仕事中に2005年を振り返る(その2)

このエントリーの続き。2005年の価値観で今年を振り返りたいと思います。■じゃあ2005年はどういう年だったの?と言われるといろんな事に手を出…

このエントリーの続き。2005年の価値観で今年を振り返りたいと思います。

■じゃあ2005年はどういう年だったの?

と言われるといろんな事に手を出した1年でした。寄り道を多くした年と言ってもいいかな。2004年は「仕事」「ブログ」「ITスキル(資格取得含む)」の3本柱があってこの3つは将来自分のためになるからがんばる、それ以外の物は自分の中で不要なものと位置づけてた気がします。

今年は仕事に慣れてきたせいか、あるいはブログに力を入れなかったせいか、余裕が出来てある程度興味優先しで行動したと思います。よく言えば広い視野で行動できたというか。去年は「社会人だからオンもオフも仕事がんばらないと」ってガチガチに考えすぎてたような気がします。「これは将来のためにならないからやらない。時間の無駄。」とか思ってたもんなぁ。今振り返れば去年のCCNA受験中止でスイッチが切り替わったのかなぁ。

その結果、人狼BBSを始めたりmixiやGREEで新しい交友関係が生まれたり。後は株を本格的に始めたこと。それとお金に対する意識が高まったこと。パっと思いつくだけでもこれくらいあるなぁ。「2005年の方が2004年に比べて濃い1年だった」と感じるのはタスクの種類と量が何倍にも増えてたからだと思います。

■月別に2005年を振り返ってみよう

と思ったけど、なまじブログ更新サボってるからいつ何をしたかが分からないね(汗。まぁ今はブログ書かなくても自動的にライフログ取得してくれる仕組みにしてるけど(これについては別の機会に)最低週1はブログ書くべきだね。ということで思考を垂れ流し。

・1月
人狼BBS初参加。とはいえ年末年始の参加だったので終わってからは2004年とあまり変わらない生活。

・2月/3月
2月初旬、人狼BBS2回目参加。ここからだよなぁ。人狼にはまったのは(遠い目)。3月中旬まで連続参加。それと反比例してブログの更新頻度が落ちていくorz。ログ見るとエントリー数はあるけど具体的な内容はさっぱりだもん。この頃は人狼ってゲームに対する「慣れ」がなかったから参加中は人狼だけで手一杯だったもんなぁ。

・4月/5月
2月,3月に比べて頻度は落ちるけど人狼には継続参加。なんだかんだで参加してないときも人狼の事を考えてたような気がします。なぜなら他の事の記憶がないからw。あ、mixiのログ見ると3月4月は0件だったのに5月くらいからせっせと日記書き始めてます。なんで?

・6月
2005年の転機はここかな。5月末にちょっとしたトラブルがあったので人狼への参加を停止。その代わり、じゃないけれどGREEのテニスコミュに参加するようになる、で新しい人間関係が築かれる。

・7月
6月に引き続き転換加速。ウィンブルドン開催も重なって週1でテニスをするのがデフォルトになる。テニスにのめりこむ。その状態で7月下旬に人狼関係者にリアルで会う。みんないい人だったので人狼BBSに復帰したくなる(5月末のトラブルで人狼やめようかなーと思っていた)。

・8月
人狼BBS再開。再開後は人狼BBSの事を「ゲーム」として割り切れるようになった。感覚的な問題だけど。それによって人狼やってても他の事を同時進行できるようになったなぁ。なので資格取得もがんばってみる。ま、8月上旬に受験したMCPは落ちたんですがorz。後は実家に帰ったタイミングでお金に対する意識を高めたいと思って保険やクレジットカード会社の見直しをしたっけなぁ。自立した社会人になりたい、とか思ってたっけ。

・9月
8月に引き続き資格取得の月。もちろん人狼やテニスを同時進行。9月は4/5月並みに人狼にキャパ取られたかな。参加回数は少なかったんだけど、内容が濃かったので。資格は9月下旬になんとか取得。

・10月
この月から株を本格的に始める。きっかけは10月中旬のアメリカ産牛肉輸入復活騒動。一昨年の牛肉輸入停止騒動の時に素人判断で株を買ったんだけど待っても待っても株価は上がらず。で、株にも興味なくなって勉強してなかったなけど牛丼復活ニュースで吉野家の株を売却したタイミングで株価が上がりまくってることに気づいて真面目に勉強し出しました。株を始めたことで経済やお金に対する意識もさらに向上。

・11月
人狼もテニスもぼちぼち参加しつつ株の勉強をする、みたいな。この月くらいからmixiとGREEにログインする頻度が増えました。mixiは友達が多くなったから+NDS繋がり。GREEはスノーボードの計画立てたりとイベントが多くなったからです。

・12月
まぁ今ですね。12月初旬はいろいろ重なってキャパオーバー気味だったのですが、タスク終了後は余裕が出来てブログを更新しまくっている年末です。

うーん。こう見ると6~9月が今年のターニングポイントだったかな。5月までは人狼一本で遊んできたんだけどトラブルがあって参加自粛。その穴を埋めたのがテニス。普通ならここで人狼との縁が切れてもいいんだけど、なんだかんだで7月8月に復帰。で、8月9月は「人狼」「テニス」「資格」を平行して進める。そのうちそれが普通の状態になって生活に馴染む。

2005年は「一つの事柄に慣れる→次の事柄に手を出す…」の繰り返しだったかも。1月は人狼と出会う。ある程度人狼に慣れた6月からテニスにもハマる。テニスが自分の生活に根付いたら人狼を再開する。テニスと人狼が生活に馴染んだら株を始める。経済に対する意識を高める。そうやって自分の中での柱が増えた感じです。その途中で「キャパの増加がタスクの増加に追いつかない」とストレスを感じたときもあったけど、今は株も生活に馴染んでブログも再開してるしね(いつまで続くか分からないけど)。

お金に対する意識が高まったのはなんでなんだろう…?夏休みを貰って実家に帰ったタイミングだと思うけど、多分「自分の知らないところで自分のお金が処理される」状態が嫌だったんだろうな。社会人になったのに自分のお金を管理できないなんてかっこ悪いって意識があったのかも(そういう意識を高めてくれたのはGREEのみんなだったな)。その結果、保険や税金のことも勉強できたし結果的にはすごくよかったです。

ただ新しい柱が増えたことによって、正直トータルキャパの中の仕事の割合は去年よりも減りました。もちろんサボってたわけじゃないけど仮に去年と同じペースでITスキル向上に励んでいたら今よりもっと成長していたことは間違いないです。ただそれは分かっていたし、分かっていて本業以外の柱を増やす方向に進んだので別にいいかなぁと。とはいえ、今年は遊びすぎの感もあったので、もうちょい仕事寄りにバランスをシフトしないとなぁ。来年はそこらへんのバランス感覚に気をつけたいと思います。

2006年は?

2006年は今年できた柱をさらに生活に根付かせること。自然なものにすること。2005年は交友関係の「量」が増えました。2006年は交友関係の「質」を深めたいと思います(人間関係を量とか質とか言うのは嫌だけど)。あとは2005年にできなかった事をやる、という毎年言ってそうなことを言ってみる。具体的には「ITスキルの向上」「英語を自然なものにする」こと。特に英語については新しい「柱」として日常的なものにしたいです。じゃないと成長しないからね。

まとめると

・2005年に作った人間関係をもっと深めたいよね。
・経済/お金についての意識ももっと高めたいよね。
・それに加えて自分の能力も伸ばしたいよね。
・バランス良くキャパを配分してストレスのない生活を送りたいよね。

ってことで。

■2005年のまとめリンク

ITmediaニュース:「そして時は動き始めた」──そんな2005年だったかな
10大なんたら系と違って文章で纏めてあるので読みやすいです。「あ~そんなことあったなぁ」って懐かしい気分になる。

ITmedia エンタープライズ:姉歯、みずほ証券の誤発注、JR福知山、原因はみな同じ?
こーいう「ちょっとしたミスで大事故」なニュースを聞くたびにハインリッヒの法則を思い出すんだけどな。他人事じゃない。反面教師としたいです。

Yahoo!ニュース – 2005年 10大ニュース
世間一般の視線から見た今年の10大ニュース。ド定番で。

酔拳の王 だんげの方 – 2005年十大ニュース~個人ニュースサイト冬の陣~開催!!
個人ニュースサイト運営者が選ぶ10大ニュース。

【総力特集】2005年の10大ニュース・振り返り特集のまとめ
総力特集過ぎて数が多いけど、こういうのがあってもいいかも。

それでは1年間お世話になりました。良いお年をお迎え下さい。

仕事中に2005年を振り返る(その1)

ということでこのエントリーは仕事中に書きました。だって夜勤でやることなかったんだもん。去年のまとめエントリとか2005年の目標エントリと…

ということでこのエントリーは仕事中に書きました。だって夜勤でやることなかったんだもん。去年のまとめエントリとか2005年の目標エントリとかに突っ込みながら今年を振り返ってみようかな~と思います(そーいえば去年は12月30日に仕事納めで友達の車で一晩かけて実家に帰ったなぁ)。

■去年のエントリーに突っ込んでみる

■自分の2004年を振り返る

・時間に対する意識レベルが上がった
2004年で一番成長したと思うこと。時間の使い方についてる本もいろいろ読んだし、エントリーにも書きました。2004年で理論だけでなく理論通りに実践できるよう行動しよう。キーワードは「自律」ってことですね。

・ブログを始めた
というか、ブログを始めたことで自分のアンテナが広がったのが一番よかったかな。うちのブログにコメント、TBをくれたり毎日見に来てくれる人もいて感謝です。

うーん、去年はこんなこと考えてたのね。今思うと去年の時間の使い方は「意識レベルが上がった」と言えるほどのものではなかったと思う。そこまで効率的ではなかった(と今は思う)し何より「2004年何やった?」と聞かれると…ぱっと思いつくのは「ブログを始めた」くらいかなぁ。学生→社会人という環境の変化はあったけど。
1年経っているからそう思うのかもしれないけど、逆に言えば1年経って残せる事をできなかったのが2004年。言いすぎかな?2004年はIT技術者としての地力がついたのかもしれないけど、2005年の方が2004年に比べて濃い1年だったと思うんだよねぇ。

2004年は将来のためにもっとうまく時間を使えるようになろうって感じだったけど、2005年はやることが増えたから時間をうまく使わざるを得ないみたいな。効率よく時間を使おうと意識はしなかったけど、結果的には去年よりキャパは増えてたように思います。まぁキャパが増えてもタスクの増加に追いつかなかったりしたんだけどね…(後述)。「自分のアンテナが広がった」についてもRSSリーダーやSNS、SBMを使うことでより効率的に情報を集められるようになったしなぁ。去年のクオリティで「アンテナが広がった」なんて良く言うよ(笑)

…けど2004年の終わりにそう書いてるってことは、去年の時点では「意識レベルが上がった」とか思ってたんだろうな。と考えるといかに効率の悪い大学生活を送っていたかというのが証明されるわけでorz。

■2004年にやり残したこと
・新しい知識を吸収できなかった。
資格取得など教科書通りの勉強はできたけど、フリータイムを使って興味本位の勉強ができなかったのが反省点。とはいえ、予定通りに資格を取ろうとするとなかなかフリータイムが取れなかったりして。2005年は何かを削る、ということも考えないといけないかもしれないなぁ。

う゛…。今年もできてないです…。いや、まぁ来年こそは!資格取得のループからも抜け出せそうだし、それよか興味本位でさくっとやってみるのが重要だよね。それくらいの力は付いたし。「2005年は何かを削る」削ってない。むっちゃ増えた(笑)。あ、テレビを見る時間は減ったかな。

・遊び足りない?
ストイックに仕事&勉強をしすぎたかも。メリハリをつけて遊びもしましょう、と。

すいません、去年の反省を生かしてめちゃくちゃ遊び倒しました。7月以降は毎週末予定が入ってたし金曜日はほぼ確実に徹夜してたからなぁ。

・会社での動き方
会社を全面的に信頼する1年目→会社でうまく立ち回る2年目(笑)
働いていると会社の嫌なところも見えてくろ、ということでうまい具合に立ち回ろうと思います。腹黒じゃないですよ(笑)

何毒吐いてるんだろw。なんか嫌なことでもあったのかな…と思い出してみると、このエントリーの1週間前くらいにCCNAの受験が強制中止されたんだったw

■資格取得について
・1月 MCP 70-215取得
・4月、5月 MOUS、CompTIA A+取得
・6月 CompTIA Server+取得
・7月 MCP 70-290取得
・10月 テクニカルエンジニア(NW)不合格

意外と少ないね。去年は遊んでない印象だったからもうちょっと取ってるかと思ったんだけど。ちなみに今年は8月にMCP70-291、9月にMCP70-293の2つ。MSの「1回目落ちても2回目無料だよキャンペーン」を使って受験しました。この機会に書いておくとMCP70-291は初回503点で2回目に合格。MCP-70-293は初回500点で2回目に合格。まーぶっちゃけ2回目はクラムメディア使ったんだけどね。

クラムについては賛否両論あると思うけど、結局あれってMCPの問題完全コピーだから「クラムで合格点を取る=本番合格」なんですよね。と考えてクラムを仮想本番と想定して、それに合格すること=実力でMCPを取ることとマイルールで決めて勉強してました。こうすると本当の本試験ではほぼ確実に合格できるから無駄金払う必要はなし。意地張ってクラム使わずに本試験落ちまくるよりよっぽど効率的だと思います。どちらも「本試験合格」までの過程は変わらないし。

ただクラムの存在を知ってからMCPに対する価値は相当下がりました。いや、知ってはいたけど自分でやってみると・・・ねぇ?だってあんなの答え丸暗記すれば小学生でも合格できんじゃん!ズルだよ!ちゅーことで2006年はとっととMCSEになって資格取得ループから抜け出したいと思います。

本当だったら12月にCCNAを取る予定だったけど、来年にとっておきますか。

あっはっはー(汗

類友の法則、言霊の力

■類友の法則
別名:コンフォートゾーン(ぬるま湯、居心地のよいゾーンという意味)同じ考えの人が引き合う似た物同士が集まる法則。あきらめの早い人には、あきらめが早い人多い。いいわけをする人周りには同じ人が多い。プラス思考の人にはプラス思考の人が多く、マイナス思考の人にはマイナス思考が集まる…。

■言霊の力
実際に思っていなくても、言葉に出すだけでその言葉通りに自分・周囲が影響を受けること。ポジティブな事を言うと事態はいい方向に進み、ネガティブな事を発言すると、事態は決して良くならない。

良くも悪くも痛感しました。コミュニティの力というかmixiとGREEの違いというかあといろいろ。といってもこの言葉を痛感しているだけでは意味がなくて、これを知った上でどう行動するかが問題なのであって。例えば自分が悪い状態の時にポジティブな発言・考え方をして下位状態から上昇できるかどうかなど。と考えると自分の発言で自分や周りの状況を変える事はできなかったかな。うーん、難しい。

■ブログについて

今年のエントリーから去年最後のエントリーを引くと112エントリー…。少なっ!今年削ったものはもしかしてブログだったのかもしれないな。まぁ去年の更新ペースが異常なだけかもしれんかったけど(毎日更新とか今となってはありえん)。うん、まぁ来年もマイペースで更新したいと思います。

えーっと、あとは「2005年の方が2004年に比べて濃い1年だった」について書きたいのだけれど、思いのほか長くなったので分割しますね。そして僕はこれから寝ます。今晩の夜勤に備えて…。

2006年の福袋+正月バーゲン戦線を考える。

突然ですが、今年の正月は仕事です。というか1月2日まで休み無しです。今も仕事してます。仕事納めって何ですか?さて。なぜそんな状況かとい…

突然ですが、今年の正月は仕事です。というか1月2日まで休み無しです。今も仕事してます。仕事納めって何ですか?

さて。なぜそんな状況かというと、仕事が終わらなくて出勤、というのではなく正月にシステムリリースする案件の準備+本番作業のための出勤です。システムの内容は詳しく言えないのだけれど、システムリリース(orメンテナンス)ってユーザーがシステムを使わない休みの日に実施するのが普通であって、そういう意味では正月やGWはシステム作業をするには絶好の機会なんです。

こう聞くと「SEって正月も出勤しなくちゃいけないから大変だなぁ~」と思うかもしれませんが、そんなことはない。大変は大変ですが、正月出勤代わりに貰える休出手当てを考えるとそんなものはどこかに吹っ飛んでしまいます。うちの会社では休日出勤すると1万円。僕のシフトは夜出社→朝帰りなので夜間勤務で1万円。それと正月手当てで1万円で1日に付き計3万円貰える計算なのです。うひょwwwおkwww。

事実、チーム内の若手で休日出勤枠の取り合いが発生しその競争に勝ってなんとか正月出勤をゲットしたという状態。だって正月ごろごろしてるよりはさくっと出勤して3万円ゲットしたほうが全然いいでしょ。家庭があるわけでもないし。

…という経緯で正月出勤なのですが(システムの話しろよ)折角の夜出勤→朝退社なので、正月の福袋でも狙ってみようと思いました。普通の人なら正月の朝早くから電車に乗って目当ての店の前に並ぶ…というのは相当キツいですが、僕の場合すでに出勤して活動状態ですからね。仕事帰りにちょろっと買い物して帰る感覚なのですHA!HA!HA!

■買いたい福袋リストアップ

てことで、購入候補の福袋&バーゲンを探してみた。
・デジモノ関係
ほぼ確実に金額以上の商品が入っているデジモノ系の福袋。アパレル系と違って価格と価値がほぼ比例するので外れを引いてもまぁ大丈夫なのが安心(アパレル系だとどう考えても着れない服とか入ってるもんなぁ…。○ール○ミ○とか)。…なんだけど。

デジカメとかレコーダーってもう持ってるから要らないんですよね。福袋に入ってるものが今持ってるものより高性能ならいいけど、去年の中身(こことかこことか参照)から「福袋に入っているもの=1年前くらいの型落ち品」と考えると、うちのデジカメ&レコーダーには太刀打ちできなさそうだし。うーん。リンク先の福袋は1日から販売されるみたいです。

で、今年狙ってるのがApple Storeの福袋。自分はiPod使わない派なのですが、一応Mac持ってるのでいい製品があったら使えるし使わなくてもMac製品だったらオークションに出しても高値が付くし。それに先着1000名はオリジナルTシャツも貰えるらしいよ!これ単品で売っても1万円は硬いでしょ。うんうん、2日スタートで他の福袋と日にちずれてるから2日はAppleStoreで決まりかな。と思ってテクノラティでブログ検索かけたんだけど毎年相当の人気らしい…。あーあ、朝9時勤務終了じゃ無理かな。まぁ帰り道だからダメ元で寄ってみよう。

・アパレル関係
これはねぇ…。硬く有名ブランド抑えておけば問題ないのですが、ぶっちゃけ言うと同じブランドなら毎年むちゃくちゃ人が並んでて競争率の高い新宿高島屋と、人がまばらな地方のパルコとで福袋の中身ってあんまり変わらないんですよね。なので正月から高島屋に行って人波かぎ分けて福袋をゲットしようって気はあんまり起こらないのです。デジモノ関係の所でも言ったけど絶対に使わない服とかあるし。それよか新年のセールで欲しいものをピンポイントで買うほうが確実性が高い…のは数年前まで毎年アパレル福袋を買っていたので身に染みてるんです。まぁどちらにしても1日は新宿に出そうですが高島屋に関しても「うわーすごい人だなー」と言って終わりそうです。開店数時間前に並んでおかないとゲットできないだろうから朝9時勤務終了じゃあ無理だし。正月勤務なのにダメダメじゃん俺!

・その他1万円以下の福袋
安いので気軽に買える雑貨関係。フランフランとか無印とかが有名だけどなぁ…。フランは毎年外れだし無印は鉄板過ぎてつまらない+利益率が少ない。不要な物が入ってても売れないから邪魔になるだけ。却下。他にはスタバやミスドなどの食べ物関係。ドーナツとかコーヒー豆って「確実に消費できる」ってことはいい事だけど、トートバックとか要らんしなぁ。

■で、どうするの?

ぶっちゃけ言うと、福袋買う前にあれこれ打算するのってすげー不毛だと思うんですよ。去年良かったからって今年いいとは限らないし、その逆もしかり。それなら「できるだけレアでなくなりやすい福袋」を買っておけば例え外れでも「レアな福袋を買った」事に対する満足感が得られるし、レア=需要が高い=ヤフオクでも高値が付く可能性が高いしね。それを踏まえるて

・1/1
秋葉原エリアに進出。狙いはヨドバシAKIBAとソフマップの福袋。ヨドはオープン最初の福袋商戦だから他のヨド店舗よりもいいもの出してくれるんじゃないかと期待。ソフマップは当たり外れが激しいって話だけど当たったときはハンパないのでサプライズに期待して。両方の福袋を確認した後、他の店も回ってよさそうなのをパッションで購入。

・1/2
有楽町→新宿で。まずダメ元でAppleStore銀座に押しかける。福袋ゲットが無理そうなら諦めてなるべく早く新宿に移動。高島屋他アパレル系のバーゲンが始まってるので人気商品がなくならないうちに購入(すぐなくなるんですよ)。それが終わったら新宿エリアの店をぐるっと回ってよさそうなものをパッションで購入したいと思います(結局それかよっ!)

と計画立てたけど、今の勢いじゃあ目の前に福袋があったらあんまり考えずに買ってしまいそうだなぁ(汗。だって福袋って祭りじゃん。損得なんて二の次じゃん!…うん、まぁ結果は正月終わってからのお楽しみで。

(2005/12/31 2:56 追記)
銀座ワシントン靴も2日からセールだったなぁ。こっちは焦らなくてもいいけど靴買いたいのでメモ。

ボードで使っているギアとか。

前後のエントリーと脈絡なく、僕がボードで使っているギアをメモ代わりにエントリー。■板infinityのignate。ぶっちゃけデザイン買いですね、と言…

前後のエントリーと脈絡なく、僕がボードで使っているギアをメモ代わりにエントリー。

■板
infinityのignate。ぶっちゃけデザイン買いですね、と言ってしまいたい所だけど一応性能とかも考えて買いました。

DSCF1138.jpg
データ的にはこんな感じ。
OVERALL LENGTH 1540
CONTACT EDGE 1170
EFFECTIVE EDGE 1196
NOSE LENGTH 195
TAIL LENGTH 175
WAIST WIDTH 246
NOSE/TAIL WIDTH 288.84
STANCE WIDTH 500-580
SET BACK 10
SIDECUT RADIUS 8000
PRICE  84,000

ちなみに一昨年まで使っていた板はこれ。
SIMS FORCE
OVERALL LENGTH 1580
EFFECTIVE EDGE 1200
SIDECUT RADIUS 8500
WAIST WIDTH 255
NOSE/TAIL WIDTH 297.7
SET BACK 10

これと比較すると、今の板の方が小回り利くような感じになったのかな。それよか、板の材質が大幅にパワーアップしてるんですけど。

■ビンディング/ブーツ
これ使ってます。このビンディング、FLOWのビンディングと同じように足を入れてハイバックをあげればセット完了という便利なもの。純粋なステップインと違って固定感もばっちりで言うことないよね~と思っていたのですが、先日のボードで少し違和感を覚えたのためチェックしてみると、つま先部分を固定しているネジが緩んでるっぽい…。ベルトを止めているネジならきつく締めて終わりなのですが、このビンディング、「足を入れてハイバックをあげればセット完了」を実現するために、普通のビンディングと違って稼動部が多くなっていて、今回緩んでいたのはハイバックとベースの部分を繋げているネジなのです。普通のシンプルなビンディングならこんなことは起こらなかっただろうになぁぁぁ。うーん。となると次は普通のビンディングにしようと思うのだけれど、このビンディングがあまりに便利で変えたくないというものあり。悩ましい。
ブーツはこれ。ビンディングに合わせて買いました。不満なし。

■ワックス
ワックスのメーカーによって塗る順番と種類が違ってくるみたい。僕はガリウムのワックスなのでここを参考にメンテナンスしました。まぁホットワックスを順番通りに10数回塗るのはものすごく大変、というか面倒だったけど…。とはいえ、ボードでもスキーでもホットワックスは必須だと思うよ。自分でできないのなら店に出してやってもらってもいいし、自分でやるのも楽しいし。スプレーワックスなんて使ってる場合じゃないよ~と言いたかったりしちゃったり。

「ブラウザゲーム」というネーミングからゲームの将来を妄想する

久しぶりに2chに行ってみると人狼BBSの本スレが「ブラウザゲーム板」に移動されてました。このブラウザゲームって名称、うまいと思った。そも…

久しぶりに2chに行ってみると人狼BBSの本スレが「ブラウザゲーム板」に移動されてました。このブラウザゲームって名称、うまいと思った。

そもそも人狼BBSを「ネットゲーム」って呼ぶのは違和感があった。「ネットゲーム」っつーと

・Win専用
・PCのスペック必要
・お金かかりそう
・時間もかかりそう

というイメージ。人狼BBSってネット環境があればどこでも無料プレイできて、長くても1週間くらいで終わるからなぁ。友達に人狼BBSのことを紹介されると「それってネットゲームでしょ」と言われるんだけど、ニュアンス的にはそうじゃないんだよなぁ…と思ってたらブラウザゲームか。今度からはそう言う事にしよう。

と思ってぐぐってみたら結構出てきた。名称としても定着してるんだね。確かにShockwaveとかの面白Flashゲームもブラウザゲームになるのか。

さて、これ以降は妄想全開だけど、ブラウザゲームってこれからもっと流行ると思った。なぜなら敷居が低く手軽に遊べるから。敷居が低く手軽に遊べるってことはプレイヤーのパイがゲームをしない一般人まで広がるって事だから。例えばの話、もし人狼BBSが住所氏名クレジットカード番号の入力が必要で登録に1週間くらいかかるゲームだったら、僕人狼やってないよ。TOPページからIDとパスワード入力するだけだったから気軽に始めたのです(もちろんログは読んだけど)。

で。

この構図って今のゲーム業界の動きにそっくりそのまま当てはまる。

・どうぶつの森がなぜ売れているのか。
・XBOX360がなぜ売れないのか。
・なぜPSPよりNDSが売れているのか。

この流れを一言で言うと

高いお金を払って、長時間をかけてプレイするようなゲームは終わった

という事なんじゃないかなぁ。ゲームはしたい。けどそんなに時間はかけられない。それなら時間をかけずに(いい意味で)手軽に楽しみたい。時間をかけないなら高いお金も払いたくない、みたいな。

また僕の例を出して申し訳ないんだけど、僕はFFを10以降プレイしてません。面白いって評判は聞いてるしプレイしたいなぁとずっと思っているけど、30時間以上は確実に取られるからそれなりに時間を割かないといけないよね。未知のゲームだし面白いかも分からない。それよりは人狼BBS参加しておこうかな。人狼だったら長くても1週間で終わるから。そういう感覚。

といっても「手軽だけど楽しめる」ゲームは昔はそんなになかった。これは考えてみれば当然でゲームにかける手間と面白さは比例するものだから。だから昔は「大作は時間はかかるけど、その分面白いから仕方ないよね」で終わってた。その比例関係は、ネットワークを利用して「対人要素」を取り入れることができるようになって崩された。「対人要素」を取り入れて「手軽だけど変化があってずっと楽しめる。奥も深い」ゲームを作ることが可能になった。昔は「入り口が広くて底が浅いゲーム」か「入り口が狭くて底が深いゲーム」の二択だったのが、「入り口が広くて底も深い」ゲームを作ることが、ネットワークという手段で可能になったのだ。aikoのするめソングじゃないけどするめゲームみたいな感じね。噛めば噛むほど味が出る、みたいな。

そのヒントがDreamCupというサッカーゲーム。これ、22人同時にオンライン対戦できるんだけど、22人の能力差は全くなく全員平等の条件でプレイをする。長時間かけてキャラを育てるナムコのウイニングイレブンシリーズとは対極にあるゲームだけど、これが今年の窓の杜大賞で銅賞を取りました。

とにかく、ゲームがなんらかの形でネットワークに繋がることがデフォルトになった今、「時間をかければ面白い」という構図は崩れる。「お金と時間をかけて楽しめるゲーム」と「無料で時間をかけなくても楽しめるゲーム」があれば当然後者に流れるよね、と。

そう考えるとゲームの選択基準が変わってるんじゃないだろうか。昔は面白さが第一基準で「お金」や「時間」は二の次。面白いゲームのためなら多少お金を払っても仕方がない。けどスーパーマリオから20年が経ってユーザーの「面白さ」に対する欲求をほとんどのゲームが満たした今、「面白さ」と同じくらい「お金」と「時間」がゲームの選択基準になってきたんじゃないかと思う。ある程度の面白さが保障されているのなら、お金と時間がかからず手軽なゲームに流れるように。

もちろん「ゲームの大半が面白さの基準を満たしているなんて、ゲームの本当の面白さを分かってない人の言うことだ!」とか反論もあると思う。確かにネットワークという手段で「対人要素」を手に入れたゲームよりも、大人数のスタッフによって時間をかけて作りこまれた「大作ソフト」は面白いかもしれない。けど一般ユーザーがそのゲームを手にするかというとしないだろう。なぜなら敷居が高いから。入り口が狭いから。売れなきゃ意味ないのだ。

DQ、FF等名前の通っているシリーズは確かに売れる。けどその場合でも「FFシリーズが他のRPGより面白いから」という理由で買っている人は少ないんじゃないだろうか?「FFならみんなが買ってるし確実に面白いだろうから買っておこう」という理由ではないだろうか?FFの購入動機が後者なら近い将来FFは今のFFの形ではいられなくなると思う。なぜなら、みんながプレイしていて時間をかけずに面白さの分かるゲームに取って代わられるだろうから。

最終的にはそのポジションを取るのはブラウザゲームかもしれない。本当の意味での「お手軽さ」を考えるとゲーム機を購入してゲームをするという行為自体が敷居が高いものであって「パソコンでゲームできるのになんで専用のゲーム機買わないといけないの?」となってしまうから。ゲームはゲーム機でするもの、というのはファミコン世代の僕らの偏見であって、小さい頃からPCでゲームしてるような平成世代は自然に馴染めるだろうから。

うーん。。。書いてるうちにどんどん曲がっていくな…。

えーっと。要点としては

高いお金を払って、長時間をかけてプレイするようなゲームは終わった
なぜなら低料金・短時間で楽しめるゲームが出現しているから
それはネットワークという手段で「対人要素」をゲームに導入できたから

ということ。

こうなると何十時間もかけて大作ゲームをプレイするのはゲームマニアだけになってくるだろう。そしてほとんどのユーザーが「手軽で簡単、だけど楽しめる」ゲームをプレイするようになる。となるとメーカーもそういうゲームを発売するようになる。その結果、ユーザーのパイが広がりゲームがトランプと同じようにコミュニケーションのためのツールとなり一般的に浸透する。トランプってトランプするためにじゃなくて、人と遊ぶための道具でトランプ使うでしょ?それと同じこと。そして「ゲームに何十時間もかけるなんてバカらしい」ということになる。トランプを何十時間も練習するなんてバカらしいという風に。よって「ゲームに何十時間もかける」必要のあるゲームはニッチな市場になる。

と予想します。最後で直角に曲げてみたw。いやぁ、妄想だからさw

「キレイ」はユーザの需要を飛び越した? – 評価の機軸が一変するとき
【西村博之】「おいでよ どうぶつの森」に見る次世代ゲームのありかた
ゲーム人口の拡大に向けて~ゲーム産業に今何が必要か~
Life is beautiful:任天堂の基調講演を見て感じたこと

20051223-24石打丸山スノーボード

23日&24日と新幹線+泊まりでスノーボードに行って来ました。場所は石打丸山という湯沢エリアの中では大きめのスキー場。そう、雪で大変なこと…

23日&24日と新幹線+泊まりでスノーボードに行って来ました。場所は石打丸山という湯沢エリアの中では大きめのスキー場。そう、雪で大変なことになっている新潟県にあるスキー場です。

ボーダー的には雪が多いことに越した事がない、というか例年この時期は雪不足に苦労している時期なので「雪があって嬉しいねヽ(´ー`)ノ」とか話してたんですが、駅を降りたら街が埋まってました。湯沢には毎年行ってるのですが、こんなに雪が積もっているのを見たのは初めて。どれくらい雪が多かったかというと宿の人が駅まで迎えに来れずタクシー使ったほどで。

tmp00000002.jpgとりあえず宿についてからゲレンデ行ったのですがここでも雪も多すぎ(笑)まず雪が多すぎてゲレンデが圧雪し切れてない!まぁゲレンデ圧雪せずにパウダーを楽しんでもらおうって計らいかもしれないけれど、今回の場合パウダーどころじゃなくなかった…。止まれば腰まで埋まってしまう状況なので

非圧雪地帯で転ぶ→腰まで埋まったorz→ボードが埋まって動きません
→もがいてみた→動かない→脱出するのにがんばってクロールした
→滑るより脱出するので体力使った。

という感じ。ちなみに他のボーダーも埋まりまくっていたので寂しくはなかったです。ということで、雪があるのはよいのですが多すぎて非圧雪地帯で転ぶと死ねました。とりあえず腰まで埋まると何にも出来ません。それでも面白いので非圧雪地帯にチャレンジ→やっぱり転んで遭難のコンボで体力使い果たした感が…。ていうかあんまりまともに滑ってないYO!埋まってもがいているボーダーをリフトの上から眺める分には面白かったけれど、自分が埋まってるときは同じように見られてたんだろうな。…2日目は反省して普通に滑りましたとさ。

■ゲレ食関連
【1日目】
・昼飯
焼肉(1000円)・ビール(500円)

・3時のおやつ
あべかわもち(650円)・ミニソフトクリーム(200円)・おしるこ(550円)

【2日目】
・昼飯
カツ丼(880円)・ジャーマンポテト(600円)・ビール(500円)・コーヒー(350円)

と、ツアー料金18900円に対してゲレ食だけで5000円はいっているというエンゲル係数の高い旅行でした。けど美味しかったからいいや。何よりその場で焼いて食べる焼肉があったのが最高!3時のおやつのあべかわもちもきなこが甘くておいしかった。食べ過ぎでその後滑るのが辛かったのはひみつです。最終日に湯沢駅で食べ歩きしたのも秘密です。。。

■感想
とにかく雪が多い!これに尽きる。下の写真を見てもらえば分かるとおり、普通の道が既に黒部アルペンルート化してます。

tmp00000001.jpg台風が来て喜ぶサーファーじゃないけれど、今年は寒冬で当たり年だからボーダーなら無理してでも雪山突入するべきだ!(雪害に苦しむ地域の人には申し訳ないけど…。)

…え?石打の感想?うーん、目玉なゲレンデがないスキー場だなぁと思いました。例えば妙高に行ったら天狗落としと地獄谷!みたいなのはあるし、そうでなくてもそのスキー場独特の景色というか「今年も○○に来たなぁ~!」みたいなスポットがなかったです。きついこと言うならただ滑れるだけのスキー場。逆に言うと普通に滑るなら全然お勧めだし人も少なかったんですけどね。

test.jpg

人狼BBSの説明とか。

2005年を象徴する漢字1文字は「愛」でしたが、僕の中では断然「狼」でした。2004年12月29日に人狼BBSに初参加してから長期戦(1週間くらい)20戦、短…

2005年を象徴する漢字1文字は「愛」でしたが、僕の中では断然「狼」でした。2004年12月29日に人狼BBSに初参加してから長期戦(1週間くらい)20戦、短期戦(1時間くらい)50戦。ていうかブログ更新できなかったのもその期間人狼に参加してたからなんだYO!5月くらいに「飽きの来ないゲーム」と書いたけれど本当に飽きません。まぁその時「これからはブログにも人狼の事を書く」と書いたけど、その前に人狼BBSというゲームの説明をしていないことに気づきました。

以下長文でーす。
“人狼BBSの説明とか。” の続きを読む

マリオカートDSのWifi対戦の事とか。

これの続き。ということでマリオカートDSである。ここで僕がいかにマリカーDSが面白くて、できの良いゲームであるかというのを語りだすと止ま…

これの続き。

ということでマリオカートDSである。ここで僕がいかにマリカーDSが面白くて、できの良いゲームであるかというのを語りだすと止まらないのでそれは各種サイトのレビューを見てもらうとして。

マリカーDSの目玉はなんといってもwifi通信。無線LAN環境があるか、またはニンテンドーWifiコネクター(3,000円程度)を購入すれば、世界中の誰とでも簡単に・無料で対戦ができてしまうのである。

もう一度。簡単・無料

これ重要。今までネットゲームというと「引きこもり」とか「ネットカフェで死亡」とか「ゲームの品物をヤフオクで売買」と悪い印象しかなかったと思う。そうでなくても時間をかければかけるほどゲームの世界で強くなる仕組みだし(そうでないのもあるけど)知らない人と遊ぶのが基本なので、ライトユーザーやネットリテラシーの低い人には寄り付きがたい分野になってしまった。

それがニンテンドーDSでは自宅に無線LAN環境があれば買ったその日から登録なしでネット対戦ができる。しかもフレンドコードという一人一人に与えられるIDを交換することでクローズドな世界でネット対戦できるのである。というかネットゲームって感覚じゃないよね。その場にいない友達と遊ぶのにネットを利用する、みたいな感じ。けどこれってれっきとしたネットゲームなんだよ。ニンテンドーDSはネットゲームというものへの敷居を一気に下げてくれました。今は大学の時の友達にDSとマリカーを買わせてみんなで遊ぼうと画策中。とにかくDSを買うだけで通信ができるので勧めやすい。

唯一の欠点は音声通信に対応していないこと。みんなで一緒に遊んでいるんだけれど、向き合っているのはNDSで部屋には一人。「わいわい感」があまり感じられない。これが音声チャット対応ならずいぶんと違ったんだろうけどな。そこらへんはskypeで補完しよう。

それよりDSのwifi通信を体験すると、任天堂の次世代機「Revolution(仮)」でもこれと同等のネットワーク対戦機能が付くと期待するだけで楽しみ。ていうか発売日に買う(だって安いんだもん)。できることなら「くにおくんの熱血大運動会」をWifiコネクションでやりたいなぁ。メーカーさん、Revolutionのために焼きなおしてくれないかな。

⇒どうぶつの森編に続く

ニンテンドーDS本体は500万台を突破――ソフトは4本がミリオンセラー
E3での任天堂基調講演

※そうそう、マリオカートDSにはまっている人でもしよければ僕とコード交換しませんか?ここに晒すのは躊躇するので交換希望の方はメールを下さい(メアドはプロフィール欄に書いてあります)。

(2005/12/28 13:26追記)
ひろゆきもはまってるじゃん。大げさだなぁ。http://blog.livedoor.jp/hirox1492/archives/50117557.html

シークレットバトンの恐るべき仕組みとか。

mixi内の話なのだけれど、時々あるシークレットマイミクバトン。これって好きではない。「何で?」と言われると理論的な説明ができないんだけ…

mixi内の話なのだけれど、時々あるシークレットマイミクバトン。これって好きではない。「何で?」と言われると理論的な説明ができないんだけど、いい感じはしない。

知らない人のために説明すると、mixiでは「バトン」という質問集、例えば「あなたが好きな食べ物と嫌いな食べ物」(実際こんな盛り上がらない質問はないけど)が回ってくる事があり、それに自分が回答してまた違う人に回す…という文化がある(ちなみにGREEにはない)。シークレットマイミクバトンというのは、バトンはバトンだけど質問が隠されていて回答だけが日記に書いてある。なのでぱっと見何のことだか分からない。質問を知りたければ回答者にメールをすれば教えてくれるけど、その代わり自分も必ず答えないといけないというもの。

秘密を共有するのは楽しいしシークレットな分踏み込んだ質問が多いので普通のバトンより楽しかったりするけれども、その一方で「人のことを隠れてこそこそ言うなんて陰湿」とかとか「秘密を共有していることを(日記で)公開するのは嫌らしい」いう批判もあったりでこんな人まで出てきちゃったり。けど僕の持つ「好きではない」感覚は、上記のような感情じゃなくてもっと別種の物なんだよな~と思って仕事中にふらふら考えていると答えが見えてきた。

まず「隠れてこそこそ」とかはどーでもいい。そもそもシークレットなんて銘打っているけど、回答者に連絡すれば誰でも質問を教えてもらえる時点でシークレットでもなんでもないんだよね。「秘密にしている事実を公開したい」っていうのもまぁ分かる。それよか、「知りたかったらメール送ればいいじゃん。制限ないんだし。その代わり質問には答えてもらうけどね」。ここが嫌らしいだと思った。

具体的には
・「誰でも質問を知れる」っていうのを盾にして、「隠れてこそこそしてるのではない」と自己弁護を図っている。
・質問を知ったら必ず回答しなければいけない。
のが嫌なのかな…。うーん、前者はそれほどでもないなぁ。後者は引っかかる部分があるのでもうちょっと考える。


…考えた。
・質問を知ったら必ず回答しなければいけない。
これはシークレットバトンでは当然の制約である。質問だけ聞いて回答しないんじゃ成り立たないからね。マイミクに直接質問を聞いている以上、答えなければ相手に分かるから答えざるを得ない。とはいえ答え辛かったり回答したくない質問もあるかもしれない。
そうはさせないのが「相手の秘密を教えてもらった」という弱み。質問を知るということは相手の回答の中身が分かる=相手の秘密を知るということ。となると「私の秘密を教えたんだからあなたの秘密も”当然”教えるべきでしょ」というのがあるし、それ以前に「相手の秘密を教えてもらったから自分の秘密も”当然”教えるべきだ」となってしまう。気持ち的なものではなく「相手にお願いして相手の大切なもの(秘密)を教えてもらった」ことで立場的に弱くなり、自分も相手にリターン(自分の秘密)を返さざるをえない状況にするのがシークレットバトンのうまいところである。

が、ここで違和感。確かに相手の秘密に興味を持って知りたがったのは自分。けど事の発端、自分が相手の秘密を知りたくなった要因はシークレットバトンの回答を公開した相手だということ。

うーん。。。だんだん分かってきたなぁ。

マイミクがシークレットバトンに回答している日記を見る。回答しか載っていないのでどうしても質問が気になる。質問を教えてもらうと今度は自分が回答しなければいけない。それを前提で質問を教えてもらったし、同時に相手の回答の意味も知ってしまっているので自分もシークレットバトンに回答する。もちろん「仲間に混ざりたい」とか「みんなと秘密を共有したい」という感情もあると思うけれど、それは普通の秘密遊びでも同じ。最初の2つがシークレットバトンの循環の肝である。

はっきり言って日記に回答だけ書いてあってコメント欄でバトンの話で盛り上がられたら興味持ってしまうに決まってる。それの上で「質問を知りたければ必ず回答することを条件に教えるよ」と言うと、自分の欲求を解消するためには相手に質問を教えてもらうしかない。例えて言うならピンサロで手足縛られた状態で寸止めされて「イカせて欲しけりゃ5万円払え」と言われているのと同じである。下ネタだけど…。

…まぁそれはともかく、質問の内容が分からないものに対して「必ず回答する」と約束させること自体が理不尽なのである。が、「自分が興味を持ってしまったから仕方ない」という負い目と「相手の秘密を自分がお願いして教えてもらった」という立場の弱さがその理不尽さを見事に脱臭している。始まりは相手に興味を「持たされる」ところからなんだけど、いつの間にか自発的にバトンの循環に参加してしまうのである。

ここまで考えて、自分はシークレットバトンをする行為ではなく、そのサイクルに参加するのがが嫌なのだと分かった。といっても「嫌」というのはこのサイクルに釣られるのが嫌という天邪鬼的なもので、シークレットバトンのシステムは非常に良く出来ていると思う。…皮肉ではなく。

シークレットバトンはバトンの回答を見た人にサイクルに参加させる作用があるという点ではチェーンメールや不幸の手紙と同じである。けどメールや手紙というプッシュ型ではなく日記というプル型の媒体で相手の興味を利用して循環させてしまうのが今までのものと一番違う点である。と考えると他の分野でもこの「シークレットバトン的手法」は使えるかもしれない。相手に興味を抱かせてその解決方法を自分が保持しておく。解決の代償として相手に対価を求める。興味の持たせ方と解決方法のセットは工夫しないといけないけどね。

…うわぁ。強引な締めw

※1 けど最初にシークレットバトンを始めた人って絶対ここまで考えてないよなぁ。
※2 ほとんどの人はここまで考えずにシークレットバトンやってるんだろうなぁ。

セブン&アイ、西武・そごうを傘下に

おぉぉぉというニュース。セブン&アイ、西武・そごうを傘下に 株式65%買収セブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂を傘下に収める…

おぉぉぉというニュース。

セブン&アイ、西武・そごうを傘下に 株式65%買収
セブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂を傘下に収める国内2位の流通グループ、セブン&アイ・ホールディングス(村田紀敏社長)は25日、西武百貨店やそごうを持つ百貨店2位のミレニアムリテイリング(和田繁明社長)の株式の過半数を買収し、経営統合する方針を固めた。早ければ26日にも両社が臨時取締役会を開いて正式に合意し、発表する。実現すれば、コンビニ最大手、スーパー大手、百貨店大手を傘下に抱える国内最大の流通グループが誕生することになる。

平成の大合併じゃないけど、どの業界でも企業の再編が進んでるなぁ。
このニュースを聞いて最初に思ったのは、「第3の電子マネーが西武・そごう系列でも使えるようになるのね」ということ(第3の電子マネーについても以前のエントリー参照)。西武やそごうって言ったらコンビニと同じくらいカバーしている客層が広いからますますパイが広まるよね。

と思ったのですが、電子マネーの限界チャージはEdyが5万円、Suicaは2万円と低い。第3の電子マネーがどれくらいになるかは分からないけど、百貨店で使う単価に見合った金額になるかは微妙。ポイント還元プログラムが充実していればカード複数枚使用してでも電子マネーで払いたいって人はいるかもしれないけど、クレジットカードと競合しちゃうからなぁ。

現時点では第3の電子マネーのパイが広がりそう、と言うに留めておこう。