床拭きロボット ブラーバを購入して半年くらい使ってみた感想

床拭きロボット ブラーバ 300シリーズ | アイロボット公式サイト
こちらです。

購入の動機

元々部屋が汚い事は自覚していたので、部屋をきれいに維持しようと週に2,3回は掃除をしようと心がけていたが、ぶっちゃけそんなに掃除しなくても目に見えて汚れないし掃除のやりがいもない。掃除のモチベーションが下がっていたがこれだと元に戻ってしまうので、ルンバ的なものの購入を検討していた。
しかしルンバは7万~8万のでさすがに躊躇。そこで検索してブラーバを見つけた。これなら3万弱で購入できるうえ、部屋がすべてフローリングならルンバよりも掃除能力は上との記載もあったので、ブラーバを購入。

感想

めちゃいいです。自分が掃除するとき、スペースの広いフローリングの中央はよいが、部屋の端やベッドの下など、掃除がし辛い部分に気を遣うのが面倒でした。この点、ブラーバは…

  • 部屋の端は壁にぴったり密着して拭きあげてくれる
  • 端に密着できなかった場合も再チャレンジして結果的に拭きあがる(センサーで部屋の壁の位置を取得する)
  • 高さが低いので、ベッドの下は難なく潜り込める

ときれいに掃除してくれます。人間のように一筆書きの効率のよいルートで掃除する、というより、何回も同じルートを通って繰り返し掃除することで、結果的に綺麗にする。その分時間はかかりますが、動くのは自分じゃないので問題なし。
ブラーバは拭き掃除に特化した作りで、製品付属のぞうきんのようなものを裏にセットして動かすのだが、これを毎回洗うのが面倒なので、裏に使い捨てのクイックルワイパーをセットしてドライモードで動かしてます。

よってランニングコストも低い。というか、元々クイックルワイパーで掃除したので、コストは同じ。
あとめちゃくちゃ静かです。ドアを閉めると音が聞こえないくらい。…といってもブラーバの仕様上、自分から壁にぶつかって部屋の広さを把握するので、その時がゴツっと音がします。
ベッドと壁の間など、ブラーバが物理的に入れないくらい狭いところは掃除できないので、ここは自分で掃除します。あと、引き出のドアのレールなど、フローリングではなく凹んだ所も無理なので、ここも自分。

何回か動かせば、ブラーバが掃除できないところが分かります。といっても、元々モノが少なかったので、ほとんどの場所は掃除してくれます。

気を付けるところ・改善点

バッテリーです。製品的にはドライモードで20畳?40畳と謳っていますが、実際に家具が置いてある部屋ではそこまで稼働できない気がします。理由としては、家具や部屋の形が複雑な場合、部屋の形を把握するまで、何回も同じ場所を掃除するからです。よってマンションとかで1回の掃除で全部屋を掃除したい場合は、出来る限りモノを置かず、ブラーバが迷わないようにする必要があります。
僕の場合、1回での全部屋掃除はあきらめて、掃除しない部屋のドアを閉めてブラーバに”壁”と認識させ、限られたスペースを掃除させてます。電源が切れるとその場でストップするので、どこまで掃除したか分からずまたやり直しになるんですよね…。そんで充電には2時間ほど必要。この点では、自動的に充電スタンドに戻るルンバに分があります。

まとめ

バッテリーは難ありですが、この価格で自動掃除ロボットがゲットできるのでいい買い物だと思いました。ロボットが掃除しているのが可愛く、愛着も沸いているので、これからも使っていきます。

出先でノートPCなどを充電できるポータブル電源を買った話

今年の夏くらいに車泊で使えるポータブル電源を購入したのでそれ系の話です。

ポータブル電源とは?

スマホ用のモバイルバッテリーってあると思いますが、それのでっかくてノートPCなども充電できるものです。重さ1kg~4kgで通勤カバンなどにはとても入らず。フェスや非常用電電、そして車泊用途に使用されるのが主と思われます。

買ったわけ

割と車で移動して車泊してるから。車のエンジンがかかっている時ならDCインバーター経由で充電できるのだが、車を止めてしまうと電気がない状態。例えば、ノートPC作業をして車に戻った後、ノートPCを充電しながら寝れない。また、車を置いて行動しているときなども、車の中で使わない電気製品を充電したい時があり、ポータブル電源があれば何かと便利だと思いました。あと車泊の時に電気毛布を一晩つけっぱなしにしたリ。

ポイント1. “コンセントへの給電”に対応しているか

USBで給電出来るのならモバイルバッテリーと同じわけで、コンセント形状から給電出来るのは必須条件。

ポイント2. 最大出力(W)数

買う前は「ワンチャンこの電源でスノーボード用のアイロン使えれば…」と思っていたので、最大出力数は重視してました。しかしながら、アイロンを使うにはポータブル電源の出力ではとても足りず。結果として、どの製品でも変わらんやん、ってことになりました。ただ、出力が100W程度だと、ノートPCと他の製品を同時に充電できなかったりするので、出来れば150Wくらいが望ましいです。

最初に買ったもの。suaokiの120,000W電源

大は小を兼ねるでしょ、基本車に置くし、ってことで、大容量バッテリーを選択。AnkerのPowerHouseとも迷ったが、スペック的にはsuaokiの方が優れていたのでこっちを選択。

感想は…全く問題なく給電できる。めっちゃ心強いです。

2つ目に買ったもの。suaokiの40,000W電源

んじゃなぜ買い替えたのか?120,000Wの4.5kgは重すぎた…。大は小を兼ねすぎました。ポータブル電源、便利すぎてもっといろいろやりたくなってきて。例えば、電源のないカフェに持ち込んでノートPC充電しながら仕事したいとか、ドローンのバッテリーを充電できるよう、山に背負って登ったりとか。こういう用途にはsuaokiの120,000Wは全く向かない。4.5kg背負っていくとか拷問かよ…。あと、使ってるときにバッテリー残容量が80%を下回る事がなかったってのも大きい。結局、昼間車を運転しているときはポータブル電源使わず自動車からの給電で対処してたので、大容量を生かし切る機会がなかったです。
なもんで、これに買い換えました。

こちら、バッテリー容量は40,000Wと1/3になるものの、重さは1.3kgで大きさも全然小さい。以下、比較写真です。

sdr

大きい方のポータブル電源は小型のアンプレベルに大きい。小さい方はかばんにも入って持ち運びしやすい。
そんなところで

  • ポータブル電源は便利である
  • ただし、大きすぎると取り回ししづらい。
  • どれだけの電源容量が必要か、考えて買いましょう

てことで。

Acerの31.5型ディスプレイ「EB321HQUBbmidphx」を買ったメモ & 2か月くらい使った感想

購入動機

元々、24型ディスプレイを2枚横並びにしていたのだが、1年前くらい前に1枚を処分して24型1枚にした。理由は以下の通り。

  • ガチ作業ではなく軽作業の時、1枚しかディスプレイを使わない時、片方を余らせてるのが勿体ない
  • この時、24型2枚だとディスプレイの圧迫感が強い(1枚使ってなく、電源が落ちて画面が黒い)
  • ノートPCからディスプレイ2枚に出力する時にトラブる場合がある

家でガチ作業をしなくなった分、24型2枚の恩恵を受ける機会が減った事が理由。しかし、24型1枚だと以下の点でやはり不便

  • ガチ作業の時はやはりディスプレイが2枚ほしい
  • 動画を見ながら軽作業がしづらい

「動画を見ながら」について説明すると、24型ディスプレイの半分youtubeを表示して、もう半分をブラウザなどを表示すると、どちらも中途半端な大きさとなってストレスがたまる。横幅1920pxなので、1/2すると960px。もう少し欲しい。
ということで、24型1枚と、24型2枚の中間くらいでいい構成がないかな、と考えていた。

ディスプレイサイズ選定

27ではあまり変わらない、40型では大きすぎるぽいし、解像度も合わなさそう。それなら32型~35型くらいか?ディスプレイの大きさと解像度の関係は以下のブログが非常に参考になった。
仕事用のモニターサイズに悩む。4K大画面1枚とマルチディスプレイとの違い。 | KJ新谷のビジネス幼稚園
このブログに書いてある通り、最強は24型ディスプレイで縦配置で複数枚配置だと思うが、僕の場合、仕事だけじゃなく動画閲覧などにも使うため、縦では不向きであった。

結果、32型の2560 x 1440 (WQHD)を選択

43型は大きい、24型は小さい、となるとディスプレイサイズは32型~35型がよさそうだった。サイズと解像度の兼ね合いより、4Kよりは2560 x 1440 (WQHD)の方が使いやすそうである。と、いろいろ条件を絞った結果、選んだのがこちら、

感想

大きい。2か月たっても大きく感じるので、ある意味選択は正しかった(24型とあまり変わらんな、とはならなかった)。思った以上によいのが、ブラウザを2つ横並べにしても問題なく使えること。

横並びにすると、1つのブラウザあたり1280pxの横幅となるが、ほとんどのWebサイトはこれでストレスなく使えることが分かった。24型ディスプレイで横並びにすると960pxでこれはストレスが溜まってたのに…。youtubeの方は横並びにするとさすがに小さく感じるが、これは割り切るしかない。そもそも、youtubeとブラウザを横並びにしている時は、ブラウザでの作業が主なので、youtubeは動画が確認できればどうでもよい。

注意点

今までの24型ディスプレイよりも、ディスプレイと目の距離を空けること。近すぎるとディスプレイ全部が見渡しづらい。僕は32型ディスプレイを壁掛け化して、24型の時と比べて30cmほど距離を話したが、全体を見渡すのは少し大変。

まとめ

以上、おおむね満足して使ってます。32型だと動画を1枚で表示した時の迫力が24型に比べて全然違って満足度高いです。

スマホや一眼、アクションカムで撮影した写真/動画をどこに保存すればいいのか問題

表題の通りです。
撮影データは爆発的に増えていっている

  • 気軽にスマホで撮影した写真
  • 山に登って一眼で撮影した写真
  • スノーボードで追い取りしたがほぼ使えない動画

など。これらを管理するにはどうすればいいか?
今までなら「写真」というフォルダを作成して放り込んでいればよかったが、ファイル数・データ容量の増加からそれも間に合わない。またGoogleフォトなどの便利な写真バックアップサービスも上手く使いたい。Googleフォトで自動的に写真・動画をバックアップしてくれるのはいいが、不要な動画までアップロードしてスマホの通信量がひっ迫するのはいやだ。かといって、家に帰ってスマホ操作して写真・動画をバックアップするのは面倒…。

データ経路を整理


こんな図。アクションカム/ドローン/一眼で撮影したデータはひとまずiPhone/Androidに集まる。またiPhone/Androidでも写真を撮影する。これらの動画は

  • 撮影した直後はスマホに存在してほしい(LINEなどで共有するため)
  • 最終的にはスマホから消えてGoogleフォトなどにバックアップしてほしい
  • バックアップを忘れると悲しいので、出来るだけ自動で上記アクションを実現したい

としたい。

結論から言うと

  • 撮影した直後はスマホに存在してほしい(LINEなどで共有するため)
  • 最終的にはスマホから消えてGoogleフォトなどにバックアップしてほしい

を自動で実施するのは難しいと考えている。スマホにタスクスケジューラーを仕掛けられるのならいいが、1週間後などそういった条件で自動的に処理するのは難しいのかな~と考えてます。
そもそも

  • 最終的にはスマホから消えてGoogleフォトなどにバックアップしてほしい

のは、スマホの容量を逼迫したくないからなので、スマホの容量がひっ迫して来たら手動オペレーションで操作してもいいかな、と思いました。
この方針の場合、スマホ側で写真を一覧管理する仕組みを作成するべきだと考えています。…とはいえ、Androidはアプリ毎にディレクトリを持ち、その管理はほぼ不可能。ということで、標準のアルバム機能さんに写真を見つけてもらい、そこで管理をすることにします。

アップロード先について

元々dropboxを使っている所にGoogleフォトという機能がつき、今は2つにバックアップしているのですがこれをやめようと思います。と言うのは、バックアップが先が2つだとネットワーク帯域消費量が2倍になるのと、本当にバックアップに失敗したファイルが分からない事。今回はGoogleフォトに統一します。

NASは?

基本的に使わないが、動画などはNASに保存する。Googleフォトが容量無制限で使えるので基本はそこだが、動画は劣化してしまうので。
以上です。この構成だと、

  • 手動でスマホからのアップロード/写真削除を管理しないといけない
  • GoogleフォトとNASに保存先が分かれてしまう

という欠点はありますが、ひとまずこれでやってみます。

追記

クラウドストレージ(Googleフォト)をテンポラリ画像置き場として、NASを母艦にすればいいんじゃないかな?と思った。ひとまずスマホの写真はGoogleフォトに(画質を落とさないまま)UPされる。PCでそれらの写真を取捨選択してNASに保存。保存が終わった日のデータはGoogleフォトから削除。すばらしい。
しかしここで以下の疑問が。Googleフォトから写真を消したとして、スマホの端末に残っている写真はどうなるのか?もしかして、いつかの機会に再UPされてしまうのではないか?
これを確認するため、以下の手順で検証した。

1. iPhone/Androidで写真を撮影、GoogleフォトにUPされるかどうか?

結果:バックアップされた

2. 1の写真をバックアップ、削除して、PC・iPhone・AndroidのGoogleフォトから消えるかどうか

結果:PC・iPhone・AndroidのGoogleフォトから、iPhone/Androidの写真それぞれ1枚がすべて消えた。また、Android端末からは元の撮影した写真も消えたが、iPhone端末に写真は残っていた。

3. 2の状態で、iPhone・Androidの元写真が再度GoogleフォトにUPされないかどうか?

確認中…。

  1. 3の状態から、iPhone・Android端末から写真を削除する方法

surface pro 4のfnキーを殺したい

surface pro 4(以下、SP4)のキーボードにはfn切り替えキーがあります。何かと言うと、SP4のfn1~fn12キーにはそれぞれ”メディアコントロール”の役割として音量調整や画面の明るさ調整などの機能が付与されており、fn切り替えキーを使用して、fnキーモードかメディアコントロールモードかを選べるわけです。

とはいえ、普通に使うならfnキーモードで使いたい。のでメディアコントロールモードなぞ不要なのですが、困ったのはfnキーを押すだけでモードが切り替わってしまう事。fnキーはWindowsキーとctrlキーに挟まれて誤タッチしやすいことです。

対策を考える

最初に思いついたのは”fn切り替えキーを押しても切り替わらないようにすればいいんじゃね?”です。世の中にはキーバインド変更ソフトというのが出回っており、それでキーボードを無効化すればいいのでは、と。
これはインターネットでいろいろ探して、以下のソフトが良さそうだな、と。

予想通り、CapsLockやNumLock、F1キーは無効化できそうでしたが…。Fn切り替えキーに関する設定だけが出来ない!以下の仮想キーボードマップにもFn切り替えキーの事は乗っていません。
Virtual-Key Codes (Windows)

ググる

他に困ってるユーザーいるやろ、と思ってググりました。
“Surface pro 4 fn disale toggle”でググると、海外フォーラムでもこの件には悩まされているらしく情報が出てきます。

が、効果的な対処法はない。それどころか、

By the way, the Fn key produces no scan code so it can’t be intercepted (the only other other key that produces no scan code is the screen detach button).

と、surface独自のハードウェア制御なので、ソフトウェアで割り込めない、という記述もあります。確かに、ソフトウェア制御ではWindows標準キーの制御は出来るが、メーカー独自キーの制御は出来ない、と。同じMS製なのに…。

対処法

例えば、ファイル名変更によく使用するF2は、メディアコントロールモードでは明るさ調整ボタンである。よって、メディアコントロールモードと知らずにファイル名変更しようとすると、ファイル名変換するつもりがディスプレイが明るくなるだけ、という悲しみに包まれる。
ここで考えたのは、キーバインド変更ソフトでディスプレイを明るくするボタンを押すとF2ボタンを押したことにする設定にするという技。これならfn切り替えがどちらのモードでも実質同じ動作をするのでOK。なんという発想。
しかしこれにも欠点があり、例えばメディアコントロールモードでのF10はPageUpボタンになるので、PageUpボタンを押すとF10を押したことにする、という設定をします。僕はPageUpする場合、Fnキー + ↑矢印でやっているので問題ない。しかし、この設定をしてしまうと、Fnキー + ↑矢印でPageUpを表現してもF10を押したことになってしまう。ソフトウェア割りこみの弊害である。

結果

完全制御はあきらめて、誤タッチするといらっとする機能だけ、KillKeysで殺すことにしました。MSさん、fn切り替えキーを無効にする機能を作ってくれー

新しいWindowsPCを使い始めて設定する項目・インストールするソフト

自分用にまとめます。

  • ソフトウェア(必須)
    • Office系
    • chorme
    • クラウドストレージ(dropbox/Google Drive)
    • tween
    • FileZilla(設定含む)
    • LINE
    • サクラエディタ(設定含む)
  • ソフトウェア(気づいたときに)
    • 画面ショット取得ソフト:Screenpressoなど。ただ大量にとるのでなければ標準のSnippingToolで頑張れる
    • 画像ビューワー:Win10の標準がしょぼいので、honeyviewなどで見る。
    • zoomit.exe:プレゼン時に一時的に画面を拡大するツール
    • Wi2connect:無線LANAP探してくれるやつ
    • 7zip / Lhaplus:圧縮ソフト。基本はLhaplus。zipパスワードほ保存してくれるので便利。

exe単体で動くものはgoogledriveに置いているので、いちいちインストールしなくても動作します。ただ、一部設定はC:\Users[ユーザー名]\AppData\Roamingにあったりするので注意。

  • 設定
    • エクスプローラー設定(隠しファイル表示、拡張子表示など。Win10はエクスプローラーの標準で設定でき、深く掘らなくてもいいので便利)
    • フォント設定:http://d.hatena.ne.jp/Gattyan2/20120104/p1
    • マウスの移動速度を最速に
    • タスクバーを右に

PCの設定は移行されなくても、chormeの設定が移行してくれるので、昔に比べて楽になりましたね。

surface pro 4で使うのぞき見防止フィルターについての考察

会社で使っているsurface pro 4にのぞき見防止フィルターを装着しています。理由は会議中に隣の人にバレずにネットサーフィンするためが100%です。
今まではこの製品を利用していました↓

のぞき見防止 液晶保護フィルム『Privacy Shield Surface Pro 4 』
※ 評価☆1となっていますが、問題ない製品です。
で、ひょんな事からsurface pro 4の本体を購入することになり、今度はこちらを購入しました↓

TSdrena 覗き見防止プライバシーフィルター Surface Pro 4 用 PCM-PFN-SFP4
こちらも問題ない商品でしたが…。僕は嫌になりました。フィルムの中に気泡が入ることが。

surface pro 4クラスの大画面液晶で、気泡の混入を防ぐことは無理

タイトル通りなのですが、5インチクラスのスマホならまだしも、12.3型液晶に気泡を入れずにフィルムを張るなんて、熟練の技 + ほこりの飛んでない工場じゃないと無理じゃないですかね!!!1つ目のフィルタも、2つ目のフィルタも、どちらも気泡が入った状態で使っていたのですが、他の人のPCと見比べると悲しくなるくらいに汚い。

対策:フィルタを変えた

画面に張り付けるタイプだと気泡が入る → 張り付けなければいいんじゃね?と思い、こちらの商品を買ってみました↓

エレコム プライバシーフィルター 覗き見防止 13.3インチ 16:10 EF-PFS133W
どうやら3通りの張り付け方ができるようです。
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  1. モニター貼りタイプ
  2. フレーム貼りタイプ(フィルター固定)
  3. フレーム貼りタイプ(フィルタースライド)

以前、ThinkPadでフィルターを使っていた時は、フレーム貼りタイプ(フィルタースライド)でやってたので、これで装着してみることにしました。結果…フレームがないsurfaceには張り付けられませんでした。フレーム貼りタイプ(フィルタースライド)は、フレームの中にのぞき見防止フィルターを当て込み、落ちないようにツメで引っ掛けてやるという構造。つまり、液晶ディスプレイがフレームよりもへこんでなければいけないので、スマホやタブレットのような形のディスプレイには張り付けられません。同じく2. フレーム貼りタイプ(フィルター固定)も機能しなかったので、残るは1. モニター貼りタイプとなりました。

1. モニター貼りタイプの結果

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1枚目が45度くらいからの状態、2枚目が55度くらいからの状態。中々良いのではないでしょうか。

モニター密着型(フィルム張り付け) VS モニター張り付けタイプの比較

  • モニター密着型(フィルム張り付け)
    • メリット
    • 正面から見て自然。
    • デメリット
    • 貼ミスると気泡が入る
    • 一度取り付けたら、取り外せない
  • モニター張り付けタイプ
    • メリット
    • 貼り付けに失敗し辛い
    • 一度取り外しても、両面テープを購入すれば張り付けられる
    • デメリット
    • モニターとフィルタの間に空間ができるため、多少文字がボヤケルときがある。

以上です。フィルム貼りに自信がある人はフィルム密着型、そうじゃない人は今回のELECOMのようにモニター貼り付け型がよいのではないかと思います。

Realforce U91(白)にしてから1年経った感想

以下、去年の話

5年前に買ったキーボードがダメっぽいので、新しいのを検討しています。どうダメかというとまれにキー入力が効かない。1つのキーだけじゃなく複数のキーで減少を確認しているので、基板側の問題かも…。悲しいけど、5年も働いてもらったので仕方ないかな、と。
※ 5年前に買ったキーボードと使った感想はこちら:FILCO ZERO Tenkeyless FKBN91Z/NBを買って1ヶ月くらいした感想

分類まとめ

俺が纏めるまでもなくネットにまとめ記事があるっぽいですが、メモ用に纏めます。

キーボードの種類

「高級キーボード」とは、一般的にキータッチがメカニカルキーボード・静電容量無接点方式のキーボードの事を指すようです。メカニカルは聞いたこと有る…というか、いわゆるカタカタ音がするハッカーっぽいやつ、という認識だし事実そうですが、静電容量無接点方式ってのはメカニカルよりランクの高いモノみたいです(人によって好みはある)
価格.comマガジン p1 極上のキータッチを手に入れる 高級キーボードの世界

キーボードメーカー

どうやらダイヤテック・東プレ・PFUってのが有名キーボードメーカー御三家?らしい。3つとも名前は聞いたことあるけど、それぞれが別々のメーカーだってのは初めて認識しました。ダイヤテックのWebサイトで東プレ・PFUのキーボードが打ってるので混乱したけど、ダイヤテックはキーボードメーカー兼販売代理店なわけね。
価格.comマガジン p2 極上のキータッチを手に入れる 高級キーボードの世界

まとめると

こんなかんじです。
*ダイヤテック
*Majestouch:メカニカル
*FLICO:メカニカル
*東プレ株式会社
*RealForce:静電容量無接点方式
*Happy Hacking Keyboard | PFU
*Happy Hacking Keyboard:静電容量無接点方式
※ [キーボードブランド]:[キーボードの方式]

今回買うもの

いろいろ調べて、東プレのRealforceにしました。理由としては

  • PFU・ダイヤテックのキーボードは使ったことがあったこと。
  • 静電容量無接点方式が一番いい方式というのが分かったので使ってみたかったこと
  • 店頭で触ってみて感触が良かったこと

の3点です。特に2番と3番が大きいかな。仕事PCはノートパソコンなので浅いキータッチに慣れてしまい、デスクトップ用キーボードを打ってて疲れてしまう事がありました。Realforceはタッチが軽くて疲れにくそうだったし、みんな絶賛しているのでこれにするかな…と。
東プレのキーボード「Realforce」を使って感動した10個の利点 | ヨッセンス

1年経過した感想

スーパー打ちやすいです。最初はキーが軽くて大丈夫かな?と思ったけど、慣れてくると力を入れずに打てる。ノートPCの軽いキータッチ感覚で深く打てる、といいますか。欠点はキーが軽すぎて、キーボードの上に手をおいてボーとしてると、知らない間にキーをおしてて「あああああああああああああああああ」みたいな文字が入力されていることですw
1年経過して劣化しているかどうか、について。今のところ全然感じません。といっても家でPCする時間は(PCジャンキーに比べたら)そこまでないのでキータッチ回数はまだまだですが。次にこのキーボードについて書くときは壊れた時なんでしょうが、それはもしかして10年後かもしれません…。

BONX使用レポート:2016/1/31 裏磐梯猫魔

BONX使用レポート:2016/1/3 神立高原 | ぷりどうぐ
前に試したときはandroid版でしたが、今回はiPhone同士で試しました。結論としてはandroid版のアプリが問題あるだけなんじゃぁというくらいに安定してました。

天気・電波状況

曇り・電波状況は問題なし。

使用端末

端末名 回線名 OS名
iPhone 6s Softbank iOS 9.2
iPhone 6s Softbank ?(友人の端末なので詳細不明)
iPhone 6 Softbank ?(友人の端末なので詳細不明)

3人での会話でした。アプリは1/31時点で最新のものです。

音声遅延

androidと違って遅延は1秒未満といっていいかもしれません。1秒未満ならお互いがIP電話同士で少し遅延がある…程度なので、あまり気になりませんでした。

動作安定度

iPhone⇔iPhoneではほぼ落ちませんでした。正確には3人で通話して1人が1回だけ落ちたのですが、androidに比べると全然安定していると言えます。

音声品質

音質についてもそんなに悪くなく。雑音などで聞こえず「もう1回お願い」みたいな時もあったのですが、快適ではないがコミュニケーションは取れる、という状態でした。

着用感

以前も少し書いたのですが、ずっとつけていると耳が痛くなります。SONYのスポーツタイプの耳かけヘッドホンなんかは着けてる事を忘れるくらいのフィット感なので…。iPhone版は音質がよい、ただ着けていると耳が痛くなるから昼休みとかに外す、使いたい時に「そういやBONX外したんだった…」となる。こんな感じです。

まとめ

android版アプリさえまともになれば大丈夫じゃないでしょうか?android ⇔ androidと、iPhone ⇔ iPhoneは試したので、今度はiPhone ⇔ androidを試します。
あと、この前のレビューで使った友人のandroidは普通のIP電話でも遅延するくらいのスペックみたいなので、あまり参考にならないかもしれません(androidアプリも初期版だし)。今の所BONXは

  • iPhone
  • Androidならできるだけスペックの良いもの

で使うのが良さそうです。

iPhone6s用のケースとかストラップなどについて

忘れそうなのでメモします。
2016-01-08 09.21.06

ケース

宮島亜希iPhone6ケース 01 | 宮島亜希 | DMOARTS
思いっきりデザイン寄りにしたかったのでこちら。ケースにお金かけすぎるのは性分じゃないですが、おそらく2年使う事、安いケースだと「安物買いの銭失い」で結局いいケースが欲しくなるのでこちらにしました。今の所、デザインがしっくりフィットする感覚で長く使えそうです。

ストラップホール

iPhoneにはストラップホールがついていません。今まではストラップホール付きのiPhoneケースを購入していましたが、上記のケースにはなし。ということで、こちらを買いました。

イヤホン穴潰しますが、iPhoneで音楽聞かない or 聞くときはbluetoothなので問題なし。
あと、こちらは買いましたが全く使えず捨てました…↓
iPhoneのライトニング端子のネジを外して金具を付ける、というものですが、金具が分厚過ぎてネジがしまりませんでした。
iPhone5 ストラップ&ケース iPhoneグッズ&アクセサリ|Poddities – iPhone5 ストラップ NETSUKE(根付)for iPhone5

ストラップ

これ、買いました。

落下防止用ストラップが欲しいんだけど、リング状のものだと”いかにも”って感じで興ざめしちゃう。このゴム製ならストラップの延長線上で目立たないけど、しっかりと落下防止になる。おまけにシリコンだから音もしない。Xperiaで愛用しているものなので、iPhoneでもこれにしまいした。ラスタバナナ社製品、よいです。

保護フィルム

3000円くらいのものを適当に。

合計1万円

するのだなぁ…と思いました。