そろそろQRコード決済について一言言っとく

7payがコケたことで、QRコード決済否定派が勢いづいてますので。

QRコードよりFelica決済(クレジットカード決済)の方が便利でしょ

自明すぎるのでこれでドヤるのはやめていただきたい。議論の軸が違くて、QRコード決済の最大の利点は導入のしやすさです。

比較軸 Felica決済 QRコード決済
店側の導入のしやすさ ×
支払い側の利便性 ×

Felica決済にとっての「ユーザー」は、鉄道会社、または大型店舗でした。QRコード決済の「ユーザー」はFelica決済を導入できない小型店舗です。特にPayPay、PayPayでの決済金額が翌日入金されるので、資金繰りに苦しみがちな小型店舗には非常にユーザーフレンドリーなサービスだと思います。

スマホ決済を導入検討されている店舗様へ PayPayなら0円で導入いただけます – PayPay

ちなみに既にFelica決済を導入済みの大型店舗が、新たにQRコード決済を導入する必要はないのでは?という意見については、インバウンド対応を考えると仕方ないのかな、と思います。また「支払い側の利便性はFelicaの方が上」と書きましたが、端末事情を考えると必ずしもそうとは言えないのでは?

QRコード決済はスマホだけ支払え、機種変更も簡単。Felica決済はおサイフケータイ機種を買うか、物理カードを用意しなければいけない。最近になってGoogle PixelやiPhoneで対応されてきたものの、Android格安スマホはおサイフケータイ対象外。毎回の支払いは面倒だとしても、持続可能な支払い手段と考えると、QRコード決済の方が強い気がします。

なお私もスマホがおサイフ未対応なので、ViewSuicaカードのSuica決済を用意していますが、これだけのためにカード1枚持ち歩くのはアホらしい…。

還元率に釣られてQRコード決済に手を染めるなんて…

20%なんてそりゃ釣られるでしょ。釣られない方がおかしい。元々、クレジットカード還元乞食勢は、やれ1.5%だ、1.8%だという還元率競争の中でクレジットカードの乗り換えを繰り返してきました。ライフカードの誕生月の還元率5%やマイ・ペイすリボの還元率2倍設定は誰もが通ってきた道でしょう。

それがいきなり無条件で20%ておい。

なお、QRコード決済登場までの私の支払い環境は

  • Felica決済
    • ViewSuicaカードで支払うことにより発生するJRE POINTをルミネ商品券に交換することで、還元率約1.7%
  • クレジットカード
    • リクルートカードに被せたKyashで支払うことにより、還元率1.2% + 2.0% = 3.2%

なので、20%がいかに破格の還元率か。こちとら、還元率を0.5%アップさせるために毎月めんどくさいクレカ支払い設定をしていたので、QRコード決済など屁でもない。

逆にこれで釣られない人は、家計簿とか支出管理とかどうしてるんだろう…と思ってしまいます。

還元祭が終わったらQRコード決済なんて廃れる

それもそうかなぁ…と思うので、ここはQRコード決済事業者の動きに注目しています。還元バラマキと、利用率向上の損益分岐点というか。私自身、QRコード決済を使いだして半年ですが、さすがに当初よりは「面倒だ」という気持ちも薄れてきました。私と同じように、QRコード決済アプリがスマホのホーム画面の所定の位置に設定される人が増えれば、還元をやめても一定の人には使われ続けるのでは?

まぁ2019年10月からはキャッシュレス決済で5%還元が始まるので、そこでもうひと騒動あるかもしれませんね。

Felica決済の方が便利だから、なんとか流行ってほしい!

JRに言ってください。ここまでQRコード決済の躍進を許したのはSuicaの怠慢だと思います。使いづらいスマホページ、マニアにしか分からないポイント還元、リリース以降、革新のないビジネスプラン…。

消費者にとって困るのは、店舗でSuicaが使われなくなってもJR的にはそこまで痛くなさそう、ということではないでしょうか。もし痛いなら、何かしらキャンペーンをしそうですが、全く動きは見えず。電車とエキナカでSuicaが使われればそれでいいのでしょうか。加盟店から入る決済手数料もそこそこな収益になっていると思うのですが…。

まとめ

還元率を除けば、利用する側にとってQRコード決済のメリットはありませんが、店舗側のメリットがあるのでどんどん広まるのではないかなと思います。私としては「クレジットカードやFelica決済より使いづらいが、現金よりはだいぶマシ」派なので、今のところはQRコード決済を応援します。

余談

現時点でのQR決済サービスの感想を書いたので貼り付けときます。

Garmin Instinctを買った

中古で25,000円くらい。あまり使いこんでいないが、機能と購入の狙いをメモ。

機能

そもそもスマートウォッチの区別がついていなかった私なので、基礎知識を勉強。以下の項目のうち、基本機能はどのスマートウォッチも網羅しつつ、追加機能でお値段が変わってくる様子。

  • 基本性能
    • 時計としての基本機能(アラームなど)
    • ヘルスケア(心拍数など)
  • 液晶画面
    • 白黒、カラー
    • タッチパネル、非タッチパネル
  • 地図機能
    • GPSあり、GPSなし
    • 地図表示あり、地図表示なし
  • その他特徴
    • バッテリーの持ち
    • アウトドア用か(気圧計など)
    • 頑丈さ
    • ラグジュアリーか

ざっくり上記機能とブランドをマッピングすると…

性能 AppleWatch PRO TREK Garmin(fenix) Garmin(Instinct) Fitbit
基本機能
カラー液晶
タッチパネル
GPS
地図表示
価格 45,000 50,000 100,000 30,000 20,000

めっちゃざっくりとした比較。例えばAppleWatchは高価なものは100,000円以上するが、ほぼ性能変わらずブランドとコラボしてラグジュアリー感を出しただけだったり、バッテリーやアウトドア性能はPRO TREKとGarminの方が上だし、Garminの中でもバッテリーの持ちを重視して気圧計がついていないランニングモデル VS バッテリーはそこそこだが頑丈でアウトドア用のモデルだったり。Fitbitも”基本性能”とざっくりまとめた中で、さらにできること出来ないことがあったり。

上記の表は、ひとまずスマートウォッチ全然知らん!な人に、大項目レベルで分類をしたものと思っていただけると…。

Garmin Instinctを選んだ理由

安価だったから。

まず、私は時計をするのが嫌いです。なので、性能以前に常時時計をするのが嫌でやめてしまうリスクがあった。よって安価なモデルから始めた買った。

活動量を計測したかったから

実は友人のボディビルダーが活動量計を使っていた。彼は自分の運動や食べ物をノートに記録しているので、今更そんなものは不要かと思ったら、数値が出るのは楽しいし、活動量の絶対値としては分からないが相対値としては参考になる、とのこと。ちょうどダイエット意識を高めたいと思っていたし、安価に試せるモデルがあったら試したいな、と思った。

GPSもついてほしかった

私の利用シーンとして想定されるのや登山とスノーボードである。スマホは持ち歩いているものの、バッテリーが切れる心配もあるし、GPSの性能として信用できない面があったので、他のデバイスがないか探していた。Garmin Instinctなら、スマートウォッチで計測したGPSをスマホ連携できるぽかったので安心な気がした。もちろん方位磁石や気圧計なども充実していたのはポイント。

実はPRO TREKは前々から興味があったが、50,000円を超える値段は出しづらかったので…。

非タッチパネル、白黒画面であるところ

タッチパネルがかっこよさそうだったが、かえって誤作動の元という意見を聞いて不要と判断。白黒画面はバッテリー消費を抑えるのによいと思った。地図が表示されないのは不安だが…。

デザイン

小ぶりで軽そうなデザインが気に入った。

利用シーン(検証項目)

1.活動量計

ひとまず日常つけていて、何がどうなるかを計測してみる。面白そうならつけ続けるし、特に意味がないなら不要な時は外してもいいかもしれない。

2.ジョギング

GPSをONにしてジョギングすると、ラップタイムなどを取ってくれる様子である。これはレビューでも定評があるので使ってみたい。今まで目標なくジョギングしていたが、これによって目標が出来るとやりがいが増える。

3.ナビ

あまり期待していないが、ナビ機能も試してみたい。まぁ仮に使えたとしてもスマホナビで十分な気がするが…。

4.筋トレ

筋トレの強度も測ってくれるようなので、期待。

5.登山

高度や方角を正確に測ってくれるならうれしい。地図には期待していないが、後で見返したときのGPSログには興味あり。

6.スノーボード

バックカントリーなどで現在位置を確認する時に有効か確かめてみたい。

2,3日利用した感想

何となくandroidスマホと連動したのだが、androidスマホの通知が見れるのが意外と便利。今まで、空き時間に何となく通知があるかスマホを触ってしまっていたが、スマートウォッチで逐一確認できるので、緊急の通知が来ていないかだけは把握できており、不安感が少ない。

そんな感じです。

bellroy Note Sleeveからマネークリップお試し中

このマネークリップを2019年4月から使ってます。

STORUS(ストラス) スマートマネークリップ シルバー

bellroy Note Sleeveは2017年12月~2019年4月まで、1年半使ったみたいです。

小さいふから、bellroy Note Sleeve ウォレットに乗り換えた – ぷりどうぐ

マネークリップを試してみようとしたきっかけ

安い

調べてみたら3,000円くらいで、もし失敗しても問題ないと思えた。

現金を使う機会が減ってきた

月~金で通勤してる時なんて全く使いませんし、最近はバーコード決済の普及のおかげで今まで現金しか使えなくなった店もpaypayなどが使え、ますます現金いらずに。

bellroy Note Sleeveの厚みでも不満に感じてきた

財布である以上、布で出来ているのですが、その厚みさえも煩わしくなった。慣れって怖い。

マネークリップを試してみた感想

求めてたのはこれ!感があって非常によいです。必要なカードと現金をクリップで挟むだけで、物理的に絶対これ以上小さくならない。重みがなさ過ぎてポケットに入れると探しづらいので、胸ポケットが定位置になってます。会社のセキュリティカードを胸ポケにしまってる、くらいの感覚です。

欠点

今のところ究極にコンパクトというメリットが、現金を持ち歩きづらいというデメリットを凌駕しています。小銭が発生した場合はひとまずポケットに入れるか、事前に分かっているなら小銭入れを持参します。

意外な欠点として、カードを5枚挟めるが一番上のカードしかささっと取り出せないので、用途によって複数のカードを使い分けるのは不便。僕は一番上を常用のクレジットカードにして、ATMのカードや証明書類は必要に応じて取り出してます。少し面倒。

あと、クリーニングの引換証など、持っておかなければいけない紙は、なんとなく紙幣側に挟んでやりすごしてます。これが多いと嫌になるかも。

まとめ

夏にもなるし余計なものを持ち歩きたくないので、しばらくマネークリップでやります。

意外だったのが、「自分はモノをなくしやすい」というセルフイメージを持っており、1つの財布に全部入れ込むのが(脳内キャパを効率的に使う意味でも)自分にあっている、と思い込んでいたのが、マネークリップと小銭入れを使い分ける運用でも特にストレスにならないので、少しは大人になったのかな、と思いました。

余談:bellroy Note Sleeveの不満点

特になし。小銭が取り出しづらいのは既知の不満点として、それ以外は期待通りの財布でした。僕自身が使いもしない小銭を常時持ち歩くのに耐えられなくなっただけで、財布としてはいい財布です。今でも、現金を使うであろう行程はマネークリップから中身を入れ替えて持っていきます。

小さいふから、bellroy Note Sleeve ウォレットに乗り換えた

2014年12月に小さいふを購入してから3年。乗り換えました。

乗り換え理由:お札を入れるときに取り出し部分が1cmくらい曲がってしまう。
これが全てかも。3年間使ってたけど、これだけはどうしても慣れることが出来ませんでした。
小さいふ、よかったです。頑丈、小さい、胸ポケットに入る(これ、めっちゃ便利)、リング付きで紐で命綱つけられる。なのでアウトドア用の財布として今後は使用します。いや、ほんと好きなのよ。お札の端が曲がる以外は。

乗り換えを考えたきかっけ

スマホがおサイフケータイじゃなくなり、Suicaをカードとして持ち歩かないといけなくなったこと。小さいふはカード4枚までが推奨で、6枚以上だと結構キツい。お札の端が曲がる件もあり、別の財布探すかな…と思ったときにロフトの店頭でNote Sleeve ウォレットを発見。20分ほどいじるww
家に帰っていろいろ調べたところ、以下のようなレビュー記事もあり、購入に踏み切りました。
abrAsus以外の薄い財布が欲しい!1年間Noteleeveを使った感想とその他お勧めを紹介|ライフハック研究所『ケース研』

小さいふ と Note Sleeve ウォレットの比較

項目 小さいふ Note Sleeve ウォレット
大きさ ○小さい △普通の2つ折りよりちょい小さい
厚さ △お札が多くなると厚みを感じる ○厚みを感じない
収納力(カード) △4,5枚が限度 ○6.7枚でも全然大丈夫
収納力(お札) ×9枚くらいだと厚みを感じるし端が曲がる ○9枚くらいでも全然大丈夫
収納力(小銭) △飲み会とかで小銭改修すると辛い ×ゴミ

大きさについて、小さいふが胸ポケに収まるのはひじょーにポイント高かったです。ただ、胸ポケに収めたいときは、小さいふがパンパンでポケットに入れたくないときであり、そういう意味ではNote Sleeve ウォレットはポケットに入れても問題ない。
お札はNote Sleeveの勝ちとして、小銭は各所で言われているとおりゴミの収納力です。いや、収納が悪いというか、取り出す・保管するが非常にやりづらい。僕は小銭使うとき、財布から小銭全出し→選別して使用→全入れでやってますが、全入れの時に小銭が複数枚あるとまぁ…入れづらい。なので小銭を1日3回以上使用する人には絶対お勧めしません。(使ってるうちに慣れるかもしれないけど)
僕は電子マネー派なので普段小銭を使用するのは1日1回あるかないかなんだけど、スノーボードシーズンが始まりゲレンデに行くとあ、現金しか使えんじゃんとなり、Note Sleeveが…ゴミ財布となりました…。なのでアウトドアでは小さいふにしています。電子マネー・クレジットカードで1日過ごせるのは都市圏だけなので、旅行とか行くときは考えないとですね。
※ 2つ使い分けるの面倒じゃない?という話ですが、元々アウトドア用の財布は分けていたので問題なし。
てことで、しばらくはNote Sleeve ウォレットを愛用しようと思います。
このエントリは2017年も安定して使い続けているもの10選 – QuzeeBlog@Hatenaに触発されて書きました。こちらでオーソドキシーの小さい財布について書かれているので自分も書かなきゃな…と。オーソドキシーの小さい財布…気になるな。

GoPro 3+ から SONY アクションカム HDR-AS300に乗り換えた

ということでHDR-AS300を今シーズンから使っていきます。

Amazon.co.jp: SONY ウエアラブルカメラ アクションカム HDR-AS300: カメラ

理由

GoPro 3+で以下の点が気に入らなかったです

音声入力が弱い

ハウジングつけて初めて防水なので、ハウジングを外せず、結果として外部の音声を拾う力が弱くなる

手ぶれが発生する

別にGoProだけではないのですが、手ぶれ補正機能がついておらず、(素人に持たせると)映像が結構乱れる。

SONYを選んだ理由

音声入力に強い

ハウジングなしで防水なので、音声をめちゃくちゃ拾ってくれる。風切り音も少ない。

手ぶれ補正が強い

最大の理由なのですが、SONYの誇る光学式手振れ補正が導入されてるから。
この2つの理由が強いです。その他の理由としては…

  • USB-microBで充電できる:普通のスマホとかの充電口。GoProはUSB-miniBなので、その為だけに充電ケーブルを用意しなければいけなかったのが辛かった。
  • 頭につける時にかっこいい:GoProだとちょんまげスタイルなので辛い
  • 将来性がある:というかGoProがアクションカム業界をリードしている状況ではなくなったので、事業継続性のありそうな所に乗り換えようかなと
  • DJIのドローンでGoProを使う可能性が低くなった:昔はGoProが装着できるDJIのドローンを持っていたのですが、最近の製品はカメラ付きでそっちを使う用がよさそうだったので。

などなど。
一言でいうと、今の時代、知名度以外の理由でGoProを選ぶ強い理由はなくなったという感じでございます。

northfaceの秋冬モノを購入した件

お買い物日記です。
2016-09-18-09-02-23
左から

  • アルパインライトパンツ
  • パーカー
  • ファーストレイヤー

の3つを買いました。

アルパインライトパンツ

ノースフェイスの山用兼町でもいけるパンツ。ガチ山用パンツと比較して布が薄く耐久性・撥水性は低そう。その代り、ストレッチが効いてめちゃくちゃ動きやすい。僕のニーズは「山を滑り終わった後、お風呂上りに思いっきりストレッチしたい」。長ズボンジャージだとこれを満たすのですが、ジャージなので野暮ったい。ただ、普通のパンツだと運動用ではないので、ストレッチする時に布がこすれたりして窮屈だったりする。アルパインライトパンツは

  • ジャージの野暮ったさをなくし
  • ジャージの利点である通気性、取り回しの良さはそのままに
  • スリムでストレッチがきく

という魔法のパンツ。ついでながら、ポケットにチャックがついてて閉じられるので、ストレッチ中にポケットから物が落ちることはない。
去年ネイビーを買ったのですが最高すぎて会社で勤務するとき以外はずっとこのパンツ履いて過ごしてたくらい。てことで、去年のネイビーに続いてグレーを購入

パーカー

元々、山で出歩く用のパーカーがほしくて探してました。northfaceのパーカーは、胸にでっかくブランドロゴがプリントされるイメージで正直安っぽかったのですが、直営店限定で購入できるパーカーが販売されており、ロゴがシンプルでかっこいい。どうやら毎年9月中旬に発売され、1,2週間でなくなってしまう代物。実際、一番人気色だったクリーム色はサイズがなく、グレーを買いました。クリーム色…。ほしかった。

ファーストレイヤー

アルパインライトパンツとパーカーで合わせて3万円弱。3万円に届けば10%割引ってことで小物を探してもらったところ、ファーストレイヤーが調子よさそうだったので購入。スノーボードの必須アイテムですが、以前揃えたものは古くなり、ドンキホーテで購入した安物を使っていた日々。僕は暑がりなのですが、さすがにマイナス10度下回ってリフトに乗ってるのは寒いし今年は北海道に行くので…ということで購入。これは間違いないはずです。

ビックカメラでネット通販してはいけない理由

ネット通販で購入した荷物の配達局受け取りに対応していないから。
「配達局受け取り」とは、荷物を配達センターに保管してもらい、自分で受け取りに行ける仕組みである。
何が良いかというと…

荷物を待たなくてもよい
配送業者の荷物指定は2時間、3時間単位でしかできず、その間ずっと家にいる必要がある。配達局受け取りならば、自分の都合に合わせて荷物を受け取れる。
対応時間帯が普通の配送より長い
例えば19時-21時で荷物を指定していたとして、20時に帰宅すると既に不在通知が入っていたりする。配達局受け取りなら21時までに行けば受け取れるし、配達局によっては21時以降も対応してくれる。

よって時間がなく、夜も早く帰ってこれない勤め人に取っては必須の機能と言える。


ビックカメラで通販をすると佐川急便が配送業者となる。佐川急便に荷物を局留めして受け取りに行った場合、その人に荷物を渡すかどうかはビックカメラに決定権がある(佐川急便はビックカメラの決定に従うだけ)。身分証明書や伝票を持っていて本人と証明できるなら、普通に考えて荷物を渡してしまってよいと思うが、ビックカメラは許可しない。いくらビックカメラの荷物を取りに佐川急便に行っても、ビックカメラが許可しないため荷物を受け取る事が出来ない。これに関して佐川急便は悪くなく、荷物の送り主であるビックカメラの意向に縛られる。正直、なぜビックカメラが配達局受け取りを許可していないのか、理解不能であるが…。
よってビックカメラで買い物をした場合、家で荷物を受け取るしか方法がない。佐川急便自体、一番遅い配送時間帯が19時-21時だったり、配送時間帯が安定しなかったり、当日の再配達を受け付けてくれなかったりするので、平日に荷物を受け取るためには19時に帰宅して2時間待ちぼうけするしかない。
なおヨドバシカメラの場合、配送業者は日本郵便である。配送時間帯や再配達の融通については佐川急便と同等の印象だが、郵便局で24時間いつでも荷物を受け取れるのが大きすぎる。どんなに忙しくても気合いさえあればその日のうちに確実に荷物をゲットすることができる。
結論としてはビックカメラはとっとと配送局受け取りに対応しろということ。半年に一度ほど、これを忘れてビックカメラで買い物して後悔し、そのたびに要望を出しているけど全く改善されないのでブログに書いてみます。

小さいふを半年ほど使用した感想。

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【 小さいふ 公式通販 】小さい財布・極小財布のクアトロガッツ
半年使ったからいろいろ書きます。使ってるのはペケーニョのブラックベリーです。

カード

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公称通り1ポケットに2枚=2ポケットで4枚は入ります。ぎりぎりの作りなので1ポケット3枚はマジキツイです…。普通のカード2枚+ラミネート状のうっすいやつなら大丈夫です。じゃあカードが5枚以上必要な時はどうなの?というと、一時的に札入れ部分に収納できるので困りません。分厚くなるけど…。

小銭

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慣れないうちは小銭こぼしたりしてたけど、小銭入れの出し口が下にならないように財布を開けば大丈夫になりました。普通の財布に比べるとさすがに取り出しづらいけど、まぁいけます。
不満点としては、小銭がポケットの奥に移動して、いざ出そうとする時に引っかかって出てこない事です。多分、カードとかお札が多くて、小銭入れに圧力がかかってる状態だとなっちゃうんだと思う。

お札

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お札を入れるときに取り出し部分が1cmくらい曲がってしまう。これが結構気持ち悪く、お札で払うときに後ろめたい気分になる。実用面だと、自動販売機にお札を入れるとき、曲がってる方から入れると上手く入らない。大きさを犠牲にしたから仕方ないけど、個人的にはもう少し大きくてもお札が2つ折りできるサイズがあれば、比較してみたかったです。

まとめ

お札を扱うときだけ萎えるけど、持ち運びはコンパクトで納まりが良く、持ち物として馴染んでます。

2014-15冬のために買ったもの(スノーボード用品以外)

気が早いですが、去年の反省を踏まえて買い揃えてみました。

車用:チャージアンドスターター(チャースタ)

モバイルバッテリーでありUSBからスマホの充電とか出来ちゃったりするのですが、なんと車のバッテリーの起動もできちゃう優等生です。というのは私、割と車のバッテリーをあげちゃう人であり、そのたびに友達や通りがかりの車に助けてもらっているのです。これさえあればバッテリーあげても怖くない!

電池容量10000mAhでお値段が8000円。普通のモバイルバッテリーと比べてもコスパいいし、サイズも意外と小さい。役立ちそうです。

シュラフ(寝袋)・シュラフカバー

白馬で車泊したとき-15℃に耐え切れず寝れなかったので、シュラフとシュラフカバー(bivvy)を購入。


先シーズンは普通の布団で車泊していたのですが、どうしても隙間から冷気が入ってくる。シュラフなら首元を締めて熱を確保できるし、仕舞うときはコンパクトになっていいかなぁと。で、-15℃対応のシュラフを買わなかったのか?というと

  • 高価(対応温度が低くなればなくほど値段が上がる)
  • かさばる
  • 春先とか温かい時に、暑すぎない?

との理由でやめました。

その代わりにシュラフにシュラフカバーを合わせることで耐寒温度を確保することにしました。寒くなければシュラフだけで寝ればばいいし。店員さんに聞いたらシュラフ + シュラフとか、シュラフ + シュラフカバーは山ユーザーも割と良くやる戦法であり実績ありと。シュラフ + シュラフはかさばり過ぎるので、シュラフカバーにしました。

参考 Hiker’s Depot – SOL Escape & Escape Lite Bivvy /エスケイプ &エスケイプライトビビィ

コンロ + 水稲

朝起きたときに熱湯が用意されていれば味噌汁とか飲めていいよね、ってことでこれとこれ。


寝る前にコンロでお湯を沸かして水筒に移動。朝になっても保温されている、という戦略。山用のコンパクトなコンロは持っているのですが、燃料が高いのとバランスが悪いのとで、普通の家庭用コンロを使うことにしました。その代わりと言っちゃなんですが、普通に家庭用コンロよりはコンパクトです。

水筒は定評があるサーモスの山専ボトル。これは間違いないでしょう。

銀紙で車を包む

購入したものではないですが、今まで車の窓がノーガードだったので、夏に日差しを防ぐサンシェードみたいな銀紙素材で、窓を防ぐことにしました。これで少しは寒さが和らぐし、外からの目線も気にならなくなります。

以上。今の所のイメージでは快適な予感がします。製品個別の感想は使ってみてから別で書きます。

スマホケース販売「phocase」の利点と欠点

応援の意味も込めて書きます。

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利点

1.デザインが無限大

実際には無限じゃないですが、スクロールして全種類を確認する途中であきらめてしまったため無限といってもいいと思います。公式発表によると1000種類以上のデザインがあるので、滅多に人とはかぶらないしケース探す楽しみがあります。

2.android用のケースがたくさん

iphone用のケースはどうでもいいとして、androidはマイナー機種ほどケースが少なく、発売から1年経つと店頭にケースが置いていない状態。その点、phocaseなら問題なくケースを選べる。

3.安い

こんなに種類があると1つあたりのケースの値段が高くなりそうだけど、2000円~3000円と買いやすい価格。

4.配送がメール便

玄関のポストに入れてくれるので、受け取る必要なし。

5.返品が無料(らしい)

使ったことはないけど返品が無料なので、イメージと違ったら返品も可能ぽいです。

欠点

1.縁まで塗装が行き届いていない

多分決められた型にパターンで塗装する仕組みだと思うのですが、その分、ケースのキワの部分は塗装が甘くて白く縁が残ってしまう状況。ここらへん、気になる人は気になるかも?あと黒ベースのデザインで白い枠が残ると嫌だよね。その場合は黒い下地を使うのかもしれないけど…。

2.滑りやすい?

主観かもしれないけど、以前使っていたケースに比べて滑りやすく、何回か落としそうになりました。ってことで、今使ってるケースが滑りやすい!と思っている人は選ばない方が無難かも。

まとめ

価格も安く、一度お試しで買いやすい。普通に使える、って点で特に欠点なく人とは違うケースがほしい人に誰でもお勧めできます。ケースなんて商売にして儲かるの、って思ったけど、これだけ安いなら2,3個買って使いまわすもありだし、半年経って飽きてきたころに「あ、phocaseで新しいデザイン出てないか見ようかな」ってなるし、中々上手い商売だと思いました。