今期の雪山計画(14-15)

パス

特典目的で池パス。65周年記念パスっていう「12月30日-1月3日 1月10・11日 2月の土・日」が除外されたパスあるからそれ買って、特典がっつり使おうかなと。池には2,3回行くかどうか…。

「池パス」 他のスキー場優待内容(途中経過) | 池の平温泉スキー場

特典使用イメージはこんな感じ↓

  • 神立スキー場(2000円) 3,4回?
  • 川場スキー場(2500円) 1回は確実
  • X-JAM高井富士&よませ温泉スキー場(2500円) 2,3回?
  • 赤倉くまどーナイター(1000円引き) 1,2回
  • 埼玉クエスト(1000円引き) 5,6回

埼玉クエスト割引ついてるのがデカ過ぎる~

早割

野沢・八方・かぐら・プリンス系かな。丸沼あれば買いたい。

予定

適当に考えたところ↓

  • 11月~12月 かぐら行きながら足慣らし
  • 12月第4週 まともな山
  • 年末年始 長期休みなら東北とかめぐってみたい
  • 1月第2週 北信なら野沢とか高井富士?
  • 1月第3週 池パス使えるから妙高?
  • 1月第4週 
  • 1月第5週 
  • 2月第1週 ☆北海道?
  • 2月第2週 ☆八方BANKS開いたら行きたい
  • 2月第3週 ☆北海道?八方?
  • 2月第4週 
  • 3月第1週 ★天神バンクド
  • 3月第2週 雪しゃばってきたらパークめぐり
  • 3月第3週 
  • 3月第4週 ★川場バンクド
  • 4月第1週 
  • 4月第2週 ★水上バイブス
  • 4月~5月 パークめぐり

1月は池パス使えるから妙高中心、2月は妙高以外でパウダー狙って3月はパークって感じ。白馬多めで行きたいけど、神立のパークが良かったら通うかも?天神のパウダーは常に狙うとして。これだと去年と同じだから、天気いいなら山登ってパウダー食う?

スノーボード用ヘルメットに色を塗った話

なぜか同じ色のヘルメットを2つ持っているので、デザインを変えるために色を塗ってみました。

こんな感じ

20140914_133354_Android

使ったもの

「染めQ」のスプレータイプです。スプレーするだけなので超簡単。5分くらいで終わりました。

染めQエアゾール 製品詳細 | 製品情報 | 染めQテクノロジィ

使ったスプレーの色は赤色。イメージとしては、もっと明るい赤、真紅な感じに染まる予定だったんだけど、ベースのヘルメットの色が濃いせいで赤みが買った黒って感じになっちゃいました。ただ、慣れてくると黒いヘルメットの亜種って感じで使えていいです。結果オーライ。

色落ち的な話。

塗ってから2日経過した後に使ってみました。普通に滑ってる分には大丈夫だけど、ちょっと擦れると擦れた部分が色落ちする感じかな…。コケると振れやすい後頭部の色落ちが少しあります。色が落ちればまたスプレーすればいいだけとはいえ、なるべく持ってほしいとは思う。

余談:ブーツに使った結果

使い古したブーツには色が乗っていい感じ。新品のブーツは防水加工がされていたらしく、全然色が入りませんでした。

2014-15冬のために買ったもの(スノーボード用品以外)

気が早いですが、去年の反省を踏まえて買い揃えてみました。

車用:チャージアンドスターター(チャースタ)

モバイルバッテリーでありUSBからスマホの充電とか出来ちゃったりするのですが、なんと車のバッテリーの起動もできちゃう優等生です。というのは私、割と車のバッテリーをあげちゃう人であり、そのたびに友達や通りがかりの車に助けてもらっているのです。これさえあればバッテリーあげても怖くない!

電池容量10000mAhでお値段が8000円。普通のモバイルバッテリーと比べてもコスパいいし、サイズも意外と小さい。役立ちそうです。

シュラフ(寝袋)・シュラフカバー

白馬で車泊したとき-15℃に耐え切れず寝れなかったので、シュラフとシュラフカバー(bivvy)を購入。


先シーズンは普通の布団で車泊していたのですが、どうしても隙間から冷気が入ってくる。シュラフなら首元を締めて熱を確保できるし、仕舞うときはコンパクトになっていいかなぁと。で、-15℃対応のシュラフを買わなかったのか?というと

  • 高価(対応温度が低くなればなくほど値段が上がる)
  • かさばる
  • 春先とか温かい時に、暑すぎない?

との理由でやめました。

その代わりにシュラフにシュラフカバーを合わせることで耐寒温度を確保することにしました。寒くなければシュラフだけで寝ればばいいし。店員さんに聞いたらシュラフ + シュラフとか、シュラフ + シュラフカバーは山ユーザーも割と良くやる戦法であり実績ありと。シュラフ + シュラフはかさばり過ぎるので、シュラフカバーにしました。

参考 Hiker’s Depot – SOL Escape & Escape Lite Bivvy /エスケイプ &エスケイプライトビビィ

コンロ + 水稲

朝起きたときに熱湯が用意されていれば味噌汁とか飲めていいよね、ってことでこれとこれ。


寝る前にコンロでお湯を沸かして水筒に移動。朝になっても保温されている、という戦略。山用のコンパクトなコンロは持っているのですが、燃料が高いのとバランスが悪いのとで、普通の家庭用コンロを使うことにしました。その代わりと言っちゃなんですが、普通に家庭用コンロよりはコンパクトです。

水筒は定評があるサーモスの山専ボトル。これは間違いないでしょう。

銀紙で車を包む

購入したものではないですが、今まで車の窓がノーガードだったので、夏に日差しを防ぐサンシェードみたいな銀紙素材で、窓を防ぐことにしました。これで少しは寒さが和らぐし、外からの目線も気にならなくなります。

以上。今の所のイメージでは快適な予感がします。製品個別の感想は使ってみてから別で書きます。

スマホケース販売「phocase」の利点と欠点

応援の意味も込めて書きます。

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利点

1.デザインが無限大

実際には無限じゃないですが、スクロールして全種類を確認する途中であきらめてしまったため無限といってもいいと思います。公式発表によると1000種類以上のデザインがあるので、滅多に人とはかぶらないしケース探す楽しみがあります。

2.android用のケースがたくさん

iphone用のケースはどうでもいいとして、androidはマイナー機種ほどケースが少なく、発売から1年経つと店頭にケースが置いていない状態。その点、phocaseなら問題なくケースを選べる。

3.安い

こんなに種類があると1つあたりのケースの値段が高くなりそうだけど、2000円~3000円と買いやすい価格。

4.配送がメール便

玄関のポストに入れてくれるので、受け取る必要なし。

5.返品が無料(らしい)

使ったことはないけど返品が無料なので、イメージと違ったら返品も可能ぽいです。

欠点

1.縁まで塗装が行き届いていない

多分決められた型にパターンで塗装する仕組みだと思うのですが、その分、ケースのキワの部分は塗装が甘くて白く縁が残ってしまう状況。ここらへん、気になる人は気になるかも?あと黒ベースのデザインで白い枠が残ると嫌だよね。その場合は黒い下地を使うのかもしれないけど…。

2.滑りやすい?

主観かもしれないけど、以前使っていたケースに比べて滑りやすく、何回か落としそうになりました。ってことで、今使ってるケースが滑りやすい!と思っている人は選ばない方が無難かも。

まとめ

価格も安く、一度お試しで買いやすい。普通に使える、って点で特に欠点なく人とは違うケースがほしい人に誰でもお勧めできます。ケースなんて商売にして儲かるの、って思ったけど、これだけ安いなら2,3個買って使いまわすもありだし、半年経って飽きてきたころに「あ、phocaseで新しいデザイン出てないか見ようかな」ってなるし、中々上手い商売だと思いました。

地方割引30%後、ETC料金改定について

前にこんなのを書いたのですが。

雪山行く人用 ETC料金改定について(練馬ICから):ぷりどうぐ

地方割引が50%→30%となり、平日通勤割もいまいち使えないことが判明して焦ったので、もう一度まとめてみます。

上信越方面

出発 到着 平日 休日 深夜
練馬 所沢 460 320 320
練馬 東松山 1420 1420 990
練馬 嵐山小川 1630 1520 1140
東松山 吉井 1500 1050 1050
東松山 更埴 3990 2790 2790
吉井 更埴 2990 2090 2090
練馬 更埴 4960 3800 3470

ここでの考察ポイントは

  1. 某埼玉の練習施設まで高速でどれくらいかかるか
  2. 上信越道で長野に行くとき、どこまで下道で行けば得なのか。

です。

まず1.についてですが、嵐山小川まで普通に拘束を使うと平日1630円、休日でも1520円と高いです。なのでできれば下道を使いたいのですが、真昼間だと混んでいるのでお金払っても高速、という選択肢はありです。逆に夜8時以降に帰るときは下道が空いてるので下道がいいですね。また、東松山⇔施設間を下道にして少しでも節約しようとしていたのですが、平日は200円、休日は100円くらいの差しかなく、高速使うなら全部使った方が良さそうです。

2について。吉井までの下道は比較的イケるので、吉井⇔更埴を検討します。平日なら2990円、休日なら2090円とそれなりに安いです。ただ、東松山⇔更埴の平日が3990円、休日が2790円と、平日1000円、休日700円の差しかないので、労力の割には悲しいか。下道の距離も52km。練馬⇔東松山間は下道42kmで平日でも休日でも1000円得するので、がんばって下道走るなら練馬⇔東松山間だと思います。ただ、深夜(0時~4時)だと700円しか得しないので高速乗っちゃった方が楽?

帰りの話。帰りの高速は渋滞しているので、相対的に下道を使う方が特になります。特に本庄児玉あたりから断続的に渋滞しているので、本条児玉で降りてそこから下道 VS 高速だとあまり時間が変わらない可能性も?下道の方がいつでも休憩できるし、時間変わらないなら下道ですね。

結局は

  1. 一人の場合、0時~4時の深夜時間帯を使えるように出発してSAで車泊する
  2. 二人の場合、なるべくお得に下道を使いつつ進む(あるいは0時~4時の時間帯に合わせても良い)
  3. 帰りは時間と渋滞状況を確認し、適宜下道を使う

になりそうです。

湯沢方面

沼田ICの場合

出発 到着 平日 休日 深夜
練馬 沼田 3530 2830 2470
東松山 沼田 2460 1720 1720
赤城 沼田 510 360 360

湯沢ICの場合

出発 到着 平日 休日 深夜
練馬 湯沢 4720 3380 3040
東松山 湯沢 3760 2360 2360
赤城 湯沢 2060 1150 1150

湯沢方面も方針としては上信越と変わらず。赤城高原まで下道で行っちゃえばかなりの節約になります。あと渋滞が上信越より激しいので。駒寄・前橋あたりから渋滞しているときは帰りも赤城で降りて下道で帰る戦法もあり。