半月板が微妙らしいのでメモ

冬に向けて膝のMRIを撮った結果「う〜ん、半月板…傷ついてるね…」と医者に言われました。”怪我とリハビリ”ってカテゴリにこれ以上エントリ追加したくないんですが…。あ~やだな~

経緯

最初に違和感を感じたのは、去年(2017年)10月にスクワットやってた時。ただ、それは今までに経験したような違和感だったから放置して、完全に違和感が取れた後、イエティやかぐらにシーズンイン。12月の白馬で地形ジャンプしたら違和感再発。二週間ほど寝かして野沢でフリーランしたけど、その時にやっぱ再発して。
その後は悪くなる一方で、正月の長期トリップでは結構大変なことになってました。

痛みの状況

痛みの法則として

  • パウダーだと大丈夫
  • 圧接バーンでしっかり板踏むと膝に負担あり
  • ガタガタで固い地形を踏むと一発アウト
  • キッカーでちゃんとランディングできればセーフ
  • テーブル落ちはアウト

な感じ。日常生活では

  • 階段上り下りはOK
  • ジョギングすると500mくらいで痛み
  • ひどいときは、横断歩道をダッシュすると違和感

です。シーズン中は毎週滑ってるし、寒いし筋肉固まるのもあって痛みは引かず。夏になれば筋肉ほぐれて違和感なくなるやろ~と思ってましたが、かなり痛みは引いたものの痛みが出やすい状況には変わりなかったので病院行きました。

MRI結果

左ひざの半月板がちょっと良くない、とのこと。いわゆる”損傷”というレベルではなく(損傷なら曲げ伸ばしで引っ掛かりが出るぽい)傷はついてるし炎症も起こりやすい状態。正常な時と違って傷がついてる分、ここから一気に割れたりしやすくなってるようです。
対処法は特になく、膝に痛みが出ないようにしましょう、筋トレで鍛えましょう、痛かったらやめましょう、というテンプレ診察。

手術で治す?

お医者さんが言うには、手術で治すほど悪くはない、と。手法として、破れた半月板を縫って元通りにすることもできるんだけど、半月板の3/4は血流が悪くて難しい(おそらく、手術して完治する確率が)から、縫わなくていいならその方がいい、と。再生手術とかも、今はまだ出始めだからねぇ、と。とにかくリスク負って何かするほどは悪くないようです。

その他

靭帯の損傷など、その他の部位は問題ない様子。

まとめ

半月板は神経がないので、痛みが出ているとすれば、半月板の働きが悪くて膝への負担がかかってしまっている事。
こっちとしては運動するとすぐに違和感発生するのをなんとかしたいんだけど、今のところ運動トリガーで痛みが出る状況。

  1. 実は膝の奥に炎症が残っており、しっかり治療すれば痛みが出るのを遅らせることができる
  2. 今で炎症は完全に取れており、運動するとすぐに違和感出るのがデフォになってる

のどちらかかな、と思ってます。まぁ2な予感がするなぁ…。
お医者さんから話聞いてその場でいろいろ質問したけど、帰ってから考えとまた疑問が出てくる状況なので、一度整理してまた質問しに行きたいと思います。…会話録音しときゃよかったな。
ひとまず対応として

  1. 筋トレして膝の筋肉を鍛える
  2. 痩せる

の2つを進めようかなーと思います。
筋トレで保護できるかってのは怪しいですが、右足首が弱いのは今のところ筋トレ効果あるのでやってみようかな、と。ただ左肩の脱臼、これには無意味ですね。今回は右足首パターンなので効果あるはず。

右足首を調子悪くしてから、今シーズン復調した経緯

先シーズン右足首の調子が悪くて治療中だったのですが、今シーズンは調子よく滑れたので経緯メモ。

そもそもの経緯

2年ほど前に捻挫しまして。
ねんざをしたので回復具合とかメモするその3(終了) | ぷりどうぐ
治ってからは特に問題なく過ごしていたのですが、先シーズン(2014年)12月くらいに左肩を痛めて滑っていた日があって、滑り終わって気づいたら右足首が痛い。たまたまかな、と思いつつ毎週滑るも状態が良くならず、ずーっと回復しないままシーズンが終わったのでした。

先シーズンの対応

右足首の痛み自体、痛んだり痛くなかったりの一進一退だったので、特に病院にも行かず普通に滑ってました。痛いながらも滑りには特に影響ない…と思い込んで。明確な転機は思い出せないけど、2月末くらいにキッカーでデコ着して足首がすごく痛くて1日滑れない日があって、それ以降キッカー飛ぶのが怖くなってしまった気がする(2月23日の神立かな?)
その後も騙し騙し滑ってたけど、とにかくキッカーや地形で着地できず。多分右足で着地したくない心理から体がコケようとしてるんだ、と思うようになる。

シーズン終了してから

自分を怪我人と認めなくない心理から強がってオフトレ行ってましたが、ついに自分を怪我人と認め、ちゃんと治療することにしました。

治し方

メンタル:自分を怪我人と認める

今までは「自分は健康体!」と思い込み、無理してたところもありますが、「自分はけが人」と素直に認めて行動することにしました。
具体的には…

階段は走らない
特に階段を降りるときに足首に体重がかかるので、手すりを持ってでも慎重に降りるように心がけました。
エスカレーターは歩かない
そもそも階段を利用すること自体がリスクなので、極力エスカレーターを利用し、足首を守るようにしました。
足首の治り具合を試さない
「これくらい体重かけても大丈夫かな?→イテテ…やっぱり無理だ」とかを日課でやっていたので、やめました。
スノーボードではジャンプしない
そもそも行かないことが正しいのですが、滑る時は足首ケアして慎重に
足首サポーターをする
こんなもの↓を買いました。運動する時はせめてサポーターをして足首を固定する。テーピングの方がいいらしいので、そのうちやり方を勉強予定。

アイシングをする
運動後の状態悪化を防ぐため、運動後にアイシングをする。

って事を守りました。友達に言われたのが「アスリートなら捻挫しただけでも車椅子に乗る」って事。そもそも歩くこと自体があまり良くなく、本気で治すなら怪我した足首に一切の体重をかけないのが正解、とのこと。

適度に足首を動かす

ある程度治ってきた時に効果的だったのがこれ。足首周りの筋肉が固まってうまく動かせないため、歩く事に違和感を感じる。結果、体のバランスが悪くなって、足首に良くない。対策として、ジムのランニングマシーンで一歩づつ動きを確認しながら歩きました。ランニングマシーンだと一定のリズムで安全に歩けて良かったです。
歩く時のポイントとしては、適当に歩くのではなく足全体を使うように意識して歩くこと。痛くなったらすぐにやめることです。

筋トレ

2015年7月くらいにはだいぶ調子が良くなってきたので、足首の筋トレ。
ためしてガッテンで足首捻挫の治療と予防!コラーゲンで靭帯が再生? | アレが知りたい。
Vol.13 足関節捻挫のリハビリ&再発予防トレーニング | WASEDA CLUB
カーフレイズってやつです。これを片足づつやりました。面白いことに、捻挫してない方の足は安定するけど、捻挫した方の足はゆらゆらする。

今シーズン

とりあえず怪我のことは気にせずおもいっきり滑ろう!ではじめました。結果、足首痛める滑り方しても、2,3日で痛みが引いたので、今までの取り組みに一定の効果があったのかな、と思いました。

右足首のMRIを撮影した

って書くとかっこいいけど、右足首痛めたから病院に行ってきただけです。

経緯

2年前にスケートで右足捻挫。その年のシーズンは問題なかったものの、先シーズンは12月に左肩と右足をセットで痛めてから、右足首が半年ほど痛く、5,6月のシーズンオフ→クエストシーズンインまで痛めたまま滑ってました。
要因の一つは使い古した柔らかいブーツを使っていた事であり、クエストで新しいブーツに変えたら症状は改善(夏になって筋肉がほぐれた、というのもあるけど)。しかし右足首のHPが少ないのは変わらず、シーズンイン前に調べてもらおうと思ったのでした。

結果

足首の内側の軟骨がすり減っている。内側という、というより内部というべきか。軟骨は内部にしかないけれど。
軟骨とは骨と骨をつなぐクッションのようなものだが、足首内側の比較的右部分(小指側)の軟骨がすり減りギザギザになっている。おそらく捻挫の時に痛めたものと思われる。

医者の提唱する解決策

今のところなし。膝の軟骨はヒアルロン酸注射とかあるが足首の軟骨は対処が難しいらしい。痛めた足首と上手く付き合っていくしかない。サポーターをするなどで予防するなど。痛みがあったら滑るのをやめる。

自分が考えた解決策。

  • サポーターをする。
  • テーピングも試してみる。
  • 痛みがあったら滑るのをやめる。大事。次の週に響く
  • アイシングをする
  • クエストにはあんまり行かない、が解決策かもしれない…?
  • 体重減らす。足首の筋トレする。
  • ジャンプは控える。ジャンプの着地を考える。

感想

医者に行く前は

  1. 手術した方がいい(手術しないとまずい)
  2. 大したことない。しばらくスノーボード控えれば治る
  3. 治らない

の3択だろうなぁーと思っていて。3番だったのは仕方ないかな。というのはいずれは年を取って激しい動きが出来なくなるのが、少し早く来てるだけ、というだけだったので。(手術しないと数年以内に歩けなくなる、とかじゃなくてよかった)
この年になると、膝に持病あったり前十字断裂してたり腰痛持ちだったりする周りの人が多い中で、足首が悪いってのはまだマシな方じゃないでしょうか、とポジティブシンキング。
ただ、関節は一度捻挫するだけで、数年年を取るがすごく印象的だったので、痛い時は無理せずゲレンデでネットサーフィンでもしてようかなぁと思ってます。
この年無理して、年取った後歩けません、とかは嫌なので。

ということで

右足首のMRI撮って精密検査したんだよね~というとスポーツマンっぽいので積極的に使って行こうと思います。

余談

全く足首を痛める要素がない、ってことで筋トレは今楽しいです。

ウィンタースポーツとケガ

触発されたので書いてみます。

SkiingSyndrome | ウィンタースポーツとケガ

先日、友人の女の子がキッカーで足首を骨折(リフトから見ていた俺。多分しばらく忘れられない)。facebookの近況報告からすると、中々難しい状況らしいです。

ウインタースポーツと怪我

レジャーで年数回行く、という人は関係ないですが、スキー・スノボにがっつりハマって飛んだり跳ねたりする人は必ず1回は骨折入院すると言っていいと思います。具体的には…

  • 体が丈夫な人(元ラグビー部、プロレスラー、元ヤンキー) → コケるけど骨折しない
  • 運動センスがある人(元運動部のエース、スポーツテストAランク) → コケないしどんどん上手くなるので一般人の敵
  • 一般人 → コケて怪我する

です。僕は一般人なのでいろいろ怪我したし、寝たきり入院も経験してます。怪我履歴は怪我とリハビリ Archive:ぷりどうぐを参照の事。

洗礼を受ける

今シーズン、他にも骨折入院した人もいるのですが、全員が今まで一度も大きな怪我をしたことがない人でした。大体20代ですね。人は失敗からしか学ばない、と言いますが、一度怪我してベッドの上で動けない状態でいろいろと振り返っての後悔や反省があるんじゃないかと思います。

怪我した前後で変わること(滑り面)

もう二度と怪我はしない、という強い気持ち

これが得られないと怪我した意味が無いです。1回は骨折入院する、と書きましたが、逆に言うと2回経験している人はほとんどいないです。目の前に飛びたいキッカーがあるけど、ちょっと疲れてる時。怪我する前なら「飛んじゃえ!」ですが、怪我した後は、このキッカーを1回飛んで何になる?もし怪我したらあの辛い入院生活を経験するんだぞ…と、辞める勇気が手に入ります。

自分の心と向き合う力

怪我した時ってのは、普通の心情じゃない時が多いです。久しぶりの友達と一緒に滑ってたり、午前中曇りだったのが午後から晴れて嬉しかったり。心とカラダの距離が離れてると怪我に繋がりやすいです。ラストだからがんばろう!→怪我、ってのも鉄板パターンですね。体は疲れてるのに頑張っちゃう。

一度怪我すると、事あるごとに「あれ、俺浮足立ってないかな?」「ちょっといい気分になってるな」って自分を見つめ直して、調整する力がつくと思います。

自分の体について知る

怪我した後のリハビリは長いです。その間に医学療法士の人といろいろ会話すると、体の動かし方や基礎力つけるトレーニングを教えてくれたりするんですよね。例えば椅子に座ってる時に足を組まない方がいい、とか普段の動きから。まぁ地味なトレーニングなので退院した後やらなくなったりするし、椅子に座ってる時にめちゃくちゃ足組んじゃったりしますけど(←ダメなパターン)

怪我した前後で変わること(その他)

長い自由時間にいろいろ経験できる

合法的に長期休暇が取れる唯一の機会です。僕の場合は約2ヶ月かな。この期間に

っていろいろやりました。詳しくは2009-03:ぷりどうぐ参照。

今だったら英語とプログラミングをやりたいな。ある程度纏まった時間がほしいけど、社会人では難しい。けど骨折すれば時間出来るよ!(白目)

そうそう。会社を辞めてブログで食ってこう!って人もいるけど、俺の場合、この2ヶ月があるから「俺には無理」って思えます。そういう「もし会社辞めたら○○やってみよう」ってのをお試しする期間にはぴったりでした。まぁこれは日本の会社が長期休暇を認める文化になればいいのかな。

最後に

周りで何人も骨折してるけど、みんなゲレンデ復帰を果たしてます。怪我してしまったのは残念だけど、いい機会だと思って有意義な時間を過ごしてほしい。焦っても怪我は回復しないしね。

ま。骨折しないのが一番です!!!

肩の脱臼ぐせが完全復活した件

ショックです!

今シーズン、2/11、4/12に軽く外れた後すぐにハマったというのがあり気にしていたのですが、4/20にレールでコケてうつ伏せにレール→地面に転がった時の衝撃でまた外れ、今回は自然にはハマらず外れっぱなしになったのでした。

脱臼は7年前に初めてやって

肩を脱臼した事と、その理由の考察

6年前に2回目やって

肩を脱臼して、ボードできなくなりました。

その後も何回かやって

ウォータージャンプで飛んだら肩脱臼して病院送りになった件

4年前に手術してから発生していなかったのですが。

(こういう時にブログやってると時系列が分かって便利である。)

で、今回は自力ではめました。脱臼グセ治ってない時に「今度脱臼したら自力ではめよう」と思いつつ、手術して再発しなくなって忘れてたんだけど…。外れた瞬間「ここでハメるかハメないかで、脱臼に対しての考え方が変わる!」って強く思って、絶対はめようと思ってはめました。

はめ方としては、寝転がって手を上に上げた状態から、上半身を起こして手を正常な位置においた状態で肩を開くような動きをしたかな。そこで、こむら返りが治るように、筋肉が返ってすぱっとハマってくれました。寝転がって手を上に上げるってのは無駄な動きかもしれないけど、やったことをそのままメモっておきます。けど、正直ハマった瞬間の動きってそこまで見えてなかったw 次に外れたとして、同じ方法で戻るかどうか分からない…。セオリーとしては肩を逆回しに回すことで、上手いことハマってくれるらしいです。

メモとしては、ハメるなら早くした方がその後のダメージが少ないってことかな。今シーズンの1回目の脱臼は10秒ほどでその時は1時間くらい肩が痛かった。2回目は2秒位でハマって、その時は次のリフトから普通に滑った。3回目の今回は数分間外れてただけで翌日まで響いてる。

とはいえ、医者が近くにいるならちゃんとやってもらった方がいいし、自分でやるのは全然推奨じゃないです。ただ、今後手術をせず脱臼グセと付き合っていくなら、自分で入れるスキルは必須なので。

今後の事

とりあえず手術はもういいかな、と。脱臼の手術を決めた理由として

  • 手術すると脱臼グセが無くなる

というのがあったけど、結果再脱臼してしまった。手術をしても元の状態に戻るだけで、再脱臼しないとは限らないと言われたけど、実際するとショックですね。まー生まれつき的な所でそういう体質?クセ?があるのかもしれない。

もう一つの理由として

  • 脱臼すると病院に行って肩をハメてもらわなければいけない

ってのがあって、これも大きい。病院に連れて行ってもらうのに友達に迷惑かけるし、何日か滑れなくなってしまう。これが連休初日なら連休パーですよ。今回どうしても自分で肩入れたかったのがこのデメリットを払しょくするためで、自分で入れられるなら病院に行かなくてもいいし、友達にも(さほど)迷惑をかけなくて済む。

結果、今回は自分で入れられたので、次以降もそういうスタイルでやろうと思います(自己責任で。真似するのは推奨しない)

とはいえ

脱臼グセ復活は嫌だし、頭の片隅で「脱臼」を考えて滑るのは不安。例えば、山滑ってる時に脱臼したらどうするの?人呼べないよ?みたいなね。今後このクセが悪化するのか、どうなのかわからないけど、今後脱臼しないって望みはもう無くて、脱臼した時に素早くハメられるようにしておこうってとこですかなー。

ねんざをしたので回復具合とかメモするその3(終了)

前回の記事はこちら。

ねんざをしたので回復具合とかメモするその2:ぷりどうぐ

あれから40日くらいたったのかな。

別エントリで書くけど、12/14(土)から本格的にシーズンイン。最初は捻挫が気になりつつも、1/10くらいからは気にならなくなったかなー。実は年末年始が結構調子悪く、BOXの上で右足に体重かけると痛い状態でした。1ヶ月位、ずっと一進一退を繰り返して「このまま良くならないんじゃないか」と思ったこともあったけど、年末年始超えて週末スノーボードになったら良くなりました。まー年末年始は滑りすぎたってことで。

結局捻挫がどうやって良くなるかっていうと「安静」なのかなぁと思います。あとは初期治療。こんなに長引くと知っていたなら、捻挫した当日に出来る限りの治療をしておくんだったなーと。

一応完治ということでこのシリーズも終了しますが、今回の経験を忘れずに今シーズンも気をつけて滑れればな、と思います。

ねんざをしたので回復具合とかメモするその2

前回の記事はこちら。

ねんざをしたので回復具合とかメモする:ぷりどうぐ

日常生活は問題なくなったので運動復帰してみようカナーという流れです。

11/16(14日目)


これはねーひどすぎましゅ!何かってスケート始めて10分で帰宅した事。ひどい。つーか判断が甘すぎた。

自転車で向かってる時も全然痛くなかったのに、スケート始めると「あ、これやばいな」という感じ。滑ってみて改めて、スケートって足首つかうスポーツなんだなーと思い知り、とてもじゃないけど怖くて続けられなかったので帰宅しました。普通に滑る分には問題ないんだけど、ちょっとの拍子でバランス崩した時にどうなるか分からん…。

11/23(21日目)

ランプハウスin。前回から1周間経ち、かなり治ってきたのを実感していた。近所でプッシュする分には問題ないし、痛かったらすぐに帰るという条件付き。恐る恐るランプに入ってみたけど…なんとか滑れる!で、調子乗って滑ってるところでバランス崩して右足ついて…激痛…。しばらくして痛みが引いたのでまた滑ってると、今度はだんだん痛みが残るようになり、最後の方はあまり滑らず帰ってきました。2時間居れたのは良かったかな、という所。

結論として、まだスケートを楽しく滑れる状態でなく、新技にも挑戦できないのでつまらない、ということになりました。

11/28(26日目)

狭山ガーデンというスノーボードの徹夜ジブイベントに参加。正直、スノーボードできる程度まで痛み引いてくれればスケートできなくてもいいんです。ということでテスト走行。結果は…一応大丈夫そうな雰囲気。危ない技をやったり、右足に体重かけたりはできないけど、11月末でここまでなら本格シーズンインする頃には大丈夫かなーって感触でした。

12/4(31日目)

ランプハウスin。この頃にはどんな動きをしても激痛が起こることはなかったので、10日前と違って最初から全力。できない技にも挑戦。結果、1時間30分ほどで痛みが継続するようになったけど、それまでは楽しく滑れました。こう書くと順調に回復しているようだけど、自分としては痛みなくできると思ってたので、痛みが出た事自体が意外。捻挫は長引くものなんだと実感させられました。

12/8(35日目)

ランプハウス以来運動していないものの、右足に違和感は残っている状況。ここ最近、昨日より今日の方が状態がいい!とはいえず、一進一体を繰り返してます。なかなか手強いぞ…!

ねんざをしたので回復具合とかメモする

メモです。怪我した時の体験というのは貴重なものなので、ちゃんと記録しておきます。

捻挫した日

11/3 スケートボードでランプ入ってたらやっちゃいました。その日は調子よく(フラグ)普段はあまり入らない大きいサイズのランプに入ったら一発目でやっちゃいました。その時は軽ねんざで無理して続けてたら、2回めのねんざをしてしまってダウン。1回でやめときゃよかった…。あ、右足です。

初日 & 2日目

怪我した直後、氷で1時間ほど患部を冷やす。1人で歩くことはできるが、びっこ引いて歩く状態。移動はゆっくり。階段は一段ずつ。

3日目

この日から会社。人に気づかれない程度には普通に歩けるようになったが、朝の出社時にみんなが早足で歩いているのにはついていけない状態。

5日目

twitterによると「捻挫だいぶ良くなってきたーと思って階段1段飛ばしたら死んだ」らしいので気をつけよう!けど、この時点で階段は普通に昇り降りできていたみたい。

7日目

事情があって軽い山登りに行きました。行く前は全然大丈夫かな、って思ってたけど下り道がとにかく怖い。紅葉の時期で道が葉っぱで埋まってて、滑りそうになりながら降りてた。ただ、登りは安定している感じ。

10日目

twitterによると「捻挫してる時の運動難易度:歩く<階段登る<階段降りる=早歩き<階段1弾飛ばし<軽く走る<つま先立ち。多分かかとつけての負荷がけはイージーで、つま先だけで体重支えるのが厳しいんだと分析。」とのこと。確か9日目くらいで軽く走れるようになって、もう運動復帰できるじゃん!とか思っていた時期です。

13日目

無敵感が出てくる。今まで、なんだかんだで右足をケアしながら動いていたんだけど、あまり意識せず普通に動かせる時が出てきた。階段ダッシュ上がりとかね。実は10日目の時点で運動復帰しようと思ってたけど、それが完全に間違いであることがわかりました。まさか10日目から、もう一歩先があったなんて…。10日目の時点では自分を騙していただけなんだなぁと思いました。

まとめ

焦って復帰しようとすると危ないよです。多分10日目が土日だったら、普通に運動してたような気がする…。で、明日14日目、いよいよ運動復帰しようと思ってます。ダメそうならすぐ帰ってくるけど、全然ダメで悪化した、ってことはないはず!(フラグ)

肩の手術してから10ヶ月くらい経った話

しばらく書いてなかったので書こうと思います。
結論から言うと**手術して良かったな**と思います。というのは今シーズン既に**「これ肩の手術してなかったら絶対外れてたわwww」**みたいなコケ方を3回くらいしてるから。まぁ肩は大丈夫でも痛み止め必要なくらいのコケ方なんだけど…。
で、俺と同じように肩の脱臼癖がある人に手術勧めるかというと**人による。**頻繁に肩を外しても自分で外れて気にならないって人はぶっちゃけ手術必要ないと思うんです。上手く付き合えてるってことだし。ただ俺の場合は、肩外れたら自分ではめられず1日がふいになる。はめてもらっても一週間くらいは気になって思いっきり滑れない。短いシーズンの中で一週間ちゃんと滑れないってのは大変なデメリットで。スノーボードとか特にメンタルスポーツだしねぇ。
ということで肩に不安があって気持ちよく滑れない、みたいな人には手術お勧めです。日常生活復帰に三週間・危ない事しなければ四ヶ月くらいでスノーボード復帰できると思います。
### ここまでの流れ
手術~術後1ヶ月までは以下のエントリ参考にしてもらうとして。
肩の手術終了メモ
術後3日目の様子とか
術後20日後の様子とか
肩の手術してから1ヶ月くらい経った話
実は1ヶ月くらい経った時点でリハビリさぼりはじめちゃったんですね。いや、病院には通ってたんですが家でのリハビリを一週間やらなかったり、ってのがあったり。肘を骨折した時と違って「多分元通りになるだろう」って感覚があって切羽詰ってなかった。そしたら8月・9月の診察でお医者さんに「ちょっと固い」と言われ、整体やってる友達に「(普通の人と比べて)明らかに固いよね」とか言われてしまって。けど10月に室内ゲレンデ復帰してまぁまぁ普通に滑れて、12月にお医者さんからスノーボードOK出たから(復帰と順番が違うけど)まだ焦らなかった。10月は引越で忙しく、11月はタクティクスオウガ(ゲーム)で忙しかったのも響いた。
けど本格的にシーズン始まって派手なコケかたすると左肩だけ痛み残るんですね。痛いって訳じゃないけど気にはなる。「この状態が続くのは嫌だ」って思って真面目にやりだしました。そこからはシーズン中に真面目にやってるストレッチとの相乗効果でリハビリ速度が加速。先日の診察で「良くなった」って褒められました。やっぱ毎日リハビリやると違うね!
### 結論
* 油断せず毎日リハビリすればもっと早く良くなったと思いました。
* それでも真面目にやり始めて3ヶ月だから時間はかかる。
* もしかして単純に時間が解決してくれたのかもしれないけど、今となっては分からない。
* リハビリ過程はともあれ今の状態には満足。手術してよかったです。

肩の手術してから1ヶ月くらい経った話

書くよ!
### 状態
普通です。自転車乗れるしドア空けられる。服着れるし料理できる。日常生活で不自由したり痛みを感じることはほぼなくなりました。…だけではつまらないので、ここ最近できるようになったことを。
・ジョギング
実は1週間前にはじめてジョギング始めました。ギブス取った週に走ろうと思ったらリハビリの先生から「肩に痛み出るから止めときなー」と言われまさかwwwwと思いつつ走ったら痛てててて…→すいません、という流れ。腕を動かすときに肩の前方部分に力が入って痛みが出るみたい。今も有酸素運動目的で思いっきり走ったりはできません。
・左手で右肩を触れるようになった
とはいえ、まだ肩の後ろを揉むのは無理。つまり右肩が凝ったら泣くwww 孫の手常備です。
・左手で左尻のポケットの中身を取れるようになった
これまだ微妙なんですけどねー。朝起きた時はまだ肩が温まってないので届かなかったりします。
で、今できない事は
・左肩が120度くらいまでしか上がらない
棚の上に置かれてるもの取るのに不便だよ!
・左肩を下にして寝れない
さすがに体重かかると痛いです。。
・左手を左腰に当てることができない
手を腰に当てる時って肩を引くような動きになるんですけど、そこまで稼動域出てないので動きません!で、何が困るかっていうとスクワットできないのですね。腕組んでやる、って手もあるけどなんとなく違う気がして…。
・当然、激しい運動はできない
ジョギングさえもおそるおそるですから。
てことでまだまだ病人だよ!
### 筋力
手術してから1ヶ月毎に筋力を測るらしく、この前の診察後に図ったら**手術前の1/3に落ちてました。**分かったことは筋力1/3でも人生不自由なく生きていけるなぁ、ということです。日常生活で使うのは握力で、肩の筋力なんて引き戸を開け閉めする時くらいしか使わないからなー。
術後1ヶ月で1/3というのはまぁ普通レベルらしく、1ヶ月後には2/3、さらに1ヵ月後には元通りになるそうです。つまり術後3ヶ月で筋力は元に戻る、と。前々から「軽い運動は3ヶ月、コンタクトスポーツは半年」と言われている”3ヶ月”が筋力的な目安なんだろうなぁ。じゃぁ半年は何だろう?気になるところだけど、まずは2ヵ月後に筋力完全にすること、だな!