BURTON RAIL DAYS に行ってきたので感想

まず最初に。
あの暴風雨の中参加したライダーさん、関係者さま、お客さん全員おつかれ!!!
つーかあの雨やばすぎた。。。
[BURTON RAIL DAYS in 六本木ヒルズまとめ – Togetter](http://togetter.com/li/218754)
### BURTON RAIL DAYS in 六本木
ということで行ってきましたよ!当初は2011年3月19日に開催予定だったのが震災で延期されての今回。延期にも関わらず無事に開催されて良かったし、震災前のスケジュールじゃ観戦より自分が滑るのを優先して見に行くか怪しかったので11月の開催ってのは正直助かりました。(3月後半はシーズン真っ只中!)
当日は15時に会場入り。まだアリーナ列には並べたものの、雨が強すぎて&アリーナに入ったとしても前の人の傘が邪魔で見えないかも…と思い、比較的雨がかかり辛く、アイテム全体が見渡せる階段での観戦を選択。これが正解で、競争率も少なくライダーの滑りをインからアウトまで全部見ることが出来ました。
ヒルズのイベントスペース上に雨除けがあり通常なら雨がかからないのですが、この日は風が強すぎて雨避けの意味をなさず、観客もライダーもびしょ濡れ。あとでアリーナに入った人に聞くと、傘は禁止(?)でライダーの滑走は見やすかったけど、雨が強すぎてずぶ濡れ…とのこと。ただライダーとハグできたり、ライダーが投げたアイテムをもらえたり、電光掲示板が見やすかったり(階段からは全く見えず)、観客全員が盛り上がってたりと、イベントっぽい雰囲気はさすがアリーナ席。ここにタダで入れるなんて…来年開催されるなら絶対にアリーナで見るのがいいですよ!(こんな暴風雨は滅多にないし)
### 来年の対策について
つぶやきまとめや友達情報を総括すると、今年はアリーナオープン2時間前の3時30分くらいに並び始めればOKだったみたい。先頭は1時くらいかな。ただ東京マラソンと一緒で第2回以降はイベントの知名度も上がって参加者が増えるし、もし晴れだったらもっとたくさんのお客さんが来てただろうから、もし来年同じイベントが開催されるなら1時-2時くらいには現地に着くのが良さそう。
### BURTON × MINMI × 六本木の威力
今回感じたのはこれ。Togetterにも纏めたけど、普段そこまでスノーボードをしない、年間滑走10日以下みたいな人もイベントに興味を持ってるってこと。まぁぶっちゃけですよ。**池の平温泉スキー場がYONEXやNOMISとコラボして国内有名ライダーを呼んでイベント**では、なかなか一版層には届かないわけですよ。
当然だけど、普通の人に届くのは知名度があるブランド。今回だって国内・海外から超有名ライダーが出場してたけど、まとめたつぶやきを読むと「○○が出場するから見に行きたい」ではなく「BURTONが六本木でイベントやるって!」の方が多かったもんなー。ということでこのイベントはこのイベントで成功だけど、これは特別な例で普通のゲレンデでは中々真似できないんじゃないかと思います。まぁ個人的には「雪山業界盛り上げよう!」で、いろんなゲレンデがコラボして一版層に届くようなイベントやってくれたら嬉しいなぁとは思います。
### 六本木ヒルズアリーナ史上最大級
らしいですよ!
[風雨の六本木がストリートスノーボードに沸いた! 六本木ヒルズアリーナ史上最大級 3,000人の動員数を記録 11/19 BURTON RAIL DAYS presented by MINI |ザ・バートン・コーポレーション株式会社のプレスリリース](http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000000528.html)
記憶にも記録にも残るイベントでよかったと思います。ぜひ来年も開催してほしいな!

代々木公園のスノーボードイベントに参加してきた件 SNOW BANK PAY IT FORWARD 2011

要約:**代々木公園でスノーボードできるってことで参加してきたぜwww もちろん玉砕www**
### SNOW BANK PAY IT FORWARD 2011 JIB SESSION
ということでこのイベントです。
* 公式サイト:[骨髄バンク20周年記念キャンペーン・イベント Snow Bank Pay It Forward 2011](http://www.sbpif.net/)
* 主催者DAZEさんのブログ:[第一回SNOW BANK PAY IT FORWARD2011終了~ – daze](http://blog.goo.ne.jp/dazet/e/3678fa1a77721b973e8c0dad17fd9474)
* 動画:[SNOW BANK PAY IT FORWARD 2011 JIB session. – YouTube](http://www.youtube.com/watch?v=TsT0o1U2t10)

※バニボさんブログから画像頂きました
いや、ここまでスノーボード業界で話題になって、プロライダーが終結したイベントもなかったんじゃないでしょうか?名だたるライダーが軒並み参加し、来場者も2万人!骨髄バンク、そしてスノーボードをアピールできた最高のイベントだったと思います。
そんなイベントに4000円払うだけで滑走者として参加できるんだから、こりゃ行くっきゃないね!アマチュア大会とはいえ、市販のDVD出てますとか、週5でスノーボードしてますみたいな有名アマチュアも出てて勝負にならなかったけど、代々木の真ん中で滑れたことで満足!…いや滑りにゃ満足できなかったけど、この悔しさが今シーズンの糧となるでしょう。
### イベントについて
俺としてはこの企画を立案して実現までもっていったDAZEさんにほんと感謝。話によると実現まで3年もかかったらしいし、このご時勢、お金出してくれるスポンサー集めも大変だった様子。その苦労の上で滑らせて貰うんだから、こっちとしてもブース回ったりパネリストの話聞いたりと、できる形でイベントに協力したつもりです。スノーボーダーって滑るだけでイベントに非協力的だし商売相手にならないよね、と言われたら悲しいし…。
### まとめ
これから一生「俺、代々木公園でスノーボードしたんだぜー!」といい続けるでしょう。それくらい貴重で面白いイベントでした。もし来年あるならもうちょっと練習して参加したいし、もし参加できなくても誰かの応援でまたイベントを見に行きたいと思います。
(つーか来年は参加費6000円くらいでいいんじゃないかな…。東京マラソンと一緒で、第1回の様子を見て第2回以降は参加者も増えるし…。)

タイヤセーフティーキャンペーンに面白い動画が揃ってる

ブリヂストン社のタイヤセーフティーキャンペーンというのがあります。普段車に乗ってる人向けに、タイヤの性能や定期点検の重要さを訴えるというもので、タイヤセーフティーキャンペーン:動画部門ではタイヤをテーマにした動画を募集し、その中からグランプリを決めるというコンテストを行っています。
動画部門 最終審査(投票) | タイヤセーフティー選手権 | 株式会社ブリヂストン
で、これが**車にも乗り動画編集もする俺にはぴったりのサイト**でありまして。
僕は年間60日くらい雪山に行くのでスタッドレスタイヤ選びは重要。仲間うちで一番多いのがブリヂストンのタイヤで、僕もブリヂストンのBLIZZAK REVO 2を使ってます。3年に1回の買い替えで調子いい。他社に比べてちょいお高めなんだけど、雪山友達に話を聞くと安いタイヤは結局2,3年で滑るようになって危ないし、2年くらいで買い換えるならコスパいい、とのこと。
そんなこんなで、タイヤセーフティー選手権のサイトには**タイヤって大事なんですよー**という動画が10本UPされています。これがなかなか面白い!まずは3,4本、試しに見てもらいたいんだけど、どれも30秒~1分で収まっていて見やすいし工夫されてます。こういうのって趣味で映像編集やってる人が応募してるのかなー。素人っぽいさが残りつつも上手くまとまってるのが同じく趣味で映像作ってる僕にとっては参考になる。
本当は雪道走行についての動画があればよかったのかもしれないけど、これはニッチ過ぎるニーズなのかもしれませんね。あるいは撮影が大変だったとか?それなら頻繁に雪道走行する俺にもチャンスはあるかも…。
コンテスト自体は[選考基準](https://tiresafety-contest.jp/movie/judge/index.html#judge)を参考に、1つの動画に投票させていただきましたが、ブログ書くのと同じで動画のタイトルで人目を引かないとだめだなーと思った。10作品もあると見てる側が全部見るとは限らないし、平凡なタイトルの動画は期待感も低くなっちゃう。
ということで、面白いショートムービーが揃ってるので車乗る人も乗らない人も見て頂ければと思いますよ!

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最近の日記と2011年を軽く振り返り

某所から最近ブログの更新頻度が低いとツッコミを受けたのでとりあえず最近の日記書くよ!
### 日記の前に今年の振り返り
今年はこのまま11-12シーズンに突入しそうなので、軽く1年まとめます。
* 1月-5月中旬:雪山
* 5月中旬~6月下旬:資格試験取得
* 7月:仕事で死ぬ
* 8月:動画編集で死ぬ(9月3日の試写会目標)
* 9月:試写会終わって1ヶ月だらける
* 10月:動画編集で死ぬ(11月5日のDVD発表会目標)
* 11月:DVD発表会終わってダラけ中
そして今から来年5月くらいまでは雪山シーズンです。
振り返ってみると、今年は月によって**やってることがはっきりしてたな**、と思いました。5月28日までがっつり滑ってシーズン中に放置していた会社指定の資格を取得。んで、資格取得期間に溜まった仕事を解決し、仕事で後手後手になった動画編集を仕上げるっつースケジュールで、**8月が1年の中で一番切羽詰まってたかも。**苦しかったけど、その分の成果は残せたので良かったかな。
### 最近の日記
11月5日(土)にうちらのチームの試写会がありました。これは別途個別でエントリ起こそうと思うんだけど、DVD作ると決めてからシーズン中の撮影、シーズン後の編集の成果がこの1日に凝縮されてなんともいえない気持ちでした。それが終わって11月12日(土)は代々木公園でスノーボード。これも別途エントリで起こそうと思うのですが、代々木公園で滑れる記念で参加し見事に惨敗。けど、これは思い出に残りました。と同時に、もっと練習しないと!と今シーズンへの思いを強めてくれた、という意味でよかったかな。
動画編集がなくなりヒマになったので、室内やイエティにもちょくちょく通ってます。今年はシーズン初めからゲレンデ通って調子上げる!という言葉通りで今のところはいい感じ。ただ、今年の夏は動画編集ばっかりで筋トレできなかったので、そこは別途がんばらないとなぁ、というとこと。
そんな感じで文章にキレなくてすいませんが、11月のイベントについては別途エントリあげますね。

GoPro2 HD Hero2届いたのでレポ+GoPro1と画質比較してみた

### 外観

GoPro1とほぼ変わらず。防水ケースもGoPro1のが流用できるのでGoPro1持ってる人はそのままスペアケースに。
### 背面液晶

GoPro2と直接関係ないですが、背面液晶も購入しました(GoPro1にもつけられる)。えーっとですね、**これが結構満足度高い!**撮影中の動画見れたり、撮影した画像見れたりするだけなんだけど、その普通の事がGoProでできる感動っていうね。背面液晶は国内代理店で10000円、海外直輸入で6000円。背面液晶つけても防水状態は維持できます(背面カバーが付属している)
### 操作性

10倍くらいマシになった!写真じゃちょっと分かりにくいけど、動画撮影時に現在の撮影解像度・fps・残り撮影時間などの情報が表示されるようになったのです。GoPro1は謎の暗号を覚えないと解像度分からなかったし、確か残り撮影時間の表示もなかった気がする。けど普通にカメラに比べてまだまだ使いにくい。戻るボタンがないのでやっぱストレス溜まるわー。まぁGoPro1使ってる人はそのまま使えるし、初めての人でも最初の設定さえやっちゃえば後は問題なし。
### 画質
本題。GoPro1で一番嫌だったのは画像の白飛びする。用途上、雪面で使うことが多かったのですが、晴れてる日は雪面が前面真っ白になって凹凸が見えない!曇りの日の方が雰囲気出るくらい。GoPro2ではそこらへん改善されてればいいナーってことで、早速テスト撮影してみました。
#### ケース1:国道20号:幡ヶ谷⇔調布間

※ 右下の「HD」ボタンをONにして大画面で見てください。
#### 感想
**暗所性能劇的改善し過ぎでヤバイ。**昼映像も夜映像もGoPro1より明らかにダイナミックレンジ広い感じ。特に首都高下の映像じゃぁGoPro1が真っ暗なのに対してGoPro2は首都高下にいることがはっきりと分かる(6分過ぎの夜映像)。**これはものすごい改善。**相変わらず白飛びはしちゃう…。というか感度高い…?夕方の逆光のシチュエーションはGoPro2でなくても厳しいし、仕方ないのかも。もうちょっと条件の緩い場面で撮影したいところ。
#### ケース2:ゲレンデ(スノータウンイエティ)

#### 感想
GoProの弱点だった白飛びがかなり改善されてる!これはすごい。全体的に色がはっきり出るようになった。暗所性能テストと同じく、ダイナミックレンジが広がったことを確認できました。
#### ケース3:WVGAの120fpsテスト

#### 感想
**120fps結構使えるじゃん。**WVGAだからbluerayにするなら厳しいけど、DVD画質なら全然問題なさそう。
#### ケース4:微速度撮影

アナログキッチンタイマーにGoPro載せて回してみました。軽いGoProならではの方法。
### 参考リンク
* 1080pウェアラブルカメラ GoPro HD Hero 2 発表、WiFi対応キットも今冬登場 — Engadget Japanese
* GoPro2とととどいた!!: マダマダGSX-R1000

noborderお疲れオフレポとnoborderの感想について。

12人の参加者で一人づつお題を出し合ってブログ記事を書くNo Borderという企画に参加していました。終わってから1ヶ月ほど経つのですが、お疲れ様オフ会が開催されたので行ってまいりました。
—–オフ会参加までの今日の行動ここから—–
1. 土曜日の徹夜イベントから帰宅後、[meity](http://meity.jp/)を開く
2. 「新着メッセージがあります」表示があったので、通知を消すため新着コメントが発生しているイベントを開きまくる
3. その1つに、noborder参加者で使用していたページがある。
4. 「あれ?1ヶ月前に終わったはずなのに、コメント伸びてるんだけど…」
5. **実は今日オフ会であることを知る**
6. 参加を決める
7. 夜勤だから一眠りしなきゃ!
8. 遅刻
—–オフ会参加までの今日の行動ここまで—–
ということで1時間遅刻しました!すいません!けど徹夜明けで急に参加決めたので仕方ない(正当化)
参加者や話した内容など思い出すのが面倒な事は白球さんが書いてくれたので参考にしていただいて。僕自身、noborder参加者で会ったことあるのがまなめさんとしんざきさんだけ。他の方は初対面かつネット上での絡みも少ないしクラスタも違うため、何を話せばいいかなと思いつつ、こんな企画に参加する人だから話合うでしょー、という感じで考えもなく参加しました。
noborderの反省飲みってことで、お題を出した意図とか苦労した点とかも話したのですが、それよりもゲームの話とかネット上の有名人の話とか、あーニュースサイト管理人飲み会ってこんな感じなのかな?って感じで新鮮な感じでした。ネットオタク上のオフ会にはよく行っていてそれと同じような話題が多かったですが、今回の飲み会は**参加者それぞれが発信者である**って点でそれとは違ってましたね。僕と言えば、前日に自分のスノーボードチームのDVD完成発表会があったためその余韻を引きずり、聞かれてもないのにスノーボードの事について語ってしまった感がありちょっと反省。
### noborderの感想について
さて、肝心のnoborderの感想について。
オフ会でちょっと言いづらかったのでここで書いちゃうと「やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうがいい」と言う言葉をちょっと実感した企画でした。noborder参加の理由ははてなの隠れ日記に書いた通り「ちゃんとしたエントリを書く」というものでしたが、回が進むにつれモチベーションが低くなり、だらけてしまいました。
元々、ブログを書く時期と書かない時期が分かれている人なので、10月の忙しい時期で自分のブログで好きなテーマでも書けてないのに、人が指定したテーマじゃ書けねぇよ!ってな感じで。別で力を入れていた動画製作が佳境に入り、noborderを書いている暇があればそっちに力入れたいというのが正直な所でした。ということで、後半の方は消化不良でネガティブなエントリが多かったことは反省しています。あれは別に嘘ではないけれど、そのネガティブさを上手く回収できずに放り投げてしまったのはダメだと思います。
今回よかったのは**僕にとってブログは伝えたいことを残すツールであり、決してそれ自体が目的にはなりえない**というのが分ったこと。週に一度、誰かが指定したお題で書くには「ちゃんとしたブログを書く」という動機だけでは足りませんでした。みんなで同じテーマを書くというのは面白いけど、ずっと継続するのは難しい。もし今度やるなら1回か数回、モチベーションの続きそうな回数だけの限定なら助かるなぁ。
### その他
まなめさんに「てらさん、よくTLで怒ってるよね」と言われて、あれ、そう思われてるのか…。と思い返してしまった。確かに怒ることもあるけど、他の人もそんな感じだし。別に普通じゃない?と思うけど、怒る人を多めにフォローしているからかなぁ…。