Huaweiをめぐる中国米国貿易戦争雑感メモ

ただのメモです。

まず私の基本スタンスですが、Huawei自体はよいメーカーだと思っています。その理由は1点だけで、製品が良い。ブランディングだどうだという前に、メーカーなら製品で勝負すべきと思っているので、製品の質はそのままメーカーへの信頼となる。自分でスマートフォンを使っていてそう思うし、周りの評判や業務用のネットワーク機器なども特に悪い噂は聞きません。

振り返ると、日本でHuaweiが認知されてきたのは2017年くらいで、2018年くらいにキャズムを超えて一般層にも浸透し始めた気がします。

P20やMate20が絶好調、年2億台出荷を超えたファーウェイの2018年を振り返る:山根博士のスマホよもやま話 – Engadget 日本版

昔は”中華スマホ”とレッテル張りされたカテゴリーがあり、Xperiaよりも安いが安定性は微妙、みたいな感じでしたが、2016年~2017年くらいから、Xperiaはコスパ悪い…みたいな言説となり、中華スマホへのレッテルが減少。そんな中で出てきたのはHuaweiだった気がします。

貿易戦争

で、2018年末から米国-中国間の貿易戦争が激しくなり、Huaweiがこれに巻き込まれていきます。2018年末にCEOがカナダで逮捕

Huaweiの孟晩舟CFO、逮捕容疑は詐欺――アメリカで有罪なら実刑30年の可能性 | TechCrunch Japan

その後、米国がHuaweiを制裁リストに追加し、GoogleがHuaweiの新機種に対してAndroidOSを提供しないと宣言。このあたりのニュースはいろいろ追っていたので、ライターの中でもHuawei派と親米派がいるんだなぁと気づいたり。

なお、2019年6月のG20で、トランプ大統領が”Huaweiを禁止リストから削除する”と宣言したので状態としては元通りですが、一度こういう事が発生してしまったからには、Huawei = 中国製品を使う懸念というのはリスクがあるんだよ、となります(それが米国の狙いなんでしょうが)

貿易戦争でショックだったこと

GoogleがHuaweiに対してAndroidOSを提供しないと決めたこと。お花畑的な発想ですが、政治の世界でいろいろあっても、テクノロジーの世界では最短ルートで未来だけ目指してほしい、と私は願っていたようですが。Googleも米国企業の一員である、と嫌でも意識させられました。もちろん、Googleにとっては中国は自社サービスのノウハウを盗まれ、撤退に追い込まれた”敵”ではあるし、中国が米国のサービスを次々禁止して自国内で似たようなサービスを作っているのは知っていますが。

それでもGoogleにはこういう”報復行為”を行わず、おおらかであってほしかった、と思います。

Huaweiがスマホ利用者の情報を抜いているかどうか

個人的にはやってないと思います。バイドゥみたいに過去にやらかした企業と違い、Huaweiは内外に向けて誠実な企業をアピールしています。このアピールを真に受けるかどうかは置いといても、トップが常時こういったメッセージを発信している場合、現場にもマインドが浸透していると考えるのが自然。つーか、裏で悪い事をするつもりがあれば、それと正反対のトップメッセージは出さずに、もうちょっと角度の違ったメッセージを出した方が合理的です。

なお、たまに叩かれる個人情報収集のプライバシーポリシー(勝手にユーザー情報を収集する場合があります)ですが、ちょっと見たところ他のメーカーも同じような事が書かれているし、日本のTカードなんてそれ以上の情報を勝手に警察に渡すとか中国企業より凶悪じゃん?と思うので、これを持ってHuaweiが悪いとは言えないと考えます。

ちなみにはてなブックマークでも、Huawei寄りの記事にはHuawei支持派のコメントがつくし、反Huaweiの記事にはHuawei批判のコメントがつくので、これはもう真実が分からない思想戦争になっている気がします。

ただ、中国企業である以上、中国政府に言われたら従うしかないよね、という指摘は同意します。この指摘を回避するためのただ1つの方法は、Huaweiが米国企業になる事です。本社を米国に移し、米国の投資家に株を持ってもらえれば中国の企業ではなくなる。現実的には難しいですが、Huaweiの企業マインド的にも中国寄りは米国の方が近いし。Huaweiが米国で生まれてたらよかったのにな、と思います。

金融庁の老後2000万不足報告書を読んだ感想

原文はこちら。20分くらいで読めました。

金融審議会「市場ワーキング・グループ」報告書の公表について:金融庁

既に各所で感想が出ていますが、自分で読んだ感想をまとめておきます。メディアの感想は以下から。

金融庁 年金報告書 – Google 検索

健康寿命を延ばすことは重要

現状、男性の平均寿命は81歳、健康寿命は72歳。よって9年間は身動きの取りづらい状態になり、金融資産を取り崩しながら生きていくしかない。カネがなくなれば死。健康寿命期間なら(その時に仕事があれば)なんとか安賃金で働きながら生きていけるが…。

まぁ健康寿命が延びれば寿命も延びそうなもので、健康寿命終了~死ぬまでの期間はどうやっても存在するが、寿命をコントロールできない分、運動や食事に気を使って健康寿命を延ばす事しか努力の方法がない。

認知症の発症時期

上記の健康寿命にも関連するが、80歳~84歳の認知症発症率は男性で1/6、85歳以降は1/3となる。寿命と同じく認知症もコントロールできなさそうだが、自分が認知症になったことを考えて、免許を返納したり、金融資産の整理をしたりという仕組みを考えるのは大事。

「働けるまで働くこと」が現状確実な解決策

報告書によると、日本の60歳~65歳の思考力は、OECD諸国の45歳~49歳と同等。前述の健康寿命の件とかぶるが、なるべく健康にカネを稼げる状態を維持するのが大事。思考力はあるんだから。

定年時点の想定金融資産の把握

定年後にもらえる給与以外のお金というと

  • 年金
  • 退職金(サラリーマンの場合)

の2種類である。まず年金については定期的に送られてくる「ねんきん定期便」でシミュレーション可能だが、以下の記事でもっと便利な「ねんきんネット」なるものの存在を知ったので今度登録してみようと思う。

「年金2000万円不足問題」のばかばかしさ – 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

…と思ったら既に登録していたのでログインしてシミュレーションしてみた。どうやら65歳から年間180万円くらい貰えるようです。…ってどう考えても足りなくね?飯だけ食って生きるわけじゃないし…。現実を直視するのは大事、という話でした。

退職金であるが、私の場合は所属企業が確定拠出年金という形で退職金を運用しているため、おおよそのシミュレーションは可能になっている(余談だがこのせいでiDeCoに入れない…)。なお、報告書によると、3割の人が「退職金の給付額を受け取るまで知らなかった」2割の人が「退職して半年以内に初めて知った」らしい。こんな状態にならないように、所属企業に想定退職金を確認しておくべきである。

毎月の支出額の計算

報告書によると「平均的な夫婦だと、定年後に毎月5万円のマイナスとなる」ようだ。この計算の内訳も報告書にあるので、自分がどのような支出をするか、シミュレーションするのがいい。

まとめ

  • 健康でいる事
  • いつまでも働けるようにいる事
    • 労働市場から需要がある事
  • 将来のシミュレーションをしっかりとする事

が大事だな、と思いました。なお、この感想は私が特に労働がどちらかというと(暇つぶし、人助け的な意味で)好きであり、仕事が嫌いだ、早く仕事を辞めたい、遊んで暮らしたい、というような要望を持っていないので感じた感想であり。早期リタイヤ狙いの人はもっと違う考えだと思うので、それはそれぞれ考えてください。

報告書に「この報告書が契機の一つとなり、幅広い主体に課題認識等が共有され、各々が「自分ごと」として本テーマを精力的に議論することを期待している」と書いてあるんで、考えてみました。

18-19シーズンのスノーボードまとめ

18-19のまとめです。シーズン終わってどんだけ経っとんねん、という話ですが、去年もまとめ書いてたの6月下旬だから大丈夫だった。

なお、今まで(2006年~)のスノーログまとめは”スノーログ“タグからたどれます。

2018/10/20(土) イエティ

もはや毎年恒例となった日本最速オープンゲレンデへでの働き方改革。毎年、ちょろっと滑って後は仕事してたので、今年は仕事をひと段落させてから滑り始めよう…と仕事していたら夜になってましたの巻。まぁ仕事もできてついでにナイター滑走も来年も来たいです!(仕事しに)

2018/11/6(火) 軽井沢プリンス

オフシーズンでジブ練習したので、実力試しに軽プリに。土日は混んでて地獄なイメージなので平日狙ったら雨で輪をかけてガラガラ。練習していたジブ技はできたり、思いのほか雪の山で遊べたりで楽しかったので、来年も来たいです(イエティと違って滑りに)

2018/11/27(火) 熊の湯

今シーズンは雪の降り始めが遅く、遠くの熊の湯まで。まぁ熊の湯も人工雪なんですけどね…。コース1つ、緩斜面ということでどうなる事かと思ったが、メンツルよりメンツの精神でみんなで楽しく滑れました。個人的にはここでビッテリーターンを教えてもらった事が今シーズンの楽しみを1つ増やしてくれました。

2018/12/23(日) 神立

前回から1か月空いて神立。う~ん、なぜ神立なんだ。たぶんジブを練習したかっただけかと思います…。自分の記憶ではそこそこジブ連できたが、温かすぎて雪解けそうでヤバかった記憶。

2018/12/24(月) かぐら

車泊してかぐらへ。一応雪は降ったが特に快適ではなく…といったコンディション。

ジャイアントを滑ると底つきして膝に負担がきたので、そこそこで退散。

2018/12/28(金) ルスツ / 12/29(土) キロロ / 12/30(日) オーンズ / 12/31(月) テイネ / 1/1(火) ルスツ→fus / 1/2(水) ルスツ / 1/3(木) ルスツ / 1/4(金) 札幌国際 / 1/5(土) テイネ / 1/6(日) ニセコ(花園)

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12/27 フェリー乗車→苫小牧着 12/28 ルスツ 12/29 キロロ 12/30 オーンズ 12/31 テイネ 01/01 ルスツ→fus 01/02 ルスツ 01/03 ルスツ 01/04 札幌国際 01/05 テイネ 01/06 ニセコ(花園) 01/07 札幌で仕事して東京着 数えてみたら12日北海道にいた!めちゃくちゃ滑った…! ルスツ:マッシュたくさんでぶっ飛べる!行った日が超当たりでパウダー良し、マッシュでぶっ飛んでも全然OK! キロロ:ツリーでGoPro無くした! テイネ:パーク回し! ニセコ:めっちゃ雪降ってたけどパーク回してた! 国際:雪良かった。フリーラン! fus:知る人ぞ知るゲレンデでまた行きたい ルスツのパウダーに満足しすぎてニセコまで行ってパークラップしてました。今回は本当に雪がいい日が多かったしアテンドしてくれた人や一緒に滑ってくれた人にも恵まれて大変充実した北海道トリップでした!良かった😄

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北海道10連勤。詳しくは別でブログ書いたのでそちらを参照。一言でまとめると「また行きたい!」

2019/1/12(土) 高井富士 / 2019/1/13(日) 黒姫

北海道の中休みは本州のゲレンデへ。1週間前に一緒に北海道で滑っていた広島軍団がなぜか長野に…。もはや常連である。この週はコンディションが悪く、パークは固い。あまり回す気がなかったのでジブ中心でしたが広島軍団は意識高くパークで撮影していたのですごいと思いました…。

2019/1/19(土) 旭岳 / 1/20(日) ルスツ / 1/21(月) ニセコ / 1/22(火) ニセコ / 1/23(水) ニセコ / 1/24(木) 札幌国際 / 1/25(金) テイネ

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01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

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北海道7連勤。これもブログにまとめました。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

一言でまとめると「また行きたい!」

2019/2/2(土) オグナ武尊

日曜日に用事があるから土曜日日帰りで行ける近い所でオグナ武尊。パークのクオリティは去年並みでよかったものの、この日はたまたまリフトが混んでました。が、やはり練習になるし、気軽に行けるのはいいですな!なお、キッカーのメイク率が悪かったので帰りにクエスト寄って居残り連したら翌日動けなくなるほど疲れていたのでした…。

まさにこれ。

2019/2/9(土) 高井富士

2月の三連休。スノーシーズンで一番ゲレンデが混む週である。ということで、それも考慮しつつゲレンデ選んで初日は高井富士。この日も広島軍団が長野にいてもはやローカル。降雪はなかったので思う存分パークで練習できました。3連キッカーが目当てだったのですが、1つ目のキッカーに執着し過ぎて2つ目、3つ目で叱られなかったのが反省…。3つもあるんだから、自分に一番合うキッカーを1つだけ飛べばよいw その後、レールでケツ打って悶絶して終了。

けどパークたくさんできて楽しかったです。

2019/2/10(日) 関温泉

3連休中日で一番ゲレンデが混む、そして予報通り大雪。ゲレンデチョイスは関温泉。振り返ってみるとこのチョイスは正解と言えるでしょう。確かに関温泉にしては見たことがないほど混んでたけど、他のゲレンデの方が悲惨だったので…。

しかも関温泉は混んでいる割には雪が食われることはない。むしろ雪が多すぎて、スキーヤーがラインつけた後を滑るしかないwww 一日パウダーを楽しみつくしたのでした。パウダーだけじゃなくちょいちょい撮影もできたので良かったです。

なお埋もれるとこうなる↓

2019/2/11(月) 野沢温泉

最終日は野沢温泉。池の平に代わる(←ここ、笑うとこ)ホームゲレンデと宣言したにも関わらず、北海道に行き過ぎて今シーズン初滑走である。3連休で降雪があったのは日曜だけでしたが、そこは野沢温泉、さがせばパウダー残っており、午後までパウダー滑っていたのでした。

その後、友達と別れて野沢ローカルと長坂で2時間ほど滑りこみ。

大満足の三連休でした。

2019/2/16(土) 夏油温泉 / 2/17(日) 蔵王温泉

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夏油&蔵王でした。1人じゃ行きづらい東北トリップが今回5人が全員ドライバー体制でドライブ楽ちん。メンツも楽しくて、久しぶりにみんなで騒ぐスノーボード感ありました。 個人的には東北トリップは5年ぶりで、その時は今はエクストリーム道を極めるタスキー、もりたかと一緒だったので懐かしく思いつつ、5年経ってお互いやる事が分かれたな〜としみじみしました。 東北は雪も柔らかくて人も少ないので、のんびりパウダー食えていい感じでした。次は5年も間隔空けずに行きたいです。 メモ→5年前の投稿あった https://www.instagram.com/p/xOGT_4HElc/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=16wh5y59rqvxd

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たまには東北に行きたいね、という事から企画されたトリップ。樹氷狙いだが天気が微妙だったので、運転の楽さを考えて初日は夏油、2日目は蔵王に。つってもドライバー4人だったから1人150kmくらい運転すればOKだったので楽でした。

雪はそんなに降っていないものの林の中は残っており、夏油ではパウダー満喫。蔵王は残念ながらガス成分が濃かったけど、広いゲレンデをフリーランできたのでまぁまぁ満足。しかしピーカンの樹氷を当てるのは難しいですね。

2019/2/26(火) 石打丸山

今シーズンから導入された新型リフトに乗りに石打へ。リフトは凄かった。豪華すぎ。もう1つの目的としては「石打いいよ!」と友達に勧められて早数年の石打を単純に滑りたかった。

で、感想ですがマジ楽しいっす。フリーランする時に地形がたくさんあって楽しい。パークはそこそこだけど、ナイターフリーランはちょうどいいっすなね。

この日はピーカンしゃば雪なので、上から下まで地形使いながら滑ってみた。結果がこちら↓

2019/3/9(土) 野沢温泉 / 3/10(日) 白馬八方尾根

この週は毎年恒例、広島の友達含めて長野にみんなで集まって長野のゲレンデを滑る会。今回は土曜日野沢→日曜日八方に行きました。昔、1回野沢を滑った時は小雪でコースを十分案内しきれなかったので、今回は十分に。

こんな感じだけど、行くとこ行けば残ってるのはさすが野沢。

日曜の八方も晴れ。この日はバンクス中心に滑る。土曜日の野沢で不整地を滑ったタイミングで左ひざの痛みが再発したので、かなり休憩多めでしたが、撮影してもらって一本いい滑りができたので満足。

余談ですが、この日のかぐらの並びはこんなんだったようです↓

https://twitter.com/wakabow/status/1104175404275785728/photo/1

2019/3/16(土) ダイナランド / 2019/3/17(日) アローザ

たまには遠征、ということで岐阜エリアに向かいます。この週も広島軍団に引っ張っていただきパークを中心に滑るが、いかんせんコンディションが優れず、ランディングは固いし届かないし。3月中旬だから春の陽気になってほしいのだけど…。てことで土曜日のダイナはあんまり滑らず。膝も悪いし。

日曜日のアローザは最初コンディション固く、途中から雪が降り始める。雪が降り始めてランディング柔らかくなるも、アプローチが走らなくなり、いいのやら悪いのやら…。結局、最後に滑ったハーフパイプが一番楽しめました。

写真はないけど、みんなで岐阜に泊まったり日曜帰りにラーメン食べたりして、トリップとしてはめちゃ楽しかったです。

なぜか帰りの峠でガチ雪が降って困った。そういやこの週くらいから毎週雪が降ってたシーズンだったな。

2019/3/21(木) 黒姫高原 / 3/23(土) 黒姫高原

しばらくパークできなかったので、黒姫に遠征。しかしながら天気が悪く、あまりキッカーをする気分でもなく。金曜はガチ雨だったので(足を休める意味でも)スルーして、土曜日に広島軍団が来るので一緒に滑る。が、コンディション悪いのは悪いので、特に何もできなかった記憶あり。

飯だけは大盛を食べた。

ちなみにこの日は路面凍結dayであり、関越ではめちゃくちゃ事故ってました。

2019/3/30(土) オグナ武尊

キッカーやりたい一心でオグナ武尊。だが、ガスっていたので主にジブとレイバックを練習。レイバックマスターの友達を捕まえていろいろ教えてもらう。

まぁそのうちできるようになるやろ…。ゲレンデ自体は空いてて午後から晴れてきたので良かったです。

2019/3/31(日) 苗場

2日連続の滑走は足を痛めそうだったのでAIRMIX観戦へ。トップライダーがぶっ飛んでました。

https://twitter.com/teraco/status/1112224820249407488/

一応大会合間に滑り、そんなに足に負担がない事を確認。ここでもしつこくレイバックを練習してたりしました。

2019/4/2(火) 野沢温泉

シーズン1のTHE DAYである。ひとまず黙って映像を見てほしい。

今シーズン、北海道以外で食ったパウダーで最高なのが4月に来るとは…。この週は季節外れの寒気が入り、他の日も大当たり。ハイシーズンなら外国人など多数のパウダージャンキーに荒らされるんだが、4月ともなれば彼らも帰国しゲレンデは貸し切り状態。平日の優越感も相まって最高のスノーボードでした。この日だけで今シーズンの満足度の5割くらいはあるかもw

2019/4/7(日) 神立

土曜日に用事があり日帰りだったので神立に。ま~正直特に印象に残ってはいないが、キッカーが意外と飛びやすかったこと、ジブで斧のアイテムがありドキドキしたこと、くらいかな。あのキッカーなら平和なので通ってもよいが…神立は毎年キッカーのクオリティが変わるので悩ましいです。

2019/4/13(土) 天神

一応儀式的に(早割消化も兼ねて)天神バンクドへ。そんな気持ちなので駐車場で寝てたら昼でした。あかんやん…。

ひとまず昼から滑るも、バンクのおいしい時間は過ぎていたのでまったりまったり。今年の天神バンクドは参加者が例年より少なく、快適に滑れました。ただ、あの祭りっぽい雰囲気が好きだったこともあり複雑…。参加料が高すぎる、という問題もあるし、何年もやってマンネリ化しているのもあるかもしれない。スノーボードって難しくて、世代交代やブームの移り変わりも速いから、同じコンセプトで何年も大会やるってのも難しいのかもしれないですね。

2019/4/20(土) 白馬47 / 4/21(日) 白馬47

やっとこさ春パーク日和になってきたので47へ。春パークと言えばここでしょ!

混んでる以外はコンディションもよく、だいぶ楽しめました。

相変わらずレイバックの練習をしてみたり。

大分マシになってきた感。

2019/4/29(月) 野沢温泉

GW10連休の始まり。今年は例年と違って10日滑るとかアホなことはしません(←正月に10日滑った人) 4/28(日)に用事があったので、用事を終わらせてから夕方に野沢イン。ついてその足で友達が働いている飲み屋さんで宴会。翌日みんなで滑る、という形。

GW前半の天気は良く、野沢のバンクも育って楽しい。メンツも楽しい。

最近のバンクブームで春野沢も盛り上がってきてます。以前より人は多いけどまだストレスを感じるほどじゃないので、この調子で育っていってほしいな。

翌日も滑る予定で湯沢に移動するも、天気がいまいちでそのまま帰宅。結果的にGW前半は日帰りに…。

2019/5/3(金) ガーラ湯沢 / 5/4(土) 奥只見 / 5/5(日) かぐら / 5/6(月) 野沢温泉

GW後半は4連続。初日~3日目はパーク中心のルーティーン。ガーラでは調子が良かったが、去年お世話になった奥只見で肩を脱臼する始末。翌日のかぐらは滑ったが、さすがにキッカーは飛べずでした。けど3日とも晴れて良かったです。

奥只見ではお久しぶりの広島軍団、かぐらでは毎年会うかぐらローカルと一緒に滑れたのもよかった。

最終日は野沢温泉に。正直、パークだけを考えれば選ぶことのないゲレンデですが、最後はここじゃないと何となく締まらない。

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GW最終日は野沢温泉さんに。今年は例年よりも滑った回数が少なくなっちゃったけど、GWはいつもの神バンクドをローカルの皆さんと一緒にすいすいできて楽しかったです😎天気もほぼ最後までもった☀️ 毎年GWの野沢は天気もサイコー仲間もサイコーだけど、これで終わっちゃう物悲しさもあり、センチな気分になるのもこの時期ならではだな〜って思いました。 ところで今回はどうも板に乗れないなぁと思ってたら、終わった後にノーズが折れてた事が発覚して、そりゃノーズ踏めないわ…と。少し心残りですが、また来季!

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GW前半のバンクとはうってかわった高速タイトなバンクにやられつつ、滑り倒して終了です。ちなみに帰りのゴンドラで実は板が折れてたことに気づき(たぶん只見でやられた時?)板折れてなければもっとちゃんとバンク滑れていたのでは?と思ったり。

合計49日。GW後にあと1日行きたかったが、香港出張などで忙しくて結局シーズン終了しました。

集計

  • 5回
    • ルスツ
    • 野沢温泉
  • 4回
    • ニセコ
  • 3回
    • テイネ
    • 黒姫高原
  • 2回
    • かぐら
    • オグナ武尊
    • 札幌国際
    • 白馬47
    • 神立
    • 高井富士
  • 1回
    • fus
    • アローザ
    • イエティ
    • オーンズ
    • ガーラ湯沢
    • キロロ
    • ダイナランド
    • 夏油温泉
    • 天神
    • 奥只見
    • 旭岳
    • 熊の湯
    • 白馬八方尾根
    • 石打丸山
    • 苗場
    • 蔵王温泉
    • 軽井沢プリンス
    • 関温泉

バラけすぎワロタ。ホームゲレンデの野沢温泉が最後の最後に巻き返して最多タイです。今年は妙高三山(杉ノ原・池の平・赤倉)に1回も行かなかった初めてのシーズンかもしれません。ちょっと悲しい。

感想

まずはこうやって記録を見返すと、今年もたくさん滑れてよかったと感じます。特に年末年始の北海道と、その2週間後の北海道はインパクトが強く、総滑走日数の1/3を北海道で過した形になりました。その分、本州のゲレンデにあまり行けなかったけど、それはトレードオフだよね。

パークはもっとがんばりたかった、というのが正直な所。去年は3月から暖かくなり、おかげで春パークが調子よかったのですが、今年は3か月から逆に冷えはじめ、キッカーに入るタイミングを逃してしまった感じ。ジブの調子はよかったから、来年はキッカーをちゃんと飛びたい。

とはいえ、コンディションが悪い状態で滑るほどの気はないし、実際に滑ると足を痛めてしまったりとなかなか難しい。この2つは因果関係があり、コンディションが悪いから足を痛めるし、足が痛いからコンディションを選びたくなる。これを解消するには

  1. 常にコンディションのいいゲレンデを選ぶ
  2. 足を鍛えて、コンディション悪くても大丈夫にする

の2択ではあるが…。1は自然任せだから、2をがんばるしかないんですかね。

パウダーについては満足というしかない。あと気付いたのが、どうやら俺は多少歩いてもいいパウダーを食いたい人の様子。印象深いパウダーなら、何日も何週間も余韻に浸れるし、そのためなら遠くのゲレンデに行ったり歩いたりしてもOKな様子です。

シーズン中にこういった自分の滑りの好みを共有して、ゲレンデで一緒に行動するときに揉めないようにすればいい、という意見もあったので、一応表明しておきます。ただ、自分はオールラウンドになんでもできる事を目指しているしゲレンデでは強い主張はしないしで、合わせられはする。

とにかくパウダーは来年も滑りたいし、無理ない程度に印象深いパウダーを滑れるように行動していきたい。

どちらにせよ、一緒に滑ってくれる友達がいないと中々ゲレンデに行く足も遠ざかりがちだ、というのが分かったので、来期は寂しがり屋といわれてもいろんな人に連絡を取ったり、事前にインスタなどで予告などして、仲間を募っていきたいです。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

パート1(年末年始)では車を北海道に放置して帰宅。その車を回収するところからパート2が始まります。

パートは1こちらから↓

2019/01/18(金) 北海道イン ~ 道央に移動

金曜日の最終便で北海道イン。空港近くの駐車場に車を預けてあったので回収。土曜日は旭岳と決めていたので、その足で高速を深夜移動し、新千歳→占冠。ここで眠気が来たので道の駅で仮眠。北海道での車泊だけどもう慣れた感。平地だと普通の日でも-10度以下にはならないから、白馬で車泊するくらいの準備でOKです。ただ…ヤバい時には-20度くらいまで下がるのでその時は避難推奨。

2019/01/19(土) 旭岳

順調に移動し、オープン2便のロープウェイにライドン。なお、旭岳の場合、オープン1便には乗らなくていいですね。なぜならガスってて先頭だと何も見えないからだ…。この日も何も見えないホワイトアウトdayだったが、なんとか去年の記憶を頼りに森に進んでいくと、人生最高のパウダーがありました。すんごい興奮していたツイートを張り付けときます。

言葉で言い表すことが出来ないのにがんばって言葉にしている感がありますな。けど言葉にできない。強いて言うなら”ほこりみたいに軽い雪”ってのが一番だけどイメージは良くないw

ひとまず写真置いときます。

てなわけで大満足の旭岳でした。

夜は定番のここ。

そしてこの日は宿泊。

2019/01/20(日) ルスツ

ここでちょっとしたトラブル。今回、友達を新千歳で拾って道東エリアに移動する予定が、合流日を翌日と勘違いしていたことに朝気づき、新千歳まで爆走。北海道内の移動といっても片道200kmくらいはあるので遠いですww

てことで、ちょっと遅れて新千歳まで移動した後、ルスツへGo。出遅れてもさすがルスツ、森の中は余裕でパウダー残ってました。

ルスツは広くて空いてるし、飛べるところがあって最高のゲレンデです。安定のクオリティ。そしてニセコ近くの宿に移動して宿泊。

2019/01/21(月) ニセコ

言い忘れてましたが、この週は全国的に当たり雪でした。今回、正月の北海道の時も本州でいい雪降ってたし、タイミングがいいのやら悪いのやら…。ということでニセコ。この日はローカルの友達がコース内を案内してくれる、ってので、山頂ハイクはなし。コース内を中心に回す。

それでもこんないい雪があったり。さすがニセコローカルだけあっていいルーティーンを知ってます。

昼は定番のつばらつばら。

夜はニセコナイト(正確にはアンヌプリナイト)を楽しむ。今回、3人で遊びにいったものの夜は割と別行動であり、他の子が何をやってたかは把握しきれず。

2019/01/22(火) ニセコ

この日が本番!山頂アタックだ!からのめちゃ混み。これがニセコの本気や!

せっかくリフト並んだので、山頂ハイクして一番遠いルートで戻ってくる。

このルート、山頂トップから南斜面方向に落として花園の裏から回って帰ってくるルートなんだけど、最近土地開発が進んで昔行けたルートがいけなくなり、歩く距離が長くなってしまい、スノーボーダーには辛い(スキーヤーならぎりぎり歩ける)。スノーボーダーも、ストック持ちの人が多かったので、次にニセコ行くときは必ずストックを持っていこうと思います。あるいは帰りが楽なバックボウル。

けど苦労した暁にはこんなドドドドドパウも味わえたり。

このために2時間歩けるか歩けないかで、ニセコのどこを楽しむかが変わってくるなと思いました。

2019/01/23(水) ニセコ

この日はニセコ最終日で昼に切り上げ観光をした後に小樽に移動。観光Dayです。

ニッカ蒸留所は思ったより良かったな。小樽では初めてちゃんとした店のお寿司を食べたけど、うーん…コスパは回転ずしの方がよいと思いました。

2019/01/24(木) 札幌国際

残念ながらトリップ終盤にかけて天気が下り坂。狙っていたローカルゲレンデもリフト運休。なので朝はゆっくり海鮮丼。

…の後に、ゴンドラが動き出した札幌国際に移動。しかしめちゃくちゃガスっててかなりつらいコンディションだった、とだけ言っておきますw

2019/01/25(金) テイネ

最終日は札幌に移動する必要があったので、近くてよい山のテイネに。特に降雪はなかったけど、がんばって開拓した結果、2段マッシュを発見。撃沈しました。

ってくらいが見どころかな。あとはテイネパークでパークラップ。ワンチャン、今シーズン一番滑ったパークかもしれない。

そんなわけで北海道7daysが終わってフェリーで帰宅。帰りは爆睡してました…。

感想

率直に言って初日の旭岳が印象に残りすぎた北海道トリップパート2でした。他の日ももちろん楽しかったが…言葉では言い表せないほど極上すぎた。テンション上がりすぎて1人で動画撮影したので編集したらまた上げます。

なお今回のトリップのスポンサーは最初から最後までセイコーマート様でした。

来年もよろしくお願いします。

※ インスタまとめはこちら。

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01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

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“分かりやすい資料”というもの

最近資料作成やレビューをしていて思ったことです。

前書き

「ミーティングで使う資料は事前に送付しておいてくれ」と言われて送っても、結局資料は読まれない。だがこちらも怒る事はない。なぜなら期待していないから。自分も送付された資料を読んでもよく分からず、対面で説明を受けて初めて理解できたことが多い→対面で説明を受ける方がよい、という経験からである。

しかし最近本当に優れた、読むだけで分かる資料の存在を認識し始めている。

例えば以下の資料はすごく分かりやすかった。

「日本最大の資源」とは何か。人事が変える日本の未来

今は仕事でこのクオリティの資料を作ろうとしている。

“資料だけで分かる”資料の難しさ

簡単に作れるものではない。なぜなら私は今まで口頭で説明をする前提の資料しか作ってこなかったからである(※1)。レビュワーに”もっと分かりやすくしてよ”と指摘されても”分かりやすく”の意味が全く分からなかった。なぜなら、私の中では十分に”分かりやすい”資料なので、何を直せばいいか分からなかったからだ。

それでも半年ほど経つと目が肥えてきて、今までの”分かりやすい”との違いが分かるようになってきた。以下の図の”Lv3 資料だけで説明できる”資料の存在を認識し始めた。

資料レベル 今まで これから
Lv1 資料+口頭で説明できない × ×
Lv2 資料+口頭説明できる ×
Lv3 資料だけで説明できる -(存在を認識していない)

違いが判ると、本当に”分かりやすい”資料には感動さえ覚える。例えるなら、舌の肥えてない子供に北海道のウニを食べさせても違いが分からないが、大人が食べると感動して、ウニが嫌いな人も好きになってしまうようなもの。

今までの自分は資料を作る時もレビューする時も、内容が正しいかどうか・口頭説明して詰まらないかを中心にレビューしていた。以前までの職種ならそれでよかったのだが、今は違う仕事をやっているのでそれでは不十分である。

※1 SIerの現場あがり、その他現場系の人たちは全てそうだと思うが

レベル3資料の条件

まだ自分でこのレベルの資料は作れないが、どういったものが”分かりやすい”のかは説明できるようになってきた。一言で言うなら誰が読んでもストレスがない事である。(※2)

このような資料は結果的に以下のような特徴を持つ

  • 何が言いたいかが常にわかる
    • 伝えたいメッセージがはっきりしている
    • 誰かが説明しても同じような結果が得られる
  • 不要なメッセージが挿入されていない
  • 同じようなスピードでスライドを読み進めることが出来る

※ 2 “誰が”というのは、その事柄に興味を持つ人全て、である(さすがに「日本最大の資源」とは何か。人事が変える日本の未来の資料を”日本の働き方”に興味がない人がストレスなく読み進めるのは難しい)

“レベル3資料”の作り方

今までレベル2資料のものしか作ってこなかった人が、レベル3資料のものを作るのは難しい。なぜなら存在すら認識していなかったのだから…。そのためには、資料レベル3を作れる人にレビューしてもらうのが一番だが、周りにいなければレベル2資料を元に口頭説明した内容を録音して資料化するがお勧めである。

現場系の人が作る資料は、口頭で説明するイメージを資料に落としただけ(つまりスピーカー用のカンペ)である。自分とコンテキストを深く共有している人、例えば同じプロジェクトのエンジニアや、お客様の担当者ならカンペを読めば言いたいことが分かるが、お客様の上司には分からない。だからお客様の上司がミーティングに出席している時は、資料にない内容を口頭で補足説明しているはずである。その内容が”レベル3資料”になるはずである。

“レベル3資料”サンプルの探し方

企業の公的な発表資料や、IR資料が参考になる場合が多いです。特にソフトバンク系の発表資料は分かりやすく参考になる場合が多い。反面教師も多いが…。

ちなみにエンジニア向けカンファレンスやコミュニティでの登壇資料は”レベル2資料”である場合が多い。メインはスピーカーの”しゃべり”であり、資料は”しゃべり”を補足するためのものである。よく、有料イベントの資料が後日公開されて「んじゃ行く意味なかったじゃん」となったりするけど、それは違います。