Kindleとitunes動画と自作出版と自作動画

Kindleが発表されていろいろとニュースを読んでいたけど、特に興味は沸かなかった。Kindleを電子書籍リーダーとするなら、年に10冊も(ここ3ヶ月で1冊も読んでないからもっと少ない)本を読まない僕に取っては無駄になりそうだから。逆に本を読む機会が少ないからこそ、実物を手にとって読みたい、という欲求はある。
「Kindle買えばもっと本を読むようになるよ」という提案もありそうだが、道具によって自分の生活を変えられるのも、それはそれでしゃくだからしばらくは買わないだろう。
僕がKindleを買うとしたら、以下の様なケースだと思う。
#### 市販の本より安く売っている
ハードカバーで1400円で電子書籍が500円!とかだったら魅力がある。実はitunesのスノーボード動画なんかはそうで、DVDのパッケージで買うと3000円~4000円する所が、itunesのストアなら500円~1500円くらいで売っている。
#### お友達の本がたくさん売っている
twitterのフォロワーさんで電子書籍を出した方がいらっしゃるのだが、そういったケースが増えてくると「Kindle買ってお友達の売上に貢献するか…」となる。あとは同人誌とか。ドミニオンマニアックスZEROがKindleで独占販売!とかなら、一部の層には相当Kindleが普及すると思う。
あと、前にtwitterで「教科書を電子書籍化して毎年4月に分厚い本を買わなくてもいいようにしよう」と提案したのだが、そのレベルで電子書籍が標準になればさすがに持っていると思う。


Kindleで気になるのは「素人の電子書籍出版のハードルが一気に下がるんじゃないか」ということ。今までは「電子書籍出版したんだ!すげー!」となっていたのが、これからは単なる手段の一つとして見られるかもしれない。そういう意味では、電子書籍創世記に出版してランキング掲載の実績を作ると、後々有利になるんじゃないかな、と思ってる。
実際、Web上で文章を書いてお金を儲ける手段としては有料メルマガや有料ブログが多いのかな、と思う。あれが月額700円~800円なのに対して、一本書いて500円、ってのはお金的に結構割に合わないと思う。ということで、電子書籍を出版するというのは、お金の面より「後に残る」とか「自分の思いを纏められる」という著者側の”思い”(都合)が強いメディアなのかな、と思う。
本を書いてみたい、という欲求はある。何を書くかは置いといて、本を書いたことがある、という実績を作りたいという欲求である。ただ客観的に見ると、これから先は本を書いたという実績が希薄化するだろうし、伝えたいことがなければただの自己満足で終わる気がする。


(ここから自分正当化)
ところで僕は友達と一緒に自作のスノーボードDVDを作っている。1年かけて撮影・編集を行うため結構たいへんで、作ってる中で5回くらい「作らなきゃよかった」とか後悔している。この動画をyoutubeにUPした結果、1000再生程度である。よって「世の中に残す」という意味では、苦労の割にリターンが低い作業である。
けど、嬉しいのは、近い友だち数人はDVDを見て泣いてくれたこと。まぁ別に泣いてもらうために作ってるわけじゃないけど、それほど期待してくれて、その結果に応えられたってのは嬉しい。そうじゃなくても、いろんな人から本当に良かった、感動したって言われて、まぁ苦労した甲斐はあったのかな、と思っている。
電子書籍などで”実績”を残したい、と思う自分がいる一方、実績を残すには非効率的な作業に没頭している自分がいて面白いな、と思っている。

10月20日は楽しかった日記(初滑り・試写会・スケート)

10月20日は楽しいこといろいろやったので日記書きます。誤字脱字文章構成ミスはノーチェック。
### 初滑り@イエティ
斜面に雪が敷いてあるだけのクソゲレンデに行っきました。
で、この日はFREERUNのジブ大会があって、滑りながらちょいちょい見学しようかな、と思っていたら当日受付可でなぜか自分が出ることに…。なんでや!大会出るなんて思ってないからゆっくり目に行って、受付終わったらフリーランもなしでいきなりジブですよ。溝かここは。
この大会、レベル高い人がたくさん出る所でどんな奇跡が起こっても俺が予選通過は無理なんですね。つまりはお祭りに参加しようって目的。無難な技出してもつまらないので攻めた結果、1本も立てずに低得点だったけど、結果はどうあれ予選通過は無理だし、攻めた分楽しめたと思います。
しかし!もっと楽しいのがフリーラン!斜面に雪が敷いてあるだけのゲレンデで楽しめちゃうのが悔しいですが、とにかく楽しい。やっぱスノーボードはフリーランやでー!
### 試写会
イエティを14時に早上がりして試写会に行って来ました。
NX Filmeってチームの試写会で、この人達は新横浜で滑ってるアマチュアチームなんですけど、DVD作って10年目で滑りのスキルもめちゃ高い。つまりはファンです、と。DVD出ているライダーさん見かけて、テレビで見たことのある人たちがいるー!って感じになってしまったw スノーヴァ新横浜行けば普通に会えるんですけどw
で、映像の方ですが、まー良かった!10年の重みと上手さを感じまじた。滑りのスキルは当然だけど、やっぱすげーって思うのが映像全体が纏まって見えること。平たく言うと、カラーバランスが全カット統一されてるように思える。俺らのチームの場合、いろんなカメラで撮っているってこともあり、カットによってカラーバランスがばらばらでわちゃわちゃしたイメージになるけど、そんなことはなく。映画を見ているような感覚でした。
10年の重みについて。メンバーの中には結婚や仕事であまりor全く全てれない人もいるんですけど、「あの人は今」って感じでオフショットがちらほら散りばめられてるんです。プロのDVDじゃありえないんだけど、ボードスキルじゃなくメンバーありきのアマチュアチームらしい演出で、見てるこっちとしても「去年滑ってたこの人は今はこれやってるんだ」って安心出来て良いです。チームビデオって感じで良かったです。
あ、今回の試写会は映画館でやったんですけど。映像をじっくり楽しめたので俺的には良かったけど、うちチームでやるとしたら(騒ぎたい人が多すぎるので)難しいかなって思っちゃったw
### 試写会
朝2時から起きてるんですけどーと小言をいいながら友達主催のスケートイベントへ。イベントっつーかスケートしながらの内輪BBQ。久しぶりに会う友達や普段山でしか会ってない友達と一緒にスケート。山じゃボード上手いのに、スケートになるとヘタレって奴もいて面白かったです。
スケートは上手くなるのが難しいから一人で続けるのは厳しいけど、こういう輪があればみんな繋がっていくなーって思いながら練習してました。4時間くらいかなー。もうヘトヘト。
あ、あとこのイベント、スケートショップの中でやったんですけど、そこでスノーの新作DVDの上映しながらスケートしてたんですね。スケートしながらちょいちょい見てたけど、今年のスノーDVDって面白いの多くね?って思いました。具体的にはあんまり期待してなかったBURTONやstandard,SCLOVERが良かった。っつーかこの3つしか流れてないけどw
BURTONなんかはitunesから落としたけどまだ見てなくて、ちょっと急いで見てみようと思います。


日記終わり。
楽しかった分、全部高速使って移動したり駐車場代かさんだりしたけど、1週間前まで試写会作業で金使う暇なかったのでいいんじゃないですかね!

11-12シーズン:映像作成の進め方メモ

本当なら体系的にまとまった所で公開すべきなんだろうけど、あとで纏めるして取りあえず。
### 尺に対して候補カットが多すぎる映像(ティーザー・オープニング・エンディング)
一番大事なのは、使いたいカットを決断すること。これは何かというと、ティーザーやエンディングを作る作業は、たくさん映像を撮った中から(今回の僕らなら5000ファイル以上)数カットを選ぶ作業であって、たとえ数カットを選んだとしても**もっといい映像が眠ってるのではないか、と思ってしまい**中々作り出せなかった。
※ 特に今回の場合、一部の映像分類を他人に任せた所もあって、自分がちゃんと見てないけどダイヤの原石みたいな映像があるのではないか、と思ってしまった。
結論から言うとこれは誤り、というか**そんな事を妄想しても意味がなく**(乱暴な言い方をすると)目についた映像で作るしかない。
### そうは言っても中々最初の一歩が踏み出せない場合
#### 映像は全部見よう
見るしかない。例え他人に分類を任せたとしても。
10-11シーズンは自分が全ての映像を分類してめちゃくちゃ大変だったため、11-12シーズンは分類作業を分担したのだが、他人が分類した映像も結局後から見ることになる。実際、エディター間で判断が一致するのは**明らかに使えない映像と判断して捨てる**くらいであり、それなりの映像は自分で見て**自分の頭の中に組み込まれるか判断するしかない。**
感覚的には…
* 誰もが使いたいと思う映像:5%
* 人によって判断が異なる映像:80%
* 明らかに使えない映像:15%
って感じ。
もちろん他人に任せるメリットはあって
* 明らかに使えない映像は削除してくれる
* 映像を見た結果を分類表(Excel)に記録してくれる(誰が映ってるか、天気はどうだったか)ので、自分は映像を見るだけでいい
というのがあるので全く無意味ではない。無意味ではないが、一度自分で見る必要はある。
#### ルールを決めて制限する
これは映像のクオリティを上げるテクニック**ではなく**、とりあえず最初の一歩を踏み出すためのテクニック。
オープニングなんかは自由すぎて作りづらく、何から手を付ければいいのか分からない。そこで勝手にルールを作って、それに従うように作る。
例えば…
* メインライダーは全員最低3秒は画面に映る
* よく滑ったゲレンデは最低5秒は画面に映る
* これだけは入れたい、というカットを1分以内で選んで、それは絶対どこかに配置する
みたいな。あとは
* 個人パートで使われている映像はなるべく使わない
とか。今回、個人パートと並行してオープニングを作ってたんだけど、**友達が作った個人パートが上がってきてからの方が、使える映像が制限されて、逆に作成ペースが上がりました(迷いがなくなった)**
「とりあえず最初の一歩を踏み出すためのテクニック」と書いたけど、原型さえできてくればこっちのもので、その原型に対してどんどん肉付けをしていける。
ある程度理系的な頭で映像を選別し、最後は文系的な(感覚的な)所で詰めていく、というのが僕の映像作成のスタイルかなぁと思う。
* メモ
* 例えるなら、休日の過ごし方で「朝から自由だ!」というよりは、昼と夕方に予定あり、とかの方が空いてる時間が明確になってスケジュールが立てやすい、とかそんな感じ。
* ルールに従うことによる「この映像よりいい映像があるんじゃないか」という不安気持ちがなくなり、楽になる。
* ロードムービーが作りやすいのも、「時系列に並べる」という絶対的なルールに従えばカット選びに迷わないからである。
とにかく「カット選びに迷う」という要素をいかにして取り除くか(自分をだましても)というのが重要かな、と思う。
### 尺に対して候補カットが2倍~3倍の映像(個人パート)
オープニングに比べると個人パートは使える映像が少ない。せいぜい一人10分とかそんな感じである(1シーズンがんばったのに!) 具体的には、11-12の僕らのチームで一番ファイル数が多いライダーで500くらい、僕が330くらい(7分の追い撮りも、ハイクアップも同じ1ファイル)。 とはいえ、同じアイテムをハイクアップした映像が30あれば1つしか使わないし、ファイル数はあまり重要でない気がする。とにかく、そんな感じで選別すると7~10分程度になるはずである。
よって、オープニングよりは”使いたいカット”の選別に苦労しないと思う。
僕のやり方は、編集ソフトに複数のトラックを設定し
* 1トラック目はオフショット系
* 2トラック目はフリーラン系
* 3トラック目はジブ系
* 4トラック目はキッカー系
* 5トラック目はコケ映像…
のように個人の映像を置いていく。このシーケンスを”素材置場”とし、別のシーケンスで映像を作り始める。
ここからはオープニングと同じくアイディアやイメージの世界だけど、”素材置場”に自分の選んだ映像が置いてあるって事実が気持ちを楽にしてくれる。
### 余談:映像の始まりと終わりについて
結構悩むのだけど、正攻法で言うと**映像の始まり・終わりに使えそうか?という視点で映像を分類していく**事になると思う。まずは「あの有名DVDみたいなオープニングを作りたい」みたいなイメージありきで、そのイメージに合うかどうかという視点で映像を見ていく。
実は今回のオープニング、最初と最後だけは早い段階で決まっていて。
(まず音楽は5月くらいで決まってたと思う。10-11はColdplayで壮大な感じになっちゃったから、日常をイメージした感じがいいなーって探してたらよさそうな曲が見つかって)

映像の最後は天気のいい中フリーラン!ってイメージはあって、映像の最初もこういう始まりがいい、ってのはイメージを持てた。だから、映像を探す時も頭の中のイメージに一番合致するもの、って基準で楽に探せた(そこからの尺埋めが大変だったけど)
逆に自分の個人パートは全くイメージが持てなかったので結構辛かった。
で、正攻法ではないやり方だけど**取りあえず置いてみる閾値を低くする**というのは第二の策で有効だと思う。何かと言うと「これって使えそうかなー」と思ったら、とりあえず置いてみる。迷わず置く。ぴったり来たらこのまま。試行錯誤、という過程をすっ飛ばしたやり方だけど、悩むならこういうのもアリだと思う。

GoPro3出たのでスペック比較とSONYのアレ

いやーGoPro3出ちゃったよ。やべーやべー。
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 日本での発売は2013年のゴールデンウィーク <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
マジかよ…。まぁとりあえずスペック比較しましょう。
* HERO3 Black Edition | Wi-Fi enabled | Most Advanced HD GoPro Ever
* HERO3 Silver Edition | Wi-Fi Enabled | Professional Quality HD footage
* HERO3 White Edition | Wi-Fi Enabled | Professional Quality HD footage
### GoPro3とGoPro2の違い
* 薄くなった(ハウジングはGoPro3専用だが、それ以外のオプションは流用できるっぽい)
* SDからmicroSDに記録メディアが変わった
* 全機種Wifi内蔵
* ホワイトバランス設定可能(White Edition以外)→GoPro特有の白飛び抑えられるかも
* 水中対応ハウジング→レンズがフラットになり、歪曲が抑えられるかも
### GoPro3間のバージョン違いについて
####Silver Edition
* 300ドル
* GoPro3で新たに加わった機能以外は、GoPro2相当
#### White Edition
* 200ドル
* Silver Editionのしょぼい版
* 写真が500万画素まで
* フルハイビジョンで広角映像が撮影できない(これ結構痛い)
* 外部マイク入力なし
#### BlackEdition
* 400ドル
* Silver Editionの豪華版
* 4K、2,7K撮影可能
* フルハイビジョンで60p撮影可能(今までの2倍なめらか)
* 720Pで120f撮影可能(今まではWVGAのみ可能だった)
* WVGAで240f撮影可能(今までは120f。さらなるハイスピード撮影が可能になった)
* バッテリー消費を抑える設計を搭載(その他Editionに比べて)→どんだけ有効かわからん
* 連射性能大幅UP
* wifiリモコン付き(80ドル相当)
こう見るとBlackEditionかなーって。Silverと比較した場合、価格差100ドルで80ドル相当のWifiリモコンがついてるからねー。それか割りきってWhite Editionか。安くてそれなりのカメラが欲しいってニーズならいいけど、最高画質の時にGoProの特徴である広角画像が撮影できないのは結構痛い。
で、画質なんだけど。GoPro2から良くなってるのかな?ってのは割と疑問。ってのはスペック表見て、ソフトウェア的な所(高解像度や連射機能)はUPしてるけど、そもそものレンズ性能は全くアピールされてないんだよね…。GoPro2が出た時は、自信満々に画質向上を謳っていたので、今回は画質向上はないのかもしれん…。最悪、GoPro2と同じか、設計変更したことでかえってGoPro2より悪くなった、ってのもありうる。
### SONYのアレ
HDR-AS15 | デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム | ソニー
いろんな評価見てると「画質と手ブレ補正はいいけど他はだめ」という結論に落ち着いている様子。ダメな所はハウジングの作りが甘かったり、意外と操作性が悪かったり、という所。画質、特に暗所性能はいい、って話だけど、画質については雪山動画見ないとよーわからんし、手振れについては本当に手に持った時のブレしか吸収せず、自転車やバイクに取り付けて撮影すると逆効果になる→滑りながらの撮影もやばいんじゃね?ということが気になります。
そんな感じで今のところ興味なし。

試写会終了&DVDダウンロードのお知らせ

10/13に試写会終わりました。お疲れ様でした。感想は後で書くとして…。
今年もうちのチームのDVDをダウンロードできるようにしてあります!で、今回のDVDは再生時間が長く、一層DVDにつめこむと動画を圧縮する必要があったので、二層バージョンも作りました!
### どっちをダウンロードすればいいの?
二層バージョンの方が高画質ですが、DVDに書き出す際に**二層バージョンのDVDメディアと対応するDVDドライブが必要です。あと、古いDVDプレイヤーで再生できません。PCならだいたい再生可能。**一層バージョンは高画質じゃないですが、普通にディスクに焼けたり、普通にプレイヤーで再生できたりシます。
高画質、といってもボーナストラックの画質が上がっているだけで、メインパートはあんまり変わらないです。
で、去年と同じく分割ダウンロードバージョンもあります。これはネット回線が不安定で数GBのファイルを一気にダウンロード出来ない人用です。右クリック→ファイルを保存でファイルを全て同じフォルダに保存して、batファイルを実行して下さい。ただし分割ファイルはWindows専用です。
「ごちゃごちゃうっせーなーyoutubeに上げろや!」という方のために1週間めどでyoutubeにUP予定です。けどDVDダウンロードしてほしいなー。
### 二層バージョン(6.6GB)
http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.ISO

### 一層バージョン(4.3GB)
http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/covalent_way_HNTmovie2.ISO

### 二層バージョン(分割:1ファイル660MB)
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.000
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.001
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.002
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.003
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.004
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.005
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.006
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.007
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.008
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.009
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/double/div/COVALENT_WAY_HNTMOVIE2.bat
### 一層バージョン(分割:1ファイル430MB)
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.000
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.001
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.002
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.003
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.004
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.005
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.006
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.007
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.008
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.009
* http://eeco.cc/open/11-12_DVD/normal/div/covalent_way_HNTmovie2.bat

大容量ファイルを低料金で、友達同士で共有したい(雪山動画)

“仮に”12-13シーズンも動画作成をする場合の、11-12の問題点を踏まえた動画ファイル共有の方法を考えました。
### 11-12のやり方
容量50GBのFTPサーバを用意し、動画編集者でアカウント共有をする
### 欠点
1. 大容量のファイルを扱うため、アップロード・ダウンロードエラーが頻発する
2. 最初の設定が(IT初心者には)難しく、初めての人(友達で動画提供をしてくれる)という人に対して手順を説明するのが面倒
3. 一度動画をダウンロードしてから変換処理やフォルダ仕訳をしなければならず、煩雑。
### 12-13のやり方
dropbox系の共有サービスを使いたい
結論は出ているので、低価格で上手い事やる方法を考えます
### 1.dropboxの共有フォルダ機能を使用する
Dropboxには共有フォルダ機能があるので、誰か一人がDropbox有料プランに加入し、その人の共有フォルダをみんなで参照すればよい、と考えていましたが、どうやらこれは無理なようです。
Dropboxで質問です。 例えば、AさんとBさんがいるとします。 Aさ.. – 人力検索はてな
誰か一人が50GBの有料プランに加入し、30GBの動画をアップロードしたとしても、他のユーザーが2GBの無料プランなら正常に同期できないようです。SugerSyncなど、競合サービスの仕様は調べていませんが、おそらく駄目でしょう。ということで、この方法はボツ。
### 2.dropboxのアカウントを新規作成し、そのアカウントをみんなで共有。
つまり、システム的には同一人物が別PCを使用している、と見せかけることで共有を図ります。これなら全員が50GBを持つ、という目的は達成されますが、既にdropboxを使用している人は、そのアカウントが使えなくなります(※) つまり、友人で動画提供をしてくれる人がdropboxを使っている場合を考えると、この方法はボツ。
※方法はあるが、IT初心者には難しい。
※Googleドライブなども、PCの同期用フォルダに紐づけられるアカウントは1種類のようです。
複数の Google ドライブ アカウントを切り替える – Google ドライブ ヘルプ
### 3.GoogleDriveなどブラウザ経由でアップロード可能なサービスを利用する。
これは欠点1. 3.が解決しないためボツ。**ブラウザ経由のアップロードは嫌**です。
※書いてて思ったんですが、dropboxもブラウザ経由でのアップロード機能があるんですかね…。


さて困った。
ここで思いついたのは、方法2.「dropboxのアカウントを新規作成し、そのアカウントをみんなで共有。」で、**dropboxのアカウントを持ってる人がいればまずいのであって、dropbox以外の誰も使ってなさそうなサービスを使えば問題ないんじゃね?**ということ。
そこで検討すると…
* dropbox:メジャーすぎる
* SugerSync:あり
* Googleドライブ:Android買った時に知らずに設定している初心者いそう
* SkyDrive:あり(WindowsPhoneとか誰も持ってない)
* Nドライブ:あり
となり、SugerSync・SkyDrive・Nドライブが候補になる。が、SkyDriveは1ファイルの制限サイズが2GBなのでボツ。SugerSyncも100MB以上のファイルは、専用のファイルマネージャーからアップロードしなければならず、ボツ
* Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート – Engadget Japanese
* よくあるご質問 回答|SugarSync(シュガーシンク)
となると…Nドライブか…。しかしLINEのNEVERのサービスだし…ちょっと不安だ…。
### 別にdropboxかGoogleドライブでもいいんじゃね!?
メジャーなのはそれなりに理由がある。鉄板であるdropbox、機能を満たしているGoogleドライブのどちらかをみんなで共有した方が幸せになれるのかな、と思いました。
いや、正直俺はdropbox愛用してるから、みんなの共有アカウントをdropboxにした場合、俺個人は他の同期サービスを使わないといけないんだけど、自分一人よりも、IT初心者の使い勝手を考えた方が、みんな幸せになれるんだよね。
※追記
以下のソフトが安定してくれば、FTPサーバをdropbox代わりに使える?
窓の杜 – 【REVIEW】FTPサーバー上のリモートフォルダとローカルフォルダを自動同期する「FTPbox」

11-12 DVD完成間近

っつーか、今から数時間後に焼くバージョンで最終形なんだけどね。
もーここまで来たら大丈夫でしょう。てか大丈夫であってくれ…。
今、見返してミス見つけちゃったら…。
てことで怖くて動画は見てないですww
ミスあったらごめんね。試写会の時に見つけたら笑おうwwww


半年くらい作業してた今回のDVDもやっと完成。
まー、動画作ってる隣でみんなが夏遊んでるのが
正直うらめしい時もあったけど
それは作業が遅かったって事で。
この前エディター陣で集まった帰りに友達と話してたのが
「今年はすげー辛かったし、
客観的に見ると去年より出来いいんだろうけど、自分では実感がない」
みたいな事を話してて。
なんでかなー、って一人になった後に考えてたんだけど
去年は去年で苦労したけど、それはソフトの使い方だったり
動画の扱い方だったりする所で、
今年はソフトは当然使えて、その上でどういう動画を作るかって部分で
苦労の質が違うっていうか、生みの苦しみがあったんじゃないかな、って勝手な予想。
まぁつまりは期待してくれてもいい出来じゃないかな?と思います。


◆カメラ回してくれた人へ
今回、本編はもちろんだけど、ボーナスをかなり力入れて作ったんですよ。
で、その時思ったのは、ほんとにみんなたくさんカメラ回してくれたな、って。
ここでいうみんなっていうのは、エディター陣以外のみんなね。
本編とボーナスってほぼカット被りなくて
よくもこんなにたくさん映像があるなって、編集しながら感心した。
パーク追い撮りとかは滑走+撮影スキルが必要で中々難しくても、
滑りもしないのにストリートついてきて撮影してくれたり、
知らないところでオフショット残してくれたり。
そういった映像をなんとかDVDに収めようと思って、
結果ボーナスって形で恩返しできたのが、今回は一番良かったかな。
(映像的な意味は抜いて、DVDを作った意義として。)
◆出演者の人へ
もしかして本編を見て「思ってたイメージと違う!」って思うかもしれないけど
ますは何回か見てみてください。見てるうちに慣れる!!!
真面目な話、エディター陣はどれもいい映像だと思ってます。
俺は動画を作ってもらう側になったことがないから分からないけど、
自分がシーズン中に残したカットが同採用されるのか、
楽しみに待つのもメインライダーだけの特権だと思うので
試写会まで存分に想像を膨らませておいてください。


去年はそんな感情はなかったけど、
今年は本当によくできてるので、
たくさんの人に広めてほしいなって思います。拡散希望!
あと、今年もyoutubeに映像UPする予定ですが、
どうしてもダメ!って映像があったら個別に相談をお願いします。
今DVDの事語らせたら、ロキノンの10000字インタビューばりに語れるのでこれくらいで。
あー!この文章書きながら動画見てた気になる所みっけたけど、もーいーや!