13-14シーズンの雪山動画

今更ながら…13-14シーズンの動画を作りました!

先シーズンは気合い入れて撮影していない→けど残ってる動画はどうなるの!?お蔵入りなの!?と思うと悲しいので作りました。

パート1. 長野在住ローカル友達と滑った時の動画

パート2. パウダー中心の動画

パート3. 池の平メンバー + おまけ動画

13/14のその他の出演動画

○クオリティ高すぎのタスキー動画
Mt.Log Vol.05 In The Forest on Vimeo

Mt.Log Vol.05 In The Forest from plusnine on Vimeo.

○ずんくんが作ってくれた池パーク動画
january 12th 2014 ,ikenota on Vimeo

january 12th 2014 ,ikenota from MIYATAKO on Vimeo.

○俺がつくったふじてん動画
20140109 fujiten snow – YouTube

あんまり宣伝してなかったので宣伝

12/13の動画も出来上がってます!ぶっちゃけクオリティ的には一番推し

効率のよい動画編集のコツ:創作物を人に見せるということ

Kuniki Weblog: スノーボード動画編集について考える ボクのコツ
くにさんがこういった記事を書いていたので。
奇しくもうちのムービーに出演しているライダーも、撮られるだけじゃなく自分で撮って編集したい!とGoPro3を買ったところ。こうやって動画編集する人が増えていくのは歓迎だし、せっかく時間かけるのなら効率良く面白いムービーを作ってほしい。そういった友達をイメージしてこの文章を書きます。
### 動画編集 4つのステップ
1. 素材を並べる
2. カット編集
3. 音楽に合わせる
4. クリエイティブ要素
結論から言うと、**友達の間で見せ合うようなムービーなら2までやれば十分である。**逆に1までしかやらないムービー(あるいは、2が中途半端なムービー)だと、ちょっと残念な感じになってしまうのは否めない。
### 自分の面白い≠他人の面白い
ブログ界隈でよく言われるのが**自分の面白いという基準は他人と一致しない**ということ。つまり自分でめっちゃいいブログ記事書いた!と思っても、他人が見ると導入部分が長すぎて5秒で閉じられたりする。動画でも同じであり、自分にとっては思い出深く、印象のあるシーンであっても、初見の人は「そんなん知らん」でブラウザ閉じられちゃったりする。
つまり**素材を並べてカット編集したところで、客観視点で一度動画を確認するのが良い。**不慣れなうちは、すぐにアップしたい欲求を抑えて一晩くらい寝かしてからもう一回見てみるとか。すると「あ、この動画ダルいな」と気づいたりする。慣れてくると、動画編集中に客観視点を持てるようになって「今は面白いと思ってるけど、後で見るとダメなパターンだな」とかなんとなく分かってくる。
基本的には”カットし過ぎ”くらいの感覚でちょうどいい。自分がカットしたクリップを見返してみると、だいたい1カット2.5秒~3.5秒くらいかなぁ。ぶっちゃけ、3秒のカット繋げてるだけでそれなりの動画ができると思う。それだと単調になるので、たまーに長いカット入れたり(ここらへんは個人個人で違いが出てくる)
そんな感じで、素材を並べる+カット編集が動画編集の基本にして熟練度が出る所かな、と思う。後は音楽に合わせたりクリエイティブ要素ってとこだけど、悲しいかな、そこまでスキルがないのでこれ以上頑張っても2割増しくらいにしかならないし、最悪、動画が悪くなってしまう可能性もある(調味料かけすぎで味がうるさくなる感じ)
つまり**素材を並べてスパスパカット、というのを素早くできるようになると、たくさん動画をリリースでき、みんなを喜ばせることができると思う。**
例えば、以下の動画は30分程度で作成できた。

撮影時点から動画の完成形をイメージし、かつ動画編集ソフトの使い方に慣れていると、これくらいのスピードで1本作れちゃうと思う。
※もうちょっと時間かければ雑な部分を修正できたかな。
### 音楽に合わせ…すぎない
音楽に合わせるってのはクリエイティブ要素の最初の1つかな、と思ってる。とはいえ、合わせすぎると**4つ打ち表拍でめちゃダサい**感じになるので難しい。コツとしては、合わせる所は合わせて、それ以外の所は気にしない、って所かな。これはやってみて色々悩むしかないと思う。実は、音楽に合わせなくていいような音楽を選ぶのが解決策だったり。
以下の動画は、うちの敏腕エディターてつや氏が編集したものなんだけど、身内要素抜いてもよく出来てると思う。

カットの切り替わりじゃなく、カット内での人の動きを音楽に合わせてくってのを意識すると編集の幅が広がると思う。(スノーボード動画でも、ランディングでピタ着する瞬間を音楽に合わせてたり。あんな感じ。)
※ 余談だけど、てつや氏、この動画を作るのに大変苦労したらしく、ヘッドホンをしたまま編集していて彼女が家に帰って来たのに気づかず、彼女は黙って外の喫茶店で2,3時間待機、という事件があったらしい。
### クリエイティブをテンプレート化
マック・ダウやスピルバーグじゃないので、頭の中からポンポンアイディア沸くわけない。ってことで、一度使って良い感じだったエフェクト・編集手法を自分の中に持っておき、次もその引き出しの中から使い回せるようにすると時間帯効果は高い。あとは他のスノーボード動画から参考になりそうなエフェクトを見つけたりね。
これは編集を重ねれば重ねるほど自分の中に積もっていくので、経験ある人の方が有利かな。ただ、最近の動画編集ソフトは付属のエフェクトが充実してるから、それを使うことで初心者でもクリエイティブっぽい感じが出せると思う。


ここではあくまで”効率”を考えて話しているけど、自分で試行錯誤しながらエフェクト作るのも動画編集の楽しみの一つだと思う。
こんな偉そうなことを書いたけど、まだ動画編集歴は2シーズン目くらい。逆に言うと、2シーズンくらいやれば冒頭の動画を30分で作ることが出来るわけで、みんなが適当にスマホで撮影した動画をdropboxにUPしてもらって適当に編集、とかもできちゃう。そうすると仲間内で重宝されるかもよ!(そして便利屋化)

11-12シーズン:映像作成の進め方メモ

本当なら体系的にまとまった所で公開すべきなんだろうけど、あとで纏めるして取りあえず。
### 尺に対して候補カットが多すぎる映像(ティーザー・オープニング・エンディング)
一番大事なのは、使いたいカットを決断すること。これは何かというと、ティーザーやエンディングを作る作業は、たくさん映像を撮った中から(今回の僕らなら5000ファイル以上)数カットを選ぶ作業であって、たとえ数カットを選んだとしても**もっといい映像が眠ってるのではないか、と思ってしまい**中々作り出せなかった。
※ 特に今回の場合、一部の映像分類を他人に任せた所もあって、自分がちゃんと見てないけどダイヤの原石みたいな映像があるのではないか、と思ってしまった。
結論から言うとこれは誤り、というか**そんな事を妄想しても意味がなく**(乱暴な言い方をすると)目についた映像で作るしかない。
### そうは言っても中々最初の一歩が踏み出せない場合
#### 映像は全部見よう
見るしかない。例え他人に分類を任せたとしても。
10-11シーズンは自分が全ての映像を分類してめちゃくちゃ大変だったため、11-12シーズンは分類作業を分担したのだが、他人が分類した映像も結局後から見ることになる。実際、エディター間で判断が一致するのは**明らかに使えない映像と判断して捨てる**くらいであり、それなりの映像は自分で見て**自分の頭の中に組み込まれるか判断するしかない。**
感覚的には…
* 誰もが使いたいと思う映像:5%
* 人によって判断が異なる映像:80%
* 明らかに使えない映像:15%
って感じ。
もちろん他人に任せるメリットはあって
* 明らかに使えない映像は削除してくれる
* 映像を見た結果を分類表(Excel)に記録してくれる(誰が映ってるか、天気はどうだったか)ので、自分は映像を見るだけでいい
というのがあるので全く無意味ではない。無意味ではないが、一度自分で見る必要はある。
#### ルールを決めて制限する
これは映像のクオリティを上げるテクニック**ではなく**、とりあえず最初の一歩を踏み出すためのテクニック。
オープニングなんかは自由すぎて作りづらく、何から手を付ければいいのか分からない。そこで勝手にルールを作って、それに従うように作る。
例えば…
* メインライダーは全員最低3秒は画面に映る
* よく滑ったゲレンデは最低5秒は画面に映る
* これだけは入れたい、というカットを1分以内で選んで、それは絶対どこかに配置する
みたいな。あとは
* 個人パートで使われている映像はなるべく使わない
とか。今回、個人パートと並行してオープニングを作ってたんだけど、**友達が作った個人パートが上がってきてからの方が、使える映像が制限されて、逆に作成ペースが上がりました(迷いがなくなった)**
「とりあえず最初の一歩を踏み出すためのテクニック」と書いたけど、原型さえできてくればこっちのもので、その原型に対してどんどん肉付けをしていける。
ある程度理系的な頭で映像を選別し、最後は文系的な(感覚的な)所で詰めていく、というのが僕の映像作成のスタイルかなぁと思う。
* メモ
* 例えるなら、休日の過ごし方で「朝から自由だ!」というよりは、昼と夕方に予定あり、とかの方が空いてる時間が明確になってスケジュールが立てやすい、とかそんな感じ。
* ルールに従うことによる「この映像よりいい映像があるんじゃないか」という不安気持ちがなくなり、楽になる。
* ロードムービーが作りやすいのも、「時系列に並べる」という絶対的なルールに従えばカット選びに迷わないからである。
とにかく「カット選びに迷う」という要素をいかにして取り除くか(自分をだましても)というのが重要かな、と思う。
### 尺に対して候補カットが2倍~3倍の映像(個人パート)
オープニングに比べると個人パートは使える映像が少ない。せいぜい一人10分とかそんな感じである(1シーズンがんばったのに!) 具体的には、11-12の僕らのチームで一番ファイル数が多いライダーで500くらい、僕が330くらい(7分の追い撮りも、ハイクアップも同じ1ファイル)。 とはいえ、同じアイテムをハイクアップした映像が30あれば1つしか使わないし、ファイル数はあまり重要でない気がする。とにかく、そんな感じで選別すると7~10分程度になるはずである。
よって、オープニングよりは”使いたいカット”の選別に苦労しないと思う。
僕のやり方は、編集ソフトに複数のトラックを設定し
* 1トラック目はオフショット系
* 2トラック目はフリーラン系
* 3トラック目はジブ系
* 4トラック目はキッカー系
* 5トラック目はコケ映像…
のように個人の映像を置いていく。このシーケンスを”素材置場”とし、別のシーケンスで映像を作り始める。
ここからはオープニングと同じくアイディアやイメージの世界だけど、”素材置場”に自分の選んだ映像が置いてあるって事実が気持ちを楽にしてくれる。
### 余談:映像の始まりと終わりについて
結構悩むのだけど、正攻法で言うと**映像の始まり・終わりに使えそうか?という視点で映像を分類していく**事になると思う。まずは「あの有名DVDみたいなオープニングを作りたい」みたいなイメージありきで、そのイメージに合うかどうかという視点で映像を見ていく。
実は今回のオープニング、最初と最後だけは早い段階で決まっていて。
(まず音楽は5月くらいで決まってたと思う。10-11はColdplayで壮大な感じになっちゃったから、日常をイメージした感じがいいなーって探してたらよさそうな曲が見つかって)

映像の最後は天気のいい中フリーラン!ってイメージはあって、映像の最初もこういう始まりがいい、ってのはイメージを持てた。だから、映像を探す時も頭の中のイメージに一番合致するもの、って基準で楽に探せた(そこからの尺埋めが大変だったけど)
逆に自分の個人パートは全くイメージが持てなかったので結構辛かった。
で、正攻法ではないやり方だけど**取りあえず置いてみる閾値を低くする**というのは第二の策で有効だと思う。何かと言うと「これって使えそうかなー」と思ったら、とりあえず置いてみる。迷わず置く。ぴったり来たらこのまま。試行錯誤、という過程をすっ飛ばしたやり方だけど、悩むならこういうのもアリだと思う。

試写会終了&DVDダウンロードのお知らせ

10/13に試写会終わりました。お疲れ様でした。感想は後で書くとして…。
今年もうちのチームのDVDをダウンロードできるようにしてあります!で、今回のDVDは再生時間が長く、一層DVDにつめこむと動画を圧縮する必要があったので、二層バージョンも作りました!
### どっちをダウンロードすればいいの?
二層バージョンの方が高画質ですが、DVDに書き出す際に**二層バージョンのDVDメディアと対応するDVDドライブが必要です。あと、古いDVDプレイヤーで再生できません。PCならだいたい再生可能。**一層バージョンは高画質じゃないですが、普通にディスクに焼けたり、普通にプレイヤーで再生できたりシます。
高画質、といってもボーナストラックの画質が上がっているだけで、メインパートはあんまり変わらないです。
で、去年と同じく分割ダウンロードバージョンもあります。これはネット回線が不安定で数GBのファイルを一気にダウンロード出来ない人用です。右クリック→ファイルを保存でファイルを全て同じフォルダに保存して、batファイルを実行して下さい。ただし分割ファイルはWindows専用です。
「ごちゃごちゃうっせーなーyoutubeに上げろや!」という方のために1週間めどでyoutubeにUP予定です。けどDVDダウンロードしてほしいなー。
### 二層バージョン(6.6GB)
http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.ISO

### 一層バージョン(4.3GB)
http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/covalent_way_HNTmovie2.ISO

### 二層バージョン(分割:1ファイル660MB)
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.000
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.001
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.002
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.003
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.004
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.005
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.006
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.007
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.008
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.009
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.bat
### 一層バージョン(分割:1ファイル430MB)
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.000
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.001
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.002
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.003
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.004
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.005
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.006
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.007
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.008
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.009
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.bat

大容量ファイルを低料金で、友達同士で共有したい(雪山動画)

“仮に”12-13シーズンも動画作成をする場合の、11-12の問題点を踏まえた動画ファイル共有の方法を考えました。
### 11-12のやり方
容量50GBのFTPサーバを用意し、動画編集者でアカウント共有をする
### 欠点
1. 大容量のファイルを扱うため、アップロード・ダウンロードエラーが頻発する
2. 最初の設定が(IT初心者には)難しく、初めての人(友達で動画提供をしてくれる)という人に対して手順を説明するのが面倒
3. 一度動画をダウンロードしてから変換処理やフォルダ仕訳をしなければならず、煩雑。
### 12-13のやり方
dropbox系の共有サービスを使いたい
結論は出ているので、低価格で上手い事やる方法を考えます
### 1.dropboxの共有フォルダ機能を使用する
Dropboxには共有フォルダ機能があるので、誰か一人がDropbox有料プランに加入し、その人の共有フォルダをみんなで参照すればよい、と考えていましたが、どうやらこれは無理なようです。
Dropboxで質問です。 例えば、AさんとBさんがいるとします。 Aさ.. – 人力検索はてな
誰か一人が50GBの有料プランに加入し、30GBの動画をアップロードしたとしても、他のユーザーが2GBの無料プランなら正常に同期できないようです。SugerSyncなど、競合サービスの仕様は調べていませんが、おそらく駄目でしょう。ということで、この方法はボツ。
### 2.dropboxのアカウントを新規作成し、そのアカウントをみんなで共有。
つまり、システム的には同一人物が別PCを使用している、と見せかけることで共有を図ります。これなら全員が50GBを持つ、という目的は達成されますが、既にdropboxを使用している人は、そのアカウントが使えなくなります(※) つまり、友人で動画提供をしてくれる人がdropboxを使っている場合を考えると、この方法はボツ。
※方法はあるが、IT初心者には難しい。
※Googleドライブなども、PCの同期用フォルダに紐づけられるアカウントは1種類のようです。
複数の Google ドライブ アカウントを切り替える – Google ドライブ ヘルプ
### 3.GoogleDriveなどブラウザ経由でアップロード可能なサービスを利用する。
これは欠点1. 3.が解決しないためボツ。**ブラウザ経由のアップロードは嫌**です。
※書いてて思ったんですが、dropboxもブラウザ経由でのアップロード機能があるんですかね…。


さて困った。
ここで思いついたのは、方法2.「dropboxのアカウントを新規作成し、そのアカウントをみんなで共有。」で、**dropboxのアカウントを持ってる人がいればまずいのであって、dropbox以外の誰も使ってなさそうなサービスを使えば問題ないんじゃね?**ということ。
そこで検討すると…
* dropbox:メジャーすぎる
* SugerSync:あり
* Googleドライブ:Android買った時に知らずに設定している初心者いそう
* SkyDrive:あり(WindowsPhoneとか誰も持ってない)
* Nドライブ:あり
となり、SugerSync・SkyDrive・Nドライブが候補になる。が、SkyDriveは1ファイルの制限サイズが2GBなのでボツ。SugerSyncも100MB以上のファイルは、専用のファイルマネージャーからアップロードしなければならず、ボツ
* Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート – Engadget Japanese
* よくあるご質問 回答|SugarSync(シュガーシンク)
となると…Nドライブか…。しかしLINEのNEVERのサービスだし…ちょっと不安だ…。
### 別にdropboxかGoogleドライブでもいいんじゃね!?
メジャーなのはそれなりに理由がある。鉄板であるdropbox、機能を満たしているGoogleドライブのどちらかをみんなで共有した方が幸せになれるのかな、と思いました。
いや、正直俺はdropbox愛用してるから、みんなの共有アカウントをdropboxにした場合、俺個人は他の同期サービスを使わないといけないんだけど、自分一人よりも、IT初心者の使い勝手を考えた方が、みんな幸せになれるんだよね。
※追記
以下のソフトが安定してくれば、FTPサーバをdropbox代わりに使える?
窓の杜 – 【REVIEW】FTPサーバー上のリモートフォルダとローカルフォルダを自動同期する「FTPbox」

11-12 DVD完成間近

っつーか、今から数時間後に焼くバージョンで最終形なんだけどね。
もーここまで来たら大丈夫でしょう。てか大丈夫であってくれ…。
今、見返してミス見つけちゃったら…。
てことで怖くて動画は見てないですww
ミスあったらごめんね。試写会の時に見つけたら笑おうwwww


半年くらい作業してた今回のDVDもやっと完成。
まー、動画作ってる隣でみんなが夏遊んでるのが
正直うらめしい時もあったけど
それは作業が遅かったって事で。
この前エディター陣で集まった帰りに友達と話してたのが
「今年はすげー辛かったし、
客観的に見ると去年より出来いいんだろうけど、自分では実感がない」
みたいな事を話してて。
なんでかなー、って一人になった後に考えてたんだけど
去年は去年で苦労したけど、それはソフトの使い方だったり
動画の扱い方だったりする所で、
今年はソフトは当然使えて、その上でどういう動画を作るかって部分で
苦労の質が違うっていうか、生みの苦しみがあったんじゃないかな、って勝手な予想。
まぁつまりは期待してくれてもいい出来じゃないかな?と思います。


◆カメラ回してくれた人へ
今回、本編はもちろんだけど、ボーナスをかなり力入れて作ったんですよ。
で、その時思ったのは、ほんとにみんなたくさんカメラ回してくれたな、って。
ここでいうみんなっていうのは、エディター陣以外のみんなね。
本編とボーナスってほぼカット被りなくて
よくもこんなにたくさん映像があるなって、編集しながら感心した。
パーク追い撮りとかは滑走+撮影スキルが必要で中々難しくても、
滑りもしないのにストリートついてきて撮影してくれたり、
知らないところでオフショット残してくれたり。
そういった映像をなんとかDVDに収めようと思って、
結果ボーナスって形で恩返しできたのが、今回は一番良かったかな。
(映像的な意味は抜いて、DVDを作った意義として。)
◆出演者の人へ
もしかして本編を見て「思ってたイメージと違う!」って思うかもしれないけど
ますは何回か見てみてください。見てるうちに慣れる!!!
真面目な話、エディター陣はどれもいい映像だと思ってます。
俺は動画を作ってもらう側になったことがないから分からないけど、
自分がシーズン中に残したカットが同採用されるのか、
楽しみに待つのもメインライダーだけの特権だと思うので
試写会まで存分に想像を膨らませておいてください。


去年はそんな感情はなかったけど、
今年は本当によくできてるので、
たくさんの人に広めてほしいなって思います。拡散希望!
あと、今年もyoutubeに映像UPする予定ですが、
どうしてもダメ!って映像があったら個別に相談をお願いします。
今DVDの事語らせたら、ロキノンの10000字インタビューばりに語れるのでこれくらいで。
あー!この文章書きながら動画見てた気になる所みっけたけど、もーいーや!

動画作成についてメモ。

来年は作りたくないな、と思ってるんだけど。
他の子が夏休みとか室内ゲレンデ満喫したり色々遊んでいる中で、2~3ヶ月ほとんど遊べず(実際、車は2ヶ月動かしてない)休み潰して動画編集に使うとか、正直嫌。実際、動画編集してない時間を別の事、これは遊びでもなんでもいいけど、例えば勉強に当てたとすれば物凄い成果になるしね。
まぁ会社辞めるのは人間関係が原因だ、というけれど、一緒にやってるメンバーに不満が溜まるときもある。熱量の差、というか…。ただこれは俺の心が狭いだけ(※)の可能性があるので、どっちが悪いかは一概には言えない。
ま、「動画作成したくない!」みたいな感情はシーズン中でも月に1回くらい本気で思うので、本当にやめたほうがいいんだと思う。少なくとも今のやり方を続けても足し引きで不満の方が残る気がする。
※ 自分がリーダーシップを持ってないのが原因とも言える。自分が完全にリーダーとして動いていたら、メンバーが自分より意識低いのは当たり前であるから、怒りが出るはずもない。


ただ建設的な俺としては、他の方法で続けらないかな、と考えた。動画編集して人に見てもらうの自体はいいことであって、ちょっと負荷が高すぎるだけで。
#### 案1.そこまで動画に拘らずに作る
今は1フレーム単位で拘って、斬新な演出も入れて…とか考えてたけど、これをなくす。去年・今年と作って、だいたい「動画の文法」が分かってきたので、それなりの動画なら時間書けずに作れる。実際、今回はオープニングを何種類か作って、1個は100時間超えたけど、1個は2時間で作れたりとかしてる。それに、こっちが拘って動画を作っても見てる人には分からない。こっちが10の労力を作った動画で10満足するとすれば、100の労力を使ったとしてもせいぜい15くらいだろう。
ということで、それなりの動画を完成させる、というのは一番現実的である。ただこれだと、ライン工場の流れ作業で、作ってる方の達成感は全くなくなるけど。
#### 案2.1ヶ月前までは手を付けない。
夏休みの宿題方式。
上で「2~3ヶ月はほとんど遊べず」と書いたけど、ずっと同じペースで動画作成が進んでいたわけではなく、最初の1,2ヶ月はいろいろ悩んだり、手を付けなかったりで、最後の1ヶ月が一番進んだ(つーか今は最後の1週間でさらに進んでいる)。やはり人間、追い込まれないと危機感持たないわけで「取り敢えず仮決め」でどんどん作成を進められる。
ということで、割りきって締め切り1ヶ月前までは何もせず、1ヶ月切ったらがんばるようにすればそれまで遊べるのではないか。ただ、その1ヶ月が死ぬほど辛いと思うが。
#### 案3.凝る映像と凝らない映像を分ける
例えばチームムービーは適当に作るけど、力入れて作る映像は別にしておく。凝りに凝った自分のオナニームービーは別で公開する、とか。これなら動画作成の苦労を最小限に、自分の映像だけ凝ることが出来る。苦労して作ってる映像は100%自分が作りたいから作ってるのであって、不満が出るはずもない。
この案が一番いい気がしてきた。


1ヶ月前くらいに書いたメモを発見。以下↓
(メモここから)
ムービー作成は難航しております。何が難航してるかと言うとオープニングで今年も難産。で、なんでこんなに難航するかと言うと、軸がないからだと思った。
オープニングのイメージとしては「いい雰囲気だな」って思ってくれるような映像を作ろうと思ってるんだけど、これだとふわっとし過ぎてて使う映像が絞り込み辛い。実際、一回「使えない」って分類した映像が、後から見直すとやっぱ使えるんじゃね?と思ったり、軸がぶれてるから選定基準もブレる。
そういう意味では、ある程度の制約があった方がやりやすい。例えば、一緒に滑った人は全員出すとか。よく行ったゲレンデは全部映すとか、天気いい日しか使わないとか。大手プロダクションは多分オープニング専用のショットを撮影してるから、さくっと作れるんだろうなーとか思っている。
これを書いたのは、今、ムービーの40%くらいを再度見直してるんだけど、オープニングのコンセプトがいまいち決まらないまま見直してるから、なんか効率悪いなーと思ったから。
—–
なんでこんなにオープニング作りに苦労してるのか考えた結果、理由が分かった。動画見直して**使える映像**はリストアップしたものの**使いたい映像**のイメージはしてなかった。だから動画の軸が作れなかった。つまり映像を見返して気づかなくても、今シーズンはこんな良い映像を撮った、このカットは見てほしい、というのがなかった。
あと、シーズン通してで言うと、オフショット的な映像ならストリートやイベントで撮ってるからゲレンデで撮らなくても大丈夫→ストリートやイベントはボーナスにして、本編はゲレンデ中心にしよう→ゲレンデのオフショットがない!という感じでオフショット不足に悩まされている。
本当なら、撮影前に綿密な打ち合わせで価値観を揃える必要があるんだろうなー(プロはやってるはず)
(メモここまで)
今見返すと「何を甘っちょろい事を言っているんだ」という感じである。これが締め切り2週間前ならこんな悠長なことは言ってられない。取りあえず大枠決める!違和感あったらそこから修正する!で、手を動かしていたんだろう。

11-12 ティーザー。と、試写会について。

公開しました。

細かい苦労話は後でって感じで、10月13日に向けて本編作成するのでよろしくお願いしますっと。
(2012/9/9 追記)
大事なこと書くの忘れてました。
10月13日(土)19時から試写会やります。新宿…か渋谷、だったかな?まぁそこら辺です。
で、インターネットで交流させていただいている雪山な人にも来てもらいたいし、来ていただけると嬉しいです。が、内輪的なイベントなので、知り合い居ねぇぜ!って人は頑張って楽しんでもらうよりないです(あるいは、友達とお誘い合わせの上とかいいですね)。僕も挨拶とかしたいですが、ずっとつきっきりは無理なので…。まぁ試写会に来ている人達は雪山の話題なら通じるのでなんとかなるかなぁと思います。僕も、映像だけ見たいがためにアウェーの試写会潜り込んだりするのですが、歓談タイムは僕と同じくアウェーの人に話降ってなんとか場をやりすごしてますw
試写会は19時~23時でタイムテーブルは発表するので、映像流れる間以外は外で暇潰しもありです。あと、途中帰宅もアリで、その場合でもDVD渡しますので。あと、DVDはネットでダウンロードできるようにするので、試写会来なくても映像見れます。ここまで言うと「来てほしくないのかよw」って思われるかもしれないけどそうじゃなく、映像見たいだけなら試写会来なくても大丈夫だよ、ってことです。
まぁ何がいいたいかというと、来ていただけるのは嬉しいし場は用意するけど、そこから先は自分で楽しみ見つけてね、ってことです。なのでこちらからは特に招待はしませんが、楽しめる準備ができたなら是非是非遊びに来て下さい。
会場のキャパもありますので、来ていただける方はtwitterなりメールなりでご連絡くださいね。

[11-12][動画制作]動画制作日記その2-動画分類-

アー忙し。
てことで動画編集メモです。
4人で分担して動画を編集しているのですが、去年は俺一人で撮影した動画を分類していました。今年は動画分類も4人で分担してやってます。けどこれはちょっと微妙でした。
#### 微妙な点1.人によって分類基準が違う
例えば技の評価をA~Dでつけているのですが、人によってランクが違う。「こりゃAだろ!」って技でもBでつけてたり、人がCランクつけた動画を見ると結構使えたり。あと、動画に含まれている「人」を書く欄があるんだけど、メインの人だけ書いてる人もいれば、ちょっとだけ入ってる人も合わせて名前を書いてる人がいて。つまり「どのレベルまで動画に含まれていたら名前を書く」という統一ができていなかった。
けど、これを統一してても上手くいかなかった気がします。『「もしかして使えるかも」って人は名前を書く』ってルールにしても、人によって「もしかして使えるかも」って基準が違うし。
ま、書類分類と違って動画分類には主観的な要素が多すぎた、ということです。
#### 微妙な点2.分類ルールが統一されていなかった。
これは僕の問題なのですが、人に分類を任せるにあたって厳密なルールを決めていなかった。例えば「撮影場所」と「動画種類」ってのがあって、俺としては撮影場所は場所だけ、動画種類に”キッカー”やら”オフショット”って書いてほしかったんだけど、人によっては「撮影場所」に”オフショット”って書いて、動画種類を空欄にするとかしてたり。こうすると、Excelに”オフショット”で絞り込むときに2列絞り込まなかったりしないといけない。
結構困るのは**すんごい使えるオフショットなんだけど、評価欄が空欄で、コメント欄に「すごい使える!」とか書いてあるパターン。**結局後で絞り込むのは評価欄なんだから、評価欄をトリガーにできるように評価AなりBなりを入れておいてくれると助かったかな。
こういう事が重なると分類結果を信頼できなくなって、もやもやした気持ちを抱えたまま動画作成をしないといけない、ってのが今年。仕事っぽくなっちゃうのが嫌で厳しくしなかったんだけど、もうちょっと厳密にルール決めときゃよかったな、と。
### で、今何をやっているかと言うか
評価C,Dの動画を除いて全部見直してます。つまり、評価A,B,評価なしの動画を見てます。去年・今年の経験から、**評価A~B,あとCの半分くらいは人によってブレがあるけど、Cの残り半分と評価Dは確実に評価C,D**ってのがあるので、評価C,Dを除けば漏れがなく、効率的。評価なしの中に埋もれてるお宝映像も探せるし。全部で動画2500本くらいあるんですけど、1回見てるのは飛ばせばいいから、ちょっとはマシなはず。
### けどこれって去年もやってたような
去年を思い返すと**1人で分類していたものの時期によって自分の中の分類ルールが違っていたので、結局後でほとんど見返したような気がします!**つまり1人で分類しても複数で分類しても、分類前にきっちりルールを決めてそれを守るようにしないといけない、という話でした。
### そもそもみんなで動画分類する必要があるのか、という話
俺の意向でExcelできっちり動画分類してるけど、人それぞれのやり方に任せても良かったんじゃないかな、と思ってます。チームによっては動画撮影して”使える””使えない”でしか分けてなかったりするし、俺がメンバーに嫌々分類させてるんじゃないか、と思っちゃいます。
### もうちょい分類項目減らす代わりに”守れるルール”を設定すれば良かったのかも。
つまり「撮影場所」と「動画種類」の2つの項目を設定するからこそ”オフショット”をどっちに書けばいいか迷うわけであって「動画種類」だけにすれば迷わない。撮影場所は日付から大体わかるし。あと評価もAとBは人によってブレがあるから3段階評価にするとか。
### 良かった点
みんなで分類できたこと。いろいろ書いたけど**一人で全部の動画を分類するのは無理すぎるぜ!**なのでもし来年やるとしたら上に書いた点+以下に書く点に注意しながら協力してやるしかないかなぁと思います。
#### 1.使えない動画はびしばし消そう
撮ってその場で”微妙だな”と思う動画は後で見てもやっぱり微妙です。ってことでさくっと削除しましょう。
#### 2.なるべく撮ってからすぐに分類しよう
あのね、撮ってその日のうちに分類すると記憶が鮮明だからめっちゃ分類しやすいんですよ!ってことで面倒だけどサボらず分類しましょう。
#### 3.ルールに基づいて分類しよう
このエントリの通り。

[11-12][動画制作]動画制作日記その1

※ この日記は自分のメモ的日記なので、スノーボード動画編集に興味のない方は読んでもつまらないと思います。
ということで、今年も動画制作をやっているので、来年見直した時に参考になるように、制作過程で思ったことなどをメモしていこうと思います。
#### 近況
ようやっとティーザーが形になって、メンバーに二回目の確認(一回目は完成度50%で見せたので、フルverは今回が初)。割と好評で一安心。
#### ティーザーについて
ただ俺的には、このティーザーで大丈夫かな…って不安でもあるので、ちょっと複雑。何が不安か、というと具体的には言えないんだけど、もっと錬ったらもっといいティーザーになるような気がしてる。あんまり試行錯誤できてないから不安ってことかな…。
ティーザーってことで、11-12やったことと、11-12で絡んだ人を全部入れようって思って作ったんだけど、そうすると「必要なカット」だけで時間が埋まって、創意工夫の枠がほぼない感じなのよね。つまり、工夫ポイントとしては必要なカット(例えば北海道)の中でいろいろ工夫をしろってことだけど、それにしても尺が足りなくて大変。
あと、ティーザーなので最悪8月上旬には出したくて、試行錯誤したいけど締切も近づいてるって状態(もっと早くやっとけよ、と)
書いてるうちに気づいたけど、必要なカットが決まっているからこそ、そのカットさえ収めちゃえばティーザーとしての役割は果たすわけで。だから、試行錯誤で頭悩ませる気がいまいち起きないのかもしれない…。とにかく、今回のティーザーは試行錯誤してるうちに降りてきた感じがしない。うーん、けどティーザーなんてそんなものかなぁ…と思いつつ。
#### ティーザーの方向性
俺、こういう感じのティーザー+オープニングって感じの映像を作りたかったのかもしれない、とか思ってきた。
* [GENTEN-ゲンテン- TEASER [公式予告編] – YouTube](http://www.youtube.com/watch?v=Cn_5Z19vyYM&list=UUX4Vd_V0LuU2SlW5z1NjyiA&index=1&feature=plcp)
* [NXfilm 10th movie teaser 2011-2012 – YouTube](http://www.youtube.com/watch?v=XFCPE-1_Xpk&feature=plcp)
こういう、ちょっと深くて、かっこいい系?憧れるよねー。去年の俺らのティーザーもそっち方面目指したのでした。
で、今思い出したんだけど、今年はこういうティーザーじゃなくて、みんなで楽しんでるような、浅いけどすげーfunな感じで作ろうって思ってたのでした。と思い出しました(大事な事なので二度言いました)。だからこその、この音楽チョイスよ。
そういう意味では、この2つと方向性は違うけど、うん、今回のティーザーって気取ってないけど、見てて楽しそうなんだよな。それは言える。ていうかもう、何百回も見てるから良くわからんw 一部降りてきた部分もあって、そこは見るたびに俺すげー!ってなってたけど今じゃ普通だしwww
#### それでも来年ほしいもの
ちょっとほしいな、って思ったのは、サブメンバーのオフショット。いつも滑ってるメンバーは映像も豊富でオフショットそれなりにあるんだけど、サブメンバーは少ない。加えて俺ら、一緒のゲレンデでも別々に滑るのでサブメンバーの映像がさらに少ない。加えて今年は天気が悪い日が多くて、晴れてる日のサブメンバーの映像が少ない。
ま、それって言い訳で晴れてる日じゃなくて、たまに来てくれたら密着して映像撮って、別にゲレンデじゃなくてもいいから映像撮りためるべきだったね。今回のティーザーでもゲレンデ外の映像結構採用したし、来年はもっと、ホームムービーっぽい感じでカメラを回すとオフショット増えるのかな、と思いました。
あ、あとオフショットは撮ったけどリフト乗ることろとかビンディング履く所とかありきたりすぎて使えねーってのが多かった。滑り出すと滑りを撮っちゃうし、編集面倒だから、滑りの切れ間でカメラ切るしオフショット溜まらない。
という所が反省点。来年はもっとオフショット取れるようレンズ新調して、ワイドもテレもいけるようにしたいな、とか思ってます。や、割と持ってるカメラによって撮る映像違ってくるってのがあるよ。
※ このブログ書いてから5回くらい見直して、うん、結構いいかも?とか思えてきたw