夏を乗り切るときに気を付ける事メモ

ここ1,2年は夏の暑さにやられて体調を崩しているので、今年の対策メモを記載します。なお実績としては7月下旬~8月上旬くらいに徐々に体調が悪くなり、モニタを見ていると吐き気がしたりします。仕事がつらく、結構困ってます…。今年は梅雨が長かったので、発症するとしたら8月中旬くらいかな、と思います。

テーマ:自律神経の維持

夏バテの原因 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト

よく言われている「自律神経の異常」が体調不良の原因と仮説を立て、対策を考えます。

冷房の使い方

体に直で冷房を当てるのはNG。とはいえ寝室が狭いので、寝室の冷房は使わず隣の部屋の冷房をつけ、寝室は扇風機を回すことで対応しようと思います。

冷感シートの利用

ひんやり感があるシートやまくらを使って、少しでも冷房を使わずに対応できればと思います。

よく寝る

夏はやりたいことがあっても我慢して、体調優先で睡眠しようと思います。

そこそこ運動する

運動はした方がいい気がするので、体調悪くならない程度に運動します。

ビタミンB12取る

以前、めまいの症状を医者に訴えたらビタミンB12を勧められ、そこそこ聞いた気がするので今年も使います。

在宅勤務の活用

通勤すらもダルそうなので、在宅で仕事しようかなと思います。しかしオフィスの冷房の方が高性能なので、これは迷いどころ。

温泉で交互浴

自律神経を整えるといわれる交互浴を積極的に取り入れようと思います。

山に登る

去年の猛暑も、標高2,000m級の山だと気温25度くらいで涼しかったので、今年も行こうと思います。

山で仕事する

むしろ、山にPCもって仕事をするのがベストなのでは?と思うので、出来るかどうか含めて検討します。

仕事しすぎない

というか、夏は夏休みなので、無理して仕事しすぎず自然と遊ぶのが良い気がしてきました。

まとめ

いろいろと対策を考えておりますが、無事に夏を乗り切れることを祈ってます。

そろそろQRコード決済について一言言っとく

7payがコケたことで、QRコード決済否定派が勢いづいてますので。

QRコードよりFelica決済(クレジットカード決済)の方が便利でしょ

自明すぎるのでこれでドヤるのはやめていただきたい。議論の軸が違くて、QRコード決済の最大の利点は導入のしやすさです。

比較軸 Felica決済 QRコード決済
店側の導入のしやすさ ×
支払い側の利便性 ×

Felica決済にとっての「ユーザー」は、鉄道会社、または大型店舗でした。QRコード決済の「ユーザー」はFelica決済を導入できない小型店舗です。特にPayPay、PayPayでの決済金額が翌日入金されるので、資金繰りに苦しみがちな小型店舗には非常にユーザーフレンドリーなサービスだと思います。

スマホ決済を導入検討されている店舗様へ PayPayなら0円で導入いただけます – PayPay

ちなみに既にFelica決済を導入済みの大型店舗が、新たにQRコード決済を導入する必要はないのでは?という意見については、インバウンド対応を考えると仕方ないのかな、と思います。また「支払い側の利便性はFelicaの方が上」と書きましたが、端末事情を考えると必ずしもそうとは言えないのでは?

QRコード決済はスマホだけ支払え、機種変更も簡単。Felica決済はおサイフケータイ機種を買うか、物理カードを用意しなければいけない。最近になってGoogle PixelやiPhoneで対応されてきたものの、Android格安スマホはおサイフケータイ対象外。毎回の支払いは面倒だとしても、持続可能な支払い手段と考えると、QRコード決済の方が強い気がします。

なお私もスマホがおサイフ未対応なので、ViewSuicaカードのSuica決済を用意していますが、これだけのためにカード1枚持ち歩くのはアホらしい…。

還元率に釣られてQRコード決済に手を染めるなんて…

20%なんてそりゃ釣られるでしょ。釣られない方がおかしい。元々、クレジットカード還元乞食勢は、やれ1.5%だ、1.8%だという還元率競争の中でクレジットカードの乗り換えを繰り返してきました。ライフカードの誕生月の還元率5%やマイ・ペイすリボの還元率2倍設定は誰もが通ってきた道でしょう。

それがいきなり無条件で20%ておい。

なお、QRコード決済登場までの私の支払い環境は

  • Felica決済
    • ViewSuicaカードで支払うことにより発生するJRE POINTをルミネ商品券に交換することで、還元率約1.7%
  • クレジットカード
    • リクルートカードに被せたKyashで支払うことにより、還元率1.2% + 2.0% = 3.2%

なので、20%がいかに破格の還元率か。こちとら、還元率を0.5%アップさせるために毎月めんどくさいクレカ支払い設定をしていたので、QRコード決済など屁でもない。

逆にこれで釣られない人は、家計簿とか支出管理とかどうしてるんだろう…と思ってしまいます。

還元祭が終わったらQRコード決済なんて廃れる

それもそうかなぁ…と思うので、ここはQRコード決済事業者の動きに注目しています。還元バラマキと、利用率向上の損益分岐点というか。私自身、QRコード決済を使いだして半年ですが、さすがに当初よりは「面倒だ」という気持ちも薄れてきました。私と同じように、QRコード決済アプリがスマホのホーム画面の所定の位置に設定される人が増えれば、還元をやめても一定の人には使われ続けるのでは?

まぁ2019年10月からはキャッシュレス決済で5%還元が始まるので、そこでもうひと騒動あるかもしれませんね。

Felica決済の方が便利だから、なんとか流行ってほしい!

JRに言ってください。ここまでQRコード決済の躍進を許したのはSuicaの怠慢だと思います。使いづらいスマホページ、マニアにしか分からないポイント還元、リリース以降、革新のないビジネスプラン…。

消費者にとって困るのは、店舗でSuicaが使われなくなってもJR的にはそこまで痛くなさそう、ということではないでしょうか。もし痛いなら、何かしらキャンペーンをしそうですが、全く動きは見えず。電車とエキナカでSuicaが使われればそれでいいのでしょうか。加盟店から入る決済手数料もそこそこな収益になっていると思うのですが…。

まとめ

還元率を除けば、利用する側にとってQRコード決済のメリットはありませんが、店舗側のメリットがあるのでどんどん広まるのではないかなと思います。私としては「クレジットカードやFelica決済より使いづらいが、現金よりはだいぶマシ」派なので、今のところはQRコード決済を応援します。

余談

現時点でのQR決済サービスの感想を書いたので貼り付けときます。

Garmin Instinctを買った

中古で25,000円くらい。あまり使いこんでいないが、機能と購入の狙いをメモ。

機能

そもそもスマートウォッチの区別がついていなかった私なので、基礎知識を勉強。以下の項目のうち、基本機能はどのスマートウォッチも網羅しつつ、追加機能でお値段が変わってくる様子。

  • 基本性能
    • 時計としての基本機能(アラームなど)
    • ヘルスケア(心拍数など)
  • 液晶画面
    • 白黒、カラー
    • タッチパネル、非タッチパネル
  • 地図機能
    • GPSあり、GPSなし
    • 地図表示あり、地図表示なし
  • その他特徴
    • バッテリーの持ち
    • アウトドア用か(気圧計など)
    • 頑丈さ
    • ラグジュアリーか

ざっくり上記機能とブランドをマッピングすると…

性能 AppleWatch PRO TREK Garmin(fenix) Garmin(Instinct) Fitbit
基本機能
カラー液晶
タッチパネル
GPS
地図表示
価格 45,000 50,000 100,000 30,000 20,000

めっちゃざっくりとした比較。例えばAppleWatchは高価なものは100,000円以上するが、ほぼ性能変わらずブランドとコラボしてラグジュアリー感を出しただけだったり、バッテリーやアウトドア性能はPRO TREKとGarminの方が上だし、Garminの中でもバッテリーの持ちを重視して気圧計がついていないランニングモデル VS バッテリーはそこそこだが頑丈でアウトドア用のモデルだったり。Fitbitも”基本性能”とざっくりまとめた中で、さらにできること出来ないことがあったり。

上記の表は、ひとまずスマートウォッチ全然知らん!な人に、大項目レベルで分類をしたものと思っていただけると…。

Garmin Instinctを選んだ理由

安価だったから。

まず、私は時計をするのが嫌いです。なので、性能以前に常時時計をするのが嫌でやめてしまうリスクがあった。よって安価なモデルから始めた買った。

活動量を計測したかったから

実は友人のボディビルダーが活動量計を使っていた。彼は自分の運動や食べ物をノートに記録しているので、今更そんなものは不要かと思ったら、数値が出るのは楽しいし、活動量の絶対値としては分からないが相対値としては参考になる、とのこと。ちょうどダイエット意識を高めたいと思っていたし、安価に試せるモデルがあったら試したいな、と思った。

GPSもついてほしかった

私の利用シーンとして想定されるのや登山とスノーボードである。スマホは持ち歩いているものの、バッテリーが切れる心配もあるし、GPSの性能として信用できない面があったので、他のデバイスがないか探していた。Garmin Instinctなら、スマートウォッチで計測したGPSをスマホ連携できるぽかったので安心な気がした。もちろん方位磁石や気圧計なども充実していたのはポイント。

実はPRO TREKは前々から興味があったが、50,000円を超える値段は出しづらかったので…。

非タッチパネル、白黒画面であるところ

タッチパネルがかっこよさそうだったが、かえって誤作動の元という意見を聞いて不要と判断。白黒画面はバッテリー消費を抑えるのによいと思った。地図が表示されないのは不安だが…。

デザイン

小ぶりで軽そうなデザインが気に入った。

利用シーン(検証項目)

1.活動量計

ひとまず日常つけていて、何がどうなるかを計測してみる。面白そうならつけ続けるし、特に意味がないなら不要な時は外してもいいかもしれない。

2.ジョギング

GPSをONにしてジョギングすると、ラップタイムなどを取ってくれる様子である。これはレビューでも定評があるので使ってみたい。今まで目標なくジョギングしていたが、これによって目標が出来るとやりがいが増える。

3.ナビ

あまり期待していないが、ナビ機能も試してみたい。まぁ仮に使えたとしてもスマホナビで十分な気がするが…。

4.筋トレ

筋トレの強度も測ってくれるようなので、期待。

5.登山

高度や方角を正確に測ってくれるならうれしい。地図には期待していないが、後で見返したときのGPSログには興味あり。

6.スノーボード

バックカントリーなどで現在位置を確認する時に有効か確かめてみたい。

2,3日利用した感想

何となくandroidスマホと連動したのだが、androidスマホの通知が見れるのが意外と便利。今まで、空き時間に何となく通知があるかスマホを触ってしまっていたが、スマートウォッチで逐一確認できるので、緊急の通知が来ていないかだけは把握できており、不安感が少ない。

そんな感じです。

ひめゆりの塔に行った感想

ひめゆりの塔行って思うことは、今後同じことを起こさないためにはどうすればいいのか?(※)なんだけど、地上戦で20万人死ぬ、みたいなのは今後起こらないのでは、と思う(起こらないでほしいという願望も込めて)

実際、”戦争一覧 – Wikipedia“を見ても、近年の戦争でそこまで死傷者出てるのはない。イラク戦争 – Wikipediaはかなりの数だがこちらは7年で約5万人の死者(民間人は諸説あるが10万~50万)、沖縄戦はたった3か月で20万人である。

理由を考えると、昔みたいに地上戦でやりあわなくても、もっと賢く相手を負かすことが出来るようになった、というのがある。例えばステルス機によるリーダー爆殺だったり、補給路を止めたりする。相手の軍隊を1万人殺すより、首都の電源を止めた方が相手は困るわけで。つまり、相手を困らせて”やめてくれ”と言わせる方法はいくらでもあるし、その方法も確立されてきた。

2点目。人々の意識も変わってきて、軍隊だから殉職してもおkではなく、軍隊だけど出来れば死にたくない、無駄死にはしたくない、というマインドがあるのでは?と思う。これは楽観論だが、軍隊式の教育を受けていたとしても、インターネットからいろんな価値観を得て、世界の価値がフラット化すると「国のために死ぬ」という価値観はおかしいと気づくはず。兵士本人がその気がなくても、兵士の家族はそういう価値観であるため、無駄死にさせたとなると遺族賠償とか大変なことになると思う

以上の2点の理由より、地上戦で血みどろの戦いをするより、もっとスマートに相手を倒すことが近代戦闘で重要かと思う。よって戦争は今後も起こると思うが、戦争による大量死亡は少なくなると思う。

さて、ここで考えたことが2つ。

「戦争反対」は何に反対?

前述の通り、兵士が死にまくり、民間人が巻き込まれまくる”戦争”は今後少なくなってくると思う。「戦争反対」の”戦争”のイメージはそれだし、確かにそれ(人間死にまくり)は僕も嫌なのだが、では、上層部同士であっさり決着がつく”戦争”はどうなのか?と考えると”戦争”というのが良く分からなくなってきた。僕個人は人が死ぬのは嫌だし”戦争”にも反対だが、”交渉”は必要だと思っている。その”交渉”がどのレベルを超えると”戦争”に近くなるのか、正直良く分かっていない。今度右寄りの友達に聞いてみようかな。

日本は大丈夫?

前述の通り、現代で他国と争うとなると、よりクレバーで合理的な考えが必要となる。昔も、アメリカの空爆機に対して竹やり訓練をするなんて笑い話(笑えないが)があったが、現代はさらにそれが加速されており、末端の兵士や民間人が何十万人いても最新のステルス戦闘機に勝てるわけがない。

それと同じで、近代の新手の攻撃、ネットワーククラッキングや電磁パルス、データ盗聴など、高次元の攻撃に対して民間人は無力である。よって国が組織的にクレバーな対策を立て、労働集約ではなく少数精鋭で対抗していかなければならない。

そこで不安になるのが、7ペイの事件である。

セブンペイ、抱えていた「不発弾」の代償:日経ビジネス電子版

「ITに対する理解度の差が、そのまま経営に反映される時代に入っていることにセブン&アイの経営陣は気付いていただろうか。」という一文が妙に胸に刺さったのだが、日本の上層部はIT(ならびに高度な戦争技術)が、そのまま戦力に反映される時代になっていると気づいているのか、ということ。

現場の頑張っているであろう自衛隊員の方がどれだけ優秀でも、後方司令部がしっかりしていないと意味がない。これだけが不安に感じた。

※仮に血みどろの地上戦になってもできるだけ死傷者を出さないためにはどうすればいいかも考えたが、現場レベルで言うとドライに早期降伏するしかないと思った。それより前、負けが見えた時点で降伏すべきだが、それが出来なかったのは失敗の本質というのに書いてある。こういうのを考えていると、国民全員がナチスを信じてしまったドイツで、どういう再発防止策をしているのかに興味を持った

Huaweiをめぐる中国米国貿易戦争雑感メモ

ただのメモです。

まず私の基本スタンスですが、Huawei自体はよいメーカーだと思っています。その理由は1点だけで、製品が良い。ブランディングだどうだという前に、メーカーなら製品で勝負すべきと思っているので、製品の質はそのままメーカーへの信頼となる。自分でスマートフォンを使っていてそう思うし、周りの評判や業務用のネットワーク機器なども特に悪い噂は聞きません。

振り返ると、日本でHuaweiが認知されてきたのは2017年くらいで、2018年くらいにキャズムを超えて一般層にも浸透し始めた気がします。

P20やMate20が絶好調、年2億台出荷を超えたファーウェイの2018年を振り返る:山根博士のスマホよもやま話 – Engadget 日本版

昔は”中華スマホ”とレッテル張りされたカテゴリーがあり、Xperiaよりも安いが安定性は微妙、みたいな感じでしたが、2016年~2017年くらいから、Xperiaはコスパ悪い…みたいな言説となり、中華スマホへのレッテルが減少。そんな中で出てきたのはHuaweiだった気がします。

貿易戦争

で、2018年末から米国-中国間の貿易戦争が激しくなり、Huaweiがこれに巻き込まれていきます。2018年末にCEOがカナダで逮捕

Huaweiの孟晩舟CFO、逮捕容疑は詐欺――アメリカで有罪なら実刑30年の可能性 | TechCrunch Japan

その後、米国がHuaweiを制裁リストに追加し、GoogleがHuaweiの新機種に対してAndroidOSを提供しないと宣言。このあたりのニュースはいろいろ追っていたので、ライターの中でもHuawei派と親米派がいるんだなぁと気づいたり。

なお、2019年6月のG20で、トランプ大統領が”Huaweiを禁止リストから削除する”と宣言したので状態としては元通りですが、一度こういう事が発生してしまったからには、Huawei = 中国製品を使う懸念というのはリスクがあるんだよ、となります(それが米国の狙いなんでしょうが)

貿易戦争でショックだったこと

GoogleがHuaweiに対してAndroidOSを提供しないと決めたこと。お花畑的な発想ですが、政治の世界でいろいろあっても、テクノロジーの世界では最短ルートで未来だけ目指してほしい、と私は願っていたようですが。Googleも米国企業の一員である、と嫌でも意識させられました。もちろん、Googleにとっては中国は自社サービスのノウハウを盗まれ、撤退に追い込まれた”敵”ではあるし、中国が米国のサービスを次々禁止して自国内で似たようなサービスを作っているのは知っていますが。

それでもGoogleにはこういう”報復行為”を行わず、おおらかであってほしかった、と思います。

Huaweiがスマホ利用者の情報を抜いているかどうか

個人的にはやってないと思います。バイドゥみたいに過去にやらかした企業と違い、Huaweiは内外に向けて誠実な企業をアピールしています。このアピールを真に受けるかどうかは置いといても、トップが常時こういったメッセージを発信している場合、現場にもマインドが浸透していると考えるのが自然。つーか、裏で悪い事をするつもりがあれば、それと正反対のトップメッセージは出さずに、もうちょっと角度の違ったメッセージを出した方が合理的です。

なお、たまに叩かれる個人情報収集のプライバシーポリシー(勝手にユーザー情報を収集する場合があります)ですが、ちょっと見たところ他のメーカーも同じような事が書かれているし、日本のTカードなんてそれ以上の情報を勝手に警察に渡すとか中国企業より凶悪じゃん?と思うので、これを持ってHuaweiが悪いとは言えないと考えます。

ちなみにはてなブックマークでも、Huawei寄りの記事にはHuawei支持派のコメントがつくし、反Huaweiの記事にはHuawei批判のコメントがつくので、これはもう真実が分からない思想戦争になっている気がします。

ただ、中国企業である以上、中国政府に言われたら従うしかないよね、という指摘は同意します。この指摘を回避するためのただ1つの方法は、Huaweiが米国企業になる事です。本社を米国に移し、米国の投資家に株を持ってもらえれば中国の企業ではなくなる。現実的には難しいですが、Huaweiの企業マインド的にも中国寄りは米国の方が近いし。Huaweiが米国で生まれてたらよかったのにな、と思います。

金融庁の老後2000万不足報告書を読んだ感想

原文はこちら。20分くらいで読めました。

金融審議会「市場ワーキング・グループ」報告書の公表について:金融庁

既に各所で感想が出ていますが、自分で読んだ感想をまとめておきます。メディアの感想は以下から。

金融庁 年金報告書 – Google 検索

健康寿命を延ばすことは重要

現状、男性の平均寿命は81歳、健康寿命は72歳。よって9年間は身動きの取りづらい状態になり、金融資産を取り崩しながら生きていくしかない。カネがなくなれば死。健康寿命期間なら(その時に仕事があれば)なんとか安賃金で働きながら生きていけるが…。

まぁ健康寿命が延びれば寿命も延びそうなもので、健康寿命終了~死ぬまでの期間はどうやっても存在するが、寿命をコントロールできない分、運動や食事に気を使って健康寿命を延ばす事しか努力の方法がない。

認知症の発症時期

上記の健康寿命にも関連するが、80歳~84歳の認知症発症率は男性で1/6、85歳以降は1/3となる。寿命と同じく認知症もコントロールできなさそうだが、自分が認知症になったことを考えて、免許を返納したり、金融資産の整理をしたりという仕組みを考えるのは大事。

「働けるまで働くこと」が現状確実な解決策

報告書によると、日本の60歳~65歳の思考力は、OECD諸国の45歳~49歳と同等。前述の健康寿命の件とかぶるが、なるべく健康にカネを稼げる状態を維持するのが大事。思考力はあるんだから。

定年時点の想定金融資産の把握

定年後にもらえる給与以外のお金というと

  • 年金
  • 退職金(サラリーマンの場合)

の2種類である。まず年金については定期的に送られてくる「ねんきん定期便」でシミュレーション可能だが、以下の記事でもっと便利な「ねんきんネット」なるものの存在を知ったので今度登録してみようと思う。

「年金2000万円不足問題」のばかばかしさ – 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

…と思ったら既に登録していたのでログインしてシミュレーションしてみた。どうやら65歳から年間180万円くらい貰えるようです。…ってどう考えても足りなくね?飯だけ食って生きるわけじゃないし…。現実を直視するのは大事、という話でした。

退職金であるが、私の場合は所属企業が確定拠出年金という形で退職金を運用しているため、おおよそのシミュレーションは可能になっている(余談だがこのせいでiDeCoに入れない…)。なお、報告書によると、3割の人が「退職金の給付額を受け取るまで知らなかった」2割の人が「退職して半年以内に初めて知った」らしい。こんな状態にならないように、所属企業に想定退職金を確認しておくべきである。

毎月の支出額の計算

報告書によると「平均的な夫婦だと、定年後に毎月5万円のマイナスとなる」ようだ。この計算の内訳も報告書にあるので、自分がどのような支出をするか、シミュレーションするのがいい。

まとめ

  • 健康でいる事
  • いつまでも働けるようにいる事
    • 労働市場から需要がある事
  • 将来のシミュレーションをしっかりとする事

が大事だな、と思いました。なお、この感想は私が特に労働がどちらかというと(暇つぶし、人助け的な意味で)好きであり、仕事が嫌いだ、早く仕事を辞めたい、遊んで暮らしたい、というような要望を持っていないので感じた感想であり。早期リタイヤ狙いの人はもっと違う考えだと思うので、それはそれぞれ考えてください。

報告書に「この報告書が契機の一つとなり、幅広い主体に課題認識等が共有され、各々が「自分ごと」として本テーマを精力的に議論することを期待している」と書いてあるんで、考えてみました。

18-19シーズンのスノーボードまとめ

18-19のまとめです。シーズン終わってどんだけ経っとんねん、という話ですが、去年もまとめ書いてたの6月下旬だから大丈夫だった。

なお、今まで(2006年~)のスノーログまとめは”スノーログ“タグからたどれます。

2018/10/20(土) イエティ

もはや毎年恒例となった日本最速オープンゲレンデへでの働き方改革。毎年、ちょろっと滑って後は仕事してたので、今年は仕事をひと段落させてから滑り始めよう…と仕事していたら夜になってましたの巻。まぁ仕事もできてついでにナイター滑走も来年も来たいです!(仕事しに)

2018/11/6(火) 軽井沢プリンス

オフシーズンでジブ練習したので、実力試しに軽プリに。土日は混んでて地獄なイメージなので平日狙ったら雨で輪をかけてガラガラ。練習していたジブ技はできたり、思いのほか雪の山で遊べたりで楽しかったので、来年も来たいです(イエティと違って滑りに)

2018/11/27(火) 熊の湯

今シーズンは雪の降り始めが遅く、遠くの熊の湯まで。まぁ熊の湯も人工雪なんですけどね…。コース1つ、緩斜面ということでどうなる事かと思ったが、メンツルよりメンツの精神でみんなで楽しく滑れました。個人的にはここでビッテリーターンを教えてもらった事が今シーズンの楽しみを1つ増やしてくれました。

2018/12/23(日) 神立

前回から1か月空いて神立。う~ん、なぜ神立なんだ。たぶんジブを練習したかっただけかと思います…。自分の記憶ではそこそこジブ連できたが、温かすぎて雪解けそうでヤバかった記憶。

2018/12/24(月) かぐら

車泊してかぐらへ。一応雪は降ったが特に快適ではなく…といったコンディション。

ジャイアントを滑ると底つきして膝に負担がきたので、そこそこで退散。

2018/12/28(金) ルスツ / 12/29(土) キロロ / 12/30(日) オーンズ / 12/31(月) テイネ / 1/1(火) ルスツ→fus / 1/2(水) ルスツ / 1/3(木) ルスツ / 1/4(金) 札幌国際 / 1/5(土) テイネ / 1/6(日) ニセコ(花園)

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12/27 フェリー乗車→苫小牧着 12/28 ルスツ 12/29 キロロ 12/30 オーンズ 12/31 テイネ 01/01 ルスツ→fus 01/02 ルスツ 01/03 ルスツ 01/04 札幌国際 01/05 テイネ 01/06 ニセコ(花園) 01/07 札幌で仕事して東京着 数えてみたら12日北海道にいた!めちゃくちゃ滑った…! ルスツ:マッシュたくさんでぶっ飛べる!行った日が超当たりでパウダー良し、マッシュでぶっ飛んでも全然OK! キロロ:ツリーでGoPro無くした! テイネ:パーク回し! ニセコ:めっちゃ雪降ってたけどパーク回してた! 国際:雪良かった。フリーラン! fus:知る人ぞ知るゲレンデでまた行きたい ルスツのパウダーに満足しすぎてニセコまで行ってパークラップしてました。今回は本当に雪がいい日が多かったしアテンドしてくれた人や一緒に滑ってくれた人にも恵まれて大変充実した北海道トリップでした!良かった😄

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北海道10連勤。詳しくは別でブログ書いたのでそちらを参照。一言でまとめると「また行きたい!」

2019/1/12(土) 高井富士 / 2019/1/13(日) 黒姫

北海道の中休みは本州のゲレンデへ。1週間前に一緒に北海道で滑っていた広島軍団がなぜか長野に…。もはや常連である。この週はコンディションが悪く、パークは固い。あまり回す気がなかったのでジブ中心でしたが広島軍団は意識高くパークで撮影していたのですごいと思いました…。

2019/1/19(土) 旭岳 / 1/20(日) ルスツ / 1/21(月) ニセコ / 1/22(火) ニセコ / 1/23(水) ニセコ / 1/24(木) 札幌国際 / 1/25(金) テイネ

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01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

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北海道7連勤。これもブログにまとめました。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

一言でまとめると「また行きたい!」

2019/2/2(土) オグナ武尊

日曜日に用事があるから土曜日日帰りで行ける近い所でオグナ武尊。パークのクオリティは去年並みでよかったものの、この日はたまたまリフトが混んでました。が、やはり練習になるし、気軽に行けるのはいいですな!なお、キッカーのメイク率が悪かったので帰りにクエスト寄って居残り連したら翌日動けなくなるほど疲れていたのでした…。

まさにこれ。

2019/2/9(土) 高井富士

2月の三連休。スノーシーズンで一番ゲレンデが混む週である。ということで、それも考慮しつつゲレンデ選んで初日は高井富士。この日も広島軍団が長野にいてもはやローカル。降雪はなかったので思う存分パークで練習できました。3連キッカーが目当てだったのですが、1つ目のキッカーに執着し過ぎて2つ目、3つ目で叱られなかったのが反省…。3つもあるんだから、自分に一番合うキッカーを1つだけ飛べばよいw その後、レールでケツ打って悶絶して終了。

けどパークたくさんできて楽しかったです。

2019/2/10(日) 関温泉

3連休中日で一番ゲレンデが混む、そして予報通り大雪。ゲレンデチョイスは関温泉。振り返ってみるとこのチョイスは正解と言えるでしょう。確かに関温泉にしては見たことがないほど混んでたけど、他のゲレンデの方が悲惨だったので…。

しかも関温泉は混んでいる割には雪が食われることはない。むしろ雪が多すぎて、スキーヤーがラインつけた後を滑るしかないwww 一日パウダーを楽しみつくしたのでした。パウダーだけじゃなくちょいちょい撮影もできたので良かったです。

なお埋もれるとこうなる↓

2019/2/11(月) 野沢温泉

最終日は野沢温泉。池の平に代わる(←ここ、笑うとこ)ホームゲレンデと宣言したにも関わらず、北海道に行き過ぎて今シーズン初滑走である。3連休で降雪があったのは日曜だけでしたが、そこは野沢温泉、さがせばパウダー残っており、午後までパウダー滑っていたのでした。

その後、友達と別れて野沢ローカルと長坂で2時間ほど滑りこみ。

大満足の三連休でした。

2019/2/16(土) 夏油温泉 / 2/17(日) 蔵王温泉

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夏油&蔵王でした。1人じゃ行きづらい東北トリップが今回5人が全員ドライバー体制でドライブ楽ちん。メンツも楽しくて、久しぶりにみんなで騒ぐスノーボード感ありました。 個人的には東北トリップは5年ぶりで、その時は今はエクストリーム道を極めるタスキー、もりたかと一緒だったので懐かしく思いつつ、5年経ってお互いやる事が分かれたな〜としみじみしました。 東北は雪も柔らかくて人も少ないので、のんびりパウダー食えていい感じでした。次は5年も間隔空けずに行きたいです。 メモ→5年前の投稿あった https://www.instagram.com/p/xOGT_4HElc/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=16wh5y59rqvxd

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たまには東北に行きたいね、という事から企画されたトリップ。樹氷狙いだが天気が微妙だったので、運転の楽さを考えて初日は夏油、2日目は蔵王に。つってもドライバー4人だったから1人150kmくらい運転すればOKだったので楽でした。

雪はそんなに降っていないものの林の中は残っており、夏油ではパウダー満喫。蔵王は残念ながらガス成分が濃かったけど、広いゲレンデをフリーランできたのでまぁまぁ満足。しかしピーカンの樹氷を当てるのは難しいですね。

2019/2/26(火) 石打丸山

今シーズンから導入された新型リフトに乗りに石打へ。リフトは凄かった。豪華すぎ。もう1つの目的としては「石打いいよ!」と友達に勧められて早数年の石打を単純に滑りたかった。

で、感想ですがマジ楽しいっす。フリーランする時に地形がたくさんあって楽しい。パークはそこそこだけど、ナイターフリーランはちょうどいいっすなね。

この日はピーカンしゃば雪なので、上から下まで地形使いながら滑ってみた。結果がこちら↓

2019/3/9(土) 野沢温泉 / 3/10(日) 白馬八方尾根

この週は毎年恒例、広島の友達含めて長野にみんなで集まって長野のゲレンデを滑る会。今回は土曜日野沢→日曜日八方に行きました。昔、1回野沢を滑った時は小雪でコースを十分案内しきれなかったので、今回は十分に。

こんな感じだけど、行くとこ行けば残ってるのはさすが野沢。

日曜の八方も晴れ。この日はバンクス中心に滑る。土曜日の野沢で不整地を滑ったタイミングで左ひざの痛みが再発したので、かなり休憩多めでしたが、撮影してもらって一本いい滑りができたので満足。

余談ですが、この日のかぐらの並びはこんなんだったようです↓

https://twitter.com/wakabow/status/1104175404275785728/photo/1

2019/3/16(土) ダイナランド / 2019/3/17(日) アローザ

たまには遠征、ということで岐阜エリアに向かいます。この週も広島軍団に引っ張っていただきパークを中心に滑るが、いかんせんコンディションが優れず、ランディングは固いし届かないし。3月中旬だから春の陽気になってほしいのだけど…。てことで土曜日のダイナはあんまり滑らず。膝も悪いし。

日曜日のアローザは最初コンディション固く、途中から雪が降り始める。雪が降り始めてランディング柔らかくなるも、アプローチが走らなくなり、いいのやら悪いのやら…。結局、最後に滑ったハーフパイプが一番楽しめました。

写真はないけど、みんなで岐阜に泊まったり日曜帰りにラーメン食べたりして、トリップとしてはめちゃ楽しかったです。

なぜか帰りの峠でガチ雪が降って困った。そういやこの週くらいから毎週雪が降ってたシーズンだったな。

2019/3/21(木) 黒姫高原 / 3/23(土) 黒姫高原

しばらくパークできなかったので、黒姫に遠征。しかしながら天気が悪く、あまりキッカーをする気分でもなく。金曜はガチ雨だったので(足を休める意味でも)スルーして、土曜日に広島軍団が来るので一緒に滑る。が、コンディション悪いのは悪いので、特に何もできなかった記憶あり。

飯だけは大盛を食べた。

ちなみにこの日は路面凍結dayであり、関越ではめちゃくちゃ事故ってました。

2019/3/30(土) オグナ武尊

キッカーやりたい一心でオグナ武尊。だが、ガスっていたので主にジブとレイバックを練習。レイバックマスターの友達を捕まえていろいろ教えてもらう。

まぁそのうちできるようになるやろ…。ゲレンデ自体は空いてて午後から晴れてきたので良かったです。

2019/3/31(日) 苗場

2日連続の滑走は足を痛めそうだったのでAIRMIX観戦へ。トップライダーがぶっ飛んでました。

https://twitter.com/teraco/status/1112224820249407488/

一応大会合間に滑り、そんなに足に負担がない事を確認。ここでもしつこくレイバックを練習してたりしました。

2019/4/2(火) 野沢温泉

シーズン1のTHE DAYである。ひとまず黙って映像を見てほしい。

今シーズン、北海道以外で食ったパウダーで最高なのが4月に来るとは…。この週は季節外れの寒気が入り、他の日も大当たり。ハイシーズンなら外国人など多数のパウダージャンキーに荒らされるんだが、4月ともなれば彼らも帰国しゲレンデは貸し切り状態。平日の優越感も相まって最高のスノーボードでした。この日だけで今シーズンの満足度の5割くらいはあるかもw

2019/4/7(日) 神立

土曜日に用事があり日帰りだったので神立に。ま~正直特に印象に残ってはいないが、キッカーが意外と飛びやすかったこと、ジブで斧のアイテムがありドキドキしたこと、くらいかな。あのキッカーなら平和なので通ってもよいが…神立は毎年キッカーのクオリティが変わるので悩ましいです。

2019/4/13(土) 天神

一応儀式的に(早割消化も兼ねて)天神バンクドへ。そんな気持ちなので駐車場で寝てたら昼でした。あかんやん…。

ひとまず昼から滑るも、バンクのおいしい時間は過ぎていたのでまったりまったり。今年の天神バンクドは参加者が例年より少なく、快適に滑れました。ただ、あの祭りっぽい雰囲気が好きだったこともあり複雑…。参加料が高すぎる、という問題もあるし、何年もやってマンネリ化しているのもあるかもしれない。スノーボードって難しくて、世代交代やブームの移り変わりも速いから、同じコンセプトで何年も大会やるってのも難しいのかもしれないですね。

2019/4/20(土) 白馬47 / 4/21(日) 白馬47

やっとこさ春パーク日和になってきたので47へ。春パークと言えばここでしょ!

混んでる以外はコンディションもよく、だいぶ楽しめました。

相変わらずレイバックの練習をしてみたり。

大分マシになってきた感。

2019/4/29(月) 野沢温泉

GW10連休の始まり。今年は例年と違って10日滑るとかアホなことはしません(←正月に10日滑った人) 4/28(日)に用事があったので、用事を終わらせてから夕方に野沢イン。ついてその足で友達が働いている飲み屋さんで宴会。翌日みんなで滑る、という形。

GW前半の天気は良く、野沢のバンクも育って楽しい。メンツも楽しい。

最近のバンクブームで春野沢も盛り上がってきてます。以前より人は多いけどまだストレスを感じるほどじゃないので、この調子で育っていってほしいな。

翌日も滑る予定で湯沢に移動するも、天気がいまいちでそのまま帰宅。結果的にGW前半は日帰りに…。

2019/5/3(金) ガーラ湯沢 / 5/4(土) 奥只見 / 5/5(日) かぐら / 5/6(月) 野沢温泉

GW後半は4連続。初日~3日目はパーク中心のルーティーン。ガーラでは調子が良かったが、去年お世話になった奥只見で肩を脱臼する始末。翌日のかぐらは滑ったが、さすがにキッカーは飛べずでした。けど3日とも晴れて良かったです。

奥只見ではお久しぶりの広島軍団、かぐらでは毎年会うかぐらローカルと一緒に滑れたのもよかった。

最終日は野沢温泉に。正直、パークだけを考えれば選ぶことのないゲレンデですが、最後はここじゃないと何となく締まらない。

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GW最終日は野沢温泉さんに。今年は例年よりも滑った回数が少なくなっちゃったけど、GWはいつもの神バンクドをローカルの皆さんと一緒にすいすいできて楽しかったです😎天気もほぼ最後までもった☀️ 毎年GWの野沢は天気もサイコー仲間もサイコーだけど、これで終わっちゃう物悲しさもあり、センチな気分になるのもこの時期ならではだな〜って思いました。 ところで今回はどうも板に乗れないなぁと思ってたら、終わった後にノーズが折れてた事が発覚して、そりゃノーズ踏めないわ…と。少し心残りですが、また来季!

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GW前半のバンクとはうってかわった高速タイトなバンクにやられつつ、滑り倒して終了です。ちなみに帰りのゴンドラで実は板が折れてたことに気づき(たぶん只見でやられた時?)板折れてなければもっとちゃんとバンク滑れていたのでは?と思ったり。

合計49日。GW後にあと1日行きたかったが、香港出張などで忙しくて結局シーズン終了しました。

集計

  • 5回
    • ルスツ
    • 野沢温泉
  • 4回
    • ニセコ
  • 3回
    • テイネ
    • 黒姫高原
  • 2回
    • かぐら
    • オグナ武尊
    • 札幌国際
    • 白馬47
    • 神立
    • 高井富士
  • 1回
    • fus
    • アローザ
    • イエティ
    • オーンズ
    • ガーラ湯沢
    • キロロ
    • ダイナランド
    • 夏油温泉
    • 天神
    • 奥只見
    • 旭岳
    • 熊の湯
    • 白馬八方尾根
    • 石打丸山
    • 苗場
    • 蔵王温泉
    • 軽井沢プリンス
    • 関温泉

バラけすぎワロタ。ホームゲレンデの野沢温泉が最後の最後に巻き返して最多タイです。今年は妙高三山(杉ノ原・池の平・赤倉)に1回も行かなかった初めてのシーズンかもしれません。ちょっと悲しい。

感想

まずはこうやって記録を見返すと、今年もたくさん滑れてよかったと感じます。特に年末年始の北海道と、その2週間後の北海道はインパクトが強く、総滑走日数の1/3を北海道で過した形になりました。その分、本州のゲレンデにあまり行けなかったけど、それはトレードオフだよね。

パークはもっとがんばりたかった、というのが正直な所。去年は3月から暖かくなり、おかげで春パークが調子よかったのですが、今年は3か月から逆に冷えはじめ、キッカーに入るタイミングを逃してしまった感じ。ジブの調子はよかったから、来年はキッカーをちゃんと飛びたい。

とはいえ、コンディションが悪い状態で滑るほどの気はないし、実際に滑ると足を痛めてしまったりとなかなか難しい。この2つは因果関係があり、コンディションが悪いから足を痛めるし、足が痛いからコンディションを選びたくなる。これを解消するには

  1. 常にコンディションのいいゲレンデを選ぶ
  2. 足を鍛えて、コンディション悪くても大丈夫にする

の2択ではあるが…。1は自然任せだから、2をがんばるしかないんですかね。

パウダーについては満足というしかない。あと気付いたのが、どうやら俺は多少歩いてもいいパウダーを食いたい人の様子。印象深いパウダーなら、何日も何週間も余韻に浸れるし、そのためなら遠くのゲレンデに行ったり歩いたりしてもOKな様子です。

シーズン中にこういった自分の滑りの好みを共有して、ゲレンデで一緒に行動するときに揉めないようにすればいい、という意見もあったので、一応表明しておきます。ただ、自分はオールラウンドになんでもできる事を目指しているしゲレンデでは強い主張はしないしで、合わせられはする。

とにかくパウダーは来年も滑りたいし、無理ない程度に印象深いパウダーを滑れるように行動していきたい。

どちらにせよ、一緒に滑ってくれる友達がいないと中々ゲレンデに行く足も遠ざかりがちだ、というのが分かったので、来期は寂しがり屋といわれてもいろんな人に連絡を取ったり、事前にインスタなどで予告などして、仲間を募っていきたいです。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

パート1(年末年始)では車を北海道に放置して帰宅。その車を回収するところからパート2が始まります。

パートは1こちらから↓

2019/01/18(金) 北海道イン ~ 道央に移動

金曜日の最終便で北海道イン。空港近くの駐車場に車を預けてあったので回収。土曜日は旭岳と決めていたので、その足で高速を深夜移動し、新千歳→占冠。ここで眠気が来たので道の駅で仮眠。北海道での車泊だけどもう慣れた感。平地だと普通の日でも-10度以下にはならないから、白馬で車泊するくらいの準備でOKです。ただ…ヤバい時には-20度くらいまで下がるのでその時は避難推奨。

2019/01/19(土) 旭岳

順調に移動し、オープン2便のロープウェイにライドン。なお、旭岳の場合、オープン1便には乗らなくていいですね。なぜならガスってて先頭だと何も見えないからだ…。この日も何も見えないホワイトアウトdayだったが、なんとか去年の記憶を頼りに森に進んでいくと、人生最高のパウダーがありました。すんごい興奮していたツイートを張り付けときます。

言葉で言い表すことが出来ないのにがんばって言葉にしている感がありますな。けど言葉にできない。強いて言うなら”ほこりみたいに軽い雪”ってのが一番だけどイメージは良くないw

ひとまず写真置いときます。

てなわけで大満足の旭岳でした。

夜は定番のここ。

そしてこの日は宿泊。

2019/01/20(日) ルスツ

ここでちょっとしたトラブル。今回、友達を新千歳で拾って道東エリアに移動する予定が、合流日を翌日と勘違いしていたことに朝気づき、新千歳まで爆走。北海道内の移動といっても片道200kmくらいはあるので遠いですww

てことで、ちょっと遅れて新千歳まで移動した後、ルスツへGo。出遅れてもさすがルスツ、森の中は余裕でパウダー残ってました。

ルスツは広くて空いてるし、飛べるところがあって最高のゲレンデです。安定のクオリティ。そしてニセコ近くの宿に移動して宿泊。

2019/01/21(月) ニセコ

言い忘れてましたが、この週は全国的に当たり雪でした。今回、正月の北海道の時も本州でいい雪降ってたし、タイミングがいいのやら悪いのやら…。ということでニセコ。この日はローカルの友達がコース内を案内してくれる、ってので、山頂ハイクはなし。コース内を中心に回す。

それでもこんないい雪があったり。さすがニセコローカルだけあっていいルーティーンを知ってます。

昼は定番のつばらつばら。

夜はニセコナイト(正確にはアンヌプリナイト)を楽しむ。今回、3人で遊びにいったものの夜は割と別行動であり、他の子が何をやってたかは把握しきれず。

2019/01/22(火) ニセコ

この日が本番!山頂アタックだ!からのめちゃ混み。これがニセコの本気や!

せっかくリフト並んだので、山頂ハイクして一番遠いルートで戻ってくる。

このルート、山頂トップから南斜面方向に落として花園の裏から回って帰ってくるルートなんだけど、最近土地開発が進んで昔行けたルートがいけなくなり、歩く距離が長くなってしまい、スノーボーダーには辛い(スキーヤーならぎりぎり歩ける)。スノーボーダーも、ストック持ちの人が多かったので、次にニセコ行くときは必ずストックを持っていこうと思います。あるいは帰りが楽なバックボウル。

けど苦労した暁にはこんなドドドドドパウも味わえたり。

このために2時間歩けるか歩けないかで、ニセコのどこを楽しむかが変わってくるなと思いました。

2019/01/23(水) ニセコ

この日はニセコ最終日で昼に切り上げ観光をした後に小樽に移動。観光Dayです。

ニッカ蒸留所は思ったより良かったな。小樽では初めてちゃんとした店のお寿司を食べたけど、うーん…コスパは回転ずしの方がよいと思いました。

2019/01/24(木) 札幌国際

残念ながらトリップ終盤にかけて天気が下り坂。狙っていたローカルゲレンデもリフト運休。なので朝はゆっくり海鮮丼。

…の後に、ゴンドラが動き出した札幌国際に移動。しかしめちゃくちゃガスっててかなりつらいコンディションだった、とだけ言っておきますw

2019/01/25(金) テイネ

最終日は札幌に移動する必要があったので、近くてよい山のテイネに。特に降雪はなかったけど、がんばって開拓した結果、2段マッシュを発見。撃沈しました。

ってくらいが見どころかな。あとはテイネパークでパークラップ。ワンチャン、今シーズン一番滑ったパークかもしれない。

そんなわけで北海道7daysが終わってフェリーで帰宅。帰りは爆睡してました…。

感想

率直に言って初日の旭岳が印象に残りすぎた北海道トリップパート2でした。他の日ももちろん楽しかったが…言葉では言い表せないほど極上すぎた。テンション上がりすぎて1人で動画撮影したので編集したらまた上げます。

なお今回のトリップのスポンサーは最初から最後までセイコーマート様でした。

来年もよろしくお願いします。

※ インスタまとめはこちら。

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01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

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“分かりやすい資料”というもの

最近資料作成やレビューをしていて思ったことです。

前書き

「ミーティングで使う資料は事前に送付しておいてくれ」と言われて送っても、結局資料は読まれない。だがこちらも怒る事はない。なぜなら期待していないから。自分も送付された資料を読んでもよく分からず、対面で説明を受けて初めて理解できたことが多い→対面で説明を受ける方がよい、という経験からである。

しかし最近本当に優れた、読むだけで分かる資料の存在を認識し始めている。

例えば以下の資料はすごく分かりやすかった。

「日本最大の資源」とは何か。人事が変える日本の未来

今は仕事でこのクオリティの資料を作ろうとしている。

“資料だけで分かる”資料の難しさ

簡単に作れるものではない。なぜなら私は今まで口頭で説明をする前提の資料しか作ってこなかったからである(※1)。レビュワーに”もっと分かりやすくしてよ”と指摘されても”分かりやすく”の意味が全く分からなかった。なぜなら、私の中では十分に”分かりやすい”資料なので、何を直せばいいか分からなかったからだ。

それでも半年ほど経つと目が肥えてきて、今までの”分かりやすい”との違いが分かるようになってきた。以下の図の”Lv3 資料だけで説明できる”資料の存在を認識し始めた。

資料レベル 今まで これから
Lv1 資料+口頭で説明できない × ×
Lv2 資料+口頭説明できる ×
Lv3 資料だけで説明できる -(存在を認識していない)

違いが判ると、本当に”分かりやすい”資料には感動さえ覚える。例えるなら、舌の肥えてない子供に北海道のウニを食べさせても違いが分からないが、大人が食べると感動して、ウニが嫌いな人も好きになってしまうようなもの。

今までの自分は資料を作る時もレビューする時も、内容が正しいかどうか・口頭説明して詰まらないかを中心にレビューしていた。以前までの職種ならそれでよかったのだが、今は違う仕事をやっているのでそれでは不十分である。

※1 SIerの現場あがり、その他現場系の人たちは全てそうだと思うが

レベル3資料の条件

まだ自分でこのレベルの資料は作れないが、どういったものが”分かりやすい”のかは説明できるようになってきた。一言で言うなら誰が読んでもストレスがない事である。(※2)

このような資料は結果的に以下のような特徴を持つ

  • 何が言いたいかが常にわかる
    • 伝えたいメッセージがはっきりしている
    • 誰かが説明しても同じような結果が得られる
  • 不要なメッセージが挿入されていない
  • 同じようなスピードでスライドを読み進めることが出来る

※ 2 “誰が”というのは、その事柄に興味を持つ人全て、である(さすがに「日本最大の資源」とは何か。人事が変える日本の未来の資料を”日本の働き方”に興味がない人がストレスなく読み進めるのは難しい)

“レベル3資料”の作り方

今までレベル2資料のものしか作ってこなかった人が、レベル3資料のものを作るのは難しい。なぜなら存在すら認識していなかったのだから…。そのためには、資料レベル3を作れる人にレビューしてもらうのが一番だが、周りにいなければレベル2資料を元に口頭説明した内容を録音して資料化するがお勧めである。

現場系の人が作る資料は、口頭で説明するイメージを資料に落としただけ(つまりスピーカー用のカンペ)である。自分とコンテキストを深く共有している人、例えば同じプロジェクトのエンジニアや、お客様の担当者ならカンペを読めば言いたいことが分かるが、お客様の上司には分からない。だからお客様の上司がミーティングに出席している時は、資料にない内容を口頭で補足説明しているはずである。その内容が”レベル3資料”になるはずである。

“レベル3資料”サンプルの探し方

企業の公的な発表資料や、IR資料が参考になる場合が多いです。特にソフトバンク系の発表資料は分かりやすく参考になる場合が多い。反面教師も多いが…。

ちなみにエンジニア向けカンファレンスやコミュニティでの登壇資料は”レベル2資料”である場合が多い。メインはスピーカーの”しゃべり”であり、資料は”しゃべり”を補足するためのものである。よく、有料イベントの資料が後日公開されて「んじゃ行く意味なかったじゃん」となったりするけど、それは違います。

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその4

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。最後は沖縄。

沖縄

言語

当然日本語。

通貨

当然日本円。

支払い

ネットを見るとEdyが有力との声がありましたが、昨今のQR決済祭りでpaypay使える店も多かった様子。まぁ日本なので日本円でもクレジットカードでもお好きにどうぞ。

移動手段

「ゆいレール」というモノレールが空港から出ているものの、観光地に行くにはほぼバスor車が必須。バスは生活用のものなので、海辺の観光地に行くにはレンタカーを借りるのがよいでしょう。

通信

日本なので普通にOK

沖縄ではステーキがメジャー、との声を聞き、伝統ある店に突撃。

しかし、この店が正直…。昨今の厳しいステーキ競争にはついていけてない感がありました。口直しに、某いきなりステーキよりも沖縄では有名なこの店に。

ここは普通においしく、いきなり超えと言っても過言ではない。良かったよかった。

あとは沖縄の有名アイスクリームチェーン店のBLUESEAL。

もちろん沖縄そばとタコライスも

沖縄の独特な野菜を生かした料理とか。

沖縄ソウルフードのたまごサンド

A&Wバーガーも食べました。

食べ過ぎ?

そもそもの目的

友人の結婚式でした。天気も良くて、最高のリゾート婚でした。

結婚式前日からコテージに泊まって飲んで、結婚式当日も終わったその晩はバーベキューをやりつつ、翌日からは各自フリーな自由さ。それぞれ楽しんだ後、同じ便で成田に戻りました。

まとめ

仕事での出張と予定された沖縄結婚式の間をつなげた12日間。感想は…海外いるなら5日くらいがちょうどいいです。地の利のない場所なので、観光するにも頭を使うしもちろん体力を使う。貧乏性なので「今日はホテルでゆっくりするか」という日もなく、スケジュールをつめつめで動いてしまう。

旅慣れてくれば大丈夫なのかもしれませんが、今回はあまりにたくさんの要素を12日間に詰め込んでしまったな、と思いました。

とはいえそれぞれの国や観光地は楽しくて、落ち着いたらまた行ってみようと思います。特に中国は、今回準備不足で撤退したようなものなので、ちゃんと観光しきってリベンジしたいです。