スマホや一眼、アクションカムで撮影した写真/動画をどこに保存すればいいのか問題

表題の通りです。
撮影データは爆発的に増えていっている

  • 気軽にスマホで撮影した写真
  • 山に登って一眼で撮影した写真
  • スノーボードで追い取りしたがほぼ使えない動画

など。これらを管理するにはどうすればいいか?
今までなら「写真」というフォルダを作成して放り込んでいればよかったが、ファイル数・データ容量の増加からそれも間に合わない。またGoogleフォトなどの便利な写真バックアップサービスも上手く使いたい。Googleフォトで自動的に写真・動画をバックアップしてくれるのはいいが、不要な動画までアップロードしてスマホの通信量がひっ迫するのはいやだ。かといって、家に帰ってスマホ操作して写真・動画をバックアップするのは面倒…。

データ経路を整理


こんな図。アクションカム/ドローン/一眼で撮影したデータはひとまずiPhone/Androidに集まる。またiPhone/Androidでも写真を撮影する。これらの動画は

  • 撮影した直後はスマホに存在してほしい(LINEなどで共有するため)
  • 最終的にはスマホから消えてGoogleフォトなどにバックアップしてほしい
  • バックアップを忘れると悲しいので、出来るだけ自動で上記アクションを実現したい

としたい。

結論から言うと

  • 撮影した直後はスマホに存在してほしい(LINEなどで共有するため)
  • 最終的にはスマホから消えてGoogleフォトなどにバックアップしてほしい

を自動で実施するのは難しいと考えている。スマホにタスクスケジューラーを仕掛けられるのならいいが、1週間後などそういった条件で自動的に処理するのは難しいのかな~と考えてます。
そもそも

  • 最終的にはスマホから消えてGoogleフォトなどにバックアップしてほしい

のは、スマホの容量を逼迫したくないからなので、スマホの容量がひっ迫して来たら手動オペレーションで操作してもいいかな、と思いました。
この方針の場合、スマホ側で写真を一覧管理する仕組みを作成するべきだと考えています。…とはいえ、Androidはアプリ毎にディレクトリを持ち、その管理はほぼ不可能。ということで、標準のアルバム機能さんに写真を見つけてもらい、そこで管理をすることにします。

アップロード先について

元々dropboxを使っている所にGoogleフォトという機能がつき、今は2つにバックアップしているのですがこれをやめようと思います。と言うのは、バックアップが先が2つだとネットワーク帯域消費量が2倍になるのと、本当にバックアップに失敗したファイルが分からない事。今回はGoogleフォトに統一します。

NASは?

基本的に使わないが、動画などはNASに保存する。Googleフォトが容量無制限で使えるので基本はそこだが、動画は劣化してしまうので。
以上です。この構成だと、

  • 手動でスマホからのアップロード/写真削除を管理しないといけない
  • GoogleフォトとNASに保存先が分かれてしまう

という欠点はありますが、ひとまずこれでやってみます。

追記

クラウドストレージ(Googleフォト)をテンポラリ画像置き場として、NASを母艦にすればいいんじゃないかな?と思った。ひとまずスマホの写真はGoogleフォトに(画質を落とさないまま)UPされる。PCでそれらの写真を取捨選択してNASに保存。保存が終わった日のデータはGoogleフォトから削除。すばらしい。
しかしここで以下の疑問が。Googleフォトから写真を消したとして、スマホの端末に残っている写真はどうなるのか?もしかして、いつかの機会に再UPされてしまうのではないか?
これを確認するため、以下の手順で検証した。

1. iPhone/Androidで写真を撮影、GoogleフォトにUPされるかどうか?

結果:バックアップされた

2. 1の写真をバックアップ、削除して、PC・iPhone・AndroidのGoogleフォトから消えるかどうか

結果:PC・iPhone・AndroidのGoogleフォトから、iPhone/Androidの写真それぞれ1枚がすべて消えた。また、Android端末からは元の撮影した写真も消えたが、iPhone端末に写真は残っていた。

3. 2の状態で、iPhone・Androidの元写真が再度GoogleフォトにUPされないかどうか?

確認中…。

  1. 3の状態から、iPhone・Android端末から写真を削除する方法

surface pro 4のfnキーを殺したい

surface pro 4(以下、SP4)のキーボードにはfn切り替えキーがあります。何かと言うと、SP4のfn1~fn12キーにはそれぞれ”メディアコントロール”の役割として音量調整や画面の明るさ調整などの機能が付与されており、fn切り替えキーを使用して、fnキーモードかメディアコントロールモードかを選べるわけです。

とはいえ、普通に使うならfnキーモードで使いたい。のでメディアコントロールモードなぞ不要なのですが、困ったのはfnキーを押すだけでモードが切り替わってしまう事。fnキーはWindowsキーとctrlキーに挟まれて誤タッチしやすいことです。

対策を考える

最初に思いついたのは”fn切り替えキーを押しても切り替わらないようにすればいいんじゃね?”です。世の中にはキーバインド変更ソフトというのが出回っており、それでキーボードを無効化すればいいのでは、と。
これはインターネットでいろいろ探して、以下のソフトが良さそうだな、と。

予想通り、CapsLockやNumLock、F1キーは無効化できそうでしたが…。Fn切り替えキーに関する設定だけが出来ない!以下の仮想キーボードマップにもFn切り替えキーの事は乗っていません。
Virtual-Key Codes (Windows)

ググる

他に困ってるユーザーいるやろ、と思ってググりました。
“Surface pro 4 fn disale toggle”でググると、海外フォーラムでもこの件には悩まされているらしく情報が出てきます。

が、効果的な対処法はない。それどころか、

By the way, the Fn key produces no scan code so it can’t be intercepted (the only other other key that produces no scan code is the screen detach button).

と、surface独自のハードウェア制御なので、ソフトウェアで割り込めない、という記述もあります。確かに、ソフトウェア制御ではWindows標準キーの制御は出来るが、メーカー独自キーの制御は出来ない、と。同じMS製なのに…。

対処法

例えば、ファイル名変更によく使用するF2は、メディアコントロールモードでは明るさ調整ボタンである。よって、メディアコントロールモードと知らずにファイル名変更しようとすると、ファイル名変換するつもりがディスプレイが明るくなるだけ、という悲しみに包まれる。
ここで考えたのは、キーバインド変更ソフトでディスプレイを明るくするボタンを押すとF2ボタンを押したことにする設定にするという技。これならfn切り替えがどちらのモードでも実質同じ動作をするのでOK。なんという発想。
しかしこれにも欠点があり、例えばメディアコントロールモードでのF10はPageUpボタンになるので、PageUpボタンを押すとF10を押したことにする、という設定をします。僕はPageUpする場合、Fnキー + ↑矢印でやっているので問題ない。しかし、この設定をしてしまうと、Fnキー + ↑矢印でPageUpを表現してもF10を押したことになってしまう。ソフトウェア割りこみの弊害である。

結果

完全制御はあきらめて、誤タッチするといらっとする機能だけ、KillKeysで殺すことにしました。MSさん、fn切り替えキーを無効にする機能を作ってくれー