半月板が微妙らしいのでメモ

冬に向けて膝のMRIを撮った結果「う〜ん、半月板…傷ついてるね…」と医者に言われました。”怪我とリハビリ”ってカテゴリにこれ以上エントリ追加したくないんですが…。あ~やだな~

経緯

最初に違和感を感じたのは、去年(2017年)10月にスクワットやってた時。ただ、それは今までに経験したような違和感だったから放置して、完全に違和感が取れた後、イエティやかぐらにシーズンイン。12月の白馬で地形ジャンプしたら違和感再発。二週間ほど寝かして野沢でフリーランしたけど、その時にやっぱ再発して。
その後は悪くなる一方で、正月の長期トリップでは結構大変なことになってました。

痛みの状況

痛みの法則として

  • パウダーだと大丈夫
  • 圧接バーンでしっかり板踏むと膝に負担あり
  • ガタガタで固い地形を踏むと一発アウト
  • キッカーでちゃんとランディングできればセーフ
  • テーブル落ちはアウト

な感じ。日常生活では

  • 階段上り下りはOK
  • ジョギングすると500mくらいで痛み
  • ひどいときは、横断歩道をダッシュすると違和感

です。シーズン中は毎週滑ってるし、寒いし筋肉固まるのもあって痛みは引かず。夏になれば筋肉ほぐれて違和感なくなるやろ~と思ってましたが、かなり痛みは引いたものの痛みが出やすい状況には変わりなかったので病院行きました。

MRI結果

左ひざの半月板がちょっと良くない、とのこと。いわゆる”損傷”というレベルではなく(損傷なら曲げ伸ばしで引っ掛かりが出るぽい)傷はついてるし炎症も起こりやすい状態。正常な時と違って傷がついてる分、ここから一気に割れたりしやすくなってるようです。
対処法は特になく、膝に痛みが出ないようにしましょう、筋トレで鍛えましょう、痛かったらやめましょう、というテンプレ診察。

手術で治す?

お医者さんが言うには、手術で治すほど悪くはない、と。手法として、破れた半月板を縫って元通りにすることもできるんだけど、半月板の3/4は血流が悪くて難しい(おそらく、手術して完治する確率が)から、縫わなくていいならその方がいい、と。再生手術とかも、今はまだ出始めだからねぇ、と。とにかくリスク負って何かするほどは悪くないようです。

その他

靭帯の損傷など、その他の部位は問題ない様子。

まとめ

半月板は神経がないので、痛みが出ているとすれば、半月板の働きが悪くて膝への負担がかかってしまっている事。
こっちとしては運動するとすぐに違和感発生するのをなんとかしたいんだけど、今のところ運動トリガーで痛みが出る状況。

  1. 実は膝の奥に炎症が残っており、しっかり治療すれば痛みが出るのを遅らせることができる
  2. 今で炎症は完全に取れており、運動するとすぐに違和感出るのがデフォになってる

のどちらかかな、と思ってます。まぁ2な予感がするなぁ…。
お医者さんから話聞いてその場でいろいろ質問したけど、帰ってから考えとまた疑問が出てくる状況なので、一度整理してまた質問しに行きたいと思います。…会話録音しときゃよかったな。
ひとまず対応として

  1. 筋トレして膝の筋肉を鍛える
  2. 痩せる

の2つを進めようかなーと思います。
筋トレで保護できるかってのは怪しいですが、右足首が弱いのは今のところ筋トレ効果あるのでやってみようかな、と。ただ左肩の脱臼、これには無意味ですね。今回は右足首パターンなので効果あるはず。

床拭きロボット ブラーバを購入して半年くらい使ってみた感想

床拭きロボット ブラーバ 300シリーズ | アイロボット公式サイト
こちらです。

購入の動機

元々部屋が汚い事は自覚していたので、部屋をきれいに維持しようと週に2,3回は掃除をしようと心がけていたが、ぶっちゃけそんなに掃除しなくても目に見えて汚れないし掃除のやりがいもない。掃除のモチベーションが下がっていたがこれだと元に戻ってしまうので、ルンバ的なものの購入を検討していた。
しかしルンバは7万~8万のでさすがに躊躇。そこで検索してブラーバを見つけた。これなら3万弱で購入できるうえ、部屋がすべてフローリングならルンバよりも掃除能力は上との記載もあったので、ブラーバを購入。

感想

めちゃいいです。自分が掃除するとき、スペースの広いフローリングの中央はよいが、部屋の端やベッドの下など、掃除がし辛い部分に気を遣うのが面倒でした。この点、ブラーバは…

  • 部屋の端は壁にぴったり密着して拭きあげてくれる
  • 端に密着できなかった場合も再チャレンジして結果的に拭きあがる(センサーで部屋の壁の位置を取得する)
  • 高さが低いので、ベッドの下は難なく潜り込める

ときれいに掃除してくれます。人間のように一筆書きの効率のよいルートで掃除する、というより、何回も同じルートを通って繰り返し掃除することで、結果的に綺麗にする。その分時間はかかりますが、動くのは自分じゃないので問題なし。
ブラーバは拭き掃除に特化した作りで、製品付属のぞうきんのようなものを裏にセットして動かすのだが、これを毎回洗うのが面倒なので、裏に使い捨てのクイックルワイパーをセットしてドライモードで動かしてます。

よってランニングコストも低い。というか、元々クイックルワイパーで掃除したので、コストは同じ。
あとめちゃくちゃ静かです。ドアを閉めると音が聞こえないくらい。…といってもブラーバの仕様上、自分から壁にぶつかって部屋の広さを把握するので、その時がゴツっと音がします。
ベッドと壁の間など、ブラーバが物理的に入れないくらい狭いところは掃除できないので、ここは自分で掃除します。あと、引き出のドアのレールなど、フローリングではなく凹んだ所も無理なので、ここも自分。

何回か動かせば、ブラーバが掃除できないところが分かります。といっても、元々モノが少なかったので、ほとんどの場所は掃除してくれます。

気を付けるところ・改善点

バッテリーです。製品的にはドライモードで20畳?40畳と謳っていますが、実際に家具が置いてある部屋ではそこまで稼働できない気がします。理由としては、家具や部屋の形が複雑な場合、部屋の形を把握するまで、何回も同じ場所を掃除するからです。よってマンションとかで1回の掃除で全部屋を掃除したい場合は、出来る限りモノを置かず、ブラーバが迷わないようにする必要があります。
僕の場合、1回での全部屋掃除はあきらめて、掃除しない部屋のドアを閉めてブラーバに”壁”と認識させ、限られたスペースを掃除させてます。電源が切れるとその場でストップするので、どこまで掃除したか分からずまたやり直しになるんですよね…。そんで充電には2時間ほど必要。この点では、自動的に充電スタンドに戻るルンバに分があります。

まとめ

バッテリーは難ありですが、この価格で自動掃除ロボットがゲットできるのでいい買い物だと思いました。ロボットが掃除しているのが可愛く、愛着も沸いているので、これからも使っていきます。