surface pro 2買ったので印象や使用感など

surface pro 2買ったよー!という喜びの声を届けさせていただきます。買ったのはSSD 256GB/メモリ 8GBです。

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どうですか?

重い。

TypeCoverと合わせて1kgは重いです。片手で持ちながら操作は無理。両手で持って親指操作も不安定。空中では使えないかな。ノートPCとしては軽量なので、移動のために手で持ち運ぶのはOKだし、かばんに入れちゃえば気になりません。

キックスタンドはかっこいいけど、ちょっとめんどくさい。

持ち運ぶ時の話。ノートPCならキーボード側に重心があるのでフタを閉じるようにできるけど、surfaceは画面に重心があるので閉じる時にちょっと気を使います。まぁこれは慣れかな~。慣れです。多分慣れで解決します(解決しなかったら後日のブログで報告します)。キックスタンドは「がっしりしてる」とは言いがたく、ちょっと弱いイメージがあり。本体をズトンと置くわけにはいかないです。

結論としては、ノーツパソコンとしてしか使わないなら、普通のノートの方がいいと思います。そうじゃないからsurface選んでるんだけど。

タブレットとしては結構いける。

指で画面操作した時の追従性は最高。Win8のスタート画面もタブレットとしては最適で何もなくても触りたくなっちゃう。Windowsストアアプリはボタンが大きく設計されて指操作でも使いやすい。だんだんアプリも揃ってきて今後に期待が持てます。

ただタブレットの宿命で文字入力は物理キーボードの方がやりやすいです。

性能はいい感じ。

高速Webブラウジング、動画閲覧、文章生成などきびきび動いてストレスない感じです。今までPCでやってた動画編集もsurfaceでやってみようと思います。

買った理由など

まずノートPCを選んだ理由としては最近デスクトップPCが必要なほど重い作業をしないから、ってのがあります。じゃあ何選ぶかって話で、MacbookとかiPadとかも検討したんだけど…。まー新型iPadは高すぎました!ちょ、無理。お値段据え置きならiPad + bluetoothキーボードでノートパソコン運用も考えたんだけど、5万6万出してタブレットってのは厳しいです。

このご時世、ノートPCよりタブレットの方が良いこともあって、例えばスマホでしか使えないアプリが使えるとか。Kindle読めるとか。あと軽さ。バッテリーの持ち。てことで、人によってはノートPCよりタブレット買ったほうが良いケースもあると思います。今回僕はノートPCを買いました。

MacBook。実は僕、以前Macを2回買ったことがあって、1回目は性能が低すぎて(Intel mac以前)、2回目はWindowsの方がフリーソフトが充実していて(sleipnir全盛時代)、どっちも人に譲りりました。今となっては性能がPCと同等、ソフトも充実(特にchormeが登場してからOS意識せずに環境整えられるようになったと思います)でmacを選んでも良かったのですが、やはりWindowsに慣れすぎていること、タブレット使いたかったことより、surfaceを選びました。

MacとWindowsについて。昔はお互いできる事が大分違ったイメージだけど、今となってはそれぞれ武器の一種でできる事は似てて、プレイヤーによって熟練度が違う、ってイメージかな。僕はWindows熟練度が高くてMac熟練度が低いので、短期的にはWindowsを使うことにメリットがある。

Mac熟練度が上がればWindowsを超えるかもしれないけど、ゲームの武器じゃないし熟練度が低い時はストレスだし無理してMac使う予定もないのでWindowsにしました。

今後の予定

環境整えて、最終的にはデスクトップPCを起動しなくてもいいようにしたいです。例えば大画面出力。HDMI出力端子は買ったのでとりあえずそれで。Miracastにも対応してるみたいだけど、あれ、ミラー出力しかできないないんだっけ?

→以下の写真を確認すると、拡張出力できるみたい。けど遅延があるみたいね。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows 8.1の新機能、「テザリング」と「Miracast」を試す – INTERNET Watch

動画編集。デスクトップPCではEDIUSを使っているので、まずはsurfaceにもインストールして性能差を確認します。

あとはタブレットとしてどう育てるか。Windowsストアアプリが成長途中なので、有望なアプリ見つけたら色々試していきます。

余談

今回購入の最大の決め手となったのは、10万ポイント溜まったヨドバシカメラゴールドポイントカード、そしてsurface2ポイント還元が1%だった、ということでした。ポイントで支払った分にはポイントが付かない、ってことで貯まる一方だったのですが、surface2のポイント還元が1%なら気兼ねなく使えるね!ってことで10年かけて貯めたポイントを全部吐き出しました。

ヨドバシポイント10万貯めてる人間ってあんまりいないんじゃないかな…。

無題

家を買ったのでその記録メモ(4) ローン関係の話

家の購入金額は置いといて、ローンに対する考え方を書きます。

ローンを契約する金融機関

選ぶ基準は金利がほぼ全てで、安いところから借りれば問題ありません。金利は以下の様な感じ。

安い:ネット銀行 > 大手銀行(都市銀行) >>> 地方銀行:高い

ネット銀行の方が金利は安いですが、大手銀行でもほぼ同じ、繰り上げ返済などのサービスもそこまで変わることはありませんでした。大手銀行のメリットとしては、ローン審査が爆速だったり実店舗があるが故の安心感があります。

今回は売主が都市銀行を指定、都市銀行の審査がNGだった場合にネット銀行を使っても良い、という契約にしました。ネット銀行は審査が遅く、売主にとっては好かれないようです(審査が遅い=契約が確定するのが遅くなる=入金が遅くなる)。結果、都市銀行のうち1行で審査が通ったので、そこでローンを組みました。

ローン年数

今回の物件は中古で敷地面積も少ないことより、中期間のローン年数で完済が可能でした。ただ考え方としては、敢えて35年のフルフルローンを組んでしまうやり方もあります。35年ローンを組むメリットとしては「今」の手持ちの現金が減らないので、現金を使って株を買って運用益を出せる”チャンス”を得られること。例えば10年で1000万返すローンに比べ、35年で1000万返すローンでは、10年後には700万円?程度、手持ちの現金が多いことになります。この700万を使って利息以上に株で儲ければよい。

つまり35年で払う利息 VS 35年で運用する運用益の勝負なわけです。

で、これ。無難な運用でも35年の複利効果を考えると運用益の方が大きそうなんだけど…。僕は35年ローンを組まず、早くローンを返済する事を選びました。無難な運用をしたとしても、確実に儲かるとはいえない。一方、ローンを早く返すことで35年で払うはずだった利息分は確実に少なくなる。なら期待値的に後者かな…と。

ハイパーインフレとか起きたら僕の選択は裏目に出るのですが、まぁ未来のことは分かりませんしね…。

ちなみに35年ローンを汲みつつ10年目で残りの残金を完済することも可能です。ただしその場合、最初から10年ローンで組んでいた場合より払う利息は多くなる。ここらへん、差額が思ったより大きかったです。

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家を買ったのでその記録メモ(3) 実際に決めたタイミング

そんな訳で物件が決まりました。普通だったらネット情報や周りの人にいろいろ聞いて調べるところですが、今回は本を一冊読んだ他はネット情報をほとんど見ず、90%くらいの情報を友人に依存してました(おかげてかなり時間が節約できました)。

ネット情報を見なかった理由は、住宅購入の情報については一般論しか書かれていないので時間のムダ、そして物件選びについては、相場は分かるが、自分しか発見できないようなお宝物件が見つかる可能性は低い、と思ったからです。あと、友人が選んでくれた物件ってことで友人を信じました。

…と、ここでスパっと買い付けできてれば良かったのですが、物件にちょっと不安な箇所が発覚し契約前日にキャンセル。その後、また別の物件を探し、自分自身で情報を集め、やっぱり元の物件がいいと納得して再契約したという流れがあり。。さすがに高い買い物なので人任せには出来きれませんでした。。

余談ですが再契約のタイミングがギリギリで、あと1日遅れれば別の人に取られてました。結果的には「他の人からも買い付けが入った=需要がある」ということが分かって後押しになったのですが、もしこれで契約できてなければ、逃した魚が大きすぎてショックがハンパなかった気がします。

契約キャンセルしてから再契約までの間は、別の物件を探したり実際住んでる住人にヒアリングしたり、自分の足で情報集めてました。新築マンションだったらこんな苦労しなくていいんだろうけどお金がないので仕方ない。

僕の場合、物事を決めるのに絶対評価だけじゃなく相対評価が必要な様子。気に入ったものに対して一途にこれだ!って思って買うんじゃなく、どれだけ気に入っても2番手、3番手のものを探し「この中から選ぶなら1番手のものだよね」とするのが安心するみたいです。

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家を買ったのでその記録メモ(2) 物件の選び方

物件選びです。

前エントリの通り、物件は中野区・杉並区エリアで選ぶと決めていたので、ここから物件の価格帯・広さ・流動性(売りやすさ)などを考慮して選びました。地の利があるので楽でしたが、候補エリアが2,3個あってそれぞれ離れている、とかだと、迷いも出て大変じゃないかな、と思います。

ここで前エントリで書いた「購入しやすい環境が整っていた」件ですが、不動産会社の友人がいて、物件は全てその友人が探してくれました。しかも、小規模の不動産会社でスケジュールを自分で管理できる立場であり、物件の内覧や第三者への調整なども、僕を一番に優先して手伝ってくれました。友人がいなければマンション購入していたかどうか分かりません。

不動産で大切な事:信頼出来る担当者を見つける

多少勉強したとはいえ、こちらは不動産の素人。プロには敵わないし、頼ることになります。自分の代わりにどれくらいプロが動いてくれるかというのが不動産購入の成否を左右すると思いました。特に、僕が購入したのは中古物件なのでいろいろ不安はありましたが、耐震性やマンションの管理体制について前もって調査してくれたり、隠れた欠点を見つけると隠さずに教えてくれたりと、物件のいい点・悪い点を全て知った上で選ぶことができました。

普通の不動産担当者でもこれくらいやるかもしれませんが、やる気のない・利益だけを追求する担当者に当たっていたら…。友人が有能かそうでないかは分かりませんが、利益抜きで僕のことを考えてくれていることだけは分かりました。

そんな訳で友人と一緒に物件探しを開始しました。賃貸の時に気にすること(部屋の間取り・物件の場所)に加えて、以下の点に気をつけました。

1.マンションの管理体制

友人曰く「中古物件で一番期にするポイント」らしいです。賃貸でも「マンションの廊下にゴミが散乱していないか」などが見るポイントとして挙げられますが、それ以上にエントランスの雰囲気や内装の補修具合、管理人の対応などをチェックします。一つ候補の物件があり他より価格が安かったのですが、現地に行ってみると廊下の蛍光灯は壊れてるわ、駐輪場の屋根は壊れてるわで、物件価格は安くても買う気にはなれませんでした…。住む分には問題ないし、今住んでる所より新しいんですけどね。

今までは「部屋さえ綺麗だったら管理体制とかどうでもいいじゃん」と思ってたのが、いろんな物件を見るうちに「ここを買うのは怖い」と思ってしまいました。

例えば不適切かもしれないけど、夜行バスで事故があって死者が出た事件の後、夜行バスの利用者は激減したし、今でも「あの事件があったから、夜行バスを選ぶ時は最安値のものは選ばないようにしよう」としている人がいると思います。「嫌だな」「怖い」と思った瞬間、それは選ばれなくなると思います。PCとかスマホみたいに”スペック”が明示できる買い物なら、メーカー気にしなくても大丈夫なんですけど。

文章で説明するのは難しいけれど、今回のマンション選びで僕が一番勉強になったのは、この「マンションの管理体制の重要さ」でした。

2.修繕積立金の多さ

1と同じような内容ですが、積立金が少ない所は何かあった時にお金がなくて何もできない。管理が適当である可能性もありますね。逆に蓄えがある所なら、例えば地震で壁が壊れても修繕費で直せるし、マンションの価値を高める、例えば宅配ボックスを新設するとか、そういった運営も可能かもしれない。このご時世なら「先の東日本大震災を受けて、このマンションで何か対応する予定はありますか?」と聞くのもありですね。修繕金はマンションに問い合わせれば教えてくれます。

3.流動性

僕の場合、将来的には物件を手放す可能性が高かったので重視しました。1.2.が高ければ人気も高く、流動性も高いのですが、それに加えて駅近だと人気が高く、売らなくても賃貸がつきやすいと言われています。

以上が主なポイントです。

逆に気にしないのは「部屋の内装」で、今回はフルリフォームに限定して探してもらってるので、友人曰く「良いに決まってる」とのこと。確かに「良いに決まってる」所は比較対象にならないですね。新築の億ションは上で挙げたポイントも「全部良いに決まってる」ので、買主の好みの問題となり、不動産屋の出る幕が少ない、とのこと…。

こうやって上げてみると「それだけ」って感じなんですけど、実際には物件を探す中でいろんな事があり…

  • 古い基準で建てられたので、現在は法律に適合しない
  • 駐車場があると思いきや、隣の土地所有者と境界で揉めていて使えなかった
  • マンションの地下が集会場となっており…(たまたまエレベーターで地下に降りて発覚)

ということで、不明点が出るたびに物件に行って確認を繰り返してました。この点では、購入予定物件と自分の家が近く、動きやすくて助かったし、不動産会社の友人も手分けして(というかほとんどを友人が)調べてくれました。

今回思ったのは質問状のような聞くことテンプレート集を作っておくと、自分が気にするポイントを漏れ無く質問できるな、ということです。例えば僕なら車を持っているので「(ここの住人は)どこの駐車場を利用しているのですか」とか。お子様がいる方なら「(ここの住人は)どこで子供を遊ばせているのですか?」など。

また今回勉強になったのはマンションの管理人は意外といろいろ知っているということ。購入予定の部屋の隣人情報(個人情報に触れない程度)やマンション設立の経緯、このマンションの○○という問題にどう対応するつもりなのですが、など。面白いことに「このマンションの管理体制はしっかりしてるな」と思った物件ほど、管理人もしっかりしてました。そうなるよね。。

余談:今回の友人以外にも不動産関係の友人は数人いましたが、友人が西東京に詳しかったのでお願いしました。スノーボーダーは不動産関係の他にガテン系の職業が多く、家の購入やリフォーム、車を買うには大変適している環境だと言えます…。

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家を買ったのでその記録メモ(1)

特に環境に変化はないけれど、家を購入しました。 せっかくなので、将来の自分のため(と読者のために)記録を残します。

物件について

  • 物件:マンションの1室
  • 部屋の広さ:約40m
  • 場所:中野区とか杉並区とかそこらへん(ちょっとボカす)
  • 価格:2000万円前後(ちょっとボカす)

購入動機

1.そろそろ家を買ってみるかと思った

前の家、家賃は安いんですがボロく、引越しを考えていました。今までの引越しは住んでたエリアと違うエリアに移り住んでたのですが、今住んでる中野区・杉並区は気に入っているので場所は変えたくない。エリアを変えない場合、引越しで得られる経験が少ない。じゃあその分、マンション購入して銀行ローンの組み方や物件の選び方などについて、経験値増やそうかなと思いました。

2.東京都西部が気に入った

今まで、東京都心・千葉県と住んできたけど、どちらも「ずっとここに住もう」とは思えませんでした。初めて「このエリアならしばらく住んでもいいかな」と思ったのが中野区・杉並区でした。

ということで、動機としてはちょっと弱いかもしれませんが、僕の考え方として「何かするなら人生の経験値を積みたい」というのがあって、引越に至りました。

その他の決め手は

  • 最悪売ればいいと思っているので、あまり深刻に考えなかった(投資目的ではある)
  • (後のエントリで後述するけど)購入しやすい環境が整っていた
  • 地の利がある土地だった

です。今まで10年、賃貸で過ごしてきましたが

  1. 賃貸でいろんな場所に住む
  2. 気に入った街を見つける
  3. そこでマンションを買う

というルートもそんなに間違ってないと思ってます。

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List機能を使用したtwitterTLの分類(ruby使用)

最近はtwitterをPCではなくスマホで見る機会が多くなり、つまり以前に構築したTweenによるTL振り分けが意味をなさなくなったため、スマホ・PC共に使えるタイムライン振り分け方法に変更することにしました。

[自分用メモ]twitterの閲覧環境を再構築したいついでに勉強:ぷりどうぐ

つまりTwitterのリスト機能を使って振り分けします。

…twitterクライアントの中にはPC・スマホで振り分け情報を共有できるものもありますが、サードパーティーのクライアントの振り分けに依存するのは嫌だなぁ…という思いがあり。いや、何年後もサービス継続してるか確証がないし、他のTwitterクライアントを使いたくなった時に足かせになるし。

rubyを使用してtwitterのフォロー・リムーブ・リスト取得・追加を実行

たくさん情報が溢れてますが自分用にメモ

まずはrubyから使う準備

require 'rubygems'
require 'twitter'
OpenSSL::SSL::VERIFY_PEER = OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE
Twitter.configure do |config|
  config.consumer_key = 'consumer_key'
  config.consumer_secret = 'consumer_secret'
  config.oauth_token = 'oauth_token'
  config.oauth_token_secret = 'oauth_token_secret'
end
client = Twitter::Client.new

「OpenSSL::SSL::VERIFY_PEER = OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE」は以下の理由より記載。

次に各処理

Class: Twitter::Client  Documentation for jnunemaker/twitter (master)

  • フォロワー全取得
Twitter.friend_ids("teraco")

これでユーザーのIDが出力される。管理上はnameよりIDを使用したいが、IDだけだと誰だか分からないので以下のようにIDとnameを出力。ついでにDescription(自己紹介)も別ファイルで出力。別ファイルで出力する理由は、自己紹介に改行コードが入っている人だと1行に収まらないため(改行コードの処理が面倒だった)

Twitter.friend_ids("teraco").collection.each { |user|
  user_status = Twitter.user(user)
  puts "#{user}\t#{user_status['name']}\t#{user_status['screen_name']}"
  File.write("#{user}.txt", "#{user_status['description']}")
}

ID = ‘191728700’のような数字。変更不可。ユーザーからは見えない。

name = ‘echofon’のような表示名。変更可能。

  • リムーブ
Twitter.unfollow(user)

userはIDでもnameでもどちらでもよい。

※ なおリムーブ方法を調べたのは、リスト追加前に自分がフォローしているユーザーを全員洗い直して、フォローする必要のなくなったユーザーをリムーブしたかったため。

  • リスト追加
members = [ID1,ID2,ID3…]
list = Twitter.list_add_members("teraco",listname, members)

ちなみに誰をリストに追加するかは人力で判別しました。