ショートコード(60cm)イヤホンを検討した話

bluetoothヘッドセットのSBH50Wってのを買ったのですが。

胸ポケにつけると付属イヤホンのコードが余るってたるむのが嫌で、ケーブル短いイヤホンはないか検討しました。

ショートコードイヤホン

調べた結果、コード長が60cmのイヤホンと120cmのイヤホンがあり、120cmのものが主流だそうです。昔はもう少し長さに種類があったんだけど、60cmと120cmに収束してしまったみたい。となると候補は60cmになるんだけど、60cmのイヤホンコードでたるみが解消されるのかが不安でした。

不安点その1:本当にコードの長さは60cmなのか

たるみ解消にこだわる場合、5cm,10cmの誤差で満足できなくなる。表記上は60cmだが実は70cmでした、となると話が違ってくる。

不安点その2:仮に60cmだとしてたるみが解消されるのか

SBH50Wの付属イヤホンはU字型で左58cm、右78cm。仮にコードが60cmだとしてもU字型の左よりは長い。
※ U字型・Y字型についてはこちら→U型ケーブルのイヤホンが絶滅しちゃう! 助けて!! – Excite Bit コネタ(1/3)

ATH-CK330S WHの場合

そもそも60cmのイヤホンは市場に少なく、その中でも音質が良さそうなのがATH-CK330Sだった(価格やクチコミから推測)ので検討してみました。

まず本当にコードは60cmなのかメーカーに質問しました。結果、実際のケーブル長は68cmである、と回答頂きました。マジか。イヤホンジャックやイヤホン部分を抜いた長さは60cmらしいが…。
ここで購入を諦め2,3日考えていたのですが…。

  • SBH50Wの付属イヤホン:U字型で左58cm、右78cm
  • ATH-CK330S:Y字型で68cm

→ATH-CK330SのイヤホンをU字型を着用するように首の後から回せばコードを短く使えるんじゃね!?とひらめいたので購入しました。

実際

2015-08-01 01.37.55
上がATH-CK330S(Y字型で68cm)、下がSBH50Wの付属イヤホン(U字型で左58cm、右78cm)です。ATH-CK330Sのケーブル長は本当に68cmでした(メーカーの方、ありがとうございます。)
で、着用した結果…SBH50Wの付属イヤホンよりも”たるみ感”なく、着用出来ました!
ポイントとしては

  • U字型イヤホンと同じように、首の後ろからケーブルを回すようにする
  • 加えて首の後ろでケーブルを余らせるようにする

ようにすると、ケーブルが胸前に戻ってきた時に余りが少なくたるみません。

まとめ

  • Y字型60cmのケーブルを胸ポケットにつける際、工夫すればケーブルのたるみがなくなる
  • ただし、もう少し短いケーブル(40cm~50cm)なら工夫しなくてもたるみがないので、発売を希望する

(2015/9/24)追記

首の後ろからケーブルを回すように着用すると、耳回りでたるみがありそれが徐々に胸に落ちてくるので結局無理でした。ということで今はケーブルキーパー着用して限界までケーブル長を縮めてます。結果、40cmくらいがちょうどいい長さみたい。

bluetoothタグ:ラトックのREX-SEEK2が動作不良になった話

1ヶ月ほど前に購入したこちらの商品なのですが。
bluetooth紛失防止タグ:ラトックのREX-SEEK2を買ったのでレビュー | ぷりどうぐ
残念ながら動作不良となってしまいました。

動作不良の内容

スマホとbluetoothタグの接続がすぐ切れるようになりました。
具体的には
-ドア一枚隔てた隣の部屋に移動すると切れる
-ポケットにbluetoothタグとスマホを一緒に入れているのに切れる
など。
どうやらbluetoothタグ側の電波が弱って長距離通信できなくなっているのと、ポケットに入れてあるく振動で電波が不安定になっているものと思われます。スマホとbluetoothタグを一緒の場所においている分には接続が切れることはなし。

とはいえ

スマホとbluetoothタグを一緒の場所に置いている状態で紛失防止機能を使うメリットはなし。歩く振動だけで接続不可になるのはちょっと痛いなぁと思います。僕の用途としてゲレンデで鍵を落とした時に検知したいと思っているのでなおさら。
使い始めて1ヶ月経って電池がなくなってきてる可能性があるので電池交換して使ってみようと思いますが…。それでも説明書きには3ヶ月持つと書いてあり、1ヶ月毎にボタン電池買うのはちょっとランニングコスト高いよなぁ…と思っています。
以上、中間報告でした。