趣味を絞ることにメリットについて考える

「趣味は絞った方がいい」とか「この年で○○始めるなんて…」って話。どう思いますか?僕は「人間には無限の可能性がある」とか思っちゃいないけど、本人がやりたいならやればいいし、それで楽しいならベストじゃない、とか思うんです。
実際、趣味絞る方針で生きたとすると、何か楽しそうな事見つけた時でも「趣味絞らなきゃ」って思うし「この年から始めても…」って思いそうで。それって足かせだと思うんです。
なので**「趣味は絞らない方がいい」**ってのが僕の結論なのですが、じゃぁ逆に趣味を絞ったり、勝算があるものだけ始めるって方針で生きると何がメリットなのか考えました。それは**他の人が達成出来なかったことが達成できる**ってことだと思います。逆に、趣味を絞って結果が出せなければ、趣味を絞るメリットは全くない、という事になります。結果論ですが。
じゃあ趣味を絞るメリットがある人ってどんな人だろう、と考えると、趣味を絞ることで結果が出せそうな位置にいる人ってことになります。例えば高校球児とか。高校球児が週2でサッカーやって「野球もサッカーも楽しいなぁ」とか言ってるヒマあればもっと野球に打ち込めば甲子園行けたりドラフトで引っかかったりするかもしれない。例えば音大生とか。音大生が週2で合コンやって「やっぱ大学生活楽しいなぁ」とか言ってたら、ただ音楽上手い人で終わっちゃうかもしれない。イメージですが。
そう考えると、トップ、あるいはトップに準ずる人は、趣味を絞ることで他の人が達成できないことを達成できるかもしれませんが、そうでない人は趣味を絞っても世間的な評価は期待できないし、世間的な評価を期待して趣味を絞っているのだとすると、結果辛いだけかもしれません。
これを纏めると以下の図のようになります。
|-|*趣味を絞る*|*趣味を絞らない*|
|トップを取る可能性あり|**○** (1)|**×** (2)|
|トップを取るのは難しそう|**×** (3)|**○** (4)|
子供の頃ってみんな(1)の位置にいると思います。で、年齢が経つにつれてトップを取るのは難しそうな人が増えてきて、ここで(3)か(4)のどちらを選ぶか、という話です。例えば、かなりの年齢まで(1)の位置にいて、だんだんと衰えてきてトップを取るのは難しそうになった時、それでも趣味を絞り続けて結果を望む生き方をするとだんだん辛くなる気がします。
てことで(1)→(4)へのマインドシフトができるかどうかが人生を楽しむ秘訣かな、と思うんだけど、どうでしょうか?
参考?:林修さん-プロ論。-/リクナビNEXT[転職サイト]
(追記)
ここまで書いてきてアレなんですが、僕もタイプとしては(3)に近い気がしてきました。割と一つの事に集中しちゃうし、その間他の事に目がいかないけど辛くないし。勝つために趣味を絞るってのと、自分が楽しいから趣味を絞るってのは一緒に論じない方がいいのかもしれません。

今日の私が初心者と一緒に人狼をプレイしてきた件

「今テレビで流行ってる人狼やるから一緒にやろうよ!」(原文ママ)って誘われていってきました。
* 時間:2013/5/19(日) 23:00~5:00
* 場所:六本木某所(と書くと高級っぽいけどカラオケ)
* メンバー:僕の友達(芸人)の、人狼初心者が10名くらい
この事前情報で期待できるわけもなく、どういう風にブログネタに料理してやろうか、とか思って行ったんだけど、意外や意外、凄く面白い人狼で行って良かったです。
### 面白かった理由
* メンバーの中に2,3人ガチゲーマーがいて、飲み込みが早かった
さりげに暗黒時代(ドミニオン)の話題を振られたのでジャブ程度に「今度大会があって、新宿でドミニオン毎週やってる人とかいますし…」と言うと「えっ!木ドミメンバーと知り合いなんですか!すごい!」とがっつり食いつかれました。まさかこんな所で木ドミの名前が通じるとは…。
「用語とか知ってますよ!拷問人ロックとか!」と言われたので、かなりの範囲に広まってるようですね。拷問人ロック。あと、話の流れで、僕、木ドミに所属する人ってことになってます。関係各者、すいません。
ま、そんな感じでボドゲ好きの人が引っ張ってくれて、原作リスペクトの気持ちができたので気持ち良くプレイできました。
* めちゃくちゃしゃべる
芸能関係の人だけに、口が達者。思ったことをバンバン言うから話も早い。オーバーリアクションで見てるこっちも面白いw さすが芸能人。男の芸人に押されて女の子は寡黙気味だったけど、そこは「黙ってる人の意見も聞かないとさぁ」って感じでみんながバランス良く議論できていたのがすごく良かった。
* 1戦1戦が濃い
議論の密度が濃いから、成長(というのかな?)も早い。例えば序盤では占い師がCOしないまま食われて村ヤバス、みたいな村があったけど、後半になるにつれて占い師が適切なタイミングでCOするようになった。しまいには最後の村では初日に占い師がCOしていた(僕は何もレクチャーしていません)。前の村でダメだったことを、次の村で修正して…って流れがすごい。
ま、普段がほぼ経験者に何名か初心者って状態でしかプレイしていないので、初心者集めれば一晩でこれくらい成長するのかもしれませんが。
* 吊・占回数のカウントなど、手順が確立されてない。
それが逆にいい。手数カウント始めるとそれだけで20%くらい時間取られちゃって、狼を見つけられないし、話してても面白くない。そもそも、手数カウント自体、Web発の文化なんじゃないかなー。昨日は「怪しい人を吊っていく」って基本を最初から最後まで守ってました。実はこういう話題を中心にする方が人狼炙りだせんだよねー、とか思ってました。
### あ、そうそう
最初、iPhoneの人狼アプリを使ってGMなしで遊びました。主催者が普段5人とかで人狼やってるらしく、そこで使っているアプリなのですが、10人以上だとアプリの操作にめちゃくちゃ時間がかかり、不評でした(人狼つまんない、と言われる始末)。10名以上の時は1名GMつけてやりましょう。時間が5倍くらい短縮されます。
### 村の構成とか
構成は狼2・占1・狩1・その他は村人、でやりました。何度か別の役職入れるか聞いたけど「この構成でまだプレイしたい」ということだったので、良かったと思います。
### 自分のプレイ
狼引きまくって爆死しました。眠い時に狼やらせんな!
### 結論
人狼流行って良かったな。

holybowlyという素晴らしいイベントの感想

4月14日・15日に天神平スキー場で行われたholybowlyってイベント。大会でよくあるジブやキッカーじゃなく、スケートライクなボウルやバンクを作ってスタイル重視で滑ろう!ってイベントでした。地形を滑るのが好きなのでそれなりに期待して行ったのですが、それどころじゃない程ビッグなイベントでした。
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※画像は一番下で紹介している動画から拝借
### その1. ライダー多すぎ
こういうイベントって、主催者側のライダー10人くらいで、滑ってるのは5人くらいってのが普通かな、と思ってたけど、今回は多分40人~50人くらいいた!外人と日本人が半々くらい。とにかく滑ってる人がみんな上手くて、有名ライダーもアップカマーもお忍びで来てるライダーもみんな楽しそうにスタイル出してました。
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↑滑り凄すぎ、ロン毛で身長180cmくらいあって男だと思ってたDesiress Melancon。調べてみるとトランスワールドの年間ベストパートにノミネートされてるっぽい。
### その2. バンク楽しすぎ
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楽しいとは思ってたけど、それ以上に楽しかった。**仮にこのゲレンデに作りのいい三連キッカーがあったとしても、ずっとバンク滑ってると思う。**エントリーする前にどのラインを取るか頭で考え、実現させるために体を使う。その繰り返しが何より楽しい。真の意味で無数のラインがあり、コンディションと自分のレベルを考えてチャレンジしてました。
ただ、楽しかった一因はライダーの滑りがあったから。ライダーがいろんなラインを滑ってくれることで、こんなラインがあったんだ・あのラインもチャレンジしたい、って、月並みだけど想像力が掻き立てられた。ライダーも含めてイベントに参加していた人全員が先生でした。
### その3. ライダーがガチで凄すぎた
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もう繰り返しなんだけど本当に差を感じた。例えばキッカーとかで高回転してたとしても「まぁキングス篭ればなんとかなるっしょ」と思えるんだけど、今回のイベントでのラインの見つけ方・滑り方は、どうやって頑張ればあのレベルに到達できるのか全くイメージがつかない。自分の想像を超え過ぎてて、ちょっと敵わないなと思ったのでした。
### その4. イベントの雰囲気が良すぎた
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滑りのことばっかり書いたけど、このイベント、順位を競わずみんなで楽しむイベントなんですね。みんなでトレインしたり、人のラインを真似したり。たまーにレジェンドが滑るとリフトから歓声が上がったり。誰かに勝つために来てるんじゃなく、みんなで楽しむために来てるんだってのが凄く良かった。この雰囲気が、天神平ってゲレンデと完全にマッチしていたように思えます。
### その5. 雑誌で実際に使用される写真の撮影現場だった
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結局滑りの話しなんですけど、雑誌の表紙とかに使われるかっこいい写真あるじゃないですか。このholybowlyでもライダーがたくさん来ていることもあって、お供のカメラマンもたくさん来てて、たくさん写真を撮ってました。んで、その写真は実際にWebにたくさん出ています。
* ああいったシーンを
* ああいったカメラアングルで撮影すると
* こういう写真が出来るんだ
って点で、スノーボード写真の観点でも勉強になりました。
※ ライダーの滑りがいまいちでもフィルマーの腕でがあればいい写真になるのかな、って思ったけど違いました。めちゃくちゃいい滑りが、めちゃくちゃいい写真になってました。なので、カメラアングルを研究するのもいいけど、まずはかっこいい滑りアリき!ということで。
### まとめ
イベントっていうと自分の練習できないから嫌だな、って思うこともあるけど、こんなに楽しいイベントで練習なんて吹き飛んじゃいました。というか、こういイベントを楽しむための普段の練習なんだよね。
一点だけ。楽しいイベントだったけど、初心者過ぎると厳しいかもな、って思いました。急斜面をスピードつけて、ちょっとした地形でジャンプ!くらいは出来ないと厳しい。けどそれさえできればこんな楽しいイベントはない!来年も参加したいです!
Dispatches: Lib Tech Holy Bowly 2013 | Snowboarder Magazine

### 余談
あのねー。動画見るとみんなぽいぽい飛んでるみたいに見えるけど、雪面荒れてるしめちゃちゃスピード出てて怖いんだよ!最初のスパイン飛ぶ前にコケたりしてるんだよ!最後の壁でF3とか無理なんだよ!マジでライダーすごい。

メイン趣味を頑張りつつ、たまにはサブ趣味を楽しむスタイル

趣味は絞らないといけない話 – 蕎麦屋
同感する箇所もあるけど、引っかかる箇所もあり。
僕自身、人生効率化するのが大好きな人間なので、切るもの切ってメイン趣味に全力注ぐようにしています。ただ、20代前半に比べて丸くなった(悪く言えば、ストイックではなくなった)というか、メイン以外のサブ趣味でも「無駄な時間」と思わず楽しめるようになってきました。
以下、変化の理由を考えてみます。
### 十分にメイン趣味に時間を割いている、と感じているから
僕のメイン趣味はスノーボードなんですけど、計算したら年間1000時間くらいは割いてるんですね。既にいろいろ犠牲にしてます。ゆえに、この前、人狼会があって10時間くらいプレイしたんですけど、メイン趣味に1000時間割いるんだから、、10時間くらいはいいかな、と思えました。
節約で例えると、既に十分節約しており、さらに節約するなら10円安い牛乳を隣町まで買いに行くんじゃないと無理。それは不要だよね、と。
### そもそもメイン趣味に人生のリソース100%割くのは無理。
例えばメイン趣味に人生の56.7%くらい割いてるとして、たまのサブ趣味削ってメイン趣味に当てたとして58.1%くらいにしかならないんじゃね、と(数字適当)。その1.4%を確保するためにサブ趣味切るの?って話です。
### メイン趣味以外の時間が無駄なわけではない
サブ趣味が無駄って言うけど、それじゃブログ書いたりtwitterしたり友達とご飯食べたりって、メイン趣味へのリソースつぎ込みって観点じゃ全部ムダ。
けどなんでブログ書いたり以下略するかと言うと、ストレス解消とか息抜きとか友達との交流とか、いろいろ目的あるでしょう。それらと同じ感覚でサブ趣味も楽しめばOKじゃん、と。


理由としてはそんな所。
※ こう書くと「メイン趣味の上達諦めてそうだな」って思われるかもしれないけど、そうじゃないんですよ。
### 数字で例えると
メイン趣味は1時間で50楽しめます。サブ趣味は1時間で10しか楽しめません。ただし、久しぶりにサブ趣味をする場合、新鮮に感じるので最初の1時間は楽しさが100、次の1時間は90…となります。
* メイン趣味に1ヶ月100時間使った場合:100時間 × 50 = 5000の楽しさ
* メイン趣味に1ヶ月95時間・サブ趣味に5時間使った場合:95時間 × 50 + (100 + 90 + 80 + 70 + 60)= 5150の楽しさ
数字はイメージ。
### サブ趣味を楽しむ、という話。
そんな訳で、納得できるくらいメイン趣味を頑張ってるなら、楽しむだけのサブ趣味もたまにはいいんじゃない、と思います。**本気で上達目指す趣味もあれば、そこそこやって「あー楽しかった」って終わる趣味もあり、どちらも楽しめるのが人生の得だと思います。**
胸張って「真剣に取り組んでます」ってものがあれば、その1/10、1/100くらいは「付き合い」や「息抜き目的」のサブ趣味に使ってもいいんじゃないかな、って思うです。というか、メイン趣味に真剣に取り組める人ほど、サブ趣味の楽しみ方が上手そうな気がします。

5/5 GW人狼会のオフレポとか書くよ!

遊んだよー!
* 5/5 セシオン杉並 GW人狼会-2013 開催のお知らせ – かこのじゅばく
* 5/5人狼会おつかれさまでした:GMメモ編 – 俳句はランダムで – はてなグループ::ついったー部
仕事の都合で昼過ぎから参加です。記憶飛ばないうちの感想ー。
### 最初に参加した村
なんか狼でした。わおーん!普通に灰から吊られました。わおん…。
吊られた後「てらさん狼とは思わなかった」って何人かに言われました。なんだよ!初参加っぽいDJごんぞさんがラストウルフになって困ってました。すいません。。。24人村なのに割と序盤~中盤で村勝利してた気がします。
### 2つ目の村→12人くらい
狭い方の和室に戻って2つ目の村。また狼でした。人狼久しぶりなので、村人でプレイしたい…。けど1つ目の村で不甲斐なかったので頑張った結果、ちょっとはいい勝負になった…気がする。
狼相方はりのさんで、占い師を騙ってもらい、占3CO・霊1CO。2日目で狂人(誰か忘れた!ごめん!)が白出ししてくれたので真が分かったもの、吊り手数的に占い師の信用勝負でもいけるんじゃね、と思って放置。
しかし結局、占い師ローラー→灰決戦の流れ。霊食いにいったものの、狩人生きててGJ発生!で、最後は普通に吊られました。勝利を目指した食いじゃなかったなぁ…。りのさん真ぽかったので村に3択させたかったんだけど…。
### 3村目。
狩人でした。2票?3票くらい集めて初日吊り候補に上がるも、ことぶきやさんのよく分からない(失礼)弁明に助けられ生き残る。その後は確定霊能を守って村勝利でした。村の推理も光りましたね。
### 4村目。まなめさん真霊乗っ取り村
遊んでばかりもアレなのでGMさせて頂きました。恋人ありの狼3人だったかな?真霊に恋人がヒットして潜伏…はいいけど、なんか狂人まなめさんが霊COして確定してるー!恋人は早々に襲撃され、占い師も狼を見つけられずに村勝利でした。いい感じの扇動でしたね!
### 5村目。C狂人村
C狂人とは狼が分かる狂人であり、狼もまた狂人を認識できる。そんな村で占い師を引き、初日COしたら翌日食われてました。だよねー!
CO内訳は占2CO(真狂)で霊確定。狼側は真占い師を確実に襲撃できるし、仮にGJされても狂人を襲撃すれば真の評判を落とせるのです。後で言われたけど、初日にCOせず、黒引いたらCOが良かったかも。結果は狼2潜伏で勝利でしたー。
※ 余談:初日COばっかりでつまらない、という意見があったけど、C狂混ぜれば初日CO以外が有効な作戦になって面白いかも
### 6村目くらい。恋人すごい村
19人村の恋人ありでした。初日占い3CO・霊確定・共有2CO。占いCOしたがいすとさんが、りつかさんに黒出し→翌日霊能から白が出てがいすとさん吊りという、QP村でよくある嫌な展開。しかしここで残った占い師のあおさんが灰に対して黒出し→その人を吊って黒!ほぼ真占い師確定で村勝った!という流れだったのですが…。
真占い師のあおさんが灰を狭めていくも、狼も恋人も見つからず。疑心暗鬼が濃くなるも、他に頼るものがなく粛々と処理を進める。全ての灰を処理し終わって残り7人。この時点で最後の灰であるりのさんに対して、あおさんが黒を出す。
* まなめ(共有CO)
* てら(白)
* おづき(白)
* ことぶきや(白)
* いたち(黒:狼CO済)
* りの(黒)
* あお(真占)
という状況。
* まなめさん(共有)は非恋人
* あおさんはほぼ真占い師
* いたちさんは吊ってはいけない(恋人出ない場合、村負け))
* 残2狼ならば、この日は狼を吊らないといけない
という理に任せた判断の結果、りのさん吊り。結果、あお-りのラインが恋人で村勝利でした。
実はりのさん、狩人でずっと真占あおさんを守り続けていたという状況。この村は合計4GJ出たのですが、序盤に真占い師が確定していたということ、恋人が狼を騙るわけがない、という思いから、狼サイドも普通に潜伏している狩人が真占い師を守っていたと思っていたかもしれません。
けどこの村、仮にあおさんがりのさん以外に黒を出していたら、あるいはりのさんに白を出し、白同士から恋人を探させるようにしていれば、恋人勝利になっていた。それほどまでに状況が恋人の手中にあった。恋人は潜伏すべし、っていう固定観念が崩された村でした。
### 7村目くらい。英語禁止村。
最後の英語禁止村でQP引いちゃったよ!(にゃもさんすません) ネタ組み合わせも考えたのですが、前の英語禁止村である程度しゃべりつつも英語を回避する安定感より、がいすとくん-かるちゃんを選択(ガチ勢)。狙い通り2人ともがんばってくれたのですが、最後のほうでがいすとくんが英語をしゃべってしまって終了。いいとこまで行ったんだけどなー。


以上。久しぶりの人狼で最初はぎこちなかったけど、尻上がりにしゃべれるようになって良かったです。期間が開いたにも関わらず、また幹事をやっていただいたこのじゅさん、いくはらさん、他暗黒のメンバーに感謝。一緒に遊んで頂いたみなさんにも感謝です。冬になるまでは、積極的に参加しようと思います!
なお、もう一つの英語村があった気がしますがスペースの関係で割愛させて頂きますし、みなさんの記憶に残ったので特にレポートする必要もないかと思います。かしこ。

facebook、instagramにナイス写真をUPするために、一眼レフ+Eye-fiの組み合わせで運用する

メモ程度。
* 最近、友達の間でfacebookが流行り始めた
* 元々、instagram経由でfacebookに写真を上げていた
* 友達もfacebookに写真を上げ始めた
* 人より綺麗な写真を上げたい
という分かりやすい欲求で一眼レフにEye-fiを差して常時持ち歩いてます。
ちなみにEye-fiとは無線LAN機能付きのSDカードで、一眼で撮影した写真を即スマホに転送出来ます。
Eye-if買って、一眼レフで撮影した写真をその場でスマホに転送する件:ぷりどうぐ
1年前は「設定がめんどくさい」と書いたけど、2013年5月現在はスマホの公式ソフトの出来がよく、新規登録の時だけはウィザードに従って楽々設定ができました。ただ、細かい設定や動作で不審な点はあるけど…。
そんな訳で、instagramに綺麗な写真をUPする環境は整いました。後はカメラマンの腕次第、と。ちなみに僕、一眼を持っていますが元々スノーボード動画撮影のために購入したものであって、冬以外は一切使わない状態。当然写真の腕が良くなるわけもなかったのですが、今回を機にちょっとはマシな写真が撮れるようになればなぁと思ってます。
### そういえばCanon Kiss X7の話
普段から持ち歩くなら本体小さいほうがいいよね、ってことでこの前発売されたCanon Kiss X7を見て来ました。
ミラーレスに勝てるキヤノン本気のエントリー一眼『EOS Kiss X7』

えーっとね。**小さい。めちゃ小さい。**高さと幅はミラーレス一眼とほぼ一緒。厚みは2倍くらいあるけど、レンズを考えると、収納容積はほぼ一緒じゃないかな。物欲ビンビンです。
「元々大きいものだからちょっとくらい小さくなっても変わらないんじゃない」って意見もあるけど、通勤用カバンに出し入れし易いだけで十二分にメリットあり。バッテリーの容量が小さくなってるのがデメリットだけど、小型化の宿命だし仕方ない。今は出始めで高いけど、冬前くらいには買いたいな、と思ってます。

12-13 池の平パーク感想

シーズン終わって1ヶ月くらい経ってるけど感想でも書いてみようかな。
### 12月
最高の滑り出しだったと思います。12月にしてはヒットできるアイテム多すぎのメインパーク、ハッピーパーク。そりゃいきなりダブルダウン出てたらテンション上がりますわ。この時期で7ヒットくらいだったかな。ゲレンデの地形も多くて、ただ滑ってても楽しい時期。
### 1月
12月のパークがさらにパワーアップ。ジブ入ってからのキッカー、その後たくさんのジブアイテムで遊べる。今季何がすごかったって、二週くらいすると配置が結構変わること。しかもその配置が毎回良い感じ。ローカルを飽きさせず、新規も楽しませてるのが凄いと思いました。
後は1月中盤に登場したアカデミーハウス。

アイテム維持が難しかったのか、2,3週でクローズしちゃったけど、運良く遊ぶことができました。整備されてるとはいえ、建物の上を滑ってジャンプなんて、めちゃめちゃテンション上がった!
…思えば、このアカデミーハウスが今年のピークだったのですが。
### 2月
ここらへんから風向き変わり始めちゃったんだよなー。まず2月の大雪予報日に、アイテムが埋まるのを防ぐために半分くらいを撤去。それはいいんだけど、そこからのパークリメイクがいまいちだった。アイテムを横に並べて1つしか入れない設計だったり、キッカー先のスパインがパーク面積を専有しすぎてたり(スパインは終始邪魔だった)。アイテム数は多いんだけど、その割にヒット数が少ない、って状況でした。
### 3月
3月になっても状況は変わらず。結局、アイテムの配置に無理があって、たくさんアイテムに入ろうとすると**1つヒットした後で、急カーブ切ってスピート落としてライン変えないといけない。**それがストレスで。
パークって本来流しながらアイテムヒットするのが楽しいと思ってて、アイテム入るためにスピード殺すのって本末転倒っていうかハイクと同じじゃね?みたいな気分になりました。
### まとめ
12月~1月途中までが調子よくて、終盤はちょっと惜しかった池の平でした。昨シーズンは逆で、12月~1月がどうしようもなく、2月以降はめちゃくちゃ楽しかったので、パーク作りって難しいなーって思います。
安定を第一にする高井富士とかと違って、毎年新しいことチャレンジしてるので調子の良し悪しがあって当たり前。来年も面白いパークに期待してます。

自分が"先輩"ではない場所へ

仕事でシステムの移行作業をやっていたんですけど。その中でちょっとしたミスをしてしまったんですね。
このシステム、自分が使っているものでもあるのですが、使ってる途中にちょっとしたエラーが発生したんです。けどそのエラーを「自分しか発生しないだろう」と思ってスルーしちゃったんです。結局、後の調査で自分以外も使えないことがわかり、リカバリしたことで事なきを得たんですけど…。
今考えると、明らかにおかしいし即調べるべきなんだけど、「**このエラー、昔に見たことがあったような気がするし、個人で修正すれば上手くいくんじゃなかったっけ**」で片づけてしまっていた。思い込みの根拠なしで自分自身、恐ろしいなぁと思いました。
今の職場では歴が長く、人から何かを聞かれる立場である。そしてその質問にはだいたい答えられてしまう。自分は詳しいんだ、って思い込んでしまい、態度も横柄になる(こともある)。そんな状況で未知のエラーに遭遇した場合、「あぁ、これよくあるやつに似てるよね(俺なら経験あるわ)」となってしまうのかな、と。
逆に何も知らない新人なら、素直におかしいと思うだろう。経験を積むことは良いことなんだけど「初心を忘れる」のはダメである。
思えば「素直になる」とか「初心を忘れない」みたいな戒めは、そこらの自己啓発本に嫌ってほど書かれている。もちろん自分も意識してたし当然過ぎて一生忘れないだろう、と思っていたけど、**これを忘れて「普通のベテラン」になるのが大部分の大人**なんだなぁ。
> 「7つの習慣」を読んだ – さよならインターネット
>
> 書いてあることは当たり前で、当たり前だ。って思うのが良くて
> 例えばある日、空は赤いって思ってる日々が続いて、
> 久しぶりにこの本を読んで、ああ、空は元々は青かったのか。
> って思い出すような存在だと思う。
意識が高い時に「当たり前だ」と思うことも、日々の仕事をそれなりに”こなせる”ようになると忘れてしまう。当然の事を当然だって思うことが重要なんだ。


…と思ったとしても、普段から仕事で「先輩、すごいですね!」なーんておだてられてりゃ、そのうち忘れちゃう。そういう意味では、自分が新参で下っ端なコミュニティに属するのも面白いと思った。
もう周りが40とか50ばっかり、まぁ年齢じゃなくてもその道何十年みたいな人に囲まれ「すんません、ペーペーです。つまらない事質問しちゃってすいません」とかやってると、今の仕事でも横柄さがなくなり、初心に帰れるかなぁと思った。
とにかく、社外の、遊びじゃなくて何か目的を持った集団に属するってのはちょっと興味あるな、と思いました。

「ファイアーエムブレム 覚醒」を60時間くらいプレイした感想。

40時間でクリア。20時間はやり混み要素。難易度はハード・クラシック。発売されて1年以上経ってるので、ネタバレ気にせず書きます。
### 評価:10段階評価の10
欠点なく面白い。今までのFEに登場したほぼすべての要素が組み込まれ、育成の楽しさ、キャラの魅力は昔さながら。ムービーとキャラボイスが雰囲気を損なわないかが心配でしたが、これも綺麗に組み込まれストーリーの盛り上げを助けていました。
というかストーリーが良かった。好きです。確かに最近良くある系なんだけど、最初に断章見せてからの → みんなで旅して → 再び断章!って展開が良かった。携帯機・FEなのに(失礼)鳥肌立ちました。
### 特徴:1マップが狭い
ちょっとコンパクト目です。僕のFE歴は「聖戦の系譜」で止まっており。当時は相敵するまで2,3ターンは移動タイム、という感じでしたが、「覚醒」は初期配置から5マスくらい離れたところにいきなり敵兵がいるので、1ターン目から即戦闘。そんな感じで7,8ターンすると「大方片付いたかな?」って感じになります。
おかげでいわゆる山場のマップでも1マップ1時間以下で決着がつくようになりました。旧作では1マップ2時間以上かけた記憶もあるので、これもスマホゲーム全盛の影響か…と思います。や、けど1マップを短く、その代り濃くするのは大歓迎です。
### 欠点?というか旧作との変化。
確率で変動する要素が多すぎる。
例えば旧作って
* 壁役Aを5マス先に配置すると6体の敵から25ダメージ受ける。
* それだと死ぬので、ちょっと防御の弱い壁役Bを3マス先に配置して2体にそいつを攻撃させる。
* これで壁役A・壁役Bとも、ダメージを受けながらも生存するので、次のターンで弱った敵を仕留める
みたいなゲームだったと思いますが、**FE覚醒ではそんな緻密な計算は必要ない。**
#### 理由1. 自チームのスキルが何かしら発動する。
今作では”ダブル”というシステムがあり、ユニット2人が1マスに重なって敵と戦うことができる。この時、メインキャラは今まで通り戦うんだけど、5割~7割くらいの確率でサブキャラも一緒に攻撃してくれる(デュアルアタック)。つまり、壁役のつもりがターン終わったら全員倒してました、みたいなことも起こりうる。よって、従来のように「このターンを凌いで、次のターンで敵を倒すには自群が○人必要…」という計算をしなくてもいけちゃったりする。
#### 理由2. 敵チームの命中が低い
このゲーム、**敵チームの命中率が100%になることはほぼない**(※)。むしろ終盤、敵の攻撃命中率は60%~80%くらい。よって、敵が10人いる場合、10人中5~7人くらいに耐えられる計算なら、ほぼいける。もちろん、10人の攻撃が全部当たれば死ぬのだが、0.1%くらいの確率。**よって、100%の安全を考えてプレイするのが、0.1%の確率に備えるような感じで無駄である。**
※ 難易度ハード以下。ただしルナでもやりようによっては回避率で勝負できる。
#### 理由3. 敵チームはいっせいに攻めたててくる
従来のFEなら100%の安全を計算して敵を釣り出して…って攻略だったけど、今作は敵がどんどん向かってくるし(難易度:ハード以上)、マップが狭く”壁”となる拠点も少ないため、100%の安全を取るのが難しくなっている。よって、防御の高いキャラで受けきるよりは、アグレッシブに敵を倒し、回避率・自チームのスキル発動で乗り切る、というスタイルの方が有効。
#### 理由4. 後半のマップになると敵チームのスキルも発動してくる
敵のスキルが発動+2,3発当たったら死ぬ。が、スキル発動率は20%くらい・命中率60%くらいで、そんな”もしも”の事を考えても無駄なだけである。よって適切な行動としては、ベストを尽くしターンエンド→無事を祈る、となる。
以上。
最初は計算してプレイしてたけど、なんだかんだで回避したり、スキル・デュアルアタックで助かったりすると、ざっくり計算でキャラ配置して**「雰囲気これでいけるっしょ!」**でターンエンドを押す、という風になってしまった。
今作、1マップのターン数が短いこともあり、最初の2,3ターンでいい動きができれば、そのまま押し切れちゃうことも多い。よって2,3ターンまではリスク取ってキャラが死んじゃったらリセット、上手くいったら4ターン目以降は手堅くプレイ、が成立しちゃう。
これは今まで僕がプレイしてきたFEというゲームでは考えられなかった事。
ただしルナティックでは1マス・1パラメータ単位で計算しないと死ぬらしいので、次は挑戦使用と思います!
### マムクート最強ゲー
確率変動要素が多すぎる、と書いたものの、自キャラの防御が相手の攻撃より高ければ一切のダメージは受けないのがFEというゲーム。これを地でいくのがマムクート。加入時点からちょっと育てればすぐに防御・魔防ともに敵の攻撃力を上回り、難易度ハードでも1体(+ダブルのユニット)で敵を殲滅できるほど。まー結構なバランスブレイカーじゃない???
縛りプレイで「マムクートを使わない」ってするだけで。このゲームの難易度は相当変わってくると思う。
### ゲームの基本的な操作性能
全くスキなし。電源ONしてから30秒後に遊べる機敏さ、ストレスという言葉を忘れる程のゲーム中の操作性能。挙句の果てには、マップの敵のターンを完全にすっ飛ばせる機能。敵のターン → 暗転 → 自分のターン。この間10秒程度。敵のターンで受けた”だろう”ダメージや反撃で倒した”だろう”敵は自ターンで確認。
もちろんこんな機能、普段は使わないが、DLCで入手できるザコ敵倒してレベル上げるステージをプレイする時はめちゃくちゃ楽。雰囲気もクソもないけど、ここらへんの気遣いはさすが任天堂。
### まとめ
いろいろ書いたけど、やっぱり10段階中評価は10。全方位対象だし、これを買って不満がある人あんまりいないんじゃないかなー。
…ってなんかゲームシステムの感想寄りすぎて自分のプレイ感想じゃなかったので、次のエントリで書きます。ティモアちゃん可愛いよ!

人狼をグループワークに使わないほうがいい

理由:なんかメジャーになっちゃったから。
人狼ってゲームを知ってる人なら、就職面接の場で”最善”の動き方ができちゃうわけで、知らない人と差が付いちゃうと思う。自分の感情をコントロールしたり、「私、村のために吊られます」って言っちゃったり。ビルゲイツの就職面接で「富士山を動かす方法を答えよ」ってのが有名だけど、あれを今更面接で出題する感じ。
まぁ逆に、敢えてみんなが知ってる問題を出題して”最善”の振る舞いができるかチェックするのはいいかもね。例えば就職面接でドミニオンをプレイさせて「俺、このゲーム知ってるし強いっすわー」で初心者相手に拷問人ロックキメてる奴は即落とした方がいい。
ボードゲームなんて突き詰めればゴルフな訳ですよ。ゴルフ。何をプレイするかってより、誰とプレイしてどういう会話するかってのを楽しむ。それが楽しけりゃ、ボードゲームなりゴルフなりは”おかず”なわけです。人と話すっていう”手段”のために、共通の目的を選ぶ、みたいな。
当然ゴルフでも競技性を重視するプレイヤーがいると思うけど、そういう人が接待ゴルフの場で本気出しても白けちゃうでしょ。そういう訳で、グループワークで人狼したとして「この村は10人で狼2人だから、吊り手4で2ミスまでオッケーですね」とか言い出す奴は落とした方がいいね。
そんなわけで、グループワークで人狼するくらいなら人生ゲームでもやってろ、って所です。こっちの方がスキル差出ないしゴルフっぽいでしょ。
※ はてなの採用ってボードゲームだっけ?