カーリングのゲームがDSで発売する件について

これはすごい。ちゅうかアイディアがすごい。カーリングファンとしては買いでしょう。日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング – / ファミ…

これはすごい。ちゅうかアイディアがすごい。
カーリングファンとしては買いでしょう。

日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング – / ファミ通.com

DSの「こする」という動作とカーリングで氷面を「こする」動作って連動するよね。これほどDSにぴったりなスポーツはないんじゃないかな?オリンピックの時もDS持ってたのに全然気づかなかったなぁ…。というかカーリングがゲーム発売されるほどメジャーになるとは思ってなかったんで。カーリングブームすげぇな…。

まだ情報が少ないのでなんとも言えないけど、とりあえず買うのは決定です(笑)

。oO(しかしストーリーモードが「日本代表女子」なんだよな…。キャラゲーになってなければいいけど…)

「ミンティア(MINTIA)の宝」キャンペーンの解答

■ミンティアキャンペーンとは?11/5までにミンティアの商品を3つ購入し、裏に書いてあるヒントを頼りに宝のありかを推測しハガキを送付する…

■ミンティアキャンペーンとは?

11/5までにミンティアの商品を3つ購入し、裏に書いてあるヒントを頼りに宝のありかを推測しハガキを送付するか現地に直接行く。

アサヒフード&ヘルスケア:ミンティア:SPECIAL CONTENTS

「MINTIA」対象商品のヒントラベル3枚または「MINTIA」対象商品3個をご持参のうえ、11月5日(日)に、「宝のありか」までお越しください。見事たどり着いた先着500名の方に、ビビる大木&ミンティアガールズから「ミンティアの宝」を贈呈いたします。

※「ミンティアの冒険認定書」をもれなくお渡しします。

で、その10種類のヒントを書いてみる。

  1. 赤い
  2. 333
  3. 鉄骨
  4. 展望
  5. ライトアップ
  6. カラフト犬
  7. 高い
  8. 昭和33年
  9. 東京
  10. ノッポン

これは東京タワーの展望台で間違いないよね。

※アクセス解析も兼ねてエントリー書いてみました。

渡辺 俊介「アンダースロー論」読書感想

タイトル通り、千葉ロッテマリーンズの渡辺 俊介選手本人名義の著作。それに惹かれて読んでみました。文章はまぁ普通というか、洗練されたよ…

タイトル通り、千葉ロッテマリーンズの渡辺 俊介選手本人名義の著作。それに惹かれて読んでみました。文章はまぁ普通というか、洗練されたようなレトリックがあるわけじゃないけれど、現役一流野球選手の生の声がこれほどの文量で書かれていると、リアルさに自然に引き込まれます。読みやすい。

「アンダースロー論」とあるけど、大半は野球技術以外の出来事や本人の過ごした日々の振り返りになってるので、渡辺俊介を知っている人なら誰でも楽しんで読めるんじゃないかな。ただ、「大学までは目立たなかった俺でも一流選手になれたから、今のキミにも可能性がある!がんばれ!」って感じじゃなく「俺はこうやってがんばったから、もし良かったら参考にしてね」くらいなので、啓蒙目的で読むのは違うかな。逆に著者の事を参考にしたい現役アンダースロー球児に取っては必携の本だと思います。

俺はロッテファンじゃないけれど、「今日が野球人生最後の日かもしれない」と思って投げ続けたファーム時代の事や、一時期真剣に野球を辞めた後のの就職先を探した事、今でも試合の3日前は部屋に篭って集中する事などプロ野球選手の現実を読んで、月並みだけど「やっぱりプロ野球選手って大変なんだなぁ」と思ったのでした。

渡辺俊介公式サイト
wikipedia 渡辺俊介

アンダースロー論
アンダースロー論

posted with amazlet on 06.09.18
渡辺 俊介
光文社 (2006/09/15)

あの夏合宿にもう一度行ってきた。

先週末、もう二度と行くことはないと思っていた学生時代の夏合宿に行ってしまいました。参照エントリ:夏!合!宿!行ってきました。俺社会人3…

先週末、もう二度と行くことはないと思っていた学生時代の夏合宿に行ってしまいました。

参照エントリ:夏!合!宿!行ってきました。

俺社会人3年目よ?サークルで一番下の子18歳よ?それってどうなのよ?…と思いつつやっぱりめちゃくちゃ楽しんでしまいましたヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

1泊2日だったので深い繋がりはできなかったけど、面識のない俺ら社会人を温かく迎えてくれてすぐに溶け込むことができたし、毎年どおりに1年生は楽しんで2年生ががんばって…という姿を見てるだけでも安心した、というか俺の居たサークルが確実に続いてるんだなぁと、実感しました。同期や年齢の近い後輩と久しぶりに会えたのもよかったな。

念願だったとある恒例行事の動画を撮ることもできたし、大満足の合宿でした。うん、今思い出しても濃いな。あんなに濃い1泊2日はなかなかないぞ。(ああ、やっぱり自己満エントリーになってしまった)

僕が転職をしない3つの理由

この前海外から帰ってきた友達の歓迎会がありました。僕+別業界の友達でSIerの友達を出迎えるの図。その中で転職話になり、結構転職を繰り返し…

この前海外から帰ってきた友達の歓迎会がありました。僕+別業界の友達でSIerの友達を出迎えるの図。その中で転職話になり、結構転職を繰り返してる別業界の友達は、前の会社はどうだったとか今の会社はどうだとか君らは転職しないの?とか聞いて来るんだが、僕とSIerの友達はどーも実感が沸かない。俺の事を言うと、今の時点では転職するかどうか迷う段階の前に居る感じだ。転職という選択肢が頭にないというか。それはSIerの友達もおんなじ感じだったなぁ。

で、家に帰って理由を考えてみた。

1.頂が見えない
やりきった気持ちになれない。学生の頃のWeb製作バイトは最終的には技術の進歩スピードと自分の知識吸収スピードとの追いかけっこに集約されそうだったので、技術をじっくり極めたいと思って今の道に進んだんだけど、今は高い山々が無数に連なる山脈にいる感じでいつまで登っても限界が見えない感じがする。

この業界に入ったときは、IT業界は広くて深い海のようというイメージでしたた。実際に業界に入る前と入った後のイメージの違い?

2.専門職である

半分は社会人経験値としても、もう半分は専門知識。いわゆる「コミュニケーション能力」が低い人が知識だけで幅を利かせられる事がいい証拠。なのでいきなり転職して0からスタートできるのか、という不安あり。その不安よりは今の仕事の知識を使わなくなってしまう方がもったいない感じかな。

個人的にプログラマというのは転職しやすい職種なのかも、と思う。業務で使用する言語が限られている=登る山が限られているという点で1.2.の問題はクリアされるから。

3.今の会社に不満がない

「他人の畑は青く見える」という言葉を考えると、今の職場は他と比較して「いい環境」だと思う。
つーのは転職をすると環境が悪くなる可能性が高い。それがリスク。


友達の話を聞いてて他の職種の転職とSEみたいな専門職の転職は違うと頭が固い発想をしてしまった。転職っつーのは現状に対する不満を感じる所から始まると思うんだけど、今の時点では特に大きな不満はないんだ。お前が居るのはぬるま湯だ!と言われると、そうかもしれないんだけど。

■うーん。

ここまで書いて思ったが、俺って転職関連の情報も集めないで(集めようとしないで)転職を否定してますね。食わず嫌いというか。自分の立ち居地確認+視野拡大のために、転職フェアに冷やかしに行ったり転職サイトに情報を登録する位のことはしてもいいかもしれないな、と思った。

■ちなみに

飲み会使った店は銀の月。きれいな個室の割に空いていたので気軽に使えそうです。まぁ美登利寿司その他強力店舗が近くにあるから仕方ないのかな。

Serene Bachにタグクラウドを付けようとして挫折

Blogger関係のことについて調べていたら、Blogger でもタグ検索 – TagClickに行き当たり、うちのブログにもタグクラウドをつけようとTagClickに登録して…

Blogger関係のことについて調べていたら、Blogger でもタグ検索 – TagClickに行き当たり、うちのブログにもタグクラウドをつけようとTagClickに登録してみました。

  1. http://www.tagclick.net/user/signupからユーザ登録
  2. メール待ち
  3. メールが来たら文中のリンクをクリックする。
  4. 自分のブログのRSSを追加(僕だったらhttp://prius.sakura.ne.jp/sb/log/index.rdf)
  5. RSSによるエントリーの自動登録機能を有効にする

登録までは10分ちょっとで超らくちん。RSSに出力されていた直近の10エントリーも登録されてタグも付けられました。が、ここで問題発生。

自分のブログのRSSに含まれていないので過去のエントリーは全て手動で登録し、その上でタグをつけなければいけないのだ。管理画面からエクスポートした全エントリーのxmlをRSSとして読み込ませても、形式が違うので無理っぽい。俺の500近いエントリーに全部手動で登録してタグ付けるなんて無理だ。

仮になんらかの方法で全てを登録しタグをつけたとしても、新着エントリーに自動的にタグを付けるという機能がどーもいんちきくさい。自動タグ生成はエントリータイトルとdescriptionを見てるっぽいが、その部分に望みのタグ(blogとかsbとかこれはひどいとか)が入ってないと自動登録してくれないんじゃないのか?(だってその二つしか自動取得していないから)

はてなのカテゴリ分けみたいにタイトルに[blog]とか付けている人はいいけど、そうじゃない人はいつまで経ってもタグがつけられないんじゃないか、と思ってしまうわけです。…試してないけど多分そう。

結局外部ツールを使わずエントリー登録と同時にブログ側で設定してやるのが一番確実っぽいです。その点tdiaryはプラグインなんかも出来ていてうらやましい。いいないいなー。tdiaryっていいなー。

テクノラティもタグをサポートしてるけど、こっちはタグクラウド出力機能がない。とはいえ、その内追加される事を見越して今から仕込んでおくのがいいのかな。

(9/19 12:17追記)
と思ったら、こちらにそんなプラグインを発見。これ使えばいいじゃん!

fiberbitの方がexcite@fletsよりも高速な件について

うちのマンションにfletsが入ったので、悪名高いfiberbitを辞めて他のプロバイダーに乗り換えたんだけど、どーも遅い…。疑問に思って回線調査サ…

うちのマンションにfletsが入ったので、悪名高いfiberbitを辞めて他のプロバイダーに乗り換えたんだけど、どーも遅い…。疑問に思って回線調査サイトで速度を計測したところ8Mbpsですと…。いや、普通のWebブラウズには問題ないんだけど、大きいファイルダウンロードする時に前より遅いとストレスなんだよねぇ。GoogleEarthもなーんとなく遅いような気がするし。で、fiberbitの契約も残してるのでこっちを図ってみると50Mbps超え…。

ただfiberbitはわけのわからんタイミングで接続が切れて数10分繋がらないとかあるので困る。その点fletsは速度は兎も角切れた事は一度もないんだ。速度は速いが不安定なfiberbitと、速くはないが安定しているflets…。自宅サーバ使うなら後者なんだけど、折角変えたのに前より遅いのが気に食わないんだよなぁ。慣れと気持ちの問題かもしれないけどさ。

ぶっちゃけどっちも月2000円台だからバックアップ回線として残しておくという贅沢なプランを検討中。まぁfletsの速度に慣れてfiberbitの事を忘れたら解約使用と思います。

パッションに沿って行動すると言う事

身体感覚と頭でっかち:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)「気付き」を受けました。俺が最初にホームページ作ったときは、とにかく面白くて寝る…

身体感覚と頭でっかち:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)

「気付き」を受けました。

俺が最初にホームページ作ったときは、とにかく面白くて寝る間も授業出る間も惜しんで、サルのようにPCに向かっていた。最初に自作PC作ったときもそう。今は「これやってみたいけど、自分のスキルアップにならないから…」とかごちゃごちゃ考えてしまう。業務で使わない言語は無駄だから手を出さないとか、世の中で流行ってないから使わないとか…。頭でっかちにならず、自分が興味引かれたものに素直に反応したい。それが正しいことだと思うから。

そのためにはとにかくDoすること。手を動かしてみることが重要だと思う。スケジュールも立てずにとにかくやってみて経験値、熟練度を積み重ねる。頭は後から付いて来るんだ。

そろそろ引っ越そうかと思ってるんだけど、家選びでも身体感覚を重視する事が重要かと。駅まで○分とかTSUTAYAまで近いとか下北沢とか左脳的なことに捕われず、感覚的にいい感じの家、場所を選ぶ。雰囲気がいいとか景色がきれいとか目に見えないことこそ重要。

こういう事は意識的に思い出さないと忘れますよね。左脳的な生活の中では。

東野圭吾「レイクサイド」感想

山形から鈍行で帰ってくるのに暇だったので購入。白夜行以外の東野圭吾の作品も読みたかったからなんだけど、今考えれば(読める時間があった…

山形から鈍行で帰ってくるのに暇だったので購入。白夜行以外の東野圭吾の作品も読みたかったからなんだけど、今考えれば(読める時間があったから)ダヴィンチコード3巻でもよかったな。まぁブックオフで100円で売ってそうだけどw

■感想

読み進めるうちに事件の裏に隠されてる事はだいたい分かるんだけど、細かい伏線をきっちりフォローしないと真相にたどり着くのは難しいんじゃないかな。まぁ完璧な結末ってのは存在しなくて、真相をぼかして読者に想像の余地を持たせるのがこの作者のやり方なんだけど…。最後に子供使うのはずるいよなぁ(いい意味でね)。俺だったら主人公と同じ行動を取る…のかな。

親同士の関係や講師との関係には興味惹かれなかったかなー。これを問題提起だと思うのは自由だけど、俺にはどっかの作者の設定した動機の一つにしか受け取れませんでした。ミステリー小説読む時はトリックとか真相究明のプロセスしか興味ないので。…といいつつ、「レイクサイド」ってことで風景描写は期待してたんだけど、そんなものはほとんどなく徹底してミステリーミステリーな小説でした。つか湖のそばって設定ほとんど意味ないよねw

白夜行みたいな重厚な雰囲気はないけど、二時間くらいでさらっと読むにはちょうどいい小説じゃないでしょうか。

レイクサイド
レイクサイド

posted with amazlet on 06.09.14
東野 圭吾
文藝春秋 (2006/02)