新人に期待すること

弊社では5月末から新人配属となり、私の部署にも新人がやってきます。なので「私に何を期待しますか?」って新人に質問されたとして、そのアンサーを考えてみます。

先輩から見た新人

夢も希望もありませんが、新人が難しい仕事を短期間で完璧にこなし、会社の躍進に大きく貢献した…なんてストーリーは期待してません。いや、ゆくゆくはそうなってほしいんだけど、仕事始めたて人にそれを期待するの難しい。なので最初は投げる仕事も(少し苦労しつつ)出来そうなやつ、その仕事っぷりで次の仕事を考える、となります。
逆に「俺はデキる人間だから先輩を蹴落として出世するんだい!」って人も、まず最初は(そのデキる人にとっては)簡単な仕事をお願いする事になります。なぜなら先輩から見て新人がデキるか普通なのか分からないから。難しい仕事をお願いしたら普通の新人で仕事こなせず落ち込んじゃった、というのは一番ダメなので、まずは誰でもこなせそうな仕事を割り振ります。その仕事を完璧にこなすことが「デキる新人」アピールとなります。
学校で言うと、まずは教科書に沿って全員を教え、成績がいい生徒には特進クラスに進んでもらう、的な感じですね。そういう時「俺は特進クラスの人間だ。こんな教科書に沿ったテストは簡単すぎる」と考え、凡ミス連発で80点だと特進クラスに進めません。それと同じで「こんな仕事、簡単すぎてつまらん。もっと難しくて面白い仕事がほしい」と思っても、その簡単な仕事で100点を取ることが、特進クラスへの道です。
てことで、月並みですが「与えられた仕事を確実にこなす」ことが一番のアピールとなるかなと。

先輩からの期待

こちらとしては新人を”1年目”という視点では見ておらず。弊社1年目ではあるけど、学生時代とか学校以外のコミュニティでの活動では上の立場で活動した実績(例:サークル・バイト)があるし、コミュニティに属してなくても自分で考えて何らかの成果を出した実績(例:研究)がある人間、と認識しています。
なので早めに会社というに慣れてもらった後は、そういう実績を拠り所にどんどん前に出てほしいな、と。新人も「社会人になって1からのスタートです。しばらく先輩の影に隠れてます…。」ではなく、「俺は元々、学生時代に○○で一世を風靡した人間なんだ!」みたいなメンタルで取り組んでもらえると助かります。その方が面白いし。

ワークライフバランスとワークスタイル変革

ワークライフバランスとは

働き過ぎず、仕事とプライベートを両立させること。
キーワード:定時退社(早帰りデー)・残業抑止

ワークスタイル変革とは

時間や場所にとらわれず、自分の好きなスタイルで働けるようにすること。
キーワード:テレワーク・在宅勤務
弊社はテレワーク環境が整っており、在宅勤務も(正式な制度としてはないが)飲み会で起きるの辛くて午前中は家で仕事しまーす程度は雰囲気OK。そもそも裁量労働制。個人的に「朝9時出社、夜遅くまで残業してる奴が偉い」というのは大っ嫌いであり、いつどこで仕事しようと成果さえ出せばOK、という考え方の方が合っている。
とはいえ、ワークスタイル変革で会社に出社しなくてもOKというのはメリット・デメリットがあると思ってます。

ワークスタイル変革のメリット

会社という場所に縛られずに働ける。これがメリット。例えば

  • 定時退社してジムに行って、自宅に帰ってから1,2時間仕事
  • 昼休みちょい長めに取って用事済ませて、少しだけ残業
  • 保育園に子供を迎えに早めに退社しつつ、電話会議に参加し状況を把握
  • 仕事は残っているが平日休みを取りレジャーに出かけ、出かけ先からメールチェックしたり返信したり
  • 休み予定の日に急遽会議を入れられたが、予定取り休みを取りつつ会議にはテレビ会議で参加
  • 平日で仕事が終わりきらなかったが土日はスノーボードに出かけ、滑ったあと夜に宿で仕事をする

ということが可能。仕事さえするなら、自分の都合を優先させて動くことが出来る、というのがメリットです。

ワークスタイル変革のデメリット

結局長時間労働じゃん。ということ。例えば

  • 休みの日に会議を入れられた
  • あ、休みなのでリモートから会議に参加しますよ

というのが正しい形なのか。これ、ワークライフバランスなら自分の休みを当然優先するのだが、ワークスタイル変革でリモートから会議参加可能にしちゃったからこそ「自分がリモートから会議に参加する」「人に会議の内容を引き継ぐ」の二択になる。そしてだいたい人に引き継ぐのは面倒だから、自分が休日返上してリモートから会議に参加する選択を取る(俺の場合)。
また

  • 平日で仕事が終わりきらなかったが土日はスノーボードに出かけ、滑ったあと夜に宿で仕事をする

というのも、一見「土日の予定潰れなくてよかったね」なのだが、本来的にはなぜ平日で仕事が終わりきらなかったのかを考え、効率のよい仕事の仕方を考える or 仕事量が多すぎるなら調整する、のが正である。
そんなわけで、ワークライフバランスを考えずにワークスタイル変革でテレワークを導入すると、仕事している時間はかえって伸びるような気がします。
従業員側の意識も大事で「なんとしても平日で仕事終わらそう」なのか「土日も使えるから終わりきらなくても大丈夫」なのかで時間の質が違ってくるし、日曜夜に「月曜日に楽するためにちょっとメールチェックしておこう」とするのか「時間があるからプライベートでやりたかった事に時間使おう」なのかで、人生の充実度(笑)が変わってくる(これはワークライフバランスが一番大事にしていること)。
前に自分が定時退社チャレンジしてた時に感じたのは意識高くないと定時退社出来ないということ。周りの雰囲気に飲まれないことはもちろん、仕事が残っていても帰る勇気みたいなものが何より必要だった。なので、ワークライフバランス的な思想抜きにワークスタイル変革しても、常に仕事の事を考えなきゃいけないだけになるかも。

個人的な話

自分は締め切りが迫るまで仕事に手を付けない人間なので「月曜締め切りの仕事を土日でやろう」と思って土曜に時間を作ってもタスクが進まず、日曜の夜か、月曜の朝が一番効率よく仕事が出来ることに気づいた。なら土曜日は仕事は忘れて遊んでりゃいーじゃない、と思ってこの記事を書きました。
最初に書いたとおり、成果さえ残せば自由に仕事していいという考え方は好きだし、会社に縛られずに家やスタバでドヤりながら仕事するのもいいと思うけど、意識して仕事以外の事をする時間を作らないと、本当に仕事ばっかりで1週間終わっちゃうなぁと感じます。
プライベートを充実させて自分磨き(これ死語だな)というわけではないけど、仕事を忘れる時間を意識的に作らないとな、と思いました。

Realforce U91(白)にしてから1年経った感想

以下、去年の話

5年前に買ったキーボードがダメっぽいので、新しいのを検討しています。どうダメかというとまれにキー入力が効かない。1つのキーだけじゃなく複数のキーで減少を確認しているので、基板側の問題かも…。悲しいけど、5年も働いてもらったので仕方ないかな、と。
※ 5年前に買ったキーボードと使った感想はこちら:FILCO ZERO Tenkeyless FKBN91Z/NBを買って1ヶ月くらいした感想

分類まとめ

俺が纏めるまでもなくネットにまとめ記事があるっぽいですが、メモ用に纏めます。

キーボードの種類

「高級キーボード」とは、一般的にキータッチがメカニカルキーボード・静電容量無接点方式のキーボードの事を指すようです。メカニカルは聞いたこと有る…というか、いわゆるカタカタ音がするハッカーっぽいやつ、という認識だし事実そうですが、静電容量無接点方式ってのはメカニカルよりランクの高いモノみたいです(人によって好みはある)
価格.comマガジン p1 極上のキータッチを手に入れる 高級キーボードの世界

キーボードメーカー

どうやらダイヤテック・東プレ・PFUってのが有名キーボードメーカー御三家?らしい。3つとも名前は聞いたことあるけど、それぞれが別々のメーカーだってのは初めて認識しました。ダイヤテックのWebサイトで東プレ・PFUのキーボードが打ってるので混乱したけど、ダイヤテックはキーボードメーカー兼販売代理店なわけね。
価格.comマガジン p2 極上のキータッチを手に入れる 高級キーボードの世界

まとめると

こんなかんじです。
*ダイヤテック
*Majestouch:メカニカル
*FLICO:メカニカル
*東プレ株式会社
*RealForce:静電容量無接点方式
*Happy Hacking Keyboard | PFU
*Happy Hacking Keyboard:静電容量無接点方式
※ [キーボードブランド]:[キーボードの方式]

今回買うもの

いろいろ調べて、東プレのRealforceにしました。理由としては

  • PFU・ダイヤテックのキーボードは使ったことがあったこと。
  • 静電容量無接点方式が一番いい方式というのが分かったので使ってみたかったこと
  • 店頭で触ってみて感触が良かったこと

の3点です。特に2番と3番が大きいかな。仕事PCはノートパソコンなので浅いキータッチに慣れてしまい、デスクトップ用キーボードを打ってて疲れてしまう事がありました。Realforceはタッチが軽くて疲れにくそうだったし、みんな絶賛しているのでこれにするかな…と。
東プレのキーボード「Realforce」を使って感動した10個の利点 | ヨッセンス

1年経過した感想

スーパー打ちやすいです。最初はキーが軽くて大丈夫かな?と思ったけど、慣れてくると力を入れずに打てる。ノートPCの軽いキータッチ感覚で深く打てる、といいますか。欠点はキーが軽すぎて、キーボードの上に手をおいてボーとしてると、知らない間にキーをおしてて「あああああああああああああああああ」みたいな文字が入力されていることですw
1年経過して劣化しているかどうか、について。今のところ全然感じません。といっても家でPCする時間は(PCジャンキーに比べたら)そこまでないのでキータッチ回数はまだまだですが。次にこのキーボードについて書くときは壊れた時なんでしょうが、それはもしかして10年後かもしれません…。

右足首を調子悪くしてから、今シーズン復調した経緯

先シーズン右足首の調子が悪くて治療中だったのですが、今シーズンは調子よく滑れたので経緯メモ。

そもそもの経緯

2年ほど前に捻挫しまして。
ねんざをしたので回復具合とかメモするその3(終了) | ぷりどうぐ
治ってからは特に問題なく過ごしていたのですが、先シーズン(2014年)12月くらいに左肩を痛めて滑っていた日があって、滑り終わって気づいたら右足首が痛い。たまたまかな、と思いつつ毎週滑るも状態が良くならず、ずーっと回復しないままシーズンが終わったのでした。

先シーズンの対応

右足首の痛み自体、痛んだり痛くなかったりの一進一退だったので、特に病院にも行かず普通に滑ってました。痛いながらも滑りには特に影響ない…と思い込んで。明確な転機は思い出せないけど、2月末くらいにキッカーでデコ着して足首がすごく痛くて1日滑れない日があって、それ以降キッカー飛ぶのが怖くなってしまった気がする(2月23日の神立かな?)
その後も騙し騙し滑ってたけど、とにかくキッカーや地形で着地できず。多分右足で着地したくない心理から体がコケようとしてるんだ、と思うようになる。

シーズン終了してから

自分を怪我人と認めなくない心理から強がってオフトレ行ってましたが、ついに自分を怪我人と認め、ちゃんと治療することにしました。

治し方

メンタル:自分を怪我人と認める

今までは「自分は健康体!」と思い込み、無理してたところもありますが、「自分はけが人」と素直に認めて行動することにしました。
具体的には…

階段は走らない
特に階段を降りるときに足首に体重がかかるので、手すりを持ってでも慎重に降りるように心がけました。
エスカレーターは歩かない
そもそも階段を利用すること自体がリスクなので、極力エスカレーターを利用し、足首を守るようにしました。
足首の治り具合を試さない
「これくらい体重かけても大丈夫かな?→イテテ…やっぱり無理だ」とかを日課でやっていたので、やめました。
スノーボードではジャンプしない
そもそも行かないことが正しいのですが、滑る時は足首ケアして慎重に
足首サポーターをする
こんなもの↓を買いました。運動する時はせめてサポーターをして足首を固定する。テーピングの方がいいらしいので、そのうちやり方を勉強予定。

アイシングをする
運動後の状態悪化を防ぐため、運動後にアイシングをする。

って事を守りました。友達に言われたのが「アスリートなら捻挫しただけでも車椅子に乗る」って事。そもそも歩くこと自体があまり良くなく、本気で治すなら怪我した足首に一切の体重をかけないのが正解、とのこと。

適度に足首を動かす

ある程度治ってきた時に効果的だったのがこれ。足首周りの筋肉が固まってうまく動かせないため、歩く事に違和感を感じる。結果、体のバランスが悪くなって、足首に良くない。対策として、ジムのランニングマシーンで一歩づつ動きを確認しながら歩きました。ランニングマシーンだと一定のリズムで安全に歩けて良かったです。
歩く時のポイントとしては、適当に歩くのではなく足全体を使うように意識して歩くこと。痛くなったらすぐにやめることです。

筋トレ

2015年7月くらいにはだいぶ調子が良くなってきたので、足首の筋トレ。
ためしてガッテンで足首捻挫の治療と予防!コラーゲンで靭帯が再生? | アレが知りたい。
Vol.13 足関節捻挫のリハビリ&再発予防トレーニング | WASEDA CLUB
カーフレイズってやつです。これを片足づつやりました。面白いことに、捻挫してない方の足は安定するけど、捻挫した方の足はゆらゆらする。

今シーズン

とりあえず怪我のことは気にせずおもいっきり滑ろう!ではじめました。結果、足首痛める滑り方しても、2,3日で痛みが引いたので、今までの取り組みに一定の効果があったのかな、と思いました。

15-16シーズンのスノーボードまとめ

最初に

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シーズンの振り返りを書く目的として「楽しかった思い出を記録しておこう!」というのがあるが、書くために思い出し楽しかった記憶が蘇る…というのはなく、「○月×日 どこどこのゲレンデで誰と滑った。メモ。」となりがち。これは、こういう生活を長年送っているために”慣れ”てしまった事が原因であり、当日どれだけ楽しくても、最初にパウダーをアテンドしてもらった衝撃、最初に篭り生活を送った楽しさに、最初に一人で車を運転して初めてのゲレンデに行ったワクワクには敵わない。”慣れ”によってすごく楽しいことが当然のこと、期待通りのことと感じられてしまう。
なので以下、割と淡々と今年の雪山記録を書いていくことになるが、当日滑っているときは思いっきり楽しんでましたよ、というのを自分用に書いておくことにします。

印象的な日

2/7(日) 野沢温泉

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BILLABONGのキャンペーンに(友達が)当選し、プロスノーボーダーの布施忠さんと一緒に滑れた日である。滑れるのは半日だけで実際ゴンドラ3本程度だったが、とにかく印象に残りすぎる3本。忠さん上手すぎる、のはもちろん、参加メンバー全員がガチ上がりでみんなが普段以上の力で滑れているのが最高だった!
twitterに書いたけど、忠さん上手いと思ったのは地形とかツリーにフリーランのスピードで突っ込んでいくこと。試しに真似したけどコントロール出来ない怖さを覚えて直前で切っちゃったり。タイトで藪藪な地形でもサイドスリップ使わずにターン切っていくこと。スノーボーダーの意地。「プロのフリーランは早い」って言う意味が分かった。普通のゲレンデターンや直下りスピードは変わらないんだけど、端で遊びながらスピード全然死なないとか、雪質が変わっても(リフ下行ったらガリガリだった、とか)全然躊躇ないしスピード変わらないから、結局差がつく=速い。
そんなんで、もちろん全然敵わなかったんだけど、メンバー全員普段以上のスピードで地形せめてたくさん遊んで、最高の時間でした。フリーラン、もっと考え方を変えることで別の次元に行けるんだなと思いました。この日出来たんだから別の日もトライ!

3/27(日) 白馬47

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僕が18mビッグキッカーでF3着ったっていう、皆さんにとってはどうでもいいけど僕に取っては大きいことなので書かせて頂きます。白馬47のビックは昔っから飛んでいたのですが、シーズン終わりに記念に飛んどきますか、的なやつでグラブも掴めず回すなんてとても無理。もちろん、行く前は「今年は回せたら回すぞ~!」と意気込むものの、1回飛んだら「今年はやめとこう!」となってました。
で、今回も記念ジャンプ目的でいけそうだったら回すかな~くらいの気持ちで行ったものの…。キッカーが小さく見える。けど18mらしいよなぁ…と1本スピードチェックして、次で飛んでみる。全然怖くない。うーん?なんで怖くないんだ?とりあえずグラブしてみよう→余裕でグラブできる。うーん、とりあえずクエストで練習したことに気をつけてF3回してみよう→それなりに練習通りに出来た。もうちょいやったら着れるかも?→3,4本目くらいで着れた、という話です。ノーグラブだったけどね。
18mキッカーでも3mキッカーと同じポイントに気をつけて回せたことにビックリしました。抜けまで待って、抜けるときに軸作って…と。怖くなかった原因は分からないけど、小布施クエストや富山キングスで18m級のキッカーを飛んでたのが良かったのかな…?
あと、47のキッカーが飛びやすく、毎年同じ形ってのは大きいですね。実際この後、猫魔に行った時はキッカーを信頼しきれずちゃんとジャンプできなかったし。47のキッカーはアプローチに余裕がありランディングが長くて絶対にフラット落ちしない。ま、飛び過ぎはあるかもしれないが、自分の心が安心してるってのが大きいです。
とにかくキッカー練習の成果が出て救われたな、って感じでした。

2/14(日)、3/13(日) 野沢

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※ 写ってないメンバーも居るんですけど、雰囲気良かったので使っちゃいました。
今年は野沢に救われるんですよね~僕。2/14(日)は雨&ガス、3/13(日)はピーカンだけど雪少なくてヤバい~ってコンディションだったけど、メンバーもよく、そもそもゲレンデが滑ってるだけでも楽しいので、結果、思い出に残る。まぁ2/14(日)の雨&ガスはヤバくて最後僕ら以外滑ってねーんじゃねーの、っていうねw そんな中でも迂回コースえんえん回して滑り倒したし。滑り倒すって表現が野沢にはぴったりですね。けど、広島のかしくんには、是非来年は雪を当てて欲しいと切に願います。
3/13(日)は15人くらい?のグループで滑る。スノボちゃんな子もいて少しゆっくり目に迂回コースを回し。たまにはこういう大人数もいいな、と。純粋に楽しかったです。

3/12(土) 奥志賀高原

ハイカパークのリベンジ戦。この3日前、平日日帰りで行ったにも関わらずスーパーストップ雪でパーククローズ、フリーランも最悪という、行ったら環境を楽しむ、がポリシーの俺も流石にワースト認定のコンディションだったので、悔しくてリベンジしました。この日は締まったバーンといい天気で、奥志賀高原の印象も回復。ワースト認定のまま終わってたら来年行かなかったな…。
この日は元々撮影で一緒に山を回ってた友達とハイカパーク回しできて楽しかったです。今シーズンは雪が降らず、俺は割りきってゲレンデ、友達は諦めきれずにBC、だったので一緒に滑るのはこの日が初めて。お互い、ちゃんと滑ってんなーを確認できると嬉しいですね。

3/5(土) 天神、3/26(土) 白馬岩岳

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バンクド系大会だった2日間。結果は振るわずでしたが要因はいろいろあり。来年出るなら

  • 友達と一緒に出る
  • 早起きする
  • ちゃんとコブを滑っておく

の3点を気をつけようと思いました。まず1点目。天神バンクドは思っていたほど友達がおらず、初日予選通過して2日目行っても寂しいだけ…とか思ってしまったので、出るならちゃんと友達誘って出る。2点目ですが、天神バンクドの時はエントリーギリギリに起きて、ウォーミングアップなくインスペに参加して散々だったので、準備はちゃんとします。3点目。今年はツリーもコブも滑っておらず、タイトなラインで急に板を操作する、という動作が苦手になっていたような気がします。実は今年、杉の原でたくさん滑ってたので「距離滑ってるから、フリーラン力付いてるぞー」と思っていたのですが、意外とそうではなく。
ま、実際意味はあったのでしょうが、他のゲレンデ滑ってる時に”これは杉の原フリーランじゃ登場しない問題だな”という所もあり。いろんな地形を滑らないと総合的な力は付かないし、フリーランという意味では、杉の原で身につくスキルと俺が求めてるスキルは違うのかもなぁと思いました。杉の原でもスーパーモーグルコース回せば多分求めてる力付くんだろうけどね!
良かった点。バンクド出続けて3年くらい。やっとこさ「バンクを使えば早い」という意味が分かったし、そういうラインが取れました。これは本当に収穫。

1/30(土)、31(日) 猫魔

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ゲレンデじゃなくストリート。猫魔の近所のレールでストリートやりました。準備がなかなか大変で、初日ゲレンデ早上がりしてその日は夜まで雪かきして終わり。次の日は朝からストリート。多分ゲレンデにいた時よりストリートやってた時間の方が長いんじゃないかな…。
今となっては「ストリート」ってだけでワクワクするほどでもないのですが、ストリートをやるような仲間は徐々に少なくなる中でこういう機会があって嬉しいし、それなりの成果も残せたので良かったです。思い出にもなりました。

振り返り

写真&動画を撮ろう!振り返ろう!

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年々撮らなくなってたけど今年はヤバい。撮らずに悲しくなるのは自分なので、来年はGoProポケットに忍ばせて撮影&帰りの車で確認できるような環境も作ろうと思いました。

筋トレの効果はあった

今年一番良かったのは楽しくスノーボード出来たということ。去年は12月末に足首を怪我してどんどん悪化した結果、滑ると痛いのでゲレンデに行くモチベーションがどんどん下がっていきました。安静にして6,7月に痛みが収まるほどの根が深い怪我かつ、MRIの結果、軟骨がすり減ってるので怪我と付き合っていくしか無いね~という事になり取り組んだのが筋トレ。
足首周りの筋肉をしつこく鍛え、友達の筋トレマニアいわく「体幹鍛えたいなら普通の筋トレやっとけ。体幹トレ以上に鍛えられる」らしいので普通の筋トレもやり。実際、シーズン入って体の調子がよく、足首も少し捻ったくらいだと2,3日で痛みはなくなる程度には改善。シーズン通して怪我しなかったのが本当に良かったな、と思います。
とはいえ足首の違和感は常にあるし全然油断できないと思っているので、今年も継続して筋トレはやります。

パウダーについて

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行った環境を楽しむ、がポリシーの僕ですが今年はさすがに少なかったですね。パウダー一番!ってスタイルじゃないですが、ここまで降らないと「今週微妙なパウダーだけど狙いにいかんともう滑れんかも…」って心理になってやきもきしてしまいまいた。パウダーなけりゃフリーラン・パーク、なんだけど、雪がないから壁も育たずパークは1月中旬までキッカーがなく…というコンディションでやること探すのが難しかったシーズンでした。
写真は今シーズン一番のパウダーだった12/29の杉の原。張り切ったおっさんがリフト一番乗りだったけど、上についたらコースわからずウロウロしてたのが笑いどころでした。

ゲレンデギャップでのジャンプが安定し出した

ちょっとしたきっかけや、落ち込みを使ったスピンジャンプを着れたのが良かったです(これ、最近は普通に出して普通に着ってるので書くの忘れるところだった…。)オフシーズン、クエスト通ってた大きな理由の一つがギャップでのスピンジャンプをしたい、ということ。先シーズンまではオーリーは微妙でスピンするとあまり着れず…というものだけど、今シーズンは抜けもそれなり、着地はクエストで鉄板に仕上げてきた技はクエストの着地を思い出して着れることが出来ました。増えた技はトゥイーク、F3くらいでB3はメイク率半々なので、困ったときはF3出すしかなかったのですが…。来季のテーマはB3です。去年のオフは10月からB3調整しだしてまとまったので、今年春からやればそれなりになるはず。
ゲレンデギャップ、ストレートならそれなりのぶっ飛びも出来るようになって、今ニセコに行ったらぶっ飛びポイントで人目を引くような滑りが出来るのかな?とかおmとてます。白馬47ビックでのF3もそうだけど、キッカーは地道に練習してきたことが成果として現れてたような気がします。

壁使っての遊び方の幅が広がってなかった

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水上バイブスで実感したんですが、90度近くに反り立った壁が苦手で、低い壁で出来ている技が全然繰り出せない。出す技がワンパターンかつクオリティ低く悲しくなりました。この対策は、今シーズン御坂に通って(ローカルに怒られない程度に)壁遊びすることで克服しようと思います。

デコを使ったバタートリックの幅が広がった

最近のスロープの大会でも流行りのトリック。地形で楽しくて繰り返してた結果、F1→SWB3とか、B1→CAB3とかぽぽーんと出せて自分を上げることが出来ました。来季もこれは続けたいなー。

ジブはちょっと進歩した

これといってオフシーズンに練習してないのですが、一度覚えた技は忘れてないのでありがたいです。ノーズマニュアルをしつこく練習してたらそれなりのクオリティになり、サイドインボックスでは安定するように。今、レールで安定できる技が、FSノーズ、バックノーズ、スイッチバックノーズ(ただし1本毎にメンタル消費)なので、ここにノーズマニュアル加われば結構大きいなーと思います。今は繰り出す事への怖さはないので、早めに慣れたいと思います。

記録

回数 日付 場所
01 2015/10/26(月) イエティ
02 2015/12/18(金) 白馬47
03 2015/12/23(木) グランデコ
04 2015/12/27(日) かぐら
05 2015/12/28(月) かぐら
06 2015/12/29(火) 杉ノ原
07 2015/12/30(水) 池の平
08 2016/01/03(日) 神立
09 2016/01/09(土) 斑尾
10 2016/01/16(土) 神立
11 2016/01/23(土) 杉ノ原
12 2016/01/24(日) 野沢
13 2016/01/30(日) 猫魔
14 2016/01/31(日) 猫魔
15 2016/02/06(土) 斑尾
16 2016/02/07(日) 野沢
17 2016/02/11(木) 杉ノ原
18 2016/02/13(土) 池の平
19 2016/02/14(日) 野沢
20 2016/02/20(土) 池の平
21 2016/02/27(土) 白馬八方
22 2016/03/05(土) 天神
23 2016/03/06(日) 神立
24 2016/03/09(水) 奥志賀高原
25 2016/03/12(土) 奥志賀高原
26 2016/03/13(日) 野沢
27 2016/03/26(土) 白馬岩岳
28 2016/03/27(日) 白馬47
29 2016/04/02(土) 天神
30 2016/04/03(日) 天神
31 2016/04/06(水) 猫魔
32 2016/04/09(土) 北志賀小丸山
33 2016/04/10(日) 北志賀小丸山
34 2016/04/16(土) 北志賀竜王
  • 野沢:4
  • 天神:3
  • 杉ノ原:3
  • 池の平:3
  • 猫魔:3
  • 神立:3
  • かぐら:2
  • 北志賀小丸山:2
  • 奥志賀高原:2
  • 斑尾:2
  • 白馬47:2
  • 北志賀竜王:1
  • イエティ:1
  • グランデコ:1
  • 白馬八方:1
  • 白馬岩岳:1

今年もゲレンデのばらけ具合がいい感じです。今年は今のところ34日。普段より少ない理由としては、スタートが遅かったこと、途中で車壊して行けない週があったこと、ちょいちょいお休みしてたからです。特に気にしてないです。
※ 5/2と5/22にかぐら行って、合計36日でフィニッシュでした。