X Games Norway 2018 の各ジャンプの技と点数をマッピングした(Snowboard Big Air)

大塚健選手が優勝し、村瀬心椛選手が女子選手では史上初のBSダブルコーク1260を決めて優勝した、X Gamse Norway大会の技と得点分布をまとめてみました。

台のスペック




ルール


3本中2本のベストポイント。FS/BS/CAB/SBの4種類の定義で、同じ方向のスピンは2本以上カウントされない。

ジャッジ

Men’s

まずは男子

コピペしてお手元のExcelとかに張りつけるようにテキストで表を置いときます。見づらくてすいません。下の方に得点別に並び替えたものがあるので、そちらの方が見やすいと思います。

RANK RIDER RUN1 RUN2 RUN3 BEST
1 Takeru Otsuka FT14 MUTE 45.00 CT14 MUTE 46.00 CT12 MUTE 23.66 91.00
2 Marcus Kleveland BT14 INDY 40.00 CT16 MUTE 46.22 BT16 INDY × 6.66 86.33
3 Chris Corning BT14 MELON 37.00 FS14 MELON 38.66 BT16 MELON 45.00 83.66
4 Sebastien Toutant CT16 MUTE 42.00 BS14 MUTE 37.33 BS16 MUTE × 4.66 79.33
5 Max Parrot CT16 MUTE 46.66 FT14 INDY × 7.33 FT14 INDY × 6.33 53.99
6 Mark McMorris FT14 MUTE 43.66 BT16 MUTE × 8.66 BT16 MUTE × 3.66 52.32
7 Kyle Mack BT14 × 5.00 BT14 JAPAN 44.00 FS14 TAIL × 4.00 48.00
8 Yuki Kadono BT16 MUTE × 7.00 BT12 MUTE 30.00 FT14 MUTE × 7.66 37.66
  • ○ … クリーンメイク
  • △ … ちょい減点要素あり
  • × … ノーメイク

Women’s

同じ形式で女子。

RANK RIDER RUN1 RUN2 RUN3 BEST
1 Kokomo Murase FS7 MELON 29.00 BD10 MUTE 45.66 BD12 MUTE 49.66 78.66
2 Julia Marino CD UNDER MUTE 42.33 FS7 MUTE × 6.33 FS7 MUTE 30.66 73.00
3 Enni Rukajarvi CAB7 MUTE 35.66 FS7 MUTE 31.33 FS10 MUTE × 8.33 66.99
4 Zoi Sadowski-Synnott DB INDY 36.33 FS7 MUTE 26.33 SB9 STALE × 3.66 62.66
5 Reira Iwabuchi BD10 MUTE × 11.33 BD10 MUTE 48.33 FB10 MUTE × 12.00 60.33
6 Silije Norendal CAB7 27.00 BS7 MUTE 30.00 CAB10 MUTE × 5.33 57.00
7 Anna Gasser CD UNDER MUTE 41.33 BD10 MUTE × 3.00 BD10 MUTE × 6.33 47.66
8 Cheryl Maas BS7 TAIL 33.33 FS7 × 4.00 FS7 MUTE × 4.33 37.66

Men’s詳細

得点順

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Max Parrot CT16 MUTE 46.66 CAB トリプル16 MUTE
Marcus Kleveland CT16 MUTE 46.22 CAB トリプル16 MUTE
Takeru Otsuka CT14 MUTE 46.00 CAB トリプル14 MUTE
Takeru Otsuka FT14 MUTE 45.00 FS トリプル14 MUTE
Chris Corning BT16 MELON 45.00 BS トリプル16 MELON
Kyle Mack BT14 JAPAN 44.00 BS トリプル14 JAPAN
Mark McMorris FT14 MUTE 43.66 FS トリプル14 MUTE
Sebastien Toutant CT16 MUTE 42.00 CAB トリプル16 MUTE
Marcus Kleveland BT14 INDY 40.00 BS トリプル14 INDY
Chris Corning FS14 MELON 38.66 FS フラット14 MELON
Sebastien Toutant BS14 MUTE 37.33 BS フラット14 MUTE
Chris Corning BT14 MELON 37.00 BS トリプル14 MELON
Yuki Kadono BT12 MUTE 30.00 BS トリプル12 MUTE
Takeru Otsuka CT12 MUTE 23.66 CAB トリプル12 MUTE
Mark McMorris BT16 MUTE × 8.66 BS トリプル16 MUTE
Yuki Kadono FT14 MUTE × 7.66 FS トリプル14 MUTE
Max Parrot FT14 INDY × 7.33 FS トリプル14 INDY
Yuki Kadono BT16 MUTE × 7.00 BS トリプル16 MUTE
Marcus Kleveland BT16 INDY × 6.66 BS トリプル16 INDY
Max Parrot FT14 INDY × 6.33 FS トリプル14 INDY
Kyle Mack BT14 × 5.00 BS トリプル14
Sebastien Toutant BS16 MUTE × 4.66 BS フラット16 MUTE
Kyle Mack FS14 TAIL × 4.00 FS トリプル14 TAIL
Mark McMorris BT16 MUTE × 3.66 BS トリプル16 MUTE

技別

トリプルコーク1620

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Max Parrot CT16 MUTE 46.66 CAB トリプル16 MUTE
Marcus Kleveland CT16 MUTE 46.22 CAB トリプル16 MUTE
Chris Corning BT16 MELON 45.00 BS トリプル16 MELON
Sebastien Toutant CT16 MUTE 42.00 CAB トリプル16 MUTE
Mark McMorris BT16 MUTE × 8.66 BS トリプル16 MUTE
Yuki Kadono BT16 MUTE × 7.00 BS トリプル16 MUTE
Marcus Kleveland BT16 INDY × 6.66 BS トリプル16 INDY
Mark McMorris BT16 MUTE × 3.66 BS トリプル16 MUTE
  • クリーンメイク時の平均点:45.96

24本中8本がトリプルコーク1620。BSとCABで同程度の得点となっています。1620の場合、BSでブラインド着地、CABがオープン着地なので、1440と違ってBSとCABの難易度差があまりないからでしょうか。CABトリプル16のセブ様は、グラブ掴み損ねで3.0~4.0程度、減点されているのかな、と思います。

トリプルコーク1440

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Takeru Otsuka CT14 MUTE 46.00 CAB トリプル14 MUTE
Takeru Otsuka FT14 MUTE 45.00 FS トリプル14 MUTE
Kyle Mack BT14 JAPAN 44.00 BS トリプル14 JAPAN
Mark McMorris FT14 MUTE 43.66 FS トリプル14 MUTE
Marcus Kleveland BT14 INDY 40.00 BS トリプル14 INDY
Chris Corning BT14 MELON 37.00 BS トリプル14 MELON
Yuki Kadono FT14 MUTE × 7.66 FS トリプル14 MUTE
Max Parrot FT14 INDY × 7.33 FS トリプル14 INDY
Max Parrot FT14 INDY × 6.33 FS トリプル14 INDY
Kyle Mack BT14 × 5.00 BS トリプル14
Kyle Mack FS14 TAIL × 4.00 FS トリプル14 TAIL
  • クリーンメイク時の平均点(CAB):46.00
  • クリーンメイク時の平均点(FS):44.33
  • クリーンメイク時の平均点(BS):40.33

24本中11本がトリプルコーク1440。トリプル祭りでしたね。CAB > FS > BSの配点となっています。ビッグエアー愛好家の中では周知かもしれないですが、BSトリプル1440はトリプルコークの中でも一番易しいトリックということで、クリーンメイクしても他のスピンより一段低い配点となっています。逆に、BSトリプルで標準外のグラブしたり、CABやFSだと、トリプルコーク1620に迫る得点でした。

フラット系

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Chris Corning FS14 MELON 38.66 FS フラット14 MELON
Sebastien Toutant BS14 MUTE 37.33 BS フラット14 MUTE
Sebastien Toutant BS16 MUTE × 4.66 BS フラット16 MUTE
  • クリーンメイク時の平均点:38.00

平昌オリンピックでフラット16を決めて優勝したのはセブ様ですが、14では今回得点が伸びなかった様子です。

トリプルコーク1260

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Yuki Kadono BT12 MUTE 30.00 BS トリプル12 MUTE
Takeru Otsuka CT12 MUTE 23.66 CAB トリプル12 MUTE
  • クリーンメイク時の平均点:30.00

コメント

優勝はCABトリプル14とFSトリプル14を決めた健くんでしたが、他を見渡すとパロットさんがFSトリプル14、クリーブランドがBSトリプル16を立っていれば分からなかったと思います。しかしながら、FSトリプル14で43.66のマークが健くんの91.00を追い越すためには47.34を出す必要があり、仮にコケたBSトリプル16を立っていても、同じBSトリプル16のクリスコーニングが45.00なので、難しかったかもしれません。
てことで結論としては、難易度の高い技をしっかりと2本そろえて立った健くんの文句なしの優勝、ただ男子ビッグエアーの戦国時代は続くよ、でした。

Women’s詳細

得点順

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Kokomo Murase BD12 MUTE 49.66 BS ダブル12 MUTE
Reira Iwabuchi BD10 MUTE 48.33 BS ダブル10 MUTE
Kokomo Murase BD10 MUTE 45.66 BS ダブル10 MUTE
Julia Marino CD UNDER MUTE 42.33 CAB ダブルアンダー MUTE
Anna Gasser CD UNDER MUTE 41.33 CAB ダブルアンダー MUTE
Zoi Sadowski-Synnott DB INDY 36.33 BS ダブルバック INDY
Enni Rukajarvi CAB7 MUTE 35.66 CAB フラット7 MUTE
Cheryl Maas BS7 TAIL 33.33 BS フラット7 TAIL
Enni Rukajarvi FS7 MUTE 31.33 FS フラット7 MUTE
Julia Marino FS7 MUTE 30.66 FS フラット7 MUTE
Silije Norendal BS7 MUTE 30.00 BS フラット7 MUTE
Kokomo Murase FS7 MELON 29.00 FS フラット7 MELON
Silije Norendal CAB7 27.00 CAB フラット7
Zoi Sadowski-Synnott FS7 MUTE 26.33 FS フラット7 MUTE
Reira Iwabuchi FB10 MUTE × 12.00 FS ダブル10 MUTE
Reira Iwabuchi BD10 MUTE × 11.33 BS ダブル10 MUTE
Enni Rukajarvi FS10 MUTE × 8.33 FS フラット10 MUTE
Julia Marino FS7 MUTE × 6.33 FS フラット7 MUTE
Anna Gasser BD10 MUTE × 6.33 BS ダブル10 MUTE
Silije Norendal CAB10 MUTE × 5.33 CAB フラット10 MUTE
Cheryl Maas FS7 MUTE × 4.33 FS フラット7 MUTE
Cheryl Maas FS7 × 4.00 FS フラット7
Zoi Sadowski-Synnott SB9 STALE × 3.66 SB フラット9 STALE
Anna Gasser BD10 MUTE × 3.00 BS ダブル10 MUTE

技別

ダブルコーク

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Kokomo Murase BD12 MUTE 49.66 BS ダブル12 MUTE
Reira Iwabuchi BD10 MUTE 48.33 BS ダブル10 MUTE
Kokomo Murase BD10 MUTE 45.66 BS ダブル10 MUTE
Reira Iwabuchi FB10 MUTE × 12.00 FS ダブル10 MUTE
Reira Iwabuchi BD10 MUTE × 11.33 BS ダブル10 MUTE
Anna Gasser BD10 MUTE × 6.33 BS ダブル10 MUTE
Anna Gasser BD10 MUTE × 3.00 BS ダブル10 MUTE
  • クリーンメイク時の平均点(DB12):49.66
  • クリーンメイク時の平均点(DB10):46.99

なんといってもダブルコーク12なのですが、ダブルコーク10のクリーンメイクで48.33出てるので審査員はこの場でダブルコーク12が出ると予想できてなかったのかな、と思います。ダブルコーク12の着地で両手が触れてるのでこの点数ですが、もしクリーンメイクなら50.00でも足りない、53.00くらいほしいところですね。
審査員としては「うわやっべ~ダブルコーク12メイクちゃったよ!これ以上高得点出せない…と思ったら着地で手ついてるやんよかった帳尻合うわ」という気持ちだったと予想。
とはいえ、次の大会からはダブルコーク12が飛び出す前提で得点基準が作られそうです。

ダブルアンダー

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Julia Marino CD UNDER MUTE 42.33 CAB ダブルアンダー MUTE
Anna Gasser CD UNDER MUTE 41.33 CAB ダブルアンダー MUTE
  • クリーンメイク時の平均点:41.83

ダブルコークには及ばないが、720よりは上。もし900をメイクった選手がいたらどういう得点だったのかな、ってちょっと興味あり。

ダブルバック

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Zoi Sadowski-Synnott DB INDY 36.33 BS ダブルバック INDY
  • クリーンメイク時の平均点:36.33

720より上。この採点が今回のx-gameでの唯一の疑問かなぁ(高すぎる)と思ったけど、Zoiさんのスタイルがかっこいいのでよしとします。

フラット1080/900

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Enni Rukajarvi FS10 MUTE × 8.33 FS フラット10 MUTE
Silije Norendal CAB10 MUTE × 5.33 CAB フラット10 MUTE
Zoi Sadowski-Synnott SB9 STALE × 3.66 SB フラット9 STALE

ノーメイク。チャレンジするライダーも少なかったし、チャレンジしても全然惜しくなくガチゴケしてた印象です。今回の台ではやり辛かったのかな。

フラット720

RIDER JUNP RESULT POINT SIDE SPIN GRAB
Enni Rukajarvi CAB7 MUTE 35.66 CAB フラット7 MUTE
Cheryl Maas BS7 TAIL 33.33 BS フラット7 TAIL
Enni Rukajarvi FS7 MUTE 31.33 FS フラット7 MUTE
Julia Marino FS7 MUTE 30.66 FS フラット7 MUTE
Silije Norendal BS7 MUTE 30.00 BS フラット7 MUTE
Kokomo Murase FS7 MELON 29.00 FS フラット7 MELON
Silije Norendal CAB7 27.00 CAB フラット7
Zoi Sadowski-Synnott FS7 MUTE 26.33 FS フラット7 MUTE
Julia Marino FS7 MUTE × 6.33 FS フラット7 MUTE
Cheryl Maas FS7 MUTE × 4.33 FS フラット7 MUTE
Cheryl Maas FS7 × 4.00 FS フラット7
  • クリーンメイク時の平均点(CAB):35.66 (グラブなしのシリエのCAB7はノーカン)
  • クリーンメイク時の平均点(BS):31.67
  • クリーンメイク時の平均点(FS):29.33

11/24が720でした。その中でもMUTEグラブが7本。CABの点数が高い(1本しかないけど)のは、スイッチからのスイッチランディング + ブラインドだからかな。

コメント

インパクトのあるkokomoさんのダブルコーク12/10でしたが、もう一本は無難な720てことで、ライバルが二本揃えてくるようになれば厳しい戦いになりそう。候補としてはやはりCABダブルアンダーとBSダブル持ちのアンナ・ガッサー、スイッチバック900持ちのゾイさんあたりがライバルになるのかな。そんな中、CAB7打っとけば勝ちだったのを、あえてのFSダブル10狙いに行った麗楽ちゃんの心意気には感動しました。目の前の価値を拾うんじゃなく、このプレッシャーの中でFSダブルを打つ、と。平昌の時もBSダブルメイクったら打つって言ってて、今回本当に打つのが見れてよかったです。見た目からは想像できないくらい強気だなーと。

まとめ

データとして見てみると、いろいろと発見があって面白いです。3本目の技チョイスとかジャッジの観点とか。分析はちょっと大変でしたが、スノーボードの大きい大会はそこまでないので、次に機会があれば分析してみようと思います。
なお、私はただのサンデーボーダーであり、この論評は土日に草野球している一般市民がプロ野球選手にヤジ飛ばしているようなものなので、ほどほどに免除ください。


2017年に契約したサブスクリプション型サービス

2017 年にお金を払った購読型サービス – r7kamura – Mediumに影響されて書いてみました。

継続しているもの

Google Drive 100GB (月額 250円)

Googleフォトバックアップ(フルサイズでバックアップしているので容量を食う) + 普段使いのバックアップになります。

OneDrive個人用 100GB (月額 190円)

主に過去の動画保存用。家にNASはあるのですが、なくなっては困るデータをここに置いてます。なぜGoogle Drive または OneDriveに一本化しないかというと、

  • それぞれ100GBの次の契約が1TB
  • そこまで容量を使わないが、100GBでは収まらない
  • Google DriveとOneDriveをそれぞれ100GBづつ契約する方が、どちらかを1TB契約するよりお得

だからです。

Office 365 E1 (月額 870円)

検証用に契約してます。1ライセンス。ただ、この中にOneDriveが1TB分ついてるので、GoogleDriveもOnedrive個人用も解約していいのでは…と思ってきました。

Todoist (年額 3500円)

元々Todoはテキストやカレンダーで管理していたのですが、役割を分離させたくてこちらを選択。有料版の機能を使いこなしておらずWunderlistで充当できるのですが、手触りが良かったのでTodoistにしてます。

AWA (月額 980円)

特にApple人でもないしAWAの使い勝手が大変良いため。とはいえスマートスピーカーが家庭に入り、SpotifyやAmazonプライムミュージックが強くなりそうでこの先が不安。

契約して解約したもの

Netflix STD (月額 650円)

長距離移動のために購入したが、あまり動画を見ない事 & youtubeで事足りる(格ゲー動画など)事が分かったため解約。60分を超える動画は再生に躊躇するな。

(メモ)契約を検討しているもの

方針として、カネで解決できるものは積極的に払う、その分、自分の生産性を上げる、でいきたいと思ってます。

ゆるドミでボードゲームを遊んできた件

行ってきました。
第27回ゆるドミニオン会開催のお知らせ – 不倒城内 キャベツ太郎貯蔵庫 – はてなグループ::ついったー部
午前中は仕事だったので16時くらいからの参戦。1日中ボドゲする体力ないからちょうどいいかな…と思ったけど21時まであっという間でした。以下、遊んだゲーム。

アンロック!(Unlock)


アンロック! / Unlock!【ボードゲーム情報】
アナログ系脱出ゲーム。場に出たカードからヒントを得て、番号を推理する。番号が正解ならストーリーが次に進む…という仕組み。ゲームブック的な感じですね。番号を推理するのがこのゲームの肝なのだが、脱出ゲームになれているかどうかで、推理スピードが違ってくると思いました。僕は脱出ゲームをやった事がなかったのでいまいちセオリーが分からず苦労しました…。

くるりんパニック


Amazon | 2015年度版 Looping Louie くるりんパニック 1994年ドイツキッズゲーム賞受賞作品   [並行輸入品] | ボードゲーム | おもちゃ 通販
毎回ゆるドミで世界選手権が開催されているというゲーム。名前だけは聞いたことがあったが…これは面白。タイミング良くボタンを押すだけと思いきや奥が深い…と思いきや、結局誰かにガー不攻撃されて負けるという理不尽もあり。テクニックも重要だが最後は運もあり。ゲームバランスで言うとマリオカート的な?勝っても負けてももう1回!となるし、無機質に回る飛行機を見てると謎の中毒性が…

TAGIRON


TAGIRON | JELLY JELLY CAFE | ゲームマーケット
論理パズルゲー。20種類の数字カードを参加者で分け合って、残った数字カードを当てるゲーム。最初の情報は自分の保有カードだけだが、1ターン毎に「質問」が可能であり、情報が増えて配牌の全容が判明していく過程が脳汁出る。数字に偏りがある配牌だと、ピンポイントな質問で手札が透けてしまうのが笑いどころだが、多人数戦だと自分だけが透けても全然戦えるので問題なし。
カードは「色」と「数字」の属性があり、「質問」にも色についてと数字についてがあるので、中盤戦は不確定情報が増えメモなしでは情報整理が追い付かずメモが非常に重要となる。ちゃんと検討した結果が、実は考慮漏れがあり…というパターンもあり、それはそれで考え直しが出来るので楽しい(この時、メモ帳を一新する事をお勧めする…)。
このゲーム非常に楽しく、質問を重ねて候補をつぶしていき、これがこうでああなって、これ!確定!とするのがとても快感。何回でもやりたいゲーム

ワード人狼

  1. 2つのお題が定義され、お題は参加者に教えられるが、そのうち片方は1人しか渡されない。1人は少数派 = 人狼となる。この時、少数派は自分が少数派と分からない(他の人のお題が分からないから)
  2. 3分間”お題”について議論し、人狼を発見する

というゲーム。少し前にtwitterで話題になっていたが、実際に盛り上がるのか?ゲームとして成立するのかな?など気になっていたので一度やってみたかった。
感想としては、理詰めで解けない分、真剣に勝利を目指すというよりパーティーゲーム的な要素が強いと思った。というのは…
・お題については、似たようなものを指定するのが良さそう
全く無関係の単語を指定すると、少し話した時点で少数派がバレてしまう。仮に少数派が最初に発言をすればゲーム終了 → 自分が少数派かもしれないので誰もしゃべらない → 会話がない、ので正直盛り上がらないと思う。で、似たようなお題を指定すると…
・お題の捉え方によって、少数派になってしまう
実際のゲームで言うと、僕は「たらこ・めんたいこ」で多数派の”たらこ”に所属していたのだが、なんとなく普段食べない = 高級品かな?と思って「(たらこは)高級品」と発言したところ、それは違うだろうと同じ”たらこ”グループから少数派と疑われてしまった。例えばお題が「カレー・納豆」の時にカレーが多数派だとして、たまたまカレーが嫌いな人が”俺は(カレーが)嫌いだわ。まずい”と発言すると、同じカレー派からすると「カレーが嫌いな奴なんてほとんどいないから、あいつはカレーじゃない = 少数派だ」となる。
以上より、理詰めで回答が出せないゲームなので、パーティーゲーム的にみんなでぶっこんで発言して、勇み足しちゃうのが面白いと思います。あと、お題出題者は奇をてらわずに似たようなお題を出すのがゲーム的にはよいと思いました。
という4つのゲームを遊んで終了。飲み会まで参加させていただいて今回も楽しかったです。ありがとうございました。

16-17シーズンスノーボードの感想とか

16-17シーズンのスノーボードまとめが長くなりすぎたので、こちらでシーズンの感想をいろいろと。

パウダー滑りについて

一番大きいのは「パウダーを上手く滑る」ってのをイメージ通り体現できたことです。数年前からパウダーにハマり、それまでのパークでは「○○の技が出来れば上手い」みたいな目標を持って滑ってたのですが、パウダーはただ楽しくそれでよかった。けど、数年経って同じ斜面を何回も滑るようになってからは「前と同じじゃつまんない」と思うようになり、また一緒に滑っているパウダー上手い友達を見て、自分とどこが違うのか、自分がどうすれば上手く滑れるのかを考えるようになりました。
パウダー上手い人はラインの取り方が上手い…んだけど、俺としてはそこは個性や好みの部分であって誰かに合わせるというのは違うと思って。ならば指標は何かというと「速さ」かなと単純に思った。プロの映像とか、滑りを間近で見ると、とにかくパウダーを滑る速さが早い。判断も早い。それを実感したのは2016年2月に布施忠さんと一緒に滑らせてもらった時だと思う。こんなにツリーを恐れずスピードを出せるのかとびっくりした俺は、とにかくそれを目指そうと思った。
そのために試行錯誤をした結果、3月下旬の天神ではBCで70km/hのスピードを出すことが出来た。これはオープンバーンでツリーではここまで攻めれないが…。

パウダーでの早さを追求した時に気づいたことメモ

  • 普段ツインチップでパウダーを滑っていたが、速度が速くなりすぎるとバランスが取れなくなってしまった。テールを踏むと後継になり、ノーズは怖くて踏めない。
  • パウダーボードを使う事でこの問題に対応できた。低速で滑っているときは気づかないが、高速で滑るとツインチップとの安定差が分かった。
  • そういった意味ではパウダーボードに頼らなければ高速滑走できない程度のスキルと言える。
  • ツリーだとスピード出せない問題。これはツリーに入る前に十分な助走をしないからだと思った。
  • ドロップした後にすぐターンを切ってしまうと距離を無駄にしてしまい、ツリーゾーンに突入する。結果、ターンを切った後のスピード以上は出せない。
  • ツリーの直前まで直滑降してからツリーを滑りだすとスピードを維持できる
  • ただ危ない
  • オープンバーンでスピード出しているときに、隠れていた切り株に引っかかって吹っ飛ばされた。BCの場合、そういった可能性もあるため、プロでもないのにツリーを攻める意味は少ないとは思う

ひとまず、パウダーは現時点で理想の滑りが出来たので、上手くなるってフェーズはいったん終了かもしれない。となると、来年はパークに力を入れるのか?

パークについて

今シーズンはあまり新しいことをしなかった気がします。B3は前より良くなったがその他は変わらずor退化?とはいえパークの楽しさは変わらずなので、来年はもっと攻めたい。

バンクドについて

2,3年出続けてコツは分かってきたように思う。実際、出場したバンクドではいい位置につけれた。現状、スムーズにバンクを滑る事は出来る状態。これ以上早くなるには、速さを求めてラインを選んだうえでスムーズに滑る、というのが必要になると思うが、モチベーションとしてそこまで追求する思いはないため、来年力を入れて取り組むことはないかもしれない。けどバンクは楽しいからゲレンデにあったらたくさん滑ると思う。あと、コツを掴んでから天神バンクドを滑ってないため、タイミングが合えば出場したい(競争率高くて出るだけでも一苦労だが…)

バンクドのコツ

  • とにかくバンクの外側を滑る
  • 板をスムーズにバンクに合わせる(自分の場合、バックサイドが苦手なので注意)

ゲレンデについて

今年は偏りが多かった気がします。
ニセコ、かぐらは置いといて、野沢温泉が8回、妙高杉ノ原が6回。昔、池の平に篭った後は同じゲレンデに行き続けるのが嫌で、いろんなゲレンデを回っていたが、そろそろ自分のお気に入りのゲレンデというのが固まってきたように思えます。やはり杉ノ原と野沢温泉はいつ行っても楽しい!もはやパスを買ってもいいんだけど、野沢だけ、妙高だけ、という選択肢はなくどちらも行きたいんだよな…難しい。

回数について

北海道に行ったこともあり例年より多め。けどフルフル行けば60回超えだったのが53回だったので、個人的には良く休みながら通った印象です。雪がたくさんあったのに5月のGW後に滑れなかったのがもったいなかったな。来年(といっても4か月後だけど)は嫌々イエティから行くか、11月のかぐらから行くか…。

怪我や体のケアについて

神立でレールに干されて肩を打つって怪我が1回。その他は怪我なしでした。ただ、2月下旬くらいから疲労が溜まり、整体でマッサージをしてもらってました。これが結構効いた!友達とも話したんだけど正月明けくらいが一番体の調子よく、2月にかけて疲労が溜まってくるパターンになるので、早めにケアしてキレを維持したいです。
そんな所かな。

過去の滑走履歴

シーズン タイトル 回数
02-03~06-07 2007年12月31日現在:スノーボード滑走日数&場所&ボードギアまとめ 55
07-08 07-08シーズンいろいろまとめ++ 38
08-09 2009年室内ゲレンデまとめ+今年の目標とか 17
09-10 09-10シーズンまとめ+いろいろ反省 45
10-11 10-11シーズンスノーボードまとめ日記 61
11-12 11-12シーズン滑走まとめ 66
12-13 12-13シーズン雪山まとめ日記(2013/04/03(水)) 44
13-14 13-14シーズン雪山まとめ日記 54
14-15 14-15シーズン雪山まとめ日記その3(ラスト)(2015/06/21(日)) 39
15-16 15-16シーズンのスノーボードまとめ 34
16-17 16-17シーズンのスノーボードまとめ 53

55 + 38 + 17 + 45 + 61 + 66 + 44 + 54 + 39 + 34 + 53 = 506日

16-17シーズンのスノーボードまとめ

今シーズンの纏めです。長いです。

2016/10/21(金) イエティ

初滑り。コスプレで入場料無料になったのはいいけど、コース短い&混んでいるであーマジつまんなーい。午前中で滑り終わって午後はほとんど仕事してた。この時期にイエティ行くのってシーズンインの足慣らし目的が主なんだけど、クエスト行ってりゃフラットゲレンデでの足慣らしは不要で地形滑らないと意味ないし。こりゃ来年は行かないな。

2016/11/27(日) かぐら

ひとまずまともな初滑りしたいねって思ってかぐら。まだみつまたゲレンデ滑れずかぐらゲレンデだけだけど、リフト降りたところに調子いいウェーブがあってよい。春も通じて、あのウェーブが一番かぐらで調子いいアイテムなんじゃないかと(キッカーがクソなだけに)。動画撮りつつ十分滑って足慣らしが出来た気がします。

2016/12/10(土) かぐら

友達と合流してかぐらへ。この日はみつまたまで滑れた…かな?ちょっと覚えてないけど、ひとまずかぐらゲレンデばっかり滑ってた。現地でかぐらローカルと合流していろんな所を滑ってw 当たりだったり藪藪だったりしたけど、こうやっていいところ探すのもスノーボードっぽいな~って。夜の宿はかぐらゲレンデに近い場所。正直、湯沢に泊まる発想しかなく、こんな近くに宿屋街あったの知らなかった。。

2016/12/11(日) かぐら

この日も前日と同じルーティーン。ガンガン雪降ってパウダーでどこでも滑れます。この2日で大分足出来た気がする。

View this post on Instagram

12/11 かぐら 雪もふもふ。

A post shared by teraco (@teraco) on

2016/12/18(日) 奥只見

残念ながら前日の雪には恵まれずでしたが、さすが奥只見、かなりどこでも滑れる状態→ルート間違えてハイクバック。。気を取り直して、天気は良かったので撮影に走る。宿は湯沢行きつけの安宿。素泊まりなのになぜか朝飯ついてくる謎。

2016/12/19(月) かぐら

この日も晴れて天気よし、な状態。かぐら行き過ぎて飽きてきたかな…という雰囲気もあり、ゴンドラコースを回したりみつまたコースを回したり。パークもちょっと入って足慣らし。最後にみつまたコースを何回か滑ってフリーラン基礎の復習できたのが良かったです。アップカマーで篭り2年目の女子がいました。がんばってるぽいので上手くなってほしい。

2016/12/25(日) 八方尾根

12/23,24と仕事だったので単発で八方尾根。前乗りしていたメンバーと一緒に滑る。前日からの降雪はなくパウダーは少なかったけど、天気が良かったので残パウ目指して滑りまくる。残パウ食った後は林道の壁で遊んだり圧雪バーンでドキドキフリーランしたり(固い。雪不足でゴンドラから下のコースが滑れなかったので、いろいろ冒険できなかったのが残念だったな。帰りもゴンドラ下山で長蛇の列でした。

View this post on Instagram

八方飛んだり残パウだったり

A post shared by teraco (@teraco) on

2016/12/28(水) 赤倉

年末ドパウツアー@妙高。1日早く休みを取り、白馬と迷った結果、降る予報の妙高に直行。これが正解。ゲレンデついてからのルーティーンはミスった感あるけど、赤倉でたらふくパウダー食ったのでした。こんな体験、去年は出来なかったからな~。めっちゃよかったです。

View this post on Instagram

めっちゃ雪降ってる。当たりだ。

A post shared by teraco (@teraco) on

2016/12/29(木) 杉ノ原

うって変わってピーカンだったので杉ノ原でフリーラン&パーク。オフトレせずに杉パークに行くと干されることが分かりました。シーズン初めは本当にアイテムに乗れなくて悲しくなる。けどピーカンだったのでよし。

2016/12/30(金) 赤倉

2日前と同じようなパウダーなので、今度こそルーティーン間違えずにパウダー食うぞ!と意気込んで乗り込む。結果、正しいルーティーンでおいしいパウダー食えました。よかったよかった。

2016/12/31(土) 栂池 → 白馬五竜

友達がBCで撮影するとのことで栂池へ。前日、長野で車泊してガソリン切れかけなの忘れて白馬に向かって危機一髪でした。それも乗り越え、ゴンドラ始発→リフト→早稲田小屋目指してハイク。からの撮影ポイントに移動して時間は12時。キッカー作るも難易度高すぎて全く着れる気配ないし2本しか飛べずに終わりだし、この友達と一緒に行くといつもこのパターンなんだよなw 時間になったので僕は下山。友達2人は山で年越しするとのこと。がんばってください!!!!



からの五竜に移動。記憶だと栂池16:30に降りてからの栂池ゲレンデで風呂入って18時に宿泊予定の宿INしてごはん食べた気がする。ちなみに年越しスノボする人とは大半が初対面。何このフリーダムムーブ…。五竜での年越しスノボはひたすら雪ない!って言いつつ、グラトリや攻め攻めフリーランでテンション上がった!思ったより人いたな~。別口で来てたグループの子にも会い、年越し花火見た後は宿帰って飲んでと充実した年越しでした。

2017/1/1(日) コルチナ

あけましてコルチナ。別にパウダーなわけじゃなく、五竜に雪なさ過ぎて滑るの辛かったので移動。確かにコルチナは土出てなかった…けどパウダーじゃないと悲しいな。冒険がてら、乗鞍の方まで移動すると、コルチナに帰るリフトが動いて無くて歩いて帰る罠。昼飯はコルチナのバイキングでお腹いっぱいで、レジャーボードを楽しんだのでした。

2017/1/2(月) 杉ノ原

妙高に戻って杉ノ原IN。この日、実は高井富士でパーク練習するために信州中野で降りたんだけど、友達が妙高にいるのに一人で高井富士はないやろー、ってことで妙高に行きなおした。この選択は大正解だったな。同じパークするにしても一人じゃ悲しいし友達と滑って楽しかった。レアキャラである妙高レジェンドにも会えていい日でした。

夜はストリートでしたが残念ながら上手くリップ作成できずにノーメイク。

2017/1/3(火) 野沢温泉

正月休み最終日は野沢温泉。そんなにパウダーはなかったけど無理やり見学したり探検したりでフリーランを満喫しました。結局正月6日間、誰かしらと滑って初めての人や懐かしい人と滑れたのが良かったです。

View this post on Instagram

野沢温泉ナイスパウダーでした♨️

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/1/7(土) かぐら

普段はハイシーズンに湯沢エリア行かないのですが友達に誘われて初かぐらBC。5ロマ動いてから中尾根までで1本。次の1本も中尾根まで行って北斜面を落とす。そこから登り返してもう1本。かぐらBCって遭難者たくさん出てるから敬遠して他のですが、遠くまで行かなけりゃ確かにお手軽BCで誰にでもお勧めできるな~と思いました。肝心の雪質もよかったし(この週はまだ寒波がなく各ゲレンデ雪不足に苦しんでたけど)雪の量もたくさんあってよかったです。


2017/1/8(日) 苗場

パウダーフリーランを期待して苗場!…でしたが、あまりパウダーなく普通にフリーランしてました。うーん、最近苗場当ててないので当ててるときに行きたいな。今年になって規制が緩くなっていろんな所に行けるようになったってことで、日帰りパウダーの選択肢に入れれるようになりたい。距離はがっつり滑ったし懐かしい友達に会ってクレープ食べたりと楽しかったです。
なお次の日は滑らずに帰宅。家帰ったら発熱してました。。

2017/1/14(土) 野沢温泉

16-17シーズンの伝説に残るであろう降雪50cm×4連発の週。正月に降らなかった鬱憤を晴らすように降りまくりました。降りまくったせいでコース内でおとなしく滑るも、ひたすらパウダーなので楽しかったな。あと、コース内でおとなしく…ではなく飛んだり埋まったりしてました。雪がずっと降ってて最後は17時まで柄沢のリフト回して17時の放送(良い子は家に帰りましょう的なやつ)も聞いちゃったな。夜はちゃんと宿に泊まって晩飯を頂く。こういうスノボ旅行もたまにはいい。

2017/1/15(日) 斑尾

宿で朝食食べてからの斑尾。出遅れはしたものの大雪でリフトの除雪が間に合っておらず、結果的にパウダーを食えた形となる。上部へアクセスする第13リフトがクローズしてたのは悲しかったけど、他のコースでパウダーたくさん食えたのでよかった。沢コースとか。この土日は普段夏しか滑らないクエストローカルと一緒に滑れて、この人ゲレンデではこんな滑りなんだ~って気づいたり。

2017/1/20(金) ニセコ、2017/1/21(土) ニセコ、2017/1/22(日) ニセコ、2017/1/24(火) ニセコ、2017/1/25(水) ニセコ

割愛!いろいろな思い出が生まれたニセコだから。

2017/1/28(土) 斑尾

土曜日の夜はしっかり宿を取って飲み会をする健全なスノーボード。ガチで滑らず雪合戦したりしてた斑尾でした。斑尾行くとそういうスノーボードになる事が多いなw 天気は真冬で寒くパウダー期待したけどさすがは競争率が高い斑尾w ちゃんと探しても少ししか残ってなかったです。

2017/1/29(日) 野沢温泉

前日野沢の宿に宿泊してからの野沢。この日はピーカンノーパウでゲレンデクルージングでしたが、無理やりパウダー探したりみんなでグラトリしたりで楽しかったです。野沢に行った時は昼飯を軽く済ませることが多いのですが、レジャボということでゴンドラ乗り場近くの定食屋で飯。これが結構おいしかったです!

2017/2/4(土) 杉ノ原

ひとまず杉ノ原。登り道でスタックするもなんとかゲレ着してゲレンデ回していつものメンバーと合流させてもらって。パウダーありパークありで杉ノ原はいつきても面白い。午前雪→午後晴れのルーティーンでいろいろ楽しめました。アフターは黒姫近くのテルラというお店に連れてってもらう。グルメなメンツも納得のクオリティで充実した妙高でした。

2017/2/5(日) 杉ノ原

この日の天気はあいにく曇り。ゲレンデ硬くパウダーもない…ってことで、ちょろちょろドローンの練習をしてました。過去に飛ばしていたとはいえ、ろくに練習せず飛ばすのは良くない。そんな思い出しかないですが、twitter見るとめっちゃ滑って疲れているらしい。記憶ない…。

2017/2/10(金) 野沢温泉

この日雪降るやろ!と狙って平日休んで野沢。どーも野沢温泉を1人で滑りつくしたい、というモチベーションがあったらしい。狙いは…中当たりくらいで、ドパウではないものの前日降雪ありで15cm~20cm程度。所により…深い!この日はひとまず誰にも邪魔されずに野沢を滑りまくるぜ!ということで休みなくひたすら滑って滑走距離58.5kmを叩き出しました。自分メモによると、長坂ゴンドラ回しは最短ルートで1回25分でいけるらしい。柄沢回ると50分くらいかかる印象だが…。一人で滑って一人で車泊。一人で滑るよりみんなで滑ろうぜ、というのはあるものの、たまにはこういうのもいいよな。

View this post on Instagram

雪時々ピーカンパウダー

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/2/11(土) 野沢温泉

明日もドパウという噂を信じて野沢。この日は午後から友達と合流で午前中はまたしても自分の好きなようにパウダーを滑る。別で書くけど、今年はパウダーを上手く速く滑りたい、というイメージがあり、それを目指してどう滑ればいいのかを考えながら滑ってた。それが3月末の天神で結実するわけですが…。この日も「なぜスムーズにターンできないのか」「なぜツリーで減速してしまうのか」とか考えながら滑ってた気がするな。午後からは友達と合流して滑ったり。

2017/2/12(日) 野沢温泉

結局3日間野沢でした。土日のどっちかは斑尾にしようと思ってたのに、どうしても距離が滑りたくて(斑尾、コースはいいけどリフトが遅いのとリフト1本あたりの高低差がないから、すぐに滑り終わっちゃう印象)。この3日間がパウダーをどう上手く滑るか?って常に考えながら滑った、シーズンの中も印象的な3日間だった気がします。一番最後に、関西・名古屋のフォロワーさんとちょっとだけセッションさせてもらって。めっちゃ疲れてるのに17時まで滑ってました。

2017/2/16(木) 杉ノ原

ピーカンでパウダーは期待できないけど、元杉篭りのメンバーってことで杉ノ原。今年見つけたルートを滑ってみるも、まーじストップ雪で全然板走らず。結局パーク中心の一日でした。杉の原は滑り飽きるってことが本当になく、あれやこれやいろいろ滑ってるうちにいい時間になっちゃう。そういう意味で、どんな天気でも面白いと思えるゲレンデだと思います。

2017/2/18(土) 栂池

友達に誘われ白馬ツアー。この日は栂池へ。正直、栂池というとパークは微妙、パウダーもそんなに滑れるところないのでは…と思ってましたが、さすが白馬に詳しい友達。そもそも、公認のゲレンデ非管理コース + 去年から存在している”DBD”という講習を受けた人だけが滑る事を許されるパウダーコースの存在です。これが思った以上に楽しく標高差があり、この日はいまいちなパウダー量だったのですが、それでも「降れば楽しいんだろうなぁ」と思わせてくれるくらいのクオリティでした。白馬でパウダーというと競争率の高い八方かコルチナか…というイメージだったのでこの発見は大きかったです。

2017/2/19(日) 岩岳

八方~の予定が強風でゴンドラ止まってたので岩岳へ。宿で一緒だった岩岳ローカルも混ざってフリーラン & 少しだけパークセッション。みんな上手いし岩岳の楽しみ方を知っていて刺激になりました。この日はレイバックがテーマってことで練習したものの、なまぬるーいレイバックしかメイクできず撃沈。もっと意識して練習しないと身につかない…。
※ この日記を書いてるのは5月でちょっと前にもレイバック練習会をしたんだが、この日の事をすっかり忘れていた。そんなんだから上達しないんだ笑!


2017/3/4(土) 五竜47

広島からの刺客を迎えて五竜47。この日、僕が体調不良であまり滑れなかったけど、調子戻ってからは47のパークを何本かまわせてみんなで楽しめたのでよかったです(ご迷惑をおかけしました)。仕事量と体調管理は大事だね。

2017/3/5(日) 杉ノ原

広島からの刺客を杉ノ原アテンド。この日は2月と違って雪も走り、パークの調子もよく、杉ノ原の良さを満喫してもらえたんじゃないかな、と思います。願わくば、もうちょいドパウならいい斜面も案内出来たんですが…。杉ノ原の良さを感じてもらえたんならいいかな。

2017/3/8(水) 天神平

ドパウ狙いで天神平。2月の野沢三連休で考えていた「パウダーを上手く滑る方法」を天神平で実践したい!しかし、ドパウの狙いは当たったものの「雪崩の危険あり」と判定され、ロープウェイは1回限りの乗車となる…。よってBCルートからの下山は一発勝負。昼過ぎまでゲレパウなくなるまで粘ってからBCルートにイン。しかしここでルートを間違えてしまい、不完全燃焼のまま滑り降りる事となる…。ルート間違えもそうなのですが、イメージしていたパウダー滑走をしようとすると上手く滑れず転んでしまう。1回きりのチャンスなので、この日はこれにて強制終了。この反省が3月末の天神に生きることになるのだが…。

2017/3/12(日) 神立

日帰り週だったしタダ券が余っていたので神立。春だしパークもしたかった。神立でパーク以外に楽しい所もなく…と思っていたら、今年から出来たバンクドコース。これが意外と真面目に作られていた。バンクは深いし少ない地形を使って3D感出してるし。残念なのはバンクを滑るとパークに行けず長いリフトに乗らないといけない事だけど、これくらいのクオリティなら満足です。肝心のパークは、そこそこ調子よかったものの神立との相性の悪さが全開でキッカーでミスって頭をうち、ドンキレールでミスって肩を刈られる事案発生。悲しい。

2017/3/16(木) 白馬八方尾根

平日休みで白馬旅行。この日は天候が幻想的。2000m級の山にガスがかかり、山頂付近からは素晴らしい雲海が見える。ガスすれすれを滑る、まるで日本ではないような風景。ガスの上部は固いバーン、下部は曇りでしゃばしゃば。上から下まで滑るのにコンディションが激変する、白馬ならではの状態だと思いました。状態のいい上部のコースを滑った後、ガスが晴れたら下の迂回コースで壁遊び。やっぱり八方は面白い。この日、八方BANKS(と47パーク)が閉まっていたのが帳消しになるくらいだぜ!!!!

2017/3/18(土) 関温泉

関カオスというイベントやらがあるので張り切って出陣。今流行のバンクイベントなんだが、関温泉という事で(失礼ながら)参加者は比較的少ない。が、バンクのクオリティは高く、関温泉というゲレンデ性質も相まってバンク~壁遊び~フリーランを永遠に楽しめます!水上バイブスのバンク&ボウルもデカくて好きなんだけど、混むのと1回ミスると何もできないのは辛い。関カオスは斜面のある所にバンクを作ってるので、ガチコケしても次のバンクまでにスピードが復活するのがいい。なお私はというと、一発目でビール飲みすぎてバンクに突っ込んだ結果、神立でやられたのと同じ肩を強打してガチ悶絶しておりました…。それもあって、日月滑らずに帰宅。。

View this post on Instagram

PARTYTUNE☆ 2017.3.18 #関chaos

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/3/25(土) 天神平

行き先迷った末に天神。天神、というイメージは前日からあったのですが、神立の試乗会券を2日分買っていたのでどうするかな…と。3月末だしパウダーも期待できないだろうし…。しかしこれが今シーズン一の正解の決断だったかもしれません。3月末とは思えないパウダー(3月上旬よりは少し重いが)。そして下山コース開放でロープウェイ乗り放題。ゲレンデちょい回してから早速BCエリアへ。途中、twitterのフォロワーさんとも出会い、超絶ドローンテクを見せてもらいつつコース選び。自分としては、パウダーを食うのはもちろん、ここで理想のパウダーランを実現させたいという思いで滑り、なんとか満足するランを残せました。結局今の自分はパウダーボードなしでは理想のパウダーランが出来ない事が分かりましたが、そこに行きつくまでにやるべき事は見えた気がします。ありがとう天神!

View this post on Instagram

ね、寝坊して出遅れてなんかない!

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/3/26(日) 神立

前日の体験からうってかわって俗っぽい試乗会へ。この日はひたすら試乗しまくり来季の板を探したのですが…しっくり来ず。正確には、自分が(グラフィックから)ほしいと思っている板の乗り味に納得がいいかず。これで乗り味が良かったら即決なのに…。その一方、1本だけ乗ったパーク板は「これがいい」とあっさり決まり、フリーラン板を選ぶ難しさよ。

2017/4/1(土) 岩岳

岩岳バンクドに行ってきました。春のバンクドというとぽかぽか陽気でビール飲みながら、というイメージですが、この日は極寒でウェア必須、ビールなんて飲んでる場合じゃねぇ!という天候。そんなもんでしゃば雪前提に作られていたコースは超難易度でDQ出まくり。個人的にも怖かったですが、攻めに来たのでとにかく攻める。結果、いい感じの順位になりました。攻めて分かったんだけど、もっと早い人は攻める以前の問題で「どういうラインを通れば一番早いか」をバンク毎に意識して滑ってる印象。それくらいの冷静さと技術がつけばもっと早くなるんだろうなと思いました。

2017/4/2(日) 五竜47

春白馬といえば47パークだよね、ということで1人で突入。ビッグキッカーは大きかったので飛ばす、ミドルでぬるぬる練習してました。ここ最近の47ミドルは安定してクオリティ高く、やりたい技が練習しやすい。この日も3連攻略を目標にF3やらB3やら練習できました。よかった!

View this post on Instagram

ナイスパークお疲れ様でした!

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/4/5(水) かぐら

友達に誘われてみつまたバンクド出るも、友達がドタキャンで1人になるの刑。なんとか現地で友達と合流して大会を過ごす。この日は岩岳と違って春の走らない雪。ワックスはもちろん、走るラインに乗る事が重要で結構苦労しました。バンクとして難しい所は少なく、コケない意識よりはどう板を走らすかが重要なコース。そういう意味では川場に近いかな。これもそれなりのタイムが出せたので満足です。

2017/4/8(土) 天神平

ガスの水上バイブス!本当にガス過ぎてバンク滑らず下山コース滑ってましたが、ガスが晴れるにつれてみんなバンクに集合。セッションしてました。やはり水上のバンクは大きく滑りがいがある。雰囲気もいいし、このイベントは毎回出たいな~。

View this post on Instagram

よ~しヒップ全越えするぞ~!

A post shared by teraco (@teraco) on


2017/4/9(日) 丸沼

この日は水上か丸沼か迷った結果、クエスト友達がたくさんいる丸沼へ。午前雨なので12時インでぬるーく滑りました。丸沼、最初に行った時はあまり好きなゲレンデではなかったけど、毎年春に行くたびに「まぁ春はちょっとは来てもいいかな」という雰囲気になる。春にしてはコースが長い事、一応壁で遊べること、パークがあること…かな。丸沼が好きじゃない理由はコースが実質1本で壁も遊ぶポイントが決まってる事なんだけど、4月になるとどのゲレンデもそんな感じだから、丸沼のデメリット?が減るのかなと思います。

2017/4/16(日) 丸沼

この週は別の友達と一緒に丸沼。特筆する事はないものの、先週と違って朝から滑った分、滑った感はありました。ジブで攻めようと思うけど、流しだとどうしても安定した技やっちゃうなー。ハンドプラントはばっちりメイクしたものの、ドンキF3アウトをめっちゃ練習して最後の1本で前の人がコケて入れなかったのが心残り。

2017/4/30(日) 野沢温泉

GW突入。この日はのんびりBBQ大会。けどみんなで滑るやまびこは面白い。結局6,7本しか滑らなかったのかな。たまにはこういう日もいいな、と思いつつ、少し滑り足りない部分があり、それはGW最終日で晴らされることになる。

2017/5/4(木) 五竜47

GWの中盤にがっつり仕事をしてからの五竜47。GW開始前のイメージだと47パークでガチ練だったのですが、仕事のせいで予定が狂ってそれが出来ず。結局パークを見学しただけで終わっちゃったな。運転疲れもあって少し残念な日でした。

View this post on Instagram

かえろう(割と真剣

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/5/5(金) 奥志賀

気を取り直して奥志賀ハイカパーク。ここは…本当によかった!去年来た時もいいと思ったけど、今年は雪が残っているからか、去年以上に遊べるパークの印象。こじんまりとしてリフトは遅いんだけど、3連キッカーからのジブ & ナチュラルゾーンで、キッカーのクオリティはもちろんよく、それよりもジブ & ナチュラルゾーンが創造性あって、単純にジブ~ナチュラルと攻略するんじゃなく、所々に細かいバンクがあって自由なラインを取れるようになってる。その分フルメイクするのは難しいんだけど、自分が滑ろうと意思を持ってライン決めてチャレンジするのが最高に面白かったです。どうやら4月くらいからこのクオリティに気づいて通っている人はいたらしく、パークはかなり混んでましたが…。こんなに楽しいなら仕方ない!

View this post on Instagram

最高にハイなパーク(よって混む

A post shared by teraco (@teraco) on

2017/5/6(土) シャルマン

人生で初めてリフト1回券でリフト1回だけ滑って帰りましたww それくらいの激雨で野球なら中止になるレベル…。シャルマンに行ったのはバンクのコースが長くて面白い、という情報を聞きつけて。1回滑ったところ、確かに長くて面白いけど、残念ながらGW時点で土が見えてて滑れない状態でした。とはいえ、これがちゃんと雪ついてればかなり面白いコースになりそうだな、と。次の日に野沢に行くまでは思ってました。

2017/5/7(日) 野沢温泉

GWの最後の締めは野沢。47・ハイカと迷った末、体は疲れていても自分のペースで楽しく滑れるこちらを選択。そして野沢には史上最高のナチュラルバンクドスラロームが…!!!全然予想しておらず本当に驚いた。GW初日には存在すらしてなかったのに…。やまびこの上から下までほぼ繋がっており、深いバンクから薄いバンクまでバリエーションに富んでる。正直「うちにバンクありまーす!」って宣伝しているどのゲレンデのバンクより、野沢のバンクが長くて滑りがいがありました。いや、他のゲレンデのバンクもいいんだけど…。ゲレンデ側が何も整備してないのに、このクオリティのバンクが登場するか!?普通…。バンクがあるのは右沢で、左沢はいつも通りのジャンプセクション多数。左でジャンプし、右でバンクと、本当に幸せなコースになってました。野沢はこの日が最終日で名残惜しい雰囲気で、それをシーズン中に滑ってたメンバーと共有して感傷的になりました…。。。

2017/5/28(日) かぐら

最後の最後にかぐら。小雨ってこともあり昼インだったけど思った以上に楽しくかぐらが嫌いな僕も少し見直しました。キッカーのクオリティが例年に比べると大分ましになっていた事、やっぱりジブゾーンは安定して面白い、ってことかな。夕方ごろにやっと晴れてきて今更かよ!ってのがあったけど、この日で終わりでみんな仲良くシーズンアウトでよかったです。


まとめると

  • 2016/10/21(金) イエティ
  • 2016/11/27(日) かぐら
  • 2016/12/10(土) かぐら
  • 2016/12/11(日) かぐら
  • 2016/12/18(日) 奥只見
  • 2016/12/19(月) かぐら
  • 2016/12/25(日) 八方尾根
  • 2016/12/28(水) 赤倉
  • 2016/12/29(木) 杉ノ原
  • 2016/12/30(金) 赤倉
  • 2016/12/31(土) 栂池 → 白馬五竜
  • 2017/1/1(日) コルチナ
  • 2017/1/2(月) 杉ノ原
  • 2017/1/3(火) 野沢温泉
  • 2017/1/7(土) かぐら
  • 2017/1/8(日) 苗場
  • 2017/1/14(土) 野沢温泉
  • 2017/1/15(日) 斑尾
  • 2017/1/20(金) ニセコ
  • 2017/1/21(土) ニセコ
  • 2017/1/22(日) ニセコ
  • 2017/1/24(火) ニセコ
  • 2017/1/25(水) ニセコ
  • 2017/1/28(土) 斑尾
  • 2017/1/29(日) 野沢温泉
  • 2017/2/4(土) 杉ノ原
  • 2017/2/5(日) 杉ノ原
  • 2017/2/10(金) 野沢温泉
  • 2017/2/11(土) 野沢温泉
  • 2017/2/12(日) 野沢温泉
  • 2017/2/16(木) 杉ノ原
  • 2017/2/18(土) 栂池
  • 2017/2/19(日) 岩岳
  • 2017/3/4(土) 五竜47
  • 2017/3/5(日) 杉ノ原
  • 2017/3/8(水) 天神平
  • 2017/3/12(日) 神立
  • 2017/3/16(木) 白馬八方尾根
  • 2017/3/18(土) 関温泉
  • 2017/3/25(土) 天神平
  • 2017/3/26(日) 神立
  • 2017/4/1(土) 岩岳
  • 2017/4/2(日) 五竜47
  • 2017/4/5(水) かぐら
  • 2017/4/8(土) 天神平
  • 2017/4/9(日) 丸沼
  • 2017/4/16(日) 丸沼
  • 2017/4/30(日) 野沢温泉
  • 2017/5/4(木) 五竜47
  • 2017/5/5(金) 奥志賀
  • 2017/5/6(土) シャルマン
  • 2017/5/7(日) 野沢温泉
  • 2017/5/28(日) かぐら

53日!
ゲレンデ別は…

ゲレンデ 回数
野沢温泉 8
かぐら 7
杉ノ原 6
ニセコ 5
五竜47 3
天神平 3
丸沼 2
岩岳 2
斑尾 2
栂池 2
神立 2
赤倉 2
イエティ 1
コルチナ 1
シャルマン 1
八方尾根 1
奥只見 1
奥志賀 1
白馬五竜 1
白馬八方尾根 1
苗場 1
関温泉 1

でした。

surface pro 4で使うのぞき見防止フィルターについての考察

会社で使っているsurface pro 4にのぞき見防止フィルターを装着しています。理由は会議中に隣の人にバレずにネットサーフィンするためが100%です。
今まではこの製品を利用していました↓

のぞき見防止 液晶保護フィルム『Privacy Shield Surface Pro 4 』
※ 評価☆1となっていますが、問題ない製品です。
で、ひょんな事からsurface pro 4の本体を購入することになり、今度はこちらを購入しました↓

TSdrena 覗き見防止プライバシーフィルター Surface Pro 4 用 PCM-PFN-SFP4
こちらも問題ない商品でしたが…。僕は嫌になりました。フィルムの中に気泡が入ることが。

surface pro 4クラスの大画面液晶で、気泡の混入を防ぐことは無理

タイトル通りなのですが、5インチクラスのスマホならまだしも、12.3型液晶に気泡を入れずにフィルムを張るなんて、熟練の技 + ほこりの飛んでない工場じゃないと無理じゃないですかね!!!1つ目のフィルタも、2つ目のフィルタも、どちらも気泡が入った状態で使っていたのですが、他の人のPCと見比べると悲しくなるくらいに汚い。

対策:フィルタを変えた

画面に張り付けるタイプだと気泡が入る → 張り付けなければいいんじゃね?と思い、こちらの商品を買ってみました↓

エレコム プライバシーフィルター 覗き見防止 13.3インチ 16:10 EF-PFS133W
どうやら3通りの張り付け方ができるようです。
office-lens-20161007-174347

  1. モニター貼りタイプ
  2. フレーム貼りタイプ(フィルター固定)
  3. フレーム貼りタイプ(フィルタースライド)

以前、ThinkPadでフィルターを使っていた時は、フレーム貼りタイプ(フィルタースライド)でやってたので、これで装着してみることにしました。結果…フレームがないsurfaceには張り付けられませんでした。フレーム貼りタイプ(フィルタースライド)は、フレームの中にのぞき見防止フィルターを当て込み、落ちないようにツメで引っ掛けてやるという構造。つまり、液晶ディスプレイがフレームよりもへこんでなければいけないので、スマホやタブレットのような形のディスプレイには張り付けられません。同じく2. フレーム貼りタイプ(フィルター固定)も機能しなかったので、残るは1. モニター貼りタイプとなりました。

1. モニター貼りタイプの結果

2016-10-07-17-47-48
2016-10-07-17-47-57
1枚目が45度くらいからの状態、2枚目が55度くらいからの状態。中々良いのではないでしょうか。

モニター密着型(フィルム張り付け) VS モニター張り付けタイプの比較

  • モニター密着型(フィルム張り付け)
    • メリット
    • 正面から見て自然。
    • デメリット
    • 貼ミスると気泡が入る
    • 一度取り付けたら、取り外せない
  • モニター張り付けタイプ
    • メリット
    • 貼り付けに失敗し辛い
    • 一度取り外しても、両面テープを購入すれば張り付けられる
    • デメリット
    • モニターとフィルタの間に空間ができるため、多少文字がボヤケルときがある。

以上です。フィルム貼りに自信がある人はフィルム密着型、そうじゃない人は今回のELECOMのようにモニター貼り付け型がよいのではないかと思います。

surface pro 4を半年ほど使っての使い勝手感想

会社都合でsufrace pro 4を使っているのでその感想です。

スペック上から想像できる話。

基本的に最高クラスのモバイルノートだと思います。そんなのスペックだけで分かるでしょ、って話なので詳しくは語りませんが…。なので以下、気になる点・使い勝手を書いていきます。

時々Excelを操作しているとPCが固まる。

ダメじゃん、という話ですがダメです。会社で貸与されているのが4GB端末だからなのか、会社のキッティング方法が悪いのかはわかりませんが、Excelを操作している時にたまに固まります。週に1回くらいかな?印象として、単一処理だけやらせる分には問題なさそう。複数アプリ起動してゴリゴリやってると危険な臭いがします。ということで、どうせ買うならメモリ8GBモデルがおすすめです。

スリープ復帰が怪しい

キーボードカバーを閉じるとスリープし、開くと復帰するのですが、復帰せずそのまま死ぬことがあります。当然保存内容は飛びます。ダメですね。これはsurface pro 4用のドライバ郡がアップデートされるたびに徐々に改善されています。最近だと、そんなに気にならなくなったかな…。スリープ復帰死がなくなったわけではないけど。

ディスプレイドライバが怪しい

例えばスリープから復帰すると、外部ディスプレイの認識がされておらず再起動するしか無い、という問題があります。外部ディスプレイケーブル挿しなおしてもダメ。面倒。これも最近のドライバアップデートで改善されました。けど今まで悩まされていたので、太鼓判を押すことが出来ない…。

surface ドックは良い

本体横のアダプタに簡単に装着できます。前述のディスプレイドライバ怪しい問題はありますが、スマートでよいです。ダメなのは値段だけですが、surface pro3/pro4で使えますし、自分がpro4使わなくなった時にヤフオクで値段がつきやすいんじゃないか、と思ってます。

顔認証がヤバい

Windows10の恩恵ですが、PCロック解除時にパスワードを打つ必要がなくなります。これがめちゃくちゃ便利&他の人に自慢できてよいです(^^) 使ってみないとわからない便利さだとは思いますが、surface pro 4になって一番良かったのがこれ。

タッチパネルが便利。

最近の若者はスマホみたくPCの画面をタッチして操作するんですよマジで。こちらも「ゆとりやんw」とバカにしていたのですが、自分で使ってみると場面によっては便利。マルチディスプレイでカーソルが外部ディスプレイにあって、本体のディスプレイを操作したい時、とかね。
顔認証、タッチパネルもそうなのですが、ここらへん、地味~にmacやその他OSとWindowsの差がついたな、と思ってます。これでmacユーザーがwindowsにするってのはないけど、windowsから乗り換えて「macは顔認証出来ないから不便」とか普通にありそう。

キーボードは良くなった。

surface pro 2を使っていたのですが、その時よりも断然剛性が出て良くなりました。pro 2のキーボードでも問題なかったけど、改善してくれるのは助かります。タッチパットも広くなり、まぁ使ってもいいかなレベルまでになってます。

バッテリー長持ちすぎ

文句なし。

そんな感じで

不安定さはあるものの、これ一台でなんでも出来るのでよいです。個人で買うには高いですが、中古市場で価値も下がりにくいので試しに勝ってちょっと使ってみれば、とお勧めしてみます。
が、半額くらいで同じような使い勝手の旧来型ノートPC買えるから自腹だったら微妙ダナー!surface pro 4持ってます!ってドヤドヤ料込みでの価格って感じですw

小丸山village 2016 に行ってきた感想

参加してきたのでメモします。

そこに雪はあった

記録的な雪不足ってことで高井富士も早々にクローズする状態。ってことは小丸山に雪あるわけないじゃーん、と思ったらありました。
IMG_20160409_081533
ゲレンデの執念というか、なりふり構わずやろうと思えば自然にも勝てる、ということが分かりました。これは本当に感動した。

小丸山パークについて

BOX/塩ビ → キッカー → キッカー → キッカー → BOX/塩ビ → ナローBOX/キッカー → BOX → 傾斜BOXの8連でした。実際、8hit狙うと厳しいけど、7hitは全然いけちゃいます。この時期の白馬/猫魔でも最大6hitと考えると、日本で一番ヒット数が多いゲレンデかもしれません。あ、丸沼は同じくらいできるか。
まぁアイテムの規模はどれもしょぼいんですが、新技を練習するにはちょうどいい環境だったし、なんせ空いてて回し放題なのがよかったです。

人数について

今年の参加人数は150人と、例年の半分くらいだったそうです。なので快適…というか、時にはゲレンデに人がいず寂しかったりもしたけれど、逆に300人いたらちょっと人が多くてウザいだろうなぁと思いました。リピーターの人に聞くと、例年はお客さんに比べてライダーの数が少なく取り合いになるという事で、今年参加した人はラッキーだったんじゃないでしょうか。

滑走時間について

初日AM・PM・ナイダー・2日目AM・PMと各2,3時間程度滑れました。整備も昼休憩・ナイター前休憩・2日目開始前・2日目昼休憩と4回入るのでクオリティが保たれてよかったです。ただ、コンディションが一番よいのは初日のナイターだったかな、バーン硬くてフリーランが楽しかったです。

各種イベントについて

ゲレンデ外で開催される各種イベントは、ほぼ滑走時間外に行われるので、スノーしつつイベントに参加することは可能です(体力が持てば)。ゲレンデ内のイベントについては参加してもいいし、アイテムが1個ほどクローズされるだけなので参加せずに滑っても大丈夫です。ただ、イベントに参加する人がほとんどで自分だけ滑っててもテンション上がらないので参加するのが吉かも(例年なら滑ってる人も多いのかな)

ゲレンデ内のイベントについて

パラシュートとかソリ大会とかオーリー大会とかで、これはスノーに全く関係なし。その他、テーマに沿ってライダーに教えてもらおう!みたいなのがありましたが、テーマが180とかボックスで板をスライド…とかで、僕は一応どちらも出来てる…と自分では思っているので、フリーで滑ってるライダーさんに話しかけてトレインとかしてました。個人的には、ライダー同士でパークを流してるのが生き生きしているように見えて好きでした。

夜のイベントについて

ちゃらいちゃらいと言われている本イベントですが、単純に初日の夜にクラブが開催されるだけで、軽く参加して12時くらいで寝ちゃえば滑りには影響しません。逆にmidnightまで遊ぶと眠いしお酒抜けないしで大変だと思います。なお「滑りじゃなく、夜のイベント目的で参加する人の方が多い」なんて揶揄されてますけど、結構みんな滑ってたよ、と擁護しておきます。

イベントの雰囲気まとめ

大学の時にテニスサークルで行った合宿がまさにこんな感じで、メインはテニスじゃなくレクリエーション。前日にはしゃぎすぎて次の日朝起きれずテニスできないメンバーは多数、みたいな。合宿感あふれるイベントでした。
イベント設計としてGoodなのは、初心者でも気後れすることなく楽しめる、ってことでしょうか。アイテムは小さいしレッスン内容も初心者向け。ユーザーもパークがっつり、みたいな人は少ない。僕も大学の時「合宿で初めてテニスしまーす」みたいなメンバーを、いかに楽しませて帰ってもらうか考えたのですが、合宿に初心者が来て、上級者と対戦させたらつまんない。とはいえ実力の差は埋まらないから、テニスの形式をとりつつ、テニス以外の要素を取り入れる。例えば仮装したり、目隠ししたりするとかして遊び要素を増やし、楽しんで帰ってもらう。
※ 自分自身を擁護しておくと、僕の所属してたテニサーは結構真面目で普段は週6ペースで練習がありました。
そんなわけで「こけずに滑れてパークに興味がある」以上の人にぴったりなレベル感だと思います。滑れる人は高井富士のチャレパーイメージしてドヤドヤすればいいと思います。
価格について。29800円の本イベントですが、1泊2日飯全部付きでイベントその他いろいろある + スノーボードのイベントでよくある「協賛品で元が取れる」も考えると、適正価格か少し安いくらいだと考えています。少なくとも、かぐらで4700円払って1本30分待つクソみたいなキッカー飛んで帰りはピスラボ滑って帰るよりも100万倍マシと言えます。

個人的に感じた事

参加者 = 楽しませてもらう人・主催者/スタッフ = 楽しませる側の人という役割が明確に分かれているイベントだと思いました。よくあるスノーイベントだと、参加者もイベントを作る一部~みたいな感じで、参加者がいい滑りしたり、面白いことをしたり、デラがけしたりゴミ拾ったり、主催者側のスケジュール変更に振り回されても”スノーのイベントだから仕方ないよね~”って感じですが、小丸山villageでは「客は完全に客!」というスタイルでした。そういう意味では、参加者と主催者/スタッフの心の距離が遠いと個人的には感じました。だからこそ、そこらのスノーイベントでよくある”スタッフの友達優遇”とか”うまい人優遇”がなくてよいとは思います。

小丸山villageに向いてる人

滑りの事中心に書いてきてなんですが、小丸山villageを楽しめるかどうかは、滑り以外の点にどれだけ重きを置くかだと思います。今回、確かに小丸山パークは楽しかったけど、野沢のやまびこ沢が調子良かったとか、47の沢イベントで地形に当て込みまくったとか聞くと「あ~、そっち行っても楽しかったかもな~」と思うし、例年レベルの雪があれば47栂池猫魔ガーラ丸沼赤倉と小丸山以上に規模の大きいパークはたくさんあるので、パーク目的で小丸山に行く意味は薄い。
あと今回は2日とも晴れたけど、もし雨だった場合に滑り以外の部分で楽しめないと厳しいのでは?と思うし「雨だったらクエストの方が走るジャン」と思うような奴はマジで向いてないと思います!そもそも、小丸山villageの感想、と言われてパークの出来を一番に持ってくる奴が向いているのか、という話も。
まとめると。

  • 小丸山ヴィレッジ楽しかった!パークが意外と良くて、新技練習できた!
    • 比較的不向き
  • 小丸山ヴィレッジ楽しかった!イベントたくさんでライダーと一緒に遊べたり滑ったりできた!
    • あなたは向いてます

いろいろ書いたけど

滑りメインなスノーイベントで参加者の顔ぶれもどっかで見たことある奴ら…みたいなイベントが多い中、需要と供給の歯車がかみ合った異色のイベントで人気が出るのも分かりました。

iPhone6s用のケースとかストラップなどについて

忘れそうなのでメモします。
2016-01-08 09.21.06

ケース

宮島亜希iPhone6ケース 01 | 宮島亜希 | DMOARTS
思いっきりデザイン寄りにしたかったのでこちら。ケースにお金かけすぎるのは性分じゃないですが、おそらく2年使う事、安いケースだと「安物買いの銭失い」で結局いいケースが欲しくなるのでこちらにしました。今の所、デザインがしっくりフィットする感覚で長く使えそうです。

ストラップホール

iPhoneにはストラップホールがついていません。今まではストラップホール付きのiPhoneケースを購入していましたが、上記のケースにはなし。ということで、こちらを買いました。

イヤホン穴潰しますが、iPhoneで音楽聞かない or 聞くときはbluetoothなので問題なし。
あと、こちらは買いましたが全く使えず捨てました…↓
iPhoneのライトニング端子のネジを外して金具を付ける、というものですが、金具が分厚過ぎてネジがしまりませんでした。
iPhone5 ストラップ&ケース iPhoneグッズ&アクセサリ|Poddities – iPhone5 ストラップ NETSUKE(根付)for iPhone5

ストラップ

これ、買いました。

落下防止用ストラップが欲しいんだけど、リング状のものだと”いかにも”って感じで興ざめしちゃう。このゴム製ならストラップの延長線上で目立たないけど、しっかりと落下防止になる。おまけにシリコンだから音もしない。Xperiaで愛用しているものなので、iPhoneでもこれにしまいした。ラスタバナナ社製品、よいです。

保護フィルム

3000円くらいのものを適当に。

合計1万円

するのだなぁ…と思いました。

クエストとキングスの違いについて

経営母体が違うので名前が違います。これは滑る側にとっては関係ない話なので…。

一番違うのはブラシ

と最近思ってます。

  • キングス:サマースノー
  • クエスト:イージーライド

これはイージーライドの方が滑りやすい。自分は元々、埼玉クエストでサマースノーで滑ってて特に問題を感じることがなく、2015年6月くらいにイージーライドになってもあまり違いは感じなかった。けど、2015年9月に(イージーライドに慣れた状態で)キングスでサマースノーを滑ったところアプごけ連発。さすがに1,2セッションで修正したが…。
思い返せば、埼玉クエストのサマースノー時代は10本に1本くらい、アプローチの細かいライン取りでミスして1本無駄にすることがあったが、イージーライドになってからは記憶にない。思い通りのラインが取れる。
そこら辺をキングスのスタッフに聞いたところ「イージーライドはハイシーズン中の状態のいい雪でエッジ立ててもOK、サマースノーは春のしゃば雪みたいにエッジ立てると刺さる雪。どちらも滑れるのが一番いい」とのこと。確かにサマースノーでエッジ立てると転ぶが、サマースノー = 春のしゃば雪、は持ち上げすぎじゃないか、春のしゃば雪はもうちょい滑りやすいぞ、と個人的には思う。大人の事情でイージーライドを導入できないキングス側の言い分かな…と個人的には思う。
まー8m~10m程度のキッカーをちゃんと飛べる人なら、どちらのブラシでも問題ないと思いますし、(イージーライドでも)初心者が転ぶ時は転ぶので
普通の雪 >>>>>>> イージーライド > サマースノー
くらいのイメージかな。自分的には芝に慣れすぎて、普通の雪 ≒ イージーライドになってますが。

指導

初心者指導はどこのクエストもキングスもしっかりとサポートしている様子です。スピンになると各施設ごとの特徴が出てきて、クエスト系列の方が指導マニュアル、というのかな。体系的にしっかり教えているイメージ。一方キングスはワイポイントアドバイスで、後は自分で考えろってスタンス。
いろんなクエスト・キングスに行ったけど、時間割いて教えてくれるのはクエストのスタッフが多かった印象です。まぁ顔覚えてもらったら施設に関係なく教えてくれると思いますが。

音楽

これはキングス系列の圧勝(音楽に勝ちも負けもないとは思うが…)。キングス系列はスノー系のDVDで使われてそうな音楽や、ノリのいい音楽で選曲のセンスがいい。クエスト系列は90年代懐メロだったりAKBだったり、思い立ったようにドラグナイやアナ雪をエンドレスで流したりと「なぜその選曲」と突っ込まれるのを待っているかのような。
クエスト通う身としては音楽だけは何とかしてほしい所です。