北海道ゲレンデマップ

札幌国際


ゲレンデの外側のコースとなるのが1と2。1はゴンドラから見てるとエントリーは分かりやすいしコース沿いに普通に滑るにはOKだが、地形的にコース外に落ちるような沢があり、そこに入ると復帰困難となる。また、ゲレンデの一番下まで裏をすべることもできるが、下部の方で沢に落ちないように張り付いてすべる必要があり、私が行った時だと、あえてスノーブリッジを通って沢を超えて、逆側の沢沿いを滑って復帰するルートとなっていた。
2は初心者コースからのエントリーだが、欲張りすぎなければゲレンデの近くに戻ってきてちょい歩きで帰れる様子。欲張りすぎると道路に出て歩かないといけない。
3はまぁ見ればわかります。

カムイスキーリンクス


1はゴンドラから見えるエントリーで一番行きやすいコース。どこのゲレンデでもあるようなゴンドラ下コースです。2と3はゲートがあるので、ゲートから入ればよし。3について。かなり奥までエントリーできるが、下まで行き過ぎる前に復帰しないとハイクバックなので地形見ながら慎重に行くこと。というか、高低差低いから3行く意味ない…。4はBC用なので用具が必要です。

旭岳


赤色の1と3は行ってはいけないゾーン。危険ではないが、斜度がなく止まって歩く羽目になる。青色がコース外的な存在。1ですが、ロープウェーから見えるいい感じの斜面なのだが、アクセスするにはハイクアップが必要となる。10分~20分ハイクアップしてしまえば、1のルートでどこからでも落とせる。普通に滑ってもいいし、腕に自信があるなら所々にあるマッシュを飛んでもいい。ビッグマッシュだが、下が開けているので安全。


ただし雪崩コンディションの場合は注意すること。実際に雪崩れてます。
Microsoft Word – 2016_snowhokkaido35_16_Ozeki
2はロープウェイから見える一般的なコース外。どこにでも行けるわけではなく、コース外の中央に尾根があり、そこを分岐にBコースかCコース方面に分かれる感じ。尾根まで滑ってそこをすべると一番急斜面を味わえる。この中にはマッシュやツリーがあるので、飛んだりできます。


3はBコースからエントリーするコース外ですが、素直にBコースに行くとハイクバックなので、2で尾根より北ラインを取ってハイクなくBコースにエントリーしてから3に行くべし。左右は狭いが競争率は低い…のかな。がんばりゃロープウェイ方面まで行けるが、最後は歩きなので注意。

参考

ニセコメモ

ニセコのコースをメモします。主に山頂から登って滑るルートについて。
参考:ニセコバックカントリーパウダー滑走計画 ( スノーボード ) – さすらいの旅 – Yahoo!ブログ

ニセコBC

BC、といいつつリュックビーコン持たずに気軽に登っている人もいる、ニセコのリフト終端から山頂まで登って落とすルートである。ここでは以下のルートを定義してメモする。地図の4時方面より反時計回りに定義

  • 花薗ルート
  • 0~3沢ルート
  • 東尾根
  • 北斜
  • 五色
  • バックボウル
  • アンヌプリ

花薗ルート

普通に登って普通に落とし、花3の乗り場まで戻るルート。特に説明不要。花3回しが出来るのがよい。地図で言うと避難小屋から3~4時方向に落とす。

0沢~3沢ルート

花薗ルートよりも少し北側を取る。利点として人が少ないのでパウダーがあるが、奥に行けば行くほど農道を歩いて花薗まで帰ってくるのが面倒。ただし、2時方向(地図でいうと青ルート)のジャクソンや、ジャクソンじゃなくても農道の途中からドロップして花1に行くルートがあるので、必ずしも歩いて戻らないといけない、というわけではない。

東尾根

地図で言うと1時~2時方向。地図で言うと緑ラインと青ラインの間くらい?0沢~3沢に行くよりさらに北側に落とすと東尾根であり雪庇がある。この雪庇をやりすごす、または飛んで農道に出る。その下にジャクソンがある。

北斜

地図で言うと11時~0時の間。緑と赤のラインの間。北斜を滑った後は大回りに巻いて川を渡って緑のラインに合流。雪が降りすぎてるときはスノーボーダーだけだとキツいし、そもそも降ってなくても登り斜面があるので帰ってくるのが面倒。

五色

地図で言うと9時方面であり赤ルート。その名の通り、五色温泉に落とす。どうやって帰るかと言うと、ピストン用の車を置いておくか、赤いラインをハイクバック。人が少ないのでラッセル跡がない場合がある。

バックボウル

地図で言うと、8時方面。滑った後は沢をたどってアンヌプリスキー場まで帰ってくる。よってアンヌプリのリフト券が必要。人それなり。

アンヌプリ

地図で言うと、7時方面であり、バックボウルとアンヌプリスキー場の間を滑る。避難小屋までハイクするより下でドロップできるし、アンヌプリ側から登らないといけないので、あまり人がいないと思う。

(新)神戸キングスに行ってきたメモ

全国のキングス/クエストめぐりが趣味な私が神戸キングスに行ってきました。2015年シーズンに土砂崩れで営業を中止し、場所を変えて2016年6月にリニューアルオープンしてます。GoogleMapsのナビが古い場所指してて焦った…。

スペック

DSC05741
練習用のフリーランゾーン、4~5mキッカー、6m、8mの2wayキッカー。6m、8mの2wayキッカーはキックが離れてるから同時に飛んでも問題なし。イメージとしては大阪キングスのホークや埼玉クエストの昔のビッグ/ミドルのランディングみたいな感じ。とはいえ、キッカーの数、大きさともに近年のキングスを考えると物足りない感じはある。

曲がるアプローチ&バンク

DSC05742
そこで!神戸キングスでは、6m,8mキッカーのアプローチを曲げて面白さを出してきました!…まぁ色モノなのですが、やってみると意外と楽しく、アプローチがここまで広々としているキングスは神戸くらいかなぁと思います。ただ、たまにしか来ない我々は面白いかもしれないけど、ちゃんと練習したい地元民には真っ直ぐなアプローチも用意して欲しかったのでは…と思ってます。あと、6mキッカーの奥、写真で言うとキッカーに入る手前右側に白いタイル引かれた場所がバンクなのですが、芝でバンクは難しく何回もコケてしまいました…。それだけに攻略出来た時は嬉しかった!シバーのみなさん、是非チャレンジしに行って下さい。

その他

出来たばかりのキングスには良くあることですが。まだ仮設感が強く、照明設備やトイレはしょぼいし、モニターでのリプレイはまだ完備されていないです。普通に考えれば大阪キングスに行ったほうが練習になると思いますが、曲がるアプローチを体験したい人は是非どうぞ。

愛知クエストに行ってきたので感想

クエスト民にふさわしい1年の締めくくりとして、愛知クエストに行ってきました。
AICHI QUEST (愛知クエスト) :: ホーム

場所とか

愛知県春日井市にあります。
AICHI QUEST (愛知クエスト) :: アクセス
愛知県の事詳しく知りませんが、名古屋から20kmってことでかなり都会なのかな?東京の感覚だと、立川とか船橋、大宮くらいの距離感か。他のマット施設と違って周りにコンビニやファミレスがあり、便利そうな場所でした。

施設について

写真がこれしかないのですが。
DSC_0177
一言で言うと「計算されている」。こじんまりとした敷地内に5つのキッカーが効率よく配置され、ランディングから出口までが近く回転率よし、ハイク道はコンクリでハイクしやすい。今までのキングス・クエストのノウハウを生かして設計されていると思いました。タイプとしては大阪キングスに近いかな?
ただ、見学には無料ながらその場で申請をしないといけない、見学オンリーの人は、キッカーの下からしか見学できない、駐車場とジャンプ場を行き来するためには、事務所を通らなければならない(事務所が入場ゲートになっているイメージ)など、制約が多く窮屈な感じがしました(飛ぶ分には問題ないのですが)
自由すぎる富山キングスや、特に制約のない小布施、埼玉クエストなどは見学者がウロウロしたりそこらで撮影したりとやりたい放題なのですが、そういう事やりすぎるとローカル色強くなるし、みんなちゃんとルールを守ろうね、という所なのでしょうか。あと休憩室スペースが少なく、休憩室コミュニティが出来にくそうだな、と感じました。混んでる時に来ると印象違うかもしれないですね。

ジャンプ台について

いろんなサイズがあり、素晴らしいと思いました。
愛知クエストのジャンプ台は5つでそれぞれ

  • 0m
  • 1m
  • 3m
  • 6m
  • 8m

です。0mは講習用のキッカーで、埼玉クエストの講習キッカーと同じレベル。1mキッカーは小布施のスモールのリップを寝かした感じか。Rを感じて飛べるが、所詮は1m。調子いいのが3mで、3mといいつつ4m~5m飛べるくらい浮遊感ある。埼玉のスモールとミドルの中間くらいの大きさで、アプローチ、Rとも緩くてどんな技も落ち着いて練習できる。素晴らしいのがランディングに斜度があること。埼玉の場合、スモール・ミドルの斜度がなく怪我の原因になっていたが、愛知クエストの3mはどんな落ち方しても安心。
6mは小布施ミドルに似た形状で、Rが寝ていて飛びにくいです。ライナー系のキッカー練習したい人はどうぞ。8mはがんばりゃ10m飛べるので少し大きいキッカーや大技やりたい人向け。あと、形状が3mに似ているので、3mで基礎練してから8mで本番ってのが調子よい。
全体的にアプローチの幅が広くて圧迫感が少ないです。スタート地点での横幅はマット11枚分で、今まで行ったマット施設の中では一番広いかな?

感想

0m、1m、3mと小さいキッカーが揃っているし、6mも高さが出ないので、初心者が練習しやすいキッカーが揃っていてよいなと思いまいた。一方、一番大きいキッカーが8mってのは(実質10m飛べるとしても)小さいな、と。この手のマット施設は一番大きいキッカーはそれなりに威圧感があり、選ばれた者しか飛べないオーラが出てるのが通常だが、8mだと普通に飛んで楽しい~♪となる。
なので、大技で上手い人がダブルコーク祭りしてて見てるだけでもすげ~!とならないのは少し残念かな(繰り返しますが、飛ぶだけなら問題なし)

まとめ

初心者が飛びやすい施設を狙って作ってるので、普通の人が普通に行って気軽に楽しめるのが素晴らしいと思いました。小布施や富山みたいな名物キッカーがないので「この前上手く飛べなかったデカ台をやっつけに行く!」みたいな動機で来るところではないですが、そんなのは一部のオフトレ施設民だけの話で、名古屋に近い便利な所にクエストあるのは羨ましいと思います。

池の平のシーズンパス価格が分かり辛くてキレそうだったので表にした

面倒なので大人価格のみ。

3行でまとめると

  • 全体的に高くなった
  • 特典対象ゲレンデが増えた
  • いいづなと赤倉のナイター割引がなくなった

シーズン券

割引種別 滑走範囲 14-15 15-16 差額
早割 全日 18000 19400 1400
65周年記念 15000
平日 12000 12900 900
団体割 全日 14800 15900 1100
65周年記念 12800
平日 9800 10500 700
19歳割引 イケノタイラ19 1000 1000 0
他シーズン券保有者割 全日 14800 19400 4600
65周年記念 9800
平日 7800 12900 5100
池パス所有者
お友達割
全日 18000 19400 1400
65周年記念 15000
平日 12000 12900 900
リピーター割 16500

 

オプション

オプション種別 14-15 15-16 差額
優先乗車券 3000 3500 500
温泉かふぇ 10000 10000 0
シーズン券郵送 500 500 0

リフト券割引

ゲレンデ 14-15 15-16 差額 備考
シャルマン火打 1000 1000 0
ニノックススノーパーク 1000 1500 500
北志賀竜王スキーパーク 1400 2000 600
わかぶな高原スキー場 1500 1500 0
舞子スノーリゾート 1500 1500 0 ※平日限定は対象日のみ
湯沢中里スキー場 1500 1500 0
白馬さのさかスキー場 1500 2000 500
タングラムスキーサーカス 2000 2000 0
神立スキー場 2000 2000 0
石打丸山スキー場 2000 2500 500
川場スキー場 3000 3000 0
高井富士&よませ 2500 2500 0
妙高杉ノ原 -1000 -1000 0
赤倉観光リゾート -1000 -1000 0
斑尾高原スキー場 -1000 -1000 0
キューピットバレイ -1000 -1000 0
奥只見丸山スキー場 -1000 -1000 0
米沢スキー場 3000
会津高原たかつえスキー場 3200 ※ナイター不可
会津高原だいくらスキー場 3000 平日2,500
アサマ2000スキー場 2000 平日券対象外。
ホワイトバレースキー場 2100
魚沼須原スキー場 2000
小出スキー場 1500 ※ナイター不可
胎内スキー場 2800 ※他の割引併用不可
八海山麓スキー場 2000
六日町スキーリゾート 1500
妙高スキーパーク 1500
赤倉温泉スキー場 -1000 3200 4200
タカンボースキー場 2000
サンバレースキー場 4500 ※ナイター不可
蓮池スキー場 4500 ※ナイター不可
一の瀬ダイヤモンドスキー場 4500 ※ナイター不可
一の瀬ファミリースキー場 4500 ※ナイター不可
丸池スキー場 4500 ※ナイター不可
高天ケ原マンモススキー場 4500 ※ナイター不可
志賀高原焼額山スキー場 4500 ※ナイター不可
焼額山スキー場 4500 ※ナイター不可
西館スキー場 4500 ※ナイター不可
さかえ倶楽部スキー場 2000
エコーバレースキー場 2000
野麦峠スキー場 2000
YAMABOKUスノーパーク 2900
黒姫高原スノーパーク 3100
鹿島槍スキー場 1600 2000 400
爺ガ岳スキー場 2000
小海リエックス・スキーバレー -1000
シャトレーゼスキーリゾート八ケ岳 -1000
白馬コルチナスキー場 2000 小人1日券…1,500
おんたけ2240スキー場 3000
ウイングヒルズ白鳥リゾート 2350
アサヒテングストンスノーパーク 1500
ホワイトワールド尾瀬岩鞍 4200 食事付リフト。2016/03/15以降は…3,700
飛騨かわいスキー場 2600
いいづなリゾート 2000

 

ナイター割引

ゲレンデ 14-15 15-16 差額 備考
北志賀竜王スキーパーク -1000 -1000 0
ニノックススノーパーク 1000 1000 0
赤倉くまどー -1000
いいづなリゾート 1400

 

クエスト

ゲレンデ 14-15 15-16 差額 備考
小布施クエスト 20%OFF 20%OFF
埼玉クエスト 20%OFF 20%OFF

クエストとキングスの違いについて

経営母体が違うので名前が違います。これは滑る側にとっては関係ない話なので…。

一番違うのはブラシ

と最近思ってます。

  • キングス:サマースノー
  • クエスト:イージーライド

これはイージーライドの方が滑りやすい。自分は元々、埼玉クエストでサマースノーで滑ってて特に問題を感じることがなく、2015年6月くらいにイージーライドになってもあまり違いは感じなかった。けど、2015年9月に(イージーライドに慣れた状態で)キングスでサマースノーを滑ったところアプごけ連発。さすがに1,2セッションで修正したが…。
思い返せば、埼玉クエストのサマースノー時代は10本に1本くらい、アプローチの細かいライン取りでミスして1本無駄にすることがあったが、イージーライドになってからは記憶にない。思い通りのラインが取れる。
そこら辺をキングスのスタッフに聞いたところ「イージーライドはハイシーズン中の状態のいい雪でエッジ立ててもOK、サマースノーは春のしゃば雪みたいにエッジ立てると刺さる雪。どちらも滑れるのが一番いい」とのこと。確かにサマースノーでエッジ立てると転ぶが、サマースノー = 春のしゃば雪、は持ち上げすぎじゃないか、春のしゃば雪はもうちょい滑りやすいぞ、と個人的には思う。大人の事情でイージーライドを導入できないキングス側の言い分かな…と個人的には思う。
まー8m~10m程度のキッカーをちゃんと飛べる人なら、どちらのブラシでも問題ないと思いますし、(イージーライドでも)初心者が転ぶ時は転ぶので
普通の雪 >>>>>>> イージーライド > サマースノー
くらいのイメージかな。自分的には芝に慣れすぎて、普通の雪 ≒ イージーライドになってますが。

指導

初心者指導はどこのクエストもキングスもしっかりとサポートしている様子です。スピンになると各施設ごとの特徴が出てきて、クエスト系列の方が指導マニュアル、というのかな。体系的にしっかり教えているイメージ。一方キングスはワイポイントアドバイスで、後は自分で考えろってスタンス。
いろんなクエスト・キングスに行ったけど、時間割いて教えてくれるのはクエストのスタッフが多かった印象です。まぁ顔覚えてもらったら施設に関係なく教えてくれると思いますが。

音楽

これはキングス系列の圧勝(音楽に勝ちも負けもないとは思うが…)。キングス系列はスノー系のDVDで使われてそうな音楽や、ノリのいい音楽で選曲のセンスがいい。クエスト系列は90年代懐メロだったりAKBだったり、思い立ったようにドラグナイやアナ雪をエンドレスで流したりと「なぜその選曲」と突っ込まれるのを待っているかのような。
クエスト通う身としては音楽だけは何とかしてほしい所です。

14-15 東北トリップ6days

年末年始は東北トリップに行ってきました。滑走日数で言うと、6日目~11日目となります。

1日目:すみかわスノーパーク

day01

DSC_0145

すみかわスノーパーク【公式ホームページ】

コアなスノーボーダーが集まるので有名なすみかわ。二駆で登れずチェーン装着で何とか到着。前日に連絡を取っていたローカルさんに案内してもらいました。この日は降雪少な目なコンディションだけど、あちらこちらで飛べて500mの短いリフトで何回も回せる。ライダーが映像残してる有名ポイントもコース内あり…ってか、コースという定義がなくどこでも落とせるのは関温泉みたいな自由さ。ベースセンターでビーコンやスノーシューレンタルもあり、BC前提の情報発信がされていて、意識高いゲレンデだなぁと思いました。

一通り下見を終えてパーク回し。実は”あとみ坂”ってポイントが良いコンディションだったらしく、パーク回しを後悔…。

1日目夜

DSC00127

飯の予定を立ててなく適当な焼肉屋に入ったら大当たり。出てくる肉が全部上手い!次回の東北トリップでも外せないお店になりました。宿泊はペンションアルファ。オーナーがBCガイドで盛り上がりました。

2日目:蔵王温泉

day02

2015-01-05 21.43.55-1

DSC00128

トップページ | スキー スノーボード 温泉 | 山形県 蔵王温泉スキー場

誰でも知ってるビッグゲレンデ。樹氷も見たかったし取りあえず行ってみるか~→チケット売り場で蔵王ローカルにばったりww なぜここで会うwww 会ったからにはアテンドをお願いし、朝から昼過ぎまでかけて全域案内してもらいました。本当に感謝!やはりローカルは美味しいルーティーンを分かってる!天気は悪かったけど、撮影できそうなポイントを探しつつ滑る。

この日は意識高くナイターも滑る!ってことで、朝から晩まで滑り倒し。ナイターではいい映像も残せて良かったです。なおロング一日券は5700円でした…。

2日目夜

ローカルお勧めの音茶屋選択(メモ:この他にぷうたろうという選択肢もあった)。おしゃれな作りで雰囲気あってご飯もおいしい。と思ったらローカルっぽい人たちがぞろぞろ。あ、この日は大晦日だった。

3日目:蔵王温泉

前日は全体確認、この日は美味しい所だけ狙って撮影。リフト最終便まで粘ってました。

2日間蔵王の感想、晴れたらより楽しい。今回行った他のゲレンデって晴れて雪悪いより視界悪くても雪が良い方がいいのですが、蔵王に限って言うと景色とロングランを楽しみたいので晴れて雪悪いもありかな、と思いました。樹氷原も見れるしね。

今回撮影メイン+天気が悪かったから森に近い場所にいたけど、晴れたら全然違うコース滑ってたんだろうなぁ。

3日目夜

初日の肉屋が美味しすぎて再訪。やはり美味しい。間違いない。

4日目:山形赤倉

day04-01

2015-01-02 12.53.44

2015-01-02 16.52.47

赤倉温泉スキー場 – 最上町

この日で蔵王の宿を引き払って北上…の途中にある山形赤倉です。ローカルゲレンデですね。まずは散策ってことでコースを一通り回ろうとするも、なぜかチャレンジコースにたどり着けず…。斜面は見えてるのに…。ゲレンデ散策して、山の中に入って、抜けた先にありました(コース外ではない)。で、ほぼノートラパウダーでした。

その後はローカルさんと仲良くなりあちらこちらに案内してもらう。本当にローカルゲレンデで、僕たちみたいにハングリーにパウダーを追う人はほぼいない。このゲレンデの近くの人は幸せだなぁと思いました。

4日目夜

山形赤倉の秘湯(チェーン必要)にイン。人が少なく、いいお湯でした。スノーボードしてなければこういうローカル温泉にも一生行くことはないんだろうなぁ。その後は、この日の宿がある岩手県北上市に向かう。途中で力尽きチェーン店で飯食いつつ到着。

day04-02

5日目:ロードサイド

10422469_693524227433664_4029940526590088521_n

2015-01-05 21.43.53-5

前日までが疲れすぎたので遅めの9時出発。しかしゲレンデへの到着はさらに遅れ、もうナイター券で良くね!?と言ってるところにナイス斜面があったのでロードサイドで遊んでました。ストリート、やり始めるとやっぱり楽しい!スノーシューも大活躍で道路上まで登って滑る。ランディングも広くてナイスポイントでした。しかし飛ぶ瞬間はビビってしまう。もうちょっと飛び慣れたいが…そんなに回数飛べないからなぁ。

なお同じポイントに多段マッシュがあったので、必死に(滑落しかけながらも)1時間かけて登った結果、15秒でボコボコにやられて帰ってきました…。ゆっくり目のエントリーだったのに記憶残ってないほど何も出来ず…。これはリベンジしたい!

5日目:ジュネス栗駒

day05

2015-01-05 21.43.52-2

仙人郷 雪の楽園 ジュネス栗駒スキー場

ストリートでたっぷり疲れた後のナイターイン。さすがに2時間くらいしか滑らなかったけど、このゲレンデが一番良かったかも!?ってくらい、俺好みのゲレンデでした。ナイタークワッド一本でコースじゃない所も木がなく自由に滑れる、というか適度に木が残してあってそれを利用して遊べる!視界が開けててスピードも出せるし、こういうゲレンデ、好みです。

ストリートで滑れなかった分、ゲレンデ脛パウ食って大満足。終わりにゲレンデの温泉入ってさらに満足。

6日目:夏油高原

day06-01

2015-01-04 11.48.48

day06-02

*夏油高原リゾート公式サイト

東北トリップ最終日。一番商売っ気のあるゲレンデでした。車が多く、有料駐車場あり(無料もあり)、フードコート、託児所などあり。スクール充実、初心者用リフトあり。このトリップで初めてのリフト待ちもあり。関東のゲレンデみたい。

ずっと続いてた雪もこの日は穏やか。その分パウダーはないよってことで、一通りコースを確認した後はパーク練習。東北の中ではパークが充実していて人もそれなりにいました。短いリフトで回せるのもいい感じ。

けど急斜面多く降ったら間違いなさそう。天気穏やかで滑りやすかったけど、やっぱり東北はパウダーがいい。

まとめ

  • 全工程:1500km
  • 交通費:計42,000円
  • 宮城→山形×3→秋田→岩手
  • トリップでの紛失物:なし
  • トリップで壊れたもの:スマホ

東北の印象。車で行ける北海道。観光地ではないので除雪はそこそこだし、ずっと雪降る気候だから移動は結構辛い。けどゲレンデは雪降ってなんぼ。雪降らず穏やかな天気だけど、パウダーなし。雪降って移動は大変だけどゲレンデ楽しい。どっち取るかって言うと後者でしょう。今回のトリップ、雪で苦労したけど、雪降ってくれて良かった。

雪は軽かったです。運にも恵まれたんだけど、重パウ~ってのはなかったな。ゲレンデのポテンシャルは高い。ふらっと寄ったゲレンデが全部楽しく地形もあり。けど地元の人は大してありがたみ感じず(?)普通に滑ってる感じがいい。いい意味で必死な人がいない。

雪まみれだけど人が温かく、いいゲレンデにも出会えたトリップでした。また行きたいです。

キングス/クエスト/スノーヴァのキッカー滞空時間まとめ

さらっと。単位は秒。

  • スノーヴァ溝の口
    • キッカー:1.30
  • スノーヴァ新横浜
    • 大キッカー:1.43
  • 埼玉クエスト
    • スモール:1.26
    • ミドル:1.69
    • ビッグ:1.72
  • 千葉キングス
    • スモール:1.03
    • スマッシュ:1.08
    • ミドル:1.59
    • ビッグ(フリードロップ後):1.92
  • 小布施クエスト
    • スモール:1.00
    • ミドル:1.74
    • ビッグ:1:95
  • 大阪キングス
    • スモール:1.00
    • ホークFLAT:1.28
    • ホークUP:1.51
    • ミドル:1.63
    • ビッグ:1.79

参考にしたのはこの辺の動画↓

思ったのは、飛ぶ人やコンディションによって全然違うな、ということ。例えば冬なら夏より滑るし、何より飛ぶ人のスキルによって違ってくるし。感覚的にこの滞空時間±0.3秒くらいは人によって違ってきます。まぁ参考です。ただ感覚的にはだいたい合ってるかな、と思います。

参考までに白馬47と奥只見ビッグの滞空時間も。

  • 白馬47:2.03
  • 奥只見:2.10

参考動画はこれ↓

▶ スノーボード 汁放送 第17話 奥只見&白馬47 キッカー – YouTube

埼玉クエスト民が大阪キングスに遊びに行ったよ

埼玉クエストのパス買って通っている僕ですが、気分転換をしたくて他のジャンプ施設に遊びに行くことにしました。「キングス/クエストならどこでも同じじゃん」と思うかもしれませんが、まぁアレです、いつも行ってるコンビニに行き飽きたからあえて違うコンビニに行く、みたいな感じ。

大阪キングス

20140801_160757_Android

20140801_160928_Android

帰省したついでに行きました。なんと実家から車で30分。東京にいるより環境いいんじゃ…?大阪キングスといいつつ、大阪寄りの京都府にあるので立地はめちゃくちゃいい。半径50km以内に、大阪市・京都市・奈良市・大津市の4府県の県庁所在地が含まれてるからね。

大阪キングス

※ 赤線が20km圏内、青線が50km圏内。

関東で言ったらスノーヴァ溝の口のある場所にキングスができるようなもので、そりゃ便利だわな。

感想

意外と空いていた

今回は張り切って2日券買って金曜土曜で滑り倒したのですが、まー2日券買い必要ないほど空いてた!体が持たなかったです。まず金曜日時点では昼間は待ち4,5人くらい。夜になってホークジャンプが10人待ちくらいになるも、全然OK。土曜日は逆に待ちが2,3人で一番最後のセッションはホークジャンプの待ちが0人!つーか誰か待っててくれ(体力ない)という状況でした。ローカルに聞いたら、確かに土曜日は空いてたものの普段でも10人待ちくらいとのことで、埼玉クエストは30人くらい待つよ~とドヤ顔しておきました。

空いてる要因として

◆1.ホークジャンプが2つある

これで混んでても分散されるんですよね。ホークジャンプ10人待ち=もし1つしかなかったら20人待ちということで、2つあるのはいいなと。あと、片一方に5人並んで(これは友達同士)もう片方が待ちなしってことも多かったので、1人で黙々と練習するにも良かったです。

◆2.単純に関西の方がスノーボード人口が少ない

まず関東より関西の方が人口が少ない、ってのはあるんですが。そもそも雪山から遠く、関西に引っ越して雪山行くのをやめちゃう人が多いのも事実。ってことで、立地は良くてもそこまで混まないのかな、と。まぁ埼玉クエストの混みが異常ってことが分かりました。

スタイルある人が多い

埼玉クエストの場合、ストレート出来たら次は180、その次は360…って回転数を上げる練習をします。けど大阪キングスの場合、180よりまずはしっかりグラブを入れてストレート、その次はストレートで魅るグラブ、ってことでスタイルある人が非常に多かったです。女の子でも3,4人はトゥイーク完璧にメイクったりね。おかげで俺がトゥイーク練習できなかったww

スピンでも、必至こいて回している人は少なく(というか540以上があまりいなかった)低回転でも余裕があるような飛びが多く、単純に見ていて楽しかったです。埼玉はスピンはみんな凄いしグラブもしっかりだけど、いかんせんインディやミュートのような無難なグラブが多くて、コンテスト的にはそれで問題ないんだけど、大阪キングスのスタイルってのは見てて楽しかったです。

ホークジャンプ

行く前は「斜度変化ある箇所で180INするぜ!」とか言ってたものの、実際180するくらいのスピードで行くと飛びすぎて死ぬ設計でした。けどすごく実践的。スピードを調整するってことに主眼が置かれており、山に近い悩み方が出来ました。例えば、あえて直下ってチェックでスピード殺しながら飛ぶとか、斜度変化ある所で止まって、そこから板踏んでスピード出すとか。埼玉の場合、エントリーしたら基本的に直下りなので、山でスピード調整する力が付きづらいんですが(これはスノーヴァ系も同じ)、大阪は意識すれば練習できるのでいいなーと思いました。

各種ジャンプ台について

  • 小キッカー:埼玉クエストと小布施クエストの小キッカーの間くらい。大阪キングスではここは本当に初心者が練習するって位置づけで人気ではない。
  • ホークジャンプ(FLAT):フラットといいつつ十分UP系。ホーク(UP)よりは寝てるので、危険度は少ない。
  • ホークジャンプ(UP):ドUPだが慣れれば問題ないレベル。敬遠されがちでFLATより人少ないのでたくさん飛べる
  • ミドルキッカー:大阪キングスで一番飛びやすい。大きさは埼玉/小布施のミドルよりちょい小さいくらいで、リップがいい感じに寝ている。
  • ビッグキッカー:いわゆるビッグ。キッズライダーがぐりんぐりん技やってる。

大阪キングスの中心はホークジャンプ。入口から入って一番見やすいし、和気あいあいとしてて雰囲気よし。一つ気になったのはどっちもUP系だからオーリーをするって意識が付きづらいかな~ってくらい。いくらでもスピード出せるから、オーリーなしでも飛べちゃう。

上達に関して

上手くなるって点だと、つきっきりコーチングしてくれる埼玉(と小布施クエスト)の方がラクな所はある。キングス系施設はそこまでコーチングしてくれないし、何よりホークジャンプが楽しすぎて相当自分を律しないと気持ちよく飛んで終わっちゃいそうです。この2日間、楽しかったし刺激もあったけど、本当にここに通って上手くなろうとするなら、自分の飛びを録画して確認したり、友達と悩んだり、上手い人に聞いてみたりいろいろしなきゃいけない。

けどただアドバイス聞いてるだけじゃ上達できないし、自分で考えないと壁破れないから必須だと思し、例え埼玉でもアドバイス通りだとある所で成長が鈍化すると思う。ってことで大阪キングスで上手いこと環境(いい友達、上手い人へのツテw)を作る事に成功したら、最高の練習環境になると思いました。

とはいえやっぱり埼玉だと分からなくなった時に小キッカーで基礎やって悪いところ指摘してくれるからラク。そんなわけでまた東京に戻って埼玉で練習する毎日の再開です。

ちょっとパウダーについて思ったんですけど。

本当の意味でパウダーを食うってのは、結構難しいと思うんですよね。

ってのはゲレンデちゃんと把握しないと、良いコースは分からないし、困って一番上の上級者コース回してお茶濁したりするんだけど、そこは観光地でパウダーはすぐなくなる。ローカルが知ってるもっと美味しいコースがあったりするけど、ローカルの後追いするとトラックがあるということで、しょぼーん、となったりするわけです。

理想としては

  • パウダーの良いコースをいくつか知っている
  • そのコースの競争率も知っていて、朝一に行ったほうがいいコースと、昼過ぎに行っても大丈夫なコースを知っている。

加えて

  • コース脇のここは急斜面で面白いとか
  • コース脇ツリーのここは飛べるとか
  • コース脇のここは盲点でノートラ残ってるとか
  • このポイントにはこういうルートで入るんだとか

同じコースを滑るにしても、コースに対する理解度の深さ、面白いポイントを知っていること。ゲレンデ全体で言うと、ちょっと裏知ってるとか、ちょっと登れば別ルートから落とせるとか、そういうのを知ってるといいですね。さらに、天気とか、風とか、雪の量で、どのコースがより雪溜まっているか知った上でコース取り変えられると面白いよね。

そんなゲレンデってどれくらいあるのかなと思ってリストにしてみました。

上越エリア

よく行くエリアだけあって、天気の移り変わりも含めて結構把握してるかな。できれば、杉の原の上からハイクして赤倉に降りるルートを滑ってみたいもんです。

シャルマン:◯

春に何回か通ったおかげで、飛べる地形も含めて覚えてるかな。あまり広いゲレンデではないので一度行けばほぼ把握できると思います。

赤倉:△

なんだかんだでシーズン1,2回しか行かないからあまり良くわかってない部分もある。初見の人よりは知ってるけど、効率よい回し方を自信持って提案できない。

杉の原:◯

よく行くだけあって、ここは大丈夫。

関温泉:△

最近あまり行っておらず自信なし。小さいゲレンデだから知らずに行っても楽しめるとは思います。

湯沢エリア

あまり好んで行かないので、自信のあるゲレンデは少ない。エリア自体のポテンシャルは高いから、雪降った時に選べるようにしたいです。

かぐら:△

5ロマ滑っときゃいいのかな?(すっとぼけ) ガチローカルの回し方はあまり分からないし、ラインもみんなが行ってる所しか通れない。このゲレンデは、とにかく早く並んで早く上に行くことが重要だと思ってます。

苗場:△

それなりには知ってます。山頂行ったり迂回コース飛んだり。ただコースがややこしいから、迷いが出る時もある。滑ってるうちに思い出すけれど。分からなきゃ、スプラッシュボウル滑っておけば大丈夫。

ガーラ:×

下山コース滑っときゃいいのかな。下山コースと南エリア以外は知らないけど、逆に言うとそれだけのゲレンデなのかな、とは思います。

八海山:×

パウダー有名なのに1回も行ったことがないという体たらく。

奥只見:△

年末年始はいいパウダー食えるらしいが、その時期に行ったことはない…。春に滑ってるコースで十分楽しそうではあるけど。

北信

困ったら野沢選んでおけば良いのかな、と思います。気分によって他のゲレンデか。

野沢:△

知ってるところは知ってるけど、広いゲレンデだから、とても全部把握してるわけじゃない。天気によってよい所も違うし回すコースも違ってくる。まだまだ知りたいゲレンデです。

竜王:◯

木落し滑っときゃいいのかな(すっとぼけ)。逆に言うとあの斜面以外はそこまで斜度がないので、初めての人でもOKかも。ただ、ここに行くなら野沢かな。

高井富士・木島平・よませ温泉:×

実はパウダー凄いらしいが、あまり把握しておらず。積極的にパウダー食いに行くゲレンデではないため勉強するつもりはないけど、選択肢としてあれば高井富士にパークしに行ったけど雪降ってた時に強いかも。

さかえ倶楽部:◯

この前リサーチしたゲレンデで、結構把握した。栄方面がめちゃくちゃ降ってる時に行けば面白いかも。パークのクオリティも高い。

白馬

八方尾根:×

全然疎いです!!!八方尾根だけが良い、って状況もあるので、勉強したいゲレンデです。

47・五竜:△

回数はかなり行ってるけど、楽しいイメージが少ないです。俺の中で47・五竜ってオープンバーンのパウダーってあまりないイメージ。知らないだけ?

岩岳:△

この前1回行って、それなりにコース分かった気はしている。自信持って案内できないけど、自分が楽しんで滑る分にはOKかな。

栂池:△

それなりに回数行ってるけど、みんなと同じコースしか滑ってない。コースは把握してるから、その中で楽しむことはできるかな。

乗鞍:◯

楽しいコースは案内してもらって大体分かった。あまり大きくないゲレンデだから、把握するだけなら簡単かも。

コルチナ:△

この前行った時は裏ツリーランがメインで普通のコースはあんまり滑らなかった…。あと2回くらい行けばコース把握できそうな気がします。

地元の人に教えてもらったおかげで大分馴染みが出てきたけど、パウダー争奪戦が激しい地域なので、まだまだ勉強しないとなーと思います。

群馬

群馬エリアは他エリアに比べてパウダーが少ないってのがデメリットかな。湯沢エリアが降りすぎて行けない時に選ぶとちょうどいいイメージ。

宝台樹:◯

ここに関しては「宝台樹は降ったら楽しい」ということだけ知っておけばいいのではないか。降った時にはパウダー争奪戦なく楽しめます。

天神:◯

今シーズン含めて何回かパウダーに当たったので、それなりに把握できてきた。ただ、ゲレンデが小さいので把握するとかしないとかのレベルではないかも。

福島

南郷しか知らん…。

南郷:◯

知ってる方かな、とは思います。パークゲレンデと思いきや、雪良い時はパウダーも楽しい。ただ、パウダーの時は行くまでの下道が凍ってるというデメリットも。

まとめ

パウダーに強い人って、どのエリアのゲレンデについても理解度高くて、どこで雪降って問題ないんですよね。自分は湯沢エリアや群馬に弱いから、そこで雪降っても自信持って選択することが出来ず悔しい思いをするので、もっと勉強しないとな、と思います。