最近の自分の生活(近況報告エントリ)

どこかのTLで「人の日記っぽいエントリ読むの楽しい」という書き込みをみたので。
### 仕事
こういうエントリが書けるくらいには余裕出てきたかな、という状況。うーん、けど忙しい状況はずっと変わらないかなー。twitterできてないのは仕事が忙しいって理由もあるのですが、職場の電波が悪いっていうのも一因で。
### 雪山
そろそろ季節だね!ということですが、去年ほどはテンション上がっていない現状。ほんとに毎週雪山通うのかなー。去年は12月しょっぱなから車泊で4日連続くらい滑っていたのに、あのテンションは今はない(それが異常だったという話もあるけど)。
滑走日数も、スノーボード初めてから今まで毎年増えてきたけど、今年はついに前年より減るかもしれない。ただ、日数は積み上がるもので、去年より下手になるつもりはないけど。
### その他
雪山行くモチベーションの代わりに月に1回くらいは普通に誰かと遊ぶ日を作りたいなーと思ってます。思ってます…。
### ふぁぼまとめ
そろそろまとめなきゃ!的な。
けど今年後半、ほとんどtwitterやってなかったからなぁ…と思いつつ、月別post数・ふぁぼ数を出してみた。
|*月*|*post数*|*ふぁぼ数*|
|2012年11月|120|21|
|2012年10月|462|99|
|2012年9月|595|150|
|2012年8月|211|71|
|2012年7月|592|107|
|2012年6月|391|70|
|2012年5月|618|124|
|2012年4月|917|124|
|2012年3月|812|106|
|2012年2月|860|161|
|2012年1月|1122|190|
あれ、意外とpost・ふぁぼしてた。最盛期の1/3くらいだけど、これならふぁぼまとめ作れそうな感じ。
### twitter
最近あんまり見れてないわけですが、せめてエゴサーチくらいはしたいな、と思ってます。今までは基本的にTLから目視で拾ってたので特にエゴサーチはしてなかったのですが、ほとんどTLを見れない今の状況ではちょっと。理想は、エゴサーチして1日に1回、RSS配信orメール配信してくれるシステムかな。
[twitter エゴサーチ ツール – Google Search](https://www.google.co.jp/search?q=twitter+%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81+%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB&aq=0&oq=twitter+%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81+&aqs=chrome.1.57j0l3j62.4719&sugexp=chrome,mod=2&sourceid=chrome&ie=UTF-8)見るといろいろあるので、あとで試してみよう。
### 年賀状
ウェブポに一括お願い済み。
今年は動き早いぜ。

11-12 スノーボードDVDレビュー(国内)

11-12のスノーボードDVD感想
結構見たので感想書いていこうかな、と。
去年のは[こちら](http://prius.cc/d/20120119_sellsnowmovie.html)。
※一応注意だけど、完全に自分の主観だからね!!!!!怒らないでね!!!!!
### 日本のやつ
#### Dragon Line(FC)

面白かった!テーマは空撮なんだけど、空撮による映像は置いといて全編テンション高い感じで進むFCらしさが前面に出たムービーでした。雅ちゃんうめーし。ってことで面白かったです。
#### Take It(SCLOVER)

面白かったです。もともとSCLOVERのムービーって合間合間におしゃれっぽいムービーが挿入されるのが苦手だったんだけど、今作はそういうことはなく。ロケーション偏ってるのは残念だけど、ズームしたりカメラの位置変えたりで飽きさせない工夫があって良いです。LBみたいに技たくさん盛り込むよりは、いい技は繰り返し(スローで見せた後、別ショットで…みたいな)流すほうが俺好みです。あとまー、石川敦士はまじすげーと思った。何歳だよ、っていう…。
#### 原点(HYWOD)

やー厳しい…。みんな同じようなゲレンデ、アイテム滑ってるし、なんかあんまり楽しさが感じられなかった。視聴者置いてけぼり感がやばい。でっかいアイテムガンガン飛んでるのはいいんだけど、30分間同じような映像はね…。
#### 八甲田 風と樹氷の山

異色っすね。スノーボードムービーってより山ムービー。正直、1回でも八甲田に行ったことがある人の方が楽しめると思う。俺は行ったことないので、映像的に凄いのは凄いけど、親近感は沸かなかった。けど、日本の山であれだけのだだっ広い一枚バーンを滑り降りてるシーンは感動的でした。外国に負けてない。
#### 下剋上9

いつもの感じ。自分の変化だと思うけど、昔よりはこういう映像を楽しく見られるようになったかな。あと自分が映像応募したのに出てなかったのでもう応募しません!
#### Cruisin'(Dirty Pimp)

うーん、良かったです。やってることはLBと同じような感じなんだけど、こっちの方がチームムービーっぽいっていうか、音楽とか映像とか良かったです。作品ぽいっていうか。みんな板乗れてるから見てていいよね。
#### Stonp Or Die(Stomp)

面白れー!前作は単に撮って出しのイメージが強かった(それでも面白かった)けど、今作はちょい編集入れて1つ1つの技の良さが引き出されてる。BC、パイプ、キッカー、ジブ全部入りなので好き。映像も綺麗(これは前作からかな)。ラストパートもラストっぽく締りがあったし、これは必見。
#### Thehome2(Bigtime)

面白かった!トリップ編が1時間くらいなんだけど、楽しそうな雰囲気だし、次から次へとロケーション変わるしでテンション上がる。逆にライダーの個人パートは使われてる曲がトリップ編と同じで技も被っててきつかったかな…。
#### LB-02

すんごいメリハリのない40分間ダナーとか思いながら見てました。技的にはかっこいいんだけどなんとも…。個人的にはJAPANパートの石打と杉の原が身近な感じで面白かったです。まぁけど海外ライダーが海外から日本まできて石打のパーク滑るとかがシュール。北海道滑れよ、とは思う…。
#### LB-G1.2

…うわさには聞いてたけど、こりゃ厳しい。本編実質10分ちょっとじゃねーか。その本編にしてもLB-00時代の良さがどんどんなくなってるしなーってかおおむね画質が汚い。うーん、見ててきつい。
#### Kick Ass(Candy)

去年に比べると技とか自分好みになっててよかったし、ストリートのロケーションや撮影もよくなってて面白かったです。まースポンサーの絡みだと思うけど去年と同じびわ湖バレイでの朝焼けセッション入れなきゃとか、エディターがCK4の人で編集に代わり映えがしないので来年以降は不安だなー、ってか出てるライダーはOKなので編集のバリエーションはマジ欲しい。
#### SNOWLAB

面白かったです。1つ1つの技がどう、ってことはなく「すげー」って思うことなく最後まで見終っちゃうんですけど、ロケーションと撮影のアイディアが面白い。異色っちゃ異色だけど、一番映画に近いかな。俺は好き。

他人をリスペクトするのは重要だという話

リスペクト、っつーとラッパーみたいだけど、そう実感した出来事があったので紹介。
僕のスノーボード仲間は年間50日・60日とスノーボードしてる集まりです。となると当然上手くなるのですが、その中に1人、そこまで上達してない女の子がいました。特に運動神経が悪いわけでもないのに、なんでだろうなぁ…というのが仲間内での疑問だったのですが、先日その理由に気づいちゃったのです。
それは僕らとは別の友達のチームのスノーボードDVDを見ていた時の事。そのチームはアマチュアトップレベルのメンバーが揃っており、滑りも映像編集のレベルも高い。僕自身、友達といいつつファンであり、問題の女の子も気に入ってくれるだろう、という思いで映像を見せたのですが…反応はいまいち。むしろ「BGMのチョイスが同じ」「オフショットがちょっとあざとくて好みじゃない」などと言い出す。
僕は「人によって好みの映像ってのは違うんだなぁ…」とがっかりしたのですが、よくよく考えると滑りは明らかに上手いし音楽とかオフショットは滑りとは関係ない部分なので、少なくとも「すごいね」とか「上手いね」の一言がないのはおかしい、という所までたどり着いて気づいたのです。
こいつは他人が上手いのを認めたくないんじゃないか、と。


そう考えると今までの彼女の行動も説明がつく。あんまり他人を褒めないし、とにかく人に対して「すごい!」って言いたがらない。スノーボードで技を練習するとき、ちょっとした成功でも仲間内で「すげー!」とか「かっこいい!」とか言ってテンション高める(ただでさえ、あんまり成功しないので)んですけど、彼女ってそういう雰囲気に乗ってこないんですよね。「おー、やるやん」みたいな感じ。
あと、初心者にアドバイスしたがるんですよね。最初は面倒見がいいな、って思ってたんですが、上手い自分が下手な初心者に教えるってシチュエーションがいいだけなのかも…。いや、悪い子じゃないんです。テンプレ的な「ヤな奴」ならさすがに気づいてるわけで。


スポーツでもゲームでも楽器でも、「一生かかっても追いつけないのに、なんで頑張ってるねん」みたいに思う時があるかもしれないけど、ずっとでそう思い続けちゃったらその先の成長はない。「あいつは上手い。頑張っても敵わないかもしれない。けど少しでも近づけるようにがんばろう」って、相手と自分の差を認めつつ、自分はがんばる。そこらへんが上達するには欠かせない要素だと思うのです。
とはいえ、相手との差を認める事は自分が下手だと認めることになる。そうは思いたくないので、相手が実は大して上手くないと自己暗示しちゃう。それって悪循環で、相手が上手くないから自分も上手くならなくてオッケー、とか思っちゃう。それでは成長しない。そうならないために「他人をリスペクトする」ってのは重要なんだな、と思いました。人間なのでラクしたい、自分が下手だと思いたくないからついつい他人を貶めたくなるのですが、他人をリスペクトするってのをクセづけておけば他人をdisれない。他人の位置がロックされて下に落ちてくることはないので、自分を上げるしかない。
リスペクトって言っても難しいことじゃなく、凄い人に「すげー!」って言ったり、上手いことしたら「上手!」って言えばいいんです。素直に認める、と。そうすると、自分が凄いと思う人に近づきたくなる。どの業界でも、上手い人ほど「自分はまだまだ未熟です」って言って上見てめちゃくちゃ練習しますよね。上手い人は、そこらへんを無意識で分かってるんだと思います。

### 結論
つまり彼女に足りないのは**スキルでなくメンタリティ**だった、という話でした。彼女は自分を上げるんじゃなく、他人を下げることで、他人との差を狭めようとしていたんだと思います。
他人を落とすのではなく、自分が近づくようにしないと上達はない。けど、30何年間もかかってついたクセ(しかも心の)を治すのはめちゃくちゃ大変だと思うからどうしよう…。というのが新たな懸案事項です。

HYWODの"原点"の残念なところメモ

前作のDPDWが良かったので期待していたら、あまりにあまりだったのでメモ。
### 1.ロケーションかぶりすぎ
鷲の落ち込みBOXどんだけ好きなんだよ!とにかく、キッカーもストリートもみんながみんな同じところを滑りすぎ。一番技持ってる角野くんが一番ロケーションも多い(海外なので)というアンバランス。日本一面白いスノーボードビデオを作ろう、と言うのはいいけど、結局鷲が岳のビッグキッカーセッションに縛られると(スポンサーの話とかいろいろあると思うけど)見てるほうは飽きる。
### 2.あ、これティーザーで見たわ
ティーザーが最高だった、というパターン。ティーザーで見た事のあるオフショットが本編でも使われ、その度に萎える。もしかしてカット数取れなかった?うちらの映像でも[ティーザー](http://www.youtube.com/watch?v=KIPv9Lqytyo)と[本編オープニング](http://www.youtube.com/watch?v=NgqwnxOMx70)は1カットも被りないのに。
### 3.絵作りがホームビデオ
カットによっては、ホームビデオっぽい絵作りのものがあって(主にストリート)その度に萎える。もうちょっと色合いとか工夫しようよ、と思った。
### 4.音と映像合ってなくない?
主観かもしれないけど、音は音、映像は映像で流れていてバラバラな感じ。親和性がない。
### 5.編集が同じ
YUGOさんが才能あるのは分かるけど、このテイストで毎年やられると驚きがなくて困る。
いろいろ書いたけど、見ていてワクワクしないしエキサイティングじゃないし、正直眠くなってしまった。うーん、みんな同じ感じなんだよなー。技が凄いのはみんな凄いわけで、凄い技ばっかりやられてもマネキンが滑ってるのとあまり違いが分からないわけで。もっと個性というか、キャラを出してほしかったな、ってのが正直。
このブログ読みながら映像見てるんだけど、やっぱ厳しいね…。オフショットが少ないってかメリハリがないなーって。みんながみんな、メイク率いいからがんばって入れちゃったのかな。いい反面教師。