昨日配信されたポケモンGOの感想としては「すごいなぁ、社会現象だなぁ」です。

配信が開始された11時くらいに社内に広まって、みんな自席でポケモン探して昼休みはその話題。帰りのエレベーターの中では5人くらいポケモン探してるし、電車でも街でもそんな感じ。別件で用事のあったヨドバシカメラでは「ポケモンGOのために大容量バッテリー!」と宣伝。日本にいて、ポケモンGOの話を聞かない日はない状態でした。
感慨深い。
「ゲームをする」こと自体がよく思われていない時代から、ライト層に「ガラケーでゲームをする」文化が広まりそれがスマホまで続く。「スマホのゲームなんてゲームじゃない」と言っていたコアユーザーも、ここ数年の据え置きゲームの移植やスマホ発ながらも良質なゲームの登場により「スマホでゲームをする」ことが肯定される。
一方、丸2年くらい続くingressと善意あるユーザーによる情報収集が着々と行われポケモンGOの基盤ができる。それが融合して、ポケモンGOというゲームの土壌が生まれ、リリース後、日本全体が歓迎ムードで社会現象となる。
昔は娯楽の種類が少なかった代わりに、教室の話題は大体同じでみんなで盛り上がれるものだった。ネットの登場で情報は増えたものの、同じ話題についてみんなで話す機会は少なくなった。
職場や世間がポケモンGO一色だった今日一日だけでも。あの時代が戻ってきたようで懐かしい。

ほどけない靴紐の結び方を知らなかったので人生損してた話。

ビジネスシューズのゴム紐タイプに多いのですが、歩いてると靴紐がすぐに解ける。スニーカーや布製の紐は摩擦係数が多いからほどけにくいのだろう。ゴムの場合は表面ツルツルしてるのですぐに解ける。最近ビジネスシューズを履いて移動することが多くなったので対処法を調べました。

なんと結び方を返るだけで解けにくくなるのでした。そんな事は想像もしなかったので早速実践。結び方はいろいろあったけど、動画をみて簡単そうだったベルルッティ結びを選択。一年経過して1回も解けてません。正確には、月に1回くらい?「少し緩んだかな」って感じることがあるので、締め直して終わり。
前の結び方(普通の蝶々結び時代)は雨の日に靴紐ほどけてイライラしていたのが、これで人生変わりました…。欠点は、あまりに解けないので結び方を忘れてしまうことであり、このエントリを書いた理由も、新しいビジネスシューズ買って結び方を忘れていたので備忘のためです。

(新)神戸キングスに行ってきたメモ

全国のキングス/クエストめぐりが趣味な私が神戸キングスに行ってきました。2015年シーズンに土砂崩れで営業を中止し、場所を変えて2016年6月にリニューアルオープンしてます。GoogleMapsのナビが古い場所指してて焦った…。

スペック

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練習用のフリーランゾーン、4~5mキッカー、6m、8mの2wayキッカー。6m、8mの2wayキッカーはキックが離れてるから同時に飛んでも問題なし。イメージとしては大阪キングスのホークや埼玉クエストの昔のビッグ/ミドルのランディングみたいな感じ。とはいえ、キッカーの数、大きさともに近年のキングスを考えると物足りない感じはある。

曲がるアプローチ&バンク

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そこで!神戸キングスでは、6m,8mキッカーのアプローチを曲げて面白さを出してきました!…まぁ色モノなのですが、やってみると意外と楽しく、アプローチがここまで広々としているキングスは神戸くらいかなぁと思います。ただ、たまにしか来ない我々は面白いかもしれないけど、ちゃんと練習したい地元民には真っ直ぐなアプローチも用意して欲しかったのでは…と思ってます。あと、6mキッカーの奥、写真で言うとキッカーに入る手前右側に白いタイル引かれた場所がバンクなのですが、芝でバンクは難しく何回もコケてしまいました…。それだけに攻略出来た時は嬉しかった!シバーのみなさん、是非チャレンジしに行って下さい。

その他

出来たばかりのキングスには良くあることですが。まだ仮設感が強く、照明設備やトイレはしょぼいし、モニターでのリプレイはまだ完備されていないです。普通に考えれば大阪キングスに行ったほうが練習になると思いますが、曲がるアプローチを体験したい人は是非どうぞ。

香川に行ってうどんを食べてきた話

ちょっくら神戸に用事があったので、足を伸ばして香川まで行ってきました。四国初上陸。
香川と言えばうどん!と僕もネットで情報を聞きかじったクチで、一度行ってみたいと思っておりました。どうやら「うどんエリア」は高松市周りに広がっているらしく、車で30分~1時間程度で周遊できるぽい。激混み覚悟で朝8時からスタートです。
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うどんレポ

一店舗目:山越うどん。

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「香川 うどん」で一番有名なやつ。うどんに卵入れて食べる「かまたま」発祥の地らしいです。なので、かまたまは絶対食べたくて、けど素うどんも味わいたくて…と悩んでたら、前の人が1人で2つうどんを注文。あ、そういうのアリなんだ…ということで真似しました。
振り返ってみるとあまり印象に残っていない…です。美味しかったんだけど、かまたまは卵を入れてしまったのでうどんの素の味が分からず、素うどんは、つゆの味が薄いなぁと思ってたら食べ終わっちゃいました。もうちょっとうどんを味わいながら食べればよかったのかな。
ちなみに、ネットでは9時開店の情報が実際は8時に空いてたので、待ちなくうどんゲット。食べ終わった後は行列が出来てました。

二店舗目:なかむら

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ソフトな口当たりの面は「なかむら系列」と言われるらしいです。山越うどんでいまいち味わえなかったので、ここでは麺の味をチェックするつもりで食べました。
麺がするっとやさしい感じで、コシはあるんだけど柔らかいというなんとも不思議な感じでした。うどんって言うと、少し重たいイメージもあるんだけど、ここの麺とツユなら疲れてる時に食べやすいかなーと。遠方から出向いてガツンとした味を期待するんじゃなく、日常で食べ続けるうどんって感じです。

三店舗目:手打うどん松岡

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ダシの味加減がちょうどよくて濃口好きでもそのままいける+うどんのすっきりさが残る味で、がもううどんと並んで僕好みの味でした。東京の味に慣れ過ぎると、ちょっと濃い味が好みになってしまうのかな。この店は、今回回った中では一番マイナーで駐車場も5台分くらいのスペース。逆に言うと、有名店じゃなくてもこのクオリティ。香川じゃ駅前で適当にうどん屋入っても当たる、というのに納得。

四店舗目:がもううどん

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有名店だが店内スペースは6畳くらいしかなく、うどんを買って外で適当に食べるスタイル。麺とつゆが絡まる感じでバランス良かったです。今回回った中では一番”二郎”感があり、まごまごしてると注文のタイミングを失いそうになりました。

五店舗目:もり家

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NHK「プロフェッショナルの流儀」に店主が出たことで有名なうどん屋さん。今回回った他のうどん屋と違って、ちゃんと席があって店員が注文を聞きに来るフルサービス系のお店。なのでうどんも一杯800円~と普通の値段になってました。家族連れやカップルが多く、他のうどん屋に比べると”観光スポット感”は強かったな。
この時点でだいぶお腹いっぱいだったけど、かきあげが有名ってので頼んでみたら写真のうどんが登場。かき揚げ食べて、うどんの味を味わう余裕もなく。今度は単品で頼みます。

感想

あまり混まない

土日の二連休だったからなのか、最後の「もり家」以外は待ち0。混雑の中、待つ楽しみも味わおう、なーんて思ってたので拍子抜けしました。三連休やゴールデンウィークはだいぶ混むようなので、待ちなくうどん巡りをするなら土日がおすすめです。

なるほど、安い

うどんは安い所で200円。そんなに安くて大丈夫?と思っていたけどそれには理由がありました。お金払うとどんぶりにうどんが盛られて終わり。ツユとかトッピングはセルフ。まさに”秒”で提供されるので、これじゃ200円も納得です。

サクサクうどん屋を回れる

うどん待ちなし、秒で提供、食べるのに10分もかからない、となるともうやることがなくなる。結局、1つのうどん屋の滞在時間は15分くらいとなる。

おなかいっぱい

そんな感じで、午前中だけで6杯も食べたらお腹いっぱいになるよね…。1杯あたりの量が少ないとはいえ、3,4杯で止めておくのが健康のためだと思いました!

味覚を整えて行こう

東京でジャンクフードを食べまくってる状態だと、味覚が狂ってうどんの微妙な味加減が分からない気がします。今回、これが本当に反省で、うどんに限らず食べあるきツアーするときは、2,3日前から味覚を整えていこうと思いました。