都内で土日ドロップインできるコワーキングスペースメモ

ちょっと調べたところ候補が多すぎたので、自分用にメモっておきます。

条件

  • 土日営業
  • ドロップイン(2,000円以下)
  • できれば夜遅くまでやってる

コワーキングスペース一覧

サテライト安心お宿新宿店 | パセラのコワーク | コワーキングスペース

  • 全日10:00~21時まで営業
  • 料金:1500円程度

パセラが展開するサテライトオフィス。池袋・新宿・新橋などに展開しアクセスがよいし、場所によっては+500円で併設されている温泉に入る事が出来る。特にブランディングなどは意識してないっぽく、意識高そうな人もいなさそうなので、単純に仕事したいときに有効。宿と兼用になっていてくつろいでいる人もいるとの事で、意識高くギラギラ仕事したい人には向かないか?

LODGE -Yahoo! JAPANのオフィス内にあるオープンコラボレーションスペース-

  • 全日10:00~21時まで営業
  • 料金:無料。

Yahoo! 主催で無料で利用できるコワーキングスペース。無料なので混んでるらしいのと、室内での買い物にPayPayしか使えないのが注意点。

PLAN | HAPON 新宿 || 日本列島を囲んで働くシェアオフィス

  • 平日10:00~19:00 / 土曜日11:00-18:00
  • 料金:2000円

おしゃだがちょっと高め&時間短め。

コワーキングカフェ | 新宿・貸し会議室・電源ノマドカフェ「BASE POINT」(ベースポイント)

  • 平日・土曜 9:30~21:30 / 日曜・祝日 9:30~19:30
  • 料金:2000円程度

平日以外は1dayプランなし、みたいな記載があるがいけるぽい?

神保町店 | Basis Point(ベーシスポイント)

  • 平日 8:00~22:00 / 土日祝 10:00~22:00
  • 料金:2000円程度

いたって普通&深夜までやってる優秀ぽいコワーキングスペース。通常利用は2400円だがアプリだと割り引かれて2000円になるぽい。

ビステーション新橋|新橋駅直結のビジネスプレイス

  • 平日・土曜 10:00~20:00
  • 料金:1500円程度

いたって平均的なコワーキングスペースの様子。

惜しかったコワーキングスペース

施設検索 | レンタルオフィス・コワーキングスペースのfabbit(ファビット)

ドロップイン会員は土日利用不可。

31VENTURES Clipニホンバシ | 31VENTURES – 三井不動産

コワーキングスペース会員募集停止中。

ネットショッピング詐欺に引っかかった話

古典的ですが、表題の詐欺を経験した話です。

経緯

  1. 昨年?くらいに格安のスノーボード用品をググっていた私が、たまたま安いサイトを見つけ、相場よりも安かったので購入。
  2. 個人名が指定された口座に商品金額を振り込んだが、いつまで経っても商品が届かず。消費者センターに連絡すると詐欺口座であり、既に銀行側で口座の凍結が行われていることが判明。

となります。

その後の経緯

お金が返ってくるのか?

どうもこの手の事件はルーチンワーク化されており「振込詐欺被害者救済法」なるものが適用されるようです。それによると、凍結時点で口座に残っている残金を、詐欺にあった人たちの被害総額に応じて山分けする、とのこと。例えば、凍結口座の残金が10,000円、詐欺にあった人たちの被害総額が100,000円、私の詐欺被害額が20,000円の場合、五分の一の2,000円が返ってくる、というわけ。

ご想像の通り、犯人側もそれを承知であり凍結口座にお金を残しておくはずもなく。まぁ俺が犯人なら日次で残金チェックして引き出しますね…。

ということで法律的な処理が終わった半年後、以下の金額が返ってきたのでした。

牛丼二杯くらいは食えそうです。

犯人は?

まず、口座の人物。クロサギって漫画で読んだのですが、裏社会には「口座屋」ってのがいて、ホームレスさんとかに口座を作らせてそれを悪い人に売りさばいたりしているそうです。ってことで、口座をたどってもそのホームレスさん?に行きつくだけで、犯人にはたどり着かないでしょう。クロサギによるとそれを引き出したりしているのも下っ端の人物が多いみたいです。詐欺サイトを作っていた人物も、まぁ作っているのは黒幕かもしれないがログを残しているのは下っ端でしょうし、たどり着くのは難しいでしょう。

ということで、詐欺の勉強をするならクロサギがお勧めです。


クロサギ(1) (ヤングサンデーコミックス)

しかしいろいろコストを考えると17万円の儲けでペイしたのかってのは気になるところです。

原因考察

個人名の口座に振り込んでしまった

振り込み詐欺担当者の人いわく、ネットショッピングで個人名の口座が指定されているのはほぼ詐欺、とのことで、これを疑わなかったのが大きかったです。

買い物がスノーボード製品

商品がUSB充電器ならamazonでも信用ならないって所ですが、スノーボード業界はIT化が遅れており、いまだに個人商店で非SSL化されたサイトで注文を請け負っていたりするので、多少サイトが怪しくても気にしなかったです。

まとめ

今どき中々こんなのに引っかかる事もないと思いますが、頭の片隅に入れておいてもらえればと思います。

台風19号のボランティアしに長野県に行った話

動機

災害ボランティアに参加したことはありませんでしたが、周りで参加していた人が多く「いつかやってみたい」と思っていました。今回、冬によく行く長野県で災害が発生し、友人もボランティアに参加していたので、私も参加しました。

参加の方法

現地のボランティアセンターに行き、手続きを行います。今回であればこちら。

長野市 | 長野県災害ボランティア情報[特設サイト]

朝10時くらいまでに受付を済ませ、4時間ほど働きます。途中参加・途中帰宅したい場合、事前に確認しましょう。今回はボランディアセンターに集まった後、さらに各地にバスで移動するので、途中参加・途中帰宅は難しそうでした。ただ、疲れたり体調が悪くなった場合、現地のサテライトセンターで休憩することはできます。

なお、現地で勝手連としてボランティア活動を行っている人たちもいるようです。そこに参加するのもよいですが、ボランティアを受け入れる被災者視点で、災害に乗じて自宅を荒らす集団と区別がつきにくいため、勝手連のボランティアに友達がいるなどの事情がない限りは公式経由で活動するのが安心かと思われます。

当日の流れ・作業内容

私は車で長野まで行ったので、数km離れた駐車場に車を止め、無料バスでボランディアセンターまで移動。受付を済ませ、さらにバスに乗ってサテライト会場(?)に移動。そこで実際に作業する現場に案内されボランティア開始です。

作業は5人1組で実施します。この際、班長を決める必要がありますが、運よく経験者が同じ組だったので班長をお願いしました。参加者の半分程度が2回目以上の参加だったので、初参加の人が班長になるリスク(?)は少ないと思われます。

割り当てられた作業は民家の泥出し。現場は堤防が決壊し、流れ出た土砂が自宅や庭に流れ込んだ状況。4時間ほど働いて出来る範囲で泥出しを行いました。

ボランティアの健康を配慮して「終了時間を延長して働くことができない」というルールになっています。終了時間になったらサテライト会場に戻り、手足の消毒をしてボランディアセンターに戻ります。

私が参加した日はそこまで参加者が多くなかったですが、災害直後の三連休は参加者が殺到 & ボランティアセンター側のオペレーションも手馴れておらず、ボランティアセンターに戻るのに1時間ほど待つ必要があったようです…。

持ち物

公式サイトには「スコップや安全靴があればよい」と書いてありましたが、災害から3週間が経過して物資もそろってきたようで、スコップ・安全靴・マスク・ゴーグル・軍手などは全て用意されており、結果的には運動しやすいジャージさえあればOKでした。ただ、ゴーグルが安物ですぐに曇ってしまったため、持参したスノーボード用ゴーグルが活躍しました。自分が使い慣れた道具があれば、持参するのがよいと思います。

また、作業当日は暑く、水を飲まなければ熱中症になりそうでした。秋とはいえ1リットルくらいの水は必要です。

ボランティアの特典

本来、特典目的でボランティアするものではないですが…。自家用車で高速を使った場合、往復の高速代がタダになります。これ、結構大きくて私の場合は往復の高速代が8.000円程度なので、実質日給8,000円と言えます。また、地元の人におにぎりを作っていただいいたので、ありがたくいただきました。

感想

ボランティアセンターでのさばきが仕組化されており、サクっと参加してサクっと帰れたな、という印象です。ボランティア参加者はもちろん、本当にすごいのはボランティアセンターの皆様だったということが分かりました。これくらい気軽なら、近場で災害が発生した時や、長野に滑りに行ったけど天気が悪くてゲレンデがクローズした場合など「暇つぶしにボランティアするか」と出来そうです。

災害の状況についてですが…「これ、どうすんの?????」という感じです。上記で民家の泥出しをした、と書きましたが、我々が5人がかりで出来たのが、一つの民家の一部エリアの泥出しのみ。他にも民家は多数あり、まだまだ支援が必要。さらに言うなら、民家だけじゃなく畑や公共施設、泥出しした泥の撤去、電信柱、などなど…。本当に我々が活動した意味があるのか、貢献度が小さすぎて疑問に思ってしまいますが、民家の人が感謝してくれたのが救いでした。

そんなに頻繁にボランティアできるわけじゃないし、これからのシーズンはスノーボード優先してしまうと思うけど、災害にあった人のことは意識して生活しようと思います。

初心者向けプログラミングスクールと、学生時代に似たようなスクールに引っかかった話

思うところあったので自分用メモ。メモといいつつ4000文字超えました。

初心者向けプログラミング学習手法

いろいろあるようですが、一連の騒動で言及が多かったものを列挙。

完全オンライン・相談員なし

  • ドットインストール
    • 月額1080円
  • Progate
    • 月額980円
  • Udemy
    • レッスン毎に数1000円。なお定価は数万円だが、常時セール状態なので定価で買うことはない

相談員あり、あるいはオフラインあり

定番系(?)のスクール。

どちらも実績として数万人単位の卒業生を輩出している。特徴としては受講料が10万円程度とそこそこ高額な点。

定番系以外のスクール。

2019年10月時点で話題(問題)になっているウェブカツや、過去にSkillHacks、侍エンジニア塾というやつも話題になったようだが、定番系のスクール以外にもたくさんのスクールがあるらしい。良心的なものもあるかもしれないが、ほとんどがあまり良い評判ではない。

特徴としては、

  • カリキュラムの内容が市販の書籍以下でありカネを払う割にはスキルがつかない
  • 相談員が初心者で質問をしてもまともに返答されない
  • オーナーが守銭奴で他の定番系スクールにかみついてSEOハックをする、などである。

中には後で言及するエントリで紹介されているFJORD BOOT CAMP(フィヨルドブートキャンプ)のように良いスクールもあるかもしれないが、

  • 定番系以外のスクールを検討するときは、必ず口コミを参照する(SEOハックされてる可能性もあるので、いろんな角度から検索する事)
  • 他のプログラミングスクールと比較する
  • そもそも他の勉強手段を検討する

など視野を広く検討したほうがいいと思う。

学生時代に似たようなスクールに騙された話

簡単に言うと、学生時代、”英語&ITスキルを身につけられる”スクールに入会していた。確か「就活で強みになる!」的なうたい文句で、大学3年生、4年生をターゲットに営業しほいほいと事務所に行くと契約を迫られる系だった気がする。入会金は70万で契約時は「いつでも教室に来て英会話レッスンが受けられる」「高スキルな英語教師とIT担当者が教える」的なうたい文句だったが、いざ英語のレッスンに行くと先生が1人、生徒が7,8人くらいでほぼ発話する機会がない。初回でやっちまったな~と思いました。そんなわけでNOVAとかGabaとかライザップイングリッシュは数10万払ってマンツーレッスンできるので結構マシだと思いますw

で、IT系は最高峰がWindows 2000 Server のMCPに合格するってプランだったけど、学習用テキストが市販の赤本wで、自習室で勝手に勉強を進める。詰まったら相談員に相談する仕組みでした。当時はPCが1台20万くらいしたのでサーバー環境とクライアント環境が用意されている自習室はありがたかったですし、相談員に質問して答えてくれたのは良かったです。ただ、相談員はWindows 2000 ServerのMCP1つしか持っていなかったので、一般的なIT企業の新卒半年後レベルかな、と思います(私は初年度にMCP3つ、3年目にはMCSEでした)

そんなわけで、途中退会すれば返金されると聞いたので、MCPだけ取得して退会したのでした。確か20万くらい返金されたかな?

このスクールの儲けのポイントですが…

  • 営業力
    • 名簿リスト商法で学生に電話かけまくり、事務所までおびき寄せ。
  • 洗脳力
    • マルチ商法ばりの契約手法で、契約するまで学生を返さない。ノーと言わせない。
    • この教室に入る事が人生のプラスになる!みたいなスタンスで押すし、通わせる
    • というか、店員(?)自身も洗脳状態で、大声で朝礼などは普通にしてた
  • コスト減努力
    • しょぼしょぼ英語授業 & 市販テキストでコスト削減

2000年代前半にはこういう悪徳教室が流行ったそうで、それを問題視した記事もあった気がするけど、ちょっと見つかりませんでした。

そんなわけで、プログラミングスクールの話

私が騙されたスクールを思い出すと「スクールの内容がしょぼい・レベルが低い」というのはありそうな話だな、と思いました。なので、そういう評判が立っているスクールはやめた方がいいと思います。

ではテキストがまともだとして、プログラミングスクールに通う意味があるのか?私見ですが、Progateや市販のテキストを読み進められる人であれば意味がないかな、と思っています。

まずプログラミングスクールのテキストが市販のテキストよりも優れているとは考え辛いです。HTML → CSS → JavaScriptと進めるよう一気通貫している可能性はありますが、これだけ書籍や情報があふれている世の中で、プログラミングスクールのテキストが市販より数倍よい事はないのかな、と。というか、それだったら書籍化してる気がします。

ではメリットは何かというと、相談員の存在かと思います。プログラミングに限らずですが、自分で1時間悩んだのに先生に聞くと一瞬で理解できた、というのがあるので、Progateや市販のテキストを自力で進められない人にはめちゃくちゃメリットがあると思います。

なお「就職時にアピールできる作品の完成まで出来る」と謳うスクールもありますが、各スクールの卒業作品を見たところ、初級~中級レベル書籍の最終章に書かれている内容と同じレベルだなと思ったので、スクールのレクチャー内容は書籍を超えていないと思います。

Progateや市販のテキストを自力で進められない人とは?

  • 机に向かう習慣がない
  • ITがまるで分からない

のどちらかです。どちらも当てはまる人はプログラミングスクールが適していますが、逆に言うと「IT業界に向いてるのか?」という疑問あり。つーかIT業界は常に勉強なので、前者の人はヤバい。

後者の人、机に向かう習慣はあるが、ITは分からず、書籍を読むだけでは進めない人ですが、全く分からない人はいないと思うので、同じ書籍を読むにも10時間かかるのを人に聞いて効率化したい人と、2時間の人との差かな。

これは10時間の人より2時間の人の方が下地があるとも言えるが、机に向かう習慣さえあれば追い抜くことは可能だから問題ないかと。あと、プログラミングスクールの教材が市販と同程度であるなら、相談員に質問できる分、自分でテキスト読むよりは絶対に早く習得できるので、プログラミングスクール利用者を「テキスト読んで理解できなかった人たち」とdisるのは違うと思います。

プログラミングスクール卒業後の話

以下のブログがバズっていてその通りだと思います。

私はWindows系エンジニアなのでMS系技術で例えますが、ActiveDirectoryで言うならシングルドメイン・シングルフォレスト、1サーバーだけでAD立ててユーザー5人作って経験あります!とは言えない。Web系の世界は知らないが、なぜかデータをオンプレOracleから持ってきているWebシステムとか、2種類の言語で書かれている謎システムとか、教本の綺麗な世界ではないのが現実なのかなと。

そういったものに対処する事で現場力・実戦力がついてくるのかなと思います。

学習教材 身につくスキル 学びやすさ 継続の仕組み 価格
書籍 基礎完了程度(書籍による) × 約2,000円
オンライン教材 基礎完了程度 約1,000円程度/月
プログラミングスクール 基礎完了程度 約150,000円
実戦 実戦レベル 給料をもらえる

同僚に質問でき、仕事をやるしかない実戦が一番成長できます。ただし、採用されなければいけません…。この基礎終了~採用レベルをどう埋めるかが課題かなと思います。

プログラミング学習、プログラミングスクールの未来

人間、出来ないものには憧れます。世の中で必要と言われてて自分が出来ないものは特にです。ということで、英語やダイエットとならんで、一大教育市場に発展すると思います。この流れで低品質プログラミングスクールが乱立すると悲しいので、いっそのことライザップにライザッププログラミングとか作ってもらって業界基準を作ってもらいたいです。ライザップの場合、ダイエットや英語でも30万円~40万円程度なので、プログラミングもそれくらいで参入してもらって、高価格だが高品質を作ってもらいたい。そうすれば、10万円程度のプログラミングスクールへの期待度が上がるし、期待度に答えられないスクールは淘汰されると思います。

また、我々業界人がまともなプログラミングスクールを応援していくのが大事なのかな、と思いましたんで、そこんとこよろしくです。

余談:よさそうな書籍(HTML/CSS)

今回の調査でいろいろ調べたので記念にメモ。参考にしたのは以下のサイト。1番目のサイトを基準に、他のサイトの内容も併せて検証。


いちばんよくわかるHTML5&CSS3デザインきちんと入門


HTML5/CSS3モダンコーディング フロントエンドエンジニアが教える3つの本格レイアウト スタンダード・グリッド・シングルページレイアウトの作り方

ProgateやってUmedyやった後に、ここらへんの本を読むとよさそうです。

余談:よさそうなサイト(JavaScript)

JavaScript Primer #jsprimer

スマホや一眼、アクションカムで撮影した写真/動画を管理する-2019-

以前こんな記事を書きましたが、結局根本解決せず2年くらい放置してました。

スマホや一眼、アクションカムで撮影した写真/動画をどこに保存すればいいのか問題 – ぷりどうぐ

2年経った今、

  • Googleフォトの容量を減らしたい
    • 100GBプランだが、写真・動画を減らして無料の15GBプランに変更したい
  • (Googleフォトと同期している)PCのディスク空き容量が減ってきた
  • Adobe LightRoomの容量もあふれそう

と思い、写真・動画の整理を行いました。

現代の写真保管の問題点

スマホで写真を撮影すると、スマホ本体やdropbox、Googleドライブなど複数のストレージに保管される。また、撮影した写真をLINEやinstagramで送信すると、それ用の写真データが別ファイルで生成される。つまり、同じ写真が複数個所に存在するのが現代の問題かと思います。

整理方法

2年前に試みた方法は撮影時にデータの保管先を決めるという考えでしたが、これは失敗でした。なぜなら写真は必ず重複して保管され、ユニークにならないから。よって今回はそれ前提で

  • 各所に点在する写真・動画データを1つのフォルダに集める
  • 重複写真を目で見て削除
  • 日付毎に整理

です。力技です。やる前は大変そうだと思ったけど、やってみるとそうでもなかったです。1年分、500枚の写真の整理が1時間くらいで終わるかな…。と書くと大変に見える、毎年1時間やるだけだと思うとそうでもないか?今回は10年分くらい整理したので大変でしたが。

図解

本当はもっと複雑で、Android⇔iPhone⇔PC間で相互にやり取りしてGoogleフォトに上げたりとかします。同じ写真が複数あっても、最終的に1つの写真フォルダにまとめて(サムネイルなどで)重複削除できるのでOKです。なお、重複削除を自動的に行ってくれるフリーソフトもあるようなので、今度はそれも試してみようと思います。

余談:GoogleフォトとGoogleドライブ

2019年9月現在、この両者は連携しておらずスマホからGoogleフォトにUPした写真がGoogleドライブに流れてくる、という事はないようです。が、以前連携してた時代の写真は変わらずGoogleドライブにある様子でややこしいなと思いました。

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその4

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。最後は沖縄。

沖縄

言語

当然日本語。

通貨

当然日本円。

支払い

ネットを見るとEdyが有力との声がありましたが、昨今のQR決済祭りでpaypay使える店も多かった様子。まぁ日本なので日本円でもクレジットカードでもお好きにどうぞ。

移動手段

「ゆいレール」というモノレールが空港から出ているものの、観光地に行くにはほぼバスor車が必須。バスは生活用のものなので、海辺の観光地に行くにはレンタカーを借りるのがよいでしょう。

通信

日本なので普通にOK

沖縄ではステーキがメジャー、との声を聞き、伝統ある店に突撃。

しかし、この店が正直…。昨今の厳しいステーキ競争にはついていけてない感がありました。口直しに、某いきなりステーキよりも沖縄では有名なこの店に。

ここは普通においしく、いきなり超えと言っても過言ではない。良かったよかった。

あとは沖縄の有名アイスクリームチェーン店のBLUESEAL。

もちろん沖縄そばとタコライスも

沖縄の独特な野菜を生かした料理とか。

沖縄ソウルフードのたまごサンド

A&Wバーガーも食べました。

食べ過ぎ?

そもそもの目的

友人の結婚式でした。天気も良くて、最高のリゾート婚でした。

結婚式前日からコテージに泊まって飲んで、結婚式当日も終わったその晩はバーベキューをやりつつ、翌日からは各自フリーな自由さ。それぞれ楽しんだ後、同じ便で成田に戻りました。

まとめ

仕事での出張と予定された沖縄結婚式の間をつなげた12日間。感想は…海外いるなら5日くらいがちょうどいいです。地の利のない場所なので、観光するにも頭を使うしもちろん体力を使う。貧乏性なので「今日はホテルでゆっくりするか」という日もなく、スケジュールをつめつめで動いてしまう。

旅慣れてくれば大丈夫なのかもしれませんが、今回はあまりにたくさんの要素を12日間に詰め込んでしまったな、と思いました。

とはいえそれぞれの国や観光地は楽しくて、落ち着いたらまた行ってみようと思います。特に中国は、今回準備不足で撤退したようなものなので、ちゃんと観光しきってリベンジしたいです。

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその3

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。台湾編

台湾

言語

中国語(北京語・普通語)が主。英語しゃべれる人はホテルなど以外は少ない。という事前情報でしたが、台北に限ってはほぼ英語OKでした。というか、日本化しすぎてて、日本語OKな人も多かったです。

通貨

ニュー台湾ドル(台湾元)。2019年5月3日現在のレートは、1ニュー台湾ドル = 3.61円。

支払い

クレジットカードが使えるところは7割程度で、個人商店などは現金志向が根強い。東京みたいなもの。ということで、現金は持ち歩くのが良し。LINEpayも使えるとのこと。

LINEPayが使えたのは「茶湯會 Teapatea」さん。お茶もおいしかったです。

しかし、その他の店は現金主体でした。例えば以下のインスタで上げた町の総菜屋さんは軒並み現金オンリー。

移動手段

空港~市街地も、市街地内も、MRT一択。48時間または72に時間、MRTが乗り放題の「JOINT TICKET」もある。が、空港駅では買えず、台北に到着してから購入する仕組み。

勘違いしやすいのが、空港~市街地を結ぶMRTはあくまで普通電車であり、台湾新幹線とは別物であること。台湾新幹線に乗るためには、一度台北に移動し、そこから乗車する必要がある。空港より南の台中や高雄に行くのに、一度逆に向かわなければいけない。

通信

安い台湾simカードを5つおすすめするよ。amazonで・日本で購入可能なプリペイドsimまとめ【比較表あり】 – リーマンパッカー空をとぶ
台湾旅行のプリペイドSIMカードは中華電信がおススメできる3つの理由 – PHOTRAVEL

空港で仕入れた台湾SIMで全く問題なかったです。ブランドは中華電信じゃなく、台湾のものだったかな。1日しかいなかったが、最低利用期間が3日間だった。ソフトバンクのローミングも使えました。

まとめ

台湾は1日しかいなかったけど、今回行った外国の中では一番落ち着けました。香港はなんかギラギラしてるし、中国は警察いっぱいで逮捕されそうだし言葉通じないし…。接する人はどこも優しいんですけどね…。

海外持ち物メモ

次回行くときに必要だなと思ったメモです。

  • クレジットカード
    • 支払い用、現金キャッシング用
    • 海外旅行保険機能あればよし。エポスカードが有名
  • 現金
  • パスポート
  • 電源変換アダプタ
  • 海外SIM
  • 日本のIPアドレスを取れる環境
    • クラウドサービス上のIPアドレスとか

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその2

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。中国(深セン)から帰ってきた翌日の香港から。

香港(後半)

後半戦は香港島エリア。

ここは大陸側と違って年収1,0000万の人たちが住むビジネス街である。同時に世界的に有名なインスタ映えスポットも多数。

夜景もきれいです。

ビクトリアピークから香港の街を見下ろそうと思ったらガスすぎて萎えた。

後半は仕事メインだったのでそこまで観光してないが、十分に香港を楽しめた気がします。まだ行ってない店、いろいろあるんだろうな。

ってことで香港編は終了で次は台湾編。

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその1

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。ひとまず前半の香港→中国(深セン)のみ。

香港

回った場所

前半は佐敦(ジョーダン)付近に宿泊し、ジョーダンや尖沙咀(ティムシャーツイ)あたりを散策。ジョーダン付近のお店は「支払い」の項目参照。なんか飯しか食ってない気がするけど、まぁ正しい。日本で言うと、新宿ゴールデン街感ある。ティムシャーツイはデパートなどもありつつ、裏路地のマッサージ店も充実してて、日本の銀座/渋谷感ある。

ビュースポットのビクトリアハーバー。しょぼいと噂のシンフォニー・オブ・ライツは君の眼で確かめよう。

ジョーダン付近は屋台が充実し、深夜近くまでにぎわっている。激安、というわけではなく価格はそこそこ。

言語

  • 事前調査
    • 英語・広東語。観光地やビジネス街では英語でOKだが、ローカル店は英語が苦手で広東語の方がスムーズな場合がある様子。
  • 実際
    • 今回行ったエリアはほぼ英語大丈夫でスムーズでした。

通貨

香港ドル。2019年5月3日現在のレートは、1香港ドル = 14.16円。

支払い

  • 事前調査
    • オクトパスカード(Suica的なもの)でOK。タクシーを除く、ほぼすべての場所で使えるので、現金を持ち歩く必要はなし。ただし、オクトパスカードの購入・チャージには現金が必要なので、それだけ注意…。
  • 実際
    • 現金しか使えねーじゃねーか!…というのは言い過ぎですが、2日目の昼くらいまで行ったジョーダン付近の飯屋がすべて現金オンリーなのでビビりました。ガイドブックに掲載されている地元グルメはほぼ現金。かといって、オクトパスカードと現金のみ使えて、オクトパスカードだと割引になる場所もあり、難しい…。現金・オクトパスカード・クレジットカードの3つをバランスよく持ち歩くのがよいと思います。現金→オプトパスカードはどこでもチャージできるので、現金多めがいいかも。

空港ついたところでクレジットカードでオクトパスカードが買えます。

現金しか使えずキレそうになる

ティムシャーツイあたりのそこそこの中華やおしゃれタピオカミルクティー屋だとクレジットカード/オクトパスカード使える

移動手段

空港⇔市街地は香港エアポートエクスプレス、市街地は地下鉄のMRT。東京並みの間隔でMRTの駅があるので、タクシー利用する必要なし。オクトパスカードで支払える。また1dayパスもある。

通信

香港SIMを利用。速度は快適でした。利用したSIMはこちら↓

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中国(深セン)

行った場所

華強北。

日本で深センと言えばここを指すような代名詞。秋葉原の30倍と言われる電気街だが、体感的にはワンルームマンションと東京ドームくらい違う。

世界最大の電気街・華強北/お洒落エリアのOCT(華僑城)へ【香港・深セン旅 #04】|nagiko|note
中国 深圳に行ってきました(11) / 山寨の聖地 世界最大の電気街 華強北 その1 – Hardware is Hard – Medium
中国 深圳に行ってきました(12) / 山寨の聖地 世界最大の電気街 華強北 その2 – Hardware is Hard – Medium
世界最大の電気街 中国深セン華強北路で圧巻のライトアップ観光 | 中国 | LINEトラベルjp 旅行ガイド

ここに来る人の視点によって感想が違うと思うのだが、ハードウェアスタートアップに絡んでいる人、電子工作が好きな人にとっては宝の山or畏怖の対象、一般市民にとっては「商品の量や種類が多すぎて何も買えないよ!」と思ってしまう場所かな…と。スマホケースは数1000種類、GoProのパチモンは数10種類、イヤホンやUSBケーブルはそこらへんに散乱しており意味不明…。これで自分の欲しいものを正しく選ぶのは至難の業では?ヨドバシカメラのバイヤーさんの苦労が目に見えます…。

なお、商品の定価については日本と変わらないものの、値引き交渉で安くなるようす。どの程度安くなるかや、ドローンやカメラなど、高価なものが値引かれるか分かりません。

販売されている商品はスマホ&関連商品が一番多かったです。日本の先をいっている深セン、というイメージがあったのでこれは意外でした。スマートシティ的な(無人コンビニなど)取り組みが取りだたされますが、一般コンシューマーが購入する商品はそんなに変わらないみたいです。とはいえ、ドローンは日本にないものが多数販売されていました。一方、白物家電は日本の方が進んでいるように見えました(シャープの、自動的に料理作ってくれるヘルシオとかは売ってなかった)。

ここらへんは、華強北が黒モノ家電の街だからか、はたまた中国の国民のニーズがそこまで到達していないのかは分かりません。

言語

  • 事前調査
    • 中国語(北京語・普通語)が主。英語しゃべれる人はホテルなど以外は少ない。中国語覚えよう。
  • 実際
    • ゆーても英語通じるやろ、と思って行ったら全然通じなくてワロタwww 翻訳機を用意しよう

通貨

中国元。しかしWeChatPay/Alipayのおかげで使用シーンはない。

支払い

アリペイ一択でした。クレジットカードを使える場所はほぼなく、現金を受け取ってもらうのも難しいです。アリペイないと詰む。

【2019年最新まとめ】日本人がAliPay(アリペイ/支付宝)を開設する方法 – 中華ライフハック

こちらのまとめの通りアリペイをセットアップしたが、登録したクレジットカードが2枚とも使えず詰む。ツイートの通り、香港ドル→人民元にチェンジして、そこらのスタバ店員に個人間送金を依頼。

※ なお駅が広すぎ & 言葉通じず、換金所を探すだけでもめちゃくちゃ大変でした。

今度からはアリペイ & WeChatPayにどっちもチャージしよう。

2019|中国・深センというキャッシュレス都市にキャッシュのみで突撃してきた話(前編) | DevelopersIO
ポケットチェンジでWeChatPayをチャージする方法|POCKETCHANGE | たびハック

中国人以外がチャージ&決済するのはハードルが高いので、事前に中国人の人に現金渡して個人間送金してもらうのが確実化と思います。

なお見て回った限り、AlipayよりもWeChatPayの方が普及してそうな雰囲気でした(実際はどちらも使える店がほとんどなんだろうけど、ステッカーはWeChatPayだけ張ってたり)。こちらにくる前、中国人の後輩にセットアップをお願いしてもらったのですが「ワタシはAlipay派なので、こっちだけで十分よ」とAlipayしかセットアップしてなかったのでビクビクしてました。

さて、QRコード決済しか使えない深センでの体験はどんなんやろ~と楽しみにしてましたが、あまりインパクトはありませんでした。なぜなら私は普段日本でもキャッシュレスで過ごしているからです。さらに言うなら、米国ではどこでもクレジットカードが使えるので、それと同じと考えればそこまでのインパクトはない…。店側にとっては「現金撤廃が出来る」という点のインパクトは大きそうですが。

個人的にはキャッシュレス大賛成で、日本でも早くみんなが使うようになってほしいと思っています。ただ、僕個人がどう思っても世の中が動くわけではないので、見守るしかありません。ここからは僕の妄想ですが

  • 手始めに、平日昼間、都内のサラリーマン向けの店でキャッシュレスオンリーにする
  • なんとかPayのバーコード規格を統一して、JapanPayみたいに内外に分かりやすい名前を付ける
  • コンサートや球場、オリンピックの入場など、「行くしかない」イベントにQRコードの登録が必須とする

くらいですかね。日本は現金主義が多いと聞くけど、深センがこれだけ早くキャッシュレスを達成したのは、国民の意識の違いだけじゃないと思う。環境がそうなれば否が応でも使わざるを得ないので、キャッシュレス普及するんじゃないかと思います。

移動手段(香港→深セン)

  • 香港西九龍駅 → 福田駅(新幹線) → 福田駅 → 華強北駅

最近開通した新幹線に乗ってみた。新幹線に乗っている時間は13分と短いが、その他の時間がかかってしまうので、最速の移動手段というわけではない。ただ駅はきれいだし、なんとなく電車って安心感がある。

【2018年10月】深圳で完全キャッシュレス決済旅|tn1986|note

移動手段(深セン市内)

地下鉄。タクシーは使わない方が無難、とのこと…。まぁ都内並みに発達してるので、タクシー使う機会はないでしょう。

今、深センがアツい!IT産業視察リポート(前編) | 楢橋里彩のASIAN旋風・香港彩り情報

移動手段(深セン→香港)

バスを使いました。

深センから香港への越境バス ~かんたん乗車マニュアル | 広東省深圳@老板日記

新幹線もそうですが、みんな使ってるから簡単。ここが24時間通過できるイミグレってのはいいですね。

新幹線とあまり時間変わらず座れるので、こっちの方が楽かも。どちらにせよ数100円の差なのでお好みで。

通信

香港SIMを利用。速度は快適でした。

深センでは、香港のSIMカードを使っての快適な通信(壁超え)がオススメ|深セン進出サポート ブログ
中国・深セン必携リスト5|kawanet|note
【2019年版】中国滞在時のプリペイドSIM/スマホの準備【Twitter, LINE, Instagram】 – shao’s diary

なお、香港SIMであればgooglemapsやtwitterも普通に使えました。GPSもそんなにずれなかったです。予備で持って行ったソフトバンクケータイのSIMも普通に有効で、この記事の一部は深センのスタバでテザリングしながら書いてます。

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香港&中国(深セン)旅行1日目〜3日目。写真見ると結局食い倒れてただけな気もする。 深センはIT視察のために日帰りでお邪魔したけど、規模が大きすぎて圧倒。多分スマホ売ってる店200店舗くらいあったしスマホケースは数1000種類くらいあった…。パチもんGoproも数10種類くらいあってわけわからん。イメージとしてはamazonでググったら出てくる製品は全部置いてある、みたいな? これだけあると一般市民は逆に選べず、バイヤーとかハードウェアエンジニアのための街なんだな〜と。 行きは新幹線、帰りはバスで片道1時間くらい。旅費も1000円くらいなのでふらっと行くのはおすすめだけど、現金クレカ使えずWeChatPayしか使えないので、準備なしで行くと死にかけるので注意。

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新元号を知らずに2019年4月2日を迎えられるのかゲーム

2019年4月1日 11:30に新元号が発表されたが、この文章を書いている時点(2019年4月1日 20:00)ではそれが何か知らない。特に理由はないが、新元号の情報であふれる中、どこまでそれを知らずに生活できるかを試してみた。4月1日は普通に出社したので、都心のオフィスから自宅まで新元号を知らずに帰れたらセーフ、どこかで目にしたり耳にしてしまったらアウト。

朝~11:30まで

11:30に情報解禁なのでそれまでは自由時間。情報漏洩になりうる要素は意識しておく。

  • スマホ

現代の情報装置。ホーム画面を触るくらいなら大丈夫だが、うっかり通知で知ってしまう事もあるので、気を付ける。

  • SNS

twiter、facebookは情報が溢れるから禁止。instagramも危ない。twitterに投稿するだけでも、タイムラインが表示されそこで目にしてしまうかもしれないから投稿禁止。

  • インターネット

というかインターネット全般がヤバい事に気づいた。Yahoo!などのニュースサイトはもちろん、ただGoogle検索するだけでも検索候補に「新元号 ○○」みたいなのが表示されたり、何かのトレンド情報で新元号の名前が出るかもしれない。漢字二文字という情報量の少なさの割に、拡散力は爆発的だから、どこでどう目にしてしまうか分かったもんじゃない。

  • ブラウザ起動

最近のブラウザは起動時におすすめサイトやトレンド情報を表示する機能があることに気づく。つまり仕事で情報を調べるだけでもヤバいので、今日一日はIEで過ごしました。

  • メール

新元号発表にあたって楽天あたりが「新元号 ○○ 記念!楽天セール!」とかふざけたメルマガを送ってくるかもしれないので警戒。幸い、仕事上のメールアドレスは仕事以外に使っていないため大丈夫なはず。

11:30~13:00

周りがざわついていたが、イヤホンで音を遮断しながら仕事をしていたのでとりあえず無事。ずるいやり方だが発表のタイミングで、都心のオフィス内で情報遮断しきるのは無理なのでこれは許してほしい。一回トイレに立った時に新元号を耳にしてしまわないかビクビクしていた。

13:00~18:00

イヤホンを外して仕事をし、何回か会議もやったが、新元号の話は一周したらしく、話題になる事はなかった。今回のように

  • 発表時期が決まっている
  • 内容が浅い

事柄だと、一気に広がった後に短時間でネタとして消費される事が分かった。

18:00~帰宅

オフィスビルからの脱出。ここで気を付けないといけないのは、オフィスビル、駅、地下通路、電車内のデジタルサイネージでニュースが流れている事。予期せずチラ見してしまう恐れがあるので、なるべく目を伏せて歩く。写輪眼のアレである。

帰宅後

帰宅後はビールを一杯やって達成感を味わいながら年号をチェック。

感想

この情報化社会の中で情報を遮断することがいかに難しいかを思い知らされた。昨今、ニュースサイト以外がニュースを扱いすぎに思える。世の中の情報を受け身で探すのではなく、自ら一次コンテンツを発信する気概が必要であろう(説教)

余談:ヒヤリハット

  • ファミマで買い物するためにpaypayを起動しようとしたとき、通知に触れてしまいそうだった。後から確認したら元号となる文字列がかかれていた
  • オフィスを歩いている時、他人のPC画面が目に入り、ちょうどニュースサイトを見ていた。そのどこかに元号が表示されていたかもしれないので、とっさに回避した。
  • 帰りの電車内で他人のスマホが目に入ってきた。大半はゲームの画面だったら、いきなり通知やニュースサイトが表示される可能性もあった。電車の中の俺以外の人が全員元号を知っていていつでもネタバレされるとなると気が気でなかった。