香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその4

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。最後は沖縄。

沖縄

言語

当然日本語。

通貨

当然日本円。

支払い

ネットを見るとEdyが有力との声がありましたが、昨今のQR決済祭りでpaypay使える店も多かった様子。まぁ日本なので日本円でもクレジットカードでもお好きにどうぞ。

移動手段

「ゆいレール」というモノレールが空港から出ているものの、観光地に行くにはほぼバスor車が必須。バスは生活用のものなので、海辺の観光地に行くにはレンタカーを借りるのがよいでしょう。

通信

日本なので普通にOK

沖縄ではステーキがメジャー、との声を聞き、伝統ある店に突撃。

しかし、この店が正直…。昨今の厳しいステーキ競争にはついていけてない感がありました。口直しに、某いきなりステーキよりも沖縄では有名なこの店に。

ここは普通においしく、いきなり超えと言っても過言ではない。良かったよかった。

あとは沖縄の有名アイスクリームチェーン店のBLUESEAL。

もちろん沖縄そばとタコライスも

沖縄の独特な野菜を生かした料理とか。

沖縄ソウルフードのたまごサンド

A&Wバーガーも食べました。

食べ過ぎ?

そもそもの目的

友人の結婚式でした。天気も良くて、最高のリゾート婚でした。

結婚式前日からコテージに泊まって飲んで、結婚式当日も終わったその晩はバーベキューをやりつつ、翌日からは各自フリーな自由さ。それぞれ楽しんだ後、同じ便で成田に戻りました。

まとめ

仕事での出張と予定された沖縄結婚式の間をつなげた12日間。感想は…海外いるなら5日くらいがちょうどいいです。地の利のない場所なので、観光するにも頭を使うしもちろん体力を使う。貧乏性なので「今日はホテルでゆっくりするか」という日もなく、スケジュールをつめつめで動いてしまう。

旅慣れてくれば大丈夫なのかもしれませんが、今回はあまりにたくさんの要素を12日間に詰め込んでしまったな、と思いました。

とはいえそれぞれの国や観光地は楽しくて、落ち着いたらまた行ってみようと思います。特に中国は、今回準備不足で撤退したようなものなので、ちゃんと観光しきってリベンジしたいです。

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその3

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。台湾編

台湾

言語

中国語(北京語・普通語)が主。英語しゃべれる人はホテルなど以外は少ない。という事前情報でしたが、台北に限ってはほぼ英語OKでした。というか、日本化しすぎてて、日本語OKな人も多かったです。

通貨

ニュー台湾ドル(台湾元)。2019年5月3日現在のレートは、1ニュー台湾ドル = 3.61円。

支払い

クレジットカードが使えるところは7割程度で、個人商店などは現金志向が根強い。東京みたいなもの。ということで、現金は持ち歩くのが良し。LINEpayも使えるとのこと。

LINEPayが使えたのは「茶湯會 Teapatea」さん。お茶もおいしかったです。

しかし、その他の店は現金主体でした。例えば以下のインスタで上げた町の総菜屋さんは軒並み現金オンリー。

移動手段

空港~市街地も、市街地内も、MRT一択。48時間または72に時間、MRTが乗り放題の「JOINT TICKET」もある。が、空港駅では買えず、台北に到着してから購入する仕組み。

勘違いしやすいのが、空港~市街地を結ぶMRTはあくまで普通電車であり、台湾新幹線とは別物であること。台湾新幹線に乗るためには、一度台北に移動し、そこから乗車する必要がある。空港より南の台中や高雄に行くのに、一度逆に向かわなければいけない。

通信

安い台湾simカードを5つおすすめするよ。amazonで・日本で購入可能なプリペイドsimまとめ【比較表あり】 – リーマンパッカー空をとぶ
台湾旅行のプリペイドSIMカードは中華電信がおススメできる3つの理由 – PHOTRAVEL

空港で仕入れた台湾SIMで全く問題なかったです。ブランドは中華電信じゃなく、台湾のものだったかな。1日しかいなかったが、最低利用期間が3日間だった。ソフトバンクのローミングも使えました。

まとめ

台湾は1日しかいなかったけど、今回行った外国の中では一番落ち着けました。香港はなんかギラギラしてるし、中国は警察いっぱいで逮捕されそうだし言葉通じないし…。接する人はどこも優しいんですけどね…。

海外持ち物メモ

次回行くときに必要だなと思ったメモです。

  • クレジットカード
    • 支払い用、現金キャッシング用
    • 海外旅行保険機能あればよし。エポスカードが有名
  • 現金
  • パスポート
  • 電源変換アダプタ
  • 海外SIM
  • 日本のIPアドレスを取れる環境
    • クラウドサービス上のIPアドレスとか

香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその2

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。中国(深セン)から帰ってきた翌日の香港から。

香港(後半)

後半戦は香港島エリア。

ここは大陸側と違って年収1,0000万の人たちが住むビジネス街である。同時に世界的に有名なインスタ映えスポットも多数。

夜景もきれいです。

ビクトリアピークから香港の街を見下ろそうと思ったらガスすぎて萎えた。

後半は仕事メインだったのでそこまで観光してないが、十分に香港を楽しめた気がします。まだ行ってない店、いろいろあるんだろうな。

ってことで香港編は終了で次は台湾編。

レンタル自転車で会社→家まで帰宅した感想

最近都内の移動にレンタル自転車を利用しています。仕事で2km~3km程度の距離を移動する場合、歩くには遠いけど、電車だと非効率。タクシーを使うお金はない。レンタル自転車なら、最短距離で移動出来て快適です。
このレンタル自転車、都心のオフィス街が主に乗り降りできるポートだったのですが、最近になった郊外までポートが広がり、自宅までレンタル自転車で帰れることが発覚しました。てことで、好奇心がてらレンタル自転車で自宅まで帰ってみました。
なお私の会社<->家の距離は10km強で、たまーに自分の自転車(クロスバイク)で自転車通勤しています。

レンタルした自転車

こちらです。

HELLO CYCLING -どこでも借りられて好きな場所で返せる自転車シェア
レンタル自転車といえば赤い自転車が有名で私もよく利用していますが、

東京・自転車シェアリング広域実験(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・江東区・品川区・大田区・渋谷区)
私の自宅近くにポートがなかったので、普段利用しないHELLO CYCLINGを利用しました。

感想

まず自転車のスペック。スペックというか写真ですが。
赤い自転車よりも大きく、速度が出そうです。実際、普通に漕いでいると電動アシストONで18km/hくらい出て、赤い自転車よりも早い感じがしました。赤い自転車と違って3段変速がついているのがよいです。下り坂でがんばって漕げば20km/h超えましたが、電動アシストが効かず汗だくになるのでお勧めしません。
使い方は簡単で、赤い自転車と同じく事前登録で4桁の番号が発行。それを自転車のタッチパネルに入力すれば使用できます。前かごあり荷物を入れれるのも便利。
結論から言うと、会社から自宅まで1時間くらいでした。今回、金曜の夜に自転車を借りて帰ったのですが、もし電車なら金曜夜なので遅延や酔っ払いなどでイライラしていたところ、快適に帰れたのがよかったです。バッテリーは4時間くらい持つ様子で、外れの自転車じゃなければ家まで電動アシストで帰れます。とはいえ、自分のクロスバイクだともうちょっと早く帰れるかな。

注意点

自転車の数が少ない。

これは赤い自転車に比べると大きな欠点で、うちの職場の最寄ポートは2台しか自転車がありません。なので「よっしゃー終電逃したけど自転車で帰ろ!」と思ったら自転車が0台、という悲劇もあり得ます(終電逃している時点で悲劇では)。また、自転車を返却するときも、返却するポートに空きがないと返却できません。これも悲劇で、家の近くのポートに返そうと思ったら返せず、遠くのポートに自転車を返して家まで歩く事になり、レンタル自転車の意味ないじゃん、となります。

ポートが少ない。

実は僕の自宅の最寄りの自転車ポートは1km近くあり、歩かなければなりません。自転車通勤のメリットって自宅から目的地までドアtoドアで自転車移動できることだと思っているのですが、自転車ポートに自転車置いて最後は歩きだとメリットが半減。

寄り道できない。

寄り道してもいいけど、その時間分課金されます。自分の自転車で通勤しているときは、帰りにヨドバシ寄ってちょっと見ていくか~が出来ましたが、このレンタサイクルだと難しい。一度返却すればいいですが、近くに自転車ポートがあるとは限らないしね。

まとめ

ということで、現状、赤い自転車よりも台数が少ない事でデメリットが生まれていますが、終電を逃したときの非常手段、または自信を持って終電を逃せる手段として、24時間働かなければならないビジネスマンの大きな味方だなぁと思いました。

白馬の観光客が本当に減っているか調べる

@daikura_love が “白馬は観光客が減ってつぶれる”とツイートしていた。これに@飛ばさず言及してもよかったのだが、なんとなくきっちりブログ記事書きたい気分だったのでデータを引用しつつ書く。

白馬村の観光客データより観光客の推移を調べる

@daikura_love が引用している画像のソースが分からないが、こちらは白馬村-行政-[Hakuba Village]:観光統計を利用。白馬村なので小谷村の栂池・コルチナが入っていないが、長野県が出している資料は平成23年が最新であり、また小谷村の資料がなかったため、ひとまず白馬村の資料で考察する。なので、前提としては”統計期間中、47・八方の観光客が栂池・コルチナに流れていない、またその逆もない、あるいは無視できる程度”とする。(47・八方・栂池・コルチナの観光客が後述のファクターによって同じように増えたり減ったりしているのが前提)

白馬村-行政データの確認

平成2年(1990年)~平成29年(2017年)までのデータが以下に掲載されている。白い帯がスキー観光客。
目的別観光客数推計(PDF)
平成6年(1994年)が長野オリンピックなのでこの付近がピークなのは当然として、そこからは観光客が右肩下がりである。しかし、平成21年(2009年)に底を打った後は横ばいといえる。よって、白馬のスキー観光客は近年(2009年以降)減少しておらず、横ばいであると言える。
※ 近似曲線とか書かないけどグラフから読み取りをお願いします。

なぜ、白馬の観光客が減っていると誤認してしまうのか

白馬村内スキー場利用者数(月別)を見ると、H26-27の97万人に比べ、H27-28は92万人と約5万人のスキー場利用者数減少である。H28-29に94万人に盛り返しているものの、この3年だけ見ると減少傾向と言える。しかしこれは理由がはっきりしており、H27-28、H28-29が暖冬で雪の量が少なかったからである。このエビデンスは気象庁のページなどを探せば出てくると思うが、毎週ゲレンデに行っていた人は記憶があるだろうから省略。
よって、ここ3年のデータだけ見るとあたかも観光客が減少傾向にある、と誤認してしまう。幸い、H29-30(今シーズン)はシーズン初めから雪に恵まれており、2月終了時点ではここ4年で一番観光客が多い。このようにスキー産業は天気によって大きく売り上げが左右されるので、人数だけでなく外的要因も含めて調査する。あるいは特定エリア以外のデータも考慮することが必要である。

ところで

ここからはエビデンスのない話。
ゲレンデに来る観光客の数と、そのゲレンデが従業員を募集するかの相関性はあまりないと思う。理由としては

  • 前述のようにスキー場営業は天気に左右されるためシーズンが始まる前には来客数が読みづらく、一定数を募集するしかない
  • ゲレンデによって従業員の採用方針があり、観光客が多かろうが少なかろうが募集しないところはしない(主にローカルゲレンデ)
  • 募集が出るところも、けが人が出てシフトが回せなくなったなど、運やタイミングなどの個別ファクターが多い

ように思える。よってゲレンデ職員に就職を希望するなら、観光客の数は置いといて採用を受け付けているところに手当たり次第に応募するのが手っ取り早いと思われる。
また、リゾート系職業は基本的にはやりがい搾取系のお仕事だと僕は思っているので、働く側の立場は比較的弱いと思われる。例えば、2011年の震災の時は3/11を区切りにクローズするゲレンデが多かったが、その際、従業員は首を切られ、もちろん給料も出ず、寮も追い出された、という話を聞く。震災当時はゲレンデ側も必死だったとはいえ、その話を友人から聞いた時に従業員の立場の弱さを知った。

2/9-2/13 北海道 旭川-富良野トリップで写真撮影した件

ということで行ってきました。
今回の目的は「いい滑りの写真を撮る」ということで、エンジョイではなくガチ撮影。ドパウをトラバース上等の撮影スポット探し&ハイクして撮影でございます。メンバーは

  • Kさん(諸事情によりほとんど滑れておらず、今回はカメラ主体)
  • Dさん(北海道経験多数。今回はフェリーで車で前乗り)

の男三人衆。事前の計画では前半が旭川、後半は様子を見て移動しようね、って事になってました。
まず初日の2/8(木)。AMに打ち合わせ、成田行きのバスの中で議事録作成、成田空港で3時間、千歳空港で2時間仕事のブラック社畜で旭川の宿に着。


腹いせに千歳空港でジンギスカンとラーメンのはしごをメイク。


宿は無駄にデカかったです(写真撮るの忘れた)
で、2/9(金)は旭岳です。旭川から車で60分くらいで到着。2/10(土)も旭川だったので感想をまとめて。

旭岳について



正式名称は旭岳スキーコース。リフトはロープウェー1本で、申し訳程度に”コース”があるものの、事実上、コース外がメインコースです。ロープウェー&こじんまりとした雰囲気で天神平スキー場と似てるかな?内地だけあって雪の量はニセコより少ないが。雪の軽さが半端ない。10年前ほどから一部のライダーには知られた存在だったようですが、今はJAPOWブームで外国人がたーくさんいます。
滑った感想。ナイスパウダー…というか軽すぎ?軽い、というか雪に質量なさすぎて怖い。モーゼが海割る感じで、滑る走路を雪がよけていく感じ。例えば、コース外でよくある帰り道で1本ラインがあって、ちょっとライン外れてパウダー食おうとすると、雪が軽すぎて踏み抜いてラインに戻れない感じ。ラインとノートラの高低差が30cmくらいあるんです。本州なら20cmくらい踏んだところで反発があってボードコントロールできるようになるんだけど、旭岳は50cmくらい踏み抜いちゃって戻れない。

普通のパウダーもそんな感じで、ドパうなんだけど圧雪斜面を滑るくらい板が走って怖い。スプレー上げて止まろうとしても中々止まらずそこ付きしたリ。なので、パウダーランでコケまくりました。本州のパウダーは滑りこなしてるつもりだったからびっくりした。
山自体はARAIやシャルマンと同じく、オープンバーンをどこ滑ってもいいよ~って感じです。ただ、2日とも天気が悪かったのであまり変なラインを攻めれず。これ系の山よろしく自己責任であり、攻めすぎてハイクバックは悲しいので、割と安パイルートを攻めてました。



とにかく雪が軽すぎて抵抗がなく、ノーズが浮かず板が埋まる。楽しいか否かの前に異次元過ぎた。今回、撮影という事もありパウダーボードではなく普通のツインチップで滑ったのですが、抵抗受けられる面積の大きいパウダーボードの方が楽に滑れるのは間違いない。
混雑度ですが、金曜日は空いてた。土曜日は混んでて15分~20分毎に運航するロープウェーに1回待たないといけないくらいでしたが、ゴミゴミしている感じではないです。全くファミリー向けではないし、外人としてもジャンキーすぎる人たちしか来ないので、ニセコみたいに見渡す限りギタギタになるイメージはないです。
ということで、パウダーはっや!雪質量なさすぎ!が印象に残った旭岳でした。
2/9の夜は旭川のジンギスカン屋に。今回のトリップで一番感動した生ラム肉。油も少なく肉の臭みもないナチュラルな旨さで無限に食えました。


食べた後は旭川氷祭りという、札幌雪祭りの対抗?でやっているお祭りにジョイン

氷像は綺麗でしたがくっそ寒かったです。
で、2/10も前述のとおり旭岳を滑って、その足で富良野に移動。

風呂に入って富良野の晩飯は洋食屋に。オムカレーやスペアリブが美味しかったです。
2/11(日)、2/12(月)は富良野スキー場。

富良野スキー場


プリンス系が運営するホテルと一体になったスキー場。旭岳と違って初心者コースあり託児所ありのプリンスクオリティ。ロープウェイとゴンドラがかぐらスキー場を思い起こさせます。んじゃこのゲレンデの何がいいのか。両側のトップリフトからゲートがあり、それぞれ山の外側のコース外に出られる。このコース外がゲレンデの一番下までつながっており、ほぼハイクなしで長距離のコース外を回せます。
高低差で言うと、トップリフトとゲレンデ下が600mくらい。ドパウエリアは高低差300m~400mで、その後は長い廊下が続きます。…ということで、今までで一番のパウダーエリアか?と言われればそうではないんですが、それは私の目が肥えすぎてしまったからであり、全然リピートする価値あるかと。このブログの文章のテンションも高くないのですが、実際はひゃっほい言いながらロープウェーでドパウ回ししてましたので。
あと、富良野スキー場は風に強いんですね。2/12(月)は旭岳と迷った結果の富良野スキー場でしたが、実際旭岳は11時まではロープウェーが動かなかったみたいです。今回、エンジョイスノーボードじゃなく撮影メインだったので、雪質も大事だけどいろんなロケーションで撮影にチャレンジする事も同じくらい大事。そういう意味では、旭岳と富良野スキー場で写真を残せた事、いろんな選択肢とエリア毎の距離感を知れたのはよかったと思いました。


旭岳、富良野スキー場両方に言えることなんですが、2月の三連休の本州のゲレンデは混みすぎてリフト乗れないくらいだったのが、北海道ではそうでもなかった、ということ。以前の東北トリップでも感じましたが、本州が混むタイミングではある程度エリアを外した計画を立てるのもありだと思いました。
2/11(日)の夜はあやしいカレー屋さん。北海道と言えばスープカレーですが、富良野エリアは本州と同じスタイルのカレーだそうです。個々のカレー、具材がしっかりしていておいしかったです。

2/12(月)~帰宅

4日滑って札幌に移動。

目的はこのスープカレー。

こう見ると食の充実差はすごかったトリップですね。最後は札幌のホテルに1泊して飛行機で帰宅しました。雪まつりをちょっと見れたのがよかったです。

動画撮影と写真撮影

今回の撮影は写真撮影でした。動画はたくさん撮ってきたけど写真は初めてだったので違いをメモ。

背景選びが重要


これが一番の違いかな、と思います。動画の場合、ライダーがやってる技がメインで風景はそれなりなのですが、写真はライダー + 風景も一体になったものが作品なので、背景映えしない所で技をやっても意味がない。ということで、ライダーが飛べそうなポイントと、写真映えするとカメラマンが判断したポイントが一致しないと、いい写真は取れない事が分かりました。
具体的にいい背景とは、晴れてるときは青空バック。これは一番簡単なパターンで、今回は曇りだったので、雪面の白との対比が出せる木や森がたくさん含まれていれば”使えるポイント”としました。それでいて、

空中の体の向きが重量


動画だったらジャンプしてB1着地!かっこいい~!なのですが、写真だとライダーの尻しか見えていないので使えない。なので、カメラマンに対して胸を見せることができるジャンプをするのを重視しました。技もストレートか180で空中の体の向きを大事にする。360以上なんでやる意味ないからね…。

着地しなくてもよい


言っちゃなんですが、空中さえちゃんとしてれば着地はいらないので、今までの撮影より(空中の))メイク率は高かったです。なお、着地を気にしないtので、着地率は極端に落ちます。

太陽は重要

これは動画も写真も共通。ただ、写真は撮影した後に編集がしやすいので、写真の方が気楽かな。

カメラマンの腕

ビデオ撮影より重要かも?ビデオ撮影でこういうトリップをする場合、カメラマンがカメラをセットした位置にライダー移動してボタンを押すだけ押すってのをする場合があるのですが、写真の場合、連射でバシバシ撮りつつ、人を追いかけたりしないといけないので、動画より大変かなって思いました。

北海道トリップについて

今回念願の「北海道に車で行き、天気を見ながら移動する」が出来ました。予想通り北海道でも自由に動ける方がストレスがない事が分かりました。ニセコ4daysで当たればいいけど、外れたらどうするのか?ニセコもいいけど、他にもいいゲレンデがたくさんあるんじゃないか?天気読みすれば前日からある程度読んで移動できるんじゃないかん?など考えました。ただし、ニセコ⇔旭岳は移動だけで4時間くらいかかるので、気軽に行ったり来たりは出来ないですけど。

パウダーにありつく話

今回、撮影メインでパウダーひゃっほいは控えめでした。いいパウダーを食う事が至上!な人もいるけど、私自身はそこまででもない、っていうのかな…。パウダーをただ滑るだけなら、圧雪バーン滑るのもパーク滑るのもそこまで変わらんかな~と。確かにピーカンパウダーは貴重ですが、少なくとも本州なら天気とタイミングが合えば行けない事はないし、実際、そこそこのパウダーはもう経験済みだしで、終わった後の充実感や思い出に残る度は他の滑りとそんなに変わらんかな。
滑りの満足度はパウダー以外のファクターが大きく、

  • 誰と滑ったか
  • ゲレンデを選んだ過程
  • やりたかった滑りが出来たか

など。
とはいえ、こうも言ってられるのはそこそこのパウダーを経験済みだからであって、今度北海道に行ったときに旭岳がピーカンパウダーチャンスなら無理やりにでも行きたい!と思いますね。けど、1回経験したら2回目以降もそれだけのモチベーションを保てるかどうかは分からない。
そういう意味では、今回仲間と一緒に滑れて撮影も出来て。もし撮影しなけりゃもっと長距離滑れたんだけど、同じような斜面を2回も3回も滑っても意味がなくて、いろんな事をやったから満足度が増したと思います。

パウダー滑走技術について

今回、パウダー滑走が下手になった、と感じました。旭岳は異次元のパウダーだから滑り方わからん、というのはあったし、富良野もディープでちょくちょく撮影しながら滑っていたせいか、ばしっと1本決めることがなかったです。なので「俺が旭岳、富良野のパウダーを乗りこなしたぜ」って感じはないです。
イメージとしては、もっとコケずに滑れるはずが、よくコケたしツリーランで足取られて気にぶつかったりしたし…。気のせいなのか、道具が悪いのか、実力が落ちたのか。こういう時はいつも滑ってるゲレンデのパウダーを滑ると、定点比較が出来ていいですね。ってことで2月後半からはホームのパウダーを狙おうと思います。

どこでもオフィス in 長野-野尻湖- に参加してきた

湖畔の超おしゃれスペースで仕事したい!という思いだけで参加してきました。
宿泊無料!リフト券無料!1/24~1/27まで僕らと一緒に長野で、どこでもオフィスしませんか? | 株式会社LIG
場所は長野県信濃町、野尻湖湖畔。ここにLIGさんさんのサテライトオフィスがあり、3日間のスケジュールで今回のイベントが開催されました。昼は無線LAN・電源が用意された空間で仕事(またはウィンタースポーツ)、その後は温泉、夜は併設のゲストハウスで食事・懇親会。ただの最高でした。

最高なポイント

その1:木のぬくもり、石油ストーブの雰囲気が最高に落ち着くLIG野尻湖オフィス


※ 写真はLIG野尻湖サテライトオフィスがNEWオープンしました! | 長野より愛を込めてより転載しました。
初日の午前中からオフィスでお仕事をさせてもらったのですが、

  • 椅子・テーブルなども含めて全て木造りのぬくもり
  • 開放感あふれる高い天井
  • 外は豪雪地帯らしい吹雪
  • ゆらめく石油ストーブの炎

と、MPが回復し続ける特殊空間のようで、仕事をしてすごく満たされる感じがしました。結果、めっちゃ集中してしまい、あまり他の方と話しませんでした…。コワーキングスペース、イベントの趣旨とは。

その2:ゲストハウスLAMPの美味しすぎる食事

お昼は今回のイベントの宿泊場所でもあるゲストハウスLAMPに食事に行きました。そこでLAMP自慢のハンバーガーを食べた結果→めちゃくちゃ美味しいですね(真顔)

肉も野菜もついでにパンズも全て濃厚で質感がすごい。LAMPバーガーはガチ。あとコーヒーも美味しかったんだよな~。雰囲気に騙されてるのかな~、けど美味しく感じるんだよな~!

その3:LIGのみなさん&参加者のみなさん

仕事タイム終了後の食事&懇親会は、限られた時間ですがいろんな方とお話が出来ました。みなさんポジティブ!夢がある!いろいろ考えている!と感じました。普段出席するIT技術勉強会などは、技術 VS 参加者で技術課題を解決するような場ですが、今回のイベントでは人 VS 人で、お互いの生き方や考え方を交換する事が出来たので、刺激的だったしエネルギーをもらえました。
参加者が多く、全員の方と話せなかった事が残念。諸事情により1日だけの参加だったのですが、失敗でした。。。

おまけ:長野県信濃町、野尻湖湖畔

実は私、スノーボードが好きで毎週のように長野県に来ています。特に大好きゲレンデが野沢温泉・妙高エリア・斑尾タングラム、というまさに野尻湖オフィス周辺のゲレンデ。まさか普段スノーボードをしているゲレンデの近くで仕事が出来ちゃう、しかもちゃんとした環境で、と、感慨深くなってしまいました。
野尻湖周辺、本当にいろんな遊びが出来ます。今回はスノーシーズンってことで、

  • スキー
  • スノボ
  • スノーシューツアー

などで遊べましたが、サマーシーズンは

  • 野尻湖でウェイクボード
  • 斑尾でBBQ
  • タングラムでジップライン
  • 信越トレイル
  • 百名山の妙高山・火打山に登山

など、冬よりも多種多様な遊びが出来るんじゃ…ってくらい。野尻湖オフィスを拠点に仕事をして、空いた時間でさくっと遊ぶ、遊び終わったらまた仕事。そんな生活理想じゃん!

アクセスについても、新幹線を使えば2時間強、バスの場合は東京から黒姫駅まで直通のバスが出ているので、参加者の皆さんも「意外と近いな」と思って頂けたんじゃないでしょうか?…近いよね!
今回はイベントのための募集でしたが、普段からコワーキングスペースとして月~金は常時開放しているそうです。無線LAN・電源付きで今の所0円!マジか。地域活性化を目的としているので、収益よりはコミュニティを作る事が大事、とLIGの方。
僕は本当に気に入ったので定期的に伺いたいと思っていますが、僕1人ではコミュニティにはならないので、地元長野の人はふらっと立ち寄ってほしいし、野尻湖周辺に遊びに行く方は半日くらい時間取って立ち寄ってほしいし、斑尾タングラム行く予定が強風でリフト止まったら野尻湖オフィスっていう最高な空間で仕事しようぜ!と強く言いたいです。


ここからは自分の話。

今回参加のきっかけ

きっかけはtwitterのフォロワーから普段からゲレンデで仕事してるお前にぴったりの企画あるでwwと紹介された事。毎週ゲレンデに行き隙あらば仕事している私であり、有給取ってイエティで初滑りして午後からゲレンデで仕事したり(初滑り取材のマスコミ用無線LANが激速)、ニセコに行ったと思えばトラブルで終日宿で仕事してたりと、ゲレンデと仕事はセットでついて回るもの。そもそも学生時代に斑尾のゲレンデからバイト先のWebサイト更新してたのが最初のリモートワークだったり。
てことで、LIGさんの事は名前くらいしか知りませんでしたが、ゲレンデで仕事と言えば俺!くらいの勢いで参加登録してました。

1日だけ参加の理由

そんなにゲレンデで仕事してるならフル参加すればよかったんじゃ、という事ですが、弊社では在宅勤務が週に1日しか認められていません。また、会社に許可なく休日勤務する事は出来ません。という事情で1日だけの参加でした。
背景を言いますと、元々、弊社の勤怠管理はめっ~~~~~ちゃザルな裁量労働制で、出勤時間は遅い人で11時くらい、休日に仕事は普通、残業代は出ない、長時間労働してもペナルティなし(防ぐ仕組み無し)、勝手に在宅勤務がまかり通る、という好きな時に好きな時間だけ働くを地で行くようなシステムでした。
これはこれで都合がいいのですが、採用の場面で「いや~弊社、飲み会の後も家で仕事できるし、休日でもみんなノートPC持ち歩いて仕事してるんすよ~」と言うと、学生が辞退する上、ブラック企業のレッテルを張られてしまうため、ちょっと勤怠制度見直そうぜ、となり新制度が始まったのが2018年1月。まさに今月です。そこで初めて公式の在宅勤務制度が出来たのです。ただ、始めたばかりで影響が分からないから週に1回の制限付き。
ということで、僕としては有給使って3日間仕事しても良かったのですが、会社の取り組みをリスペクトしてルールに乗っ取り今回のイベントは参加しました。イベントの参加条件に「会社にきっちり許可が取れる人」ってのもありましたし。

リモートワーク・在宅勤務制度について

デメリットについて

素晴らしすぎる環境で仕事が出来るリモートワークですが、職種によっては難しい所もある。例えば僕の仕事で言うと、システムを提案しにお客さんを訪問したり、案件でお客さんと要件を詰めたりは対面じゃないとしんどい・面倒・決定力がない。関東以外のお客様に「MTGはskype会議」って条件でお仕事する時もあるけど、要件詰めは現地に行って、作業フェーズになったらskypeでってパターンを取ります。

対策

skype通話先の人の表情が見えれば大分違います。弊社だとSurface HUBを積極的に導入してるし、他によかったのは某大手テレビメーカーで大画面テレビにハイビジョンカメラでテレビ電話しながらのMTGで、現場の空気まで共有できている感が出てよかったです。そこまでは難しくても、社内MTGで電話会議する時は(資料をskype共有でディスプレイに出すのでそれとは別に)facetimeで顔を見ながらのMTGを心がけてます。

「働き方改革」というやつ

昨今の「働き方改革」でリモートワーク・在宅勤務制度の整備が進んでいるものの、ただ在宅勤務を許可するだけじゃなく業務効率も維持・向上したい、という相談が弊社にも多く寄せられるので、リモートワークを補助するITシステムがどんどん広がっていけばいいな~と思います。

人と会う方がよい

もう1つ思う事。人と話す事でやる気が出たり、仕事のアイディアが沸いたりするので、週5で在宅は厳しいねって感じます。家にいて決まった時間の電話会議に参加しても、それ以外の時間で雑談したり、ふと人に話しかけられたリがない。
これが意外と大事だと思っていて、最近のオフィス設計でも「雑談が生まれやすいオフィス」ってのも重要視されているらしく、中央に雑談スペースを作ったり机の配置を斜めにしたリが流行っているようです。
これもソリューションとしては、在宅勤務の時は勤務する人の顔が写るタブレットを自席に置くってやれば、ふと話しかける時にそのタブレットに話しかければいいんだけど、タブレットが並んでるだけの職場も怖いな…って思って実行できてないです。
ということで、今の僕だと週に1,2日のリモートワーク・在宅勤務が、適度にリフレッシュ出来つつ、仕事にも支障ないなって感じです。

6泊7日の西日本旅行記

9月4日から9月10日までの間、車で西日本をいろいろ回ってきましたので記録です。だらだら書きます。ルートはこんな感じ。


※ googleマップで10点以上ポイントできず2枚に
移動距離とスケジュールが大変でした。

9月4日:初日

まずは新たに出来た東海クエストを訪問…の前に、浜松でうなぎを頂く。本場のうなぎ食べるの初めてでした。
うなぎ藤田 浜松店(初生・高丘周辺/うなぎ) – ぐるなび

写真下手ですいません。ぱしゃぱしゃ取る雰囲気じゃなかったので…。ぷりぷりで柔らかくておいしかったです。が、値段的にほいほいと食べられないですね。
目的の東海キングスに到着。
TOKAI KINGS | 東海KINGS 愛知県新城市のスノーボード・スキー用オフトレ、ジャンプ練習施設(東海キングス)

今年8月に出来た、東海地区2つ目のマット施設。クエストとキングスの関係はいろいろあるようですが、滑る側に取っては関係ないですね。オープンしたての割に施設が綺麗でしっかりしていてキッカーも面白く楽しめました。

9月5日:二日目

二日目は一気に四国に。書き忘れましたが、今回の二大目的は広島クエスト訪問、鳥取のサンドボード大会出場で、それ以外の工程は未定。ただ、サンドボードの大会が最終日なのでそれまでの時間西日本を回れる。なので、去年おいしかった香川のうどんをもう一度食べに行こうとのことで香川です。
しかしながら、1日中うどんを食べるのは無理なので、今回は四国の百名山である剣山に登ります。
【百名山】四国で2番目に高い名峰「剣山(つるぎさん)」に登ってきた! – ログカメラ
モデルコース | 剣山~古代ミステリーと神秘の世界~

リンク先のような景色を期待したのですが、こんな天気でガスガス。晴れてれば往復1時間30分程度の工程ですが、ガス雨で大した雨雲持ってなく半分ほど登った時点で退散。まぁ山頂は展望ないしね。
それにしても剣山への下道が過酷でした。関東の場合、ゲレンデに行くにも整備された広い車道だったりしますが、こういうリアル田舎だと道が険しく長すぎる。四国のスノーボーダー尊敬します。
早期敗退で時間があまったので適当に観光と吉野川撮影。
うだつの町並み | 徳島県観光情報サイト「阿波ナビ」

香川には17時くらいに着。そこからうどんを2杯頂く。

  • 1店目:大釜うどん
  • 2店目:手打うどん 丸亀渡辺



その夜は香川のスタバで仕事してそのまま就寝。

9月6日:三日目

起床してうどんを4杯頂く。

  • こがね製麺所宇多津店
  • こだわり麺や 丸亀田村店
  • まるやうどん二代目
  • 山内うどん





今回思ったのは、うどんのおいしさは鮮度に寄る、ということ。回ったうどん屋はどれもおいしかったですが、作り置きのうどんを提供された店もあり、うどんのつるっとした感じが薄かった…気もします。そういう意味では、土日に有名店を回ると確実に回転がよく、新鮮なうどんを食べられるのでいいかもです。
今回あえて言うなら、こがね製麺所と山内うどんが美味しかったな…。山内うどんは有名店だけあって悔しいけど別格。というと他のうどんやが美味しくないように聞こえるけど、なんというかうどんの方向性が違うんですよね。正直、こがね製麺所でも近所にあればめっちゃ通います。
そこから移動して愛媛へ。初進出なので記念にみかんジュースを頂く。一杯600円。完全にボラれてます。
さて道後温泉。
道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)
女子旅人気No.1!との触れ込みでしたが、確かに風情があっていい感じでした。ただ、道後温泉本館自体は温泉込で1時間くらいしか滞在できないし、その周りはこじんまりとしているので、あれもこれも回りたい!という欲張り旅には向かないかも。そういう意味では京都はすごいね。


道後温泉の滞在時間は2,3時間で、そこから今治に移動してしまなみ海道へ。しまなみ海道、自転車で渡れるのが有名ですが、ポスターの宣伝とは裏腹に橋の上は風が吹き、橋から地上に降りるアップダウンが大変そう。これが60kmも続くということで、自転車で渡り切るにはだいぶキツそうでした。ほんまのサイクリスト向けって感じですね。
こちらは車だったので、撮影スポットでドローン飛ばしたり夕日のきれいなポジションを探す。調べたところ亀老山展望台が有名との事でここが大当たり。
【亀老山展望公園】日本の展望スポットランキング第3位!愛媛しまなみ海道の絶景・夕日スポット | 海賊つうしん。
こんなきれいな写真が撮れました。トリップアドバイザーで「もう一度行きたい絶景ポイント」の上位にランクされているぽいが、平日・曇りということもあり人が少なくゆっくり過ごせました。


陽が落ちてから尾道に移動して友達と合流。一銭洋食さんでお好み焼きを頂く。
一銭洋食 – 白島(広島高速)/お好み焼き [食べログ]
広島ファンの素靴であり、別チームを応援できない雰囲気でした。。。

9月7日:四日目

広島の友人の家で一泊させてもらって、いよいよ広島クエストへ。
広島クエスト【公式HP】広島県にある中四国最大のスキー・スノーボードジャンプ練習施設
この旅を計画した当初はミドルキッカーが完成している予定だったのですが、残念ながらスモールしかなくしかも大雨。普通の神経なら近所に住んでても行くか微妙なところですが、行くことを決めていたのでしょうがない。

スモールDOWNとスモールUPの2種類のキッカーがありますが、スモールUPでも埼玉クエストのスモールよりも小さいかな。この手のキッカーが一番練習になるというものの、遠くから行った身としてはミドルがあればうれしかった。あとはモニターによるリプレイシステムはほしいかな。
スモールのランディングの終わりに滑って降りれる新システム(名称未定)が導入されていました。埼玉クエストでもマットを滑り切ってピスラボに着地する事は出来るのですが、それよりも段差が少なく、衝撃の少ないアストロ芝を使っているのがよい。
広島クエスト、富山キングスと同じくスキー場跡地にあり夏は涼しく、水がきれいでキャンプが出来そう。受付やトイレもクエスト・キングスグループで一番きれいか?というくらいなので、近所の人はぜひ通ってもらえればと思います。
夜は広島ローカルの友達と連日のお好み焼き。この日はキミッツさん。
キミッツお好み焼 – 梅林/お好み焼き [食べログ]
炭水化物食べ過ぎである。

仮眠してから島根の朝日に間に合うように移動。

9月8日:五日目

島根の宍道湖で朝焼けチャレンジ。
が、天候不順により敗退。写真は載せるほどでもなし・・。
そのままふて寝した後、出雲大社巡りへ。


旧駅舎を撮影して…出雲大社へGO。
出雲大社
無料駐車場がたくさんあるのがいいですね。出雲大社、縁結びのパワースポットということで、平日にも関わらずたくさんの人がいました。今回回った観光地の中で一番にぎわってたかな?ルート通り参拝して、出雲そば食べて、スタバでドヤリング(仕事)して満喫。周りにはインバウンドを意識したと思われるおしゃれな店が多くて、見てるだけでも楽しかったです。ただこれも、道後温泉と同じく周りはそれしかないので、1泊2日もあれば回りきるには十分すぎるかな(その点、京都はすごい)
14時くらいで参拝が終わり、夕日まで時間があったので適当に風呂。ここの風呂がクオリティ高かったのでご紹介。
出雲駅前温泉らんぷの湯 – 出雲周辺|@nifty温泉
多分俺、木の匂いがして温泉臭がすれば雰囲気ある温泉として認定してしまう様子。
その後、稲作の浜に移動して夕日撮影会。
稲佐の浜(いなさのはま)|出雲観光ガイド【出雲観光協会公式ホームページ】
環境が良ければすごい写真が撮れるらしいが…僕の腕ではこの程度。言い訳としては、岩がでっかい以外はただの砂浜でしたw


陽が落ちてから米子に移動して翌日に備える。ちなみに今回はイオンモールにずいぶんと助けられました。この日もいきなりステーキが食べたくなってイオンモールで助けてもらったり。田舎版のららぽーとみたいな感じですな。

9月9日:六日目

米子市内で起床してから大山へ。
山陰・鳥取 大山町公式観光サイトD-Club
ここまで来てさらに体力消耗するのかよ、という所でしたが、剣山登れなかったし仕方ない。宇多田ヒカルもサントリーのCMで登った山だし…。大山自体は往復4時間でさくっと行ける山ということで、コースタイム通りさくっと登る事が出来ました。


道中の雰囲気も楽しんだし、山頂がピーカンで展望最高だったのが良かったです。山頂で聞くと、ここまでピーカンになるのは珍しい、とのこと。実際、下山のタイミングの9時くらいにはもう雲がかかってたからなぁ…。
下山して、大山のふもとでご飯を頂く。この大山、地元では非常に大事にされているようで、環境管理センターやらなんやらで手厚く管理されてました。関東だと2000mない山はないがしろにされがちですが、西日本だとそもそも山自体が珍しいということで。
昼飯後、米子に移動してベタ踏み坂というスポットへ。
鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報
これはまぁ…インスタ映えする橋でしたね!


ぶっちゃけ、斜度は山道に比べるとそうでもないのですが、ふもとや横から撮影した時の写真が圧巻。さくっと勧告できるので、鳥取に来た時はぜひ立ち寄ってもらいたい。
その後、友達と合流して水木しげるロードに移動。
水木しげるロードMAP | さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド 【境港市観光協会ホームページ】
行くまでは「ゲゲゲの鬼太郎興味ないし…」と思ってたのですが、これが思いの他良かった。ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪が銅像になってる道がずっと続いているし、周りのモニュメントもゲゲゲの鬼太郎ワールドで芸が細かい。感心したのは町中にこんなのを作っちゃう総合力ですね。

水木しげるロード後は鳥取に移動し、すなば珈琲へ。
すなば珈琲
「スタバはないけどすなばはある」で有名になったコーヒー屋さんで、これも鳥取名物です。勝手におしゃれな店内を想像していたのが、古くからよくあるマスターが細々とやっているような珈琲店風でした。正直、なぜこれが爆発的人気になるのかよくわかりませんでしたが、兼芸からの来店が7割ということで、ブランディングに成功したのかな。いや、決してdisってるわけじゃなく、コーヒーも料理も普通に美味しかったんですけども。
最後は鳥取名物(?)と友達が主張する「寿司北海道」へ。鳥取の美味しいもので北海道と言われると怒ってもいいと思いますが、使っている魚は山陰産で「北海道のように美味しいよ」という意味だそうです。まぁ、寿司山陰とつけるより、地元人へのウケはいいか。

9月10日:七日目

鳥取県観光案内 とっとり旅の生情報
最終日。やっとサンドボード大会だわ~ということで参加です。今回は参加者が少なめで7名。キッカー部門とフリーラン部門があり、僕はキッカー部門のみに参加です。参加した…というか砂を滑った感想ですが、一番近いのが水を撒いてないクエストですかね。ひたすらストップスノー。とにかく砂がストップするので、後ろ足果汁で前のめりにならないように滑るしかない。スピードが出ないので遠心力がなく、浅いターンすらも内側にコケてしまう。てことで、フリーラン部門の人のほとんんどが直滑降するだけで精いっぱいでした。

キッカー部門も、ひとまず着れば決勝に上がれる様子。てことで、予選はひとまずストレート。2本目のミュートグラブがうまく決まって決勝に。決勝はベストポイント。同じ技をやっても仕方ないので、2本ともトゥイークに挑戦し、2本目でいんちき臭いながらもメイクに成功しました。結果的に3位と僅差の2位。楽しめたので順位はおまけみたいなものですね。
ちなみにキッカー部門、フリーラン部門とも優勝はサンドボードローカル(?)の方で、フリーランは圧倒的なターン力、キッカーはCAB1ミュートをきれいに決め、2位以下を寄せ付けない戦いぷりでした…。フリーラン部門が段違いだったな…。夜な夜な練習してるとしか思えない…。
大会以外の時間はフリーで滑れたのですが、スイッチで飛ぶ、スイッチで着るとかはちょっと出来る気がしなかったです。2,3日練習すればうまくなる気もするけど、日本じゃ鳥取しかないから練習しづらいですね!
そんな感じで6泊7日の西日本旅行でした。ちょいちょい仕事のメールも見てたので特に支障なく楽しく遊べたのでよかったです。むしろ、旅行の方が自分の仕事を進められるので、四半期に一回くらいはこういう機会作って長期休暇を満喫したいな、と思いました。

2017年版ダイエット中の記録

現状、ダイエットが順調に進んでいるので報告です。

進捗

2ヵ月で3kgくらいの減量。週に1,2回、飲み会的なものがあるけど、それ以外は基本的に白米食べず。白米以外も糖質が高いものは食べず。1日の糖質目標は60g程度でやってます。

運動3割、食事7割

運動は週に1回~3回、ジムで運動。スノーボードのオフトレは例年に比べると少な目。本当は山に登りたい。しかしダイエットにおいては運動3割、食事7割なので、運動できなくてもナーバスになる事なく、地道に食事を気を付ける方針です。学生の時みたいに毎日数時間部活で運動するわけにはいかないし、どうしても3割以上にはならないかな、と。

8年前の記録

で、ビビったのが、実はあと1,2kg減らしたらダイエット終わろうかなって思ってたのですが、8年前は今より7kgくらい落としていたようです…。
ダイエット成功の記録 – ぷりどうぐ

  • 2008年末の記録
    • 体重:65.5kg
    • 体脂肪:14.0%
    • ウエスト:77.0cm

マジかよ痩せすぎだろ…。今の所ここまで痩せるイメージが全くないので、ひとまずあと1,2kgを目標にしますが…。逆に言うとここまで痩せた実績があるので、「自分は元々痩せにくい」とか「骨格の関係でこれ以上痩せられない」とか言い訳できなさそうです。

8年前と比べての食事制限

年齢もあるのか、やはり8年前より体重落とすのに苦労している気がします。8年前は朝、昼は白米…というか普通の食事OKだった気がするけど、今は1日白米食べないのが目標。いきなりステーキとかIKEAのサーモンとか、糖質少なくお腹に溜まるものを食べてます。
ということで、次は年末くらいに報告します。今のペースで2ヵ月3kgだったら、8年前の体重くらいに戻るのかな?

京都観光(洛北)

12/3(土)京都に行ってきました。

今回は庭見てえなーってことで、仁和寺~龍安寺に行こうと。
 
で、JR花薗駅で降りて歩こうと思ったら途中に妙心寺があったので寄りました。

妙心寺

本堂。中に八方睨み龍の雲竜図。
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妙心寺。庭で20分くらいぼけーっとしてた。最高
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本堂の中を巡れるツアーが500円?くらいだったので参加しました。本堂の中に入る事ができ、八方睨み龍の雲竜図を見ることが出来ました。すげーかったです。
八方睨み龍の雲龍図 妙心寺 – Google Search
こういうやつです。実際に入ると天井全体に雲竜図が書かれており、静かな雰囲気とあいまってすごくよかったです。いとおかし。

妙心寺の中の一角

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妙心寺はいろんな寺?寺院?が集まっており、それぞれ観光が出来たりします。規模は小さいけど。

天球院

妙心寺の中の一角にある天球院。知らずに特別展示やってたから入ったけど超良かった。全部複製品で実物は美術館に保管してあるってんだけど、近くで見ても全然分からんかった
キヤノン:天球院「方丈障壁画」22面の複製品を寄贈し、5年に渡るプロジェクトが完成
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仁和寺

庭が最高によかったです。光の調和、日本庭園。
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本堂。世界遺産。
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龍案寺

龍案寺。世界的に有名な石庭があります。
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世界遺産「龍安寺 石庭」
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15個の石が調和して配置され、決して一ヶ所から15個同時に見ることはできない、という触れ込みだが頑張りゃ見れる

金閣寺

教科書にも載ってる金閣寺。俺が世界遺産だ!ばかりに外人好みの分かりやすさで人気スポット。人多し。
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金閣以外にも庭がきれいなんですけどね。
最後は王将でラーメン食って帰ってきました。
天球院の「方丈障壁画」が本当によかったです。普段は公開されないらしく運が良かったです。オリジナルは京都国立博物館に保存され、実際にあるのはレプリカということですが、現場で壁画に囲まれて床の間に正座する事でその時代に帰ったような気分になりました。と同時に、ただの壁画を数100年もセキュリティの乏しい寺院で保存する労力にリスペクトし、そのリスクを現代の技術で対応するってのが歴史と現代の交差を感じてよかったです。
歴史好きと思われる展示員の方に案内して頂き、今まで知らなかった絵師や京都の寺院の血天井の由来も教えて頂きました。
狩野山楽・山雪展 – the Salon of Vertigo
こういうの巡る時、歴史に詳しいともっと面白いんだろうな。
今回、Instagramに場所タグつけて写真何枚かあげたんですが、別の人が同じ場所で撮った写真が見れて便利。んで、同じ風景でも上手い人は写真がよくて、もっと自分でも上手くとれたらいいなーと思いました。