2025年の振り返り・2026年について

去年の記事はこちら。

2024年の振り返り | pblog

この記事では2025年を振り返ります。

AI関連

公私ともに盛り上がりました。

これは各所で話していますが、2024年9月に出た推論型LLM「o1-preview」ですべてが変わった。それまでインチキくさい(失礼)プロンプトエンジニアリング的なものが幅を利かせていたのが、LLM側で自律的に考えて作業してくれる。この体験が強すぎて、結局ChatGPTに1年間課金し続けました。まぁ今年は他のAIサービスにも課金したから合計10万円くらい課金してます。

ガワのツールとしてもClineからClaude Code、Codexなどいろいろ使ってきました。ただ基本は変わらずで、Clineの時に考えた文章作成のアーキテクチャは後続ツールでも使えてます。

AIコーディングエージェントはもちろんですが、普段使いでもChatGPT Plus、また会社のLLMツールをばちくそ使いまくってます。「答え」に到達するまでのスピードが全然違うので、出来ることがめちゃくちゃ増えました。例えばDIYなんかも写真撮影してChatGPT Plusに質問すれば道具や手順も含めて全部教えてくれますからね。

ただ「知識」が自分に蓄積されるかというと怪しい。自分の仕事領域だと「答え」以外も身に着ける方が良いと思います。

2026年以降にも各所から予想が出ています。2025年前半に比べて後半は進歩が失速した気がするけど、2026年以降も今年くらいのペースで進歩が進むとの事。

私が期待するのがPowerPoint作成など、テキスト出力以外の生成ですね。Manusとかが頑張ってるけど、もうちょっと気軽に普段使いのPPTに寄せたファイルを作ってほしいな。某コピロットくんは全く使えんし、これもなんとかしてほしい。

保育園

子どもの話。今年4月から保育園に通い始めました。それはいいんですが、妻が職場復帰するということでダブルワークがスタートしたのが大きかった。

妻の育休中はなんだかんだで家の事をまかせられたのが、出社で家にいないとなると時間もなく、子供を保育園に間に合わせるため朝は忙しい。子供も成長するにつれてわがままを言うようになり、正直言うと振り回された感覚が強い。

来年はもうちょいコントロールを自分の手に取り戻したいと計画中。カギは

  • 実際の時間の使い方
  • 自分の内面

のどちらも大事だと思ってます。

夏山

行きたかった表銀座に行けたのがよかったです。

当時のブログにも書いたけど、初めての山をトレランで行くべきではないですね。じっくり景色を見たかったです。

ジョギング・トレランをやった。サーフィンは、やらなかった

昨年からはじめたジョギングをボチボチ継続しています。記録が伸びた、とかそういうのはないけれど、ゆるく続けられてるのがいいです。

ジョギング、意外と夏も走れてるのがよいですね。最近の夏は昼間走れないほど暑いけど、自分の場合走る時間帯は午前6時とか7時、あと仕事の合間の15時とかなので一番熱い時間はさけている。加えて、近所に日陰&土で熱を持たないジョギングコースがあるので、夏でもそこそこ問題なく走れてます。

といっても走るのは多くて週に2回、まれに3回。1回あたり30分~45分で、週に2時間程度の趣味。これを多いとみるか少ないとみるか。まぁ少ないよね。どこかのブログで「趣味なら週に5時間くらいは使いたい」と言っている人がいたが、週に2時間しかはらなくて趣味と言うかは…。正直、もっと時間をかけたい。スノボは1日行ったら10時間くらいはかかる = 10時間くらいはかけられてるのにね。

もちろんジョギングの場合、スノボと違って1日10時間やるわけにいかないし、たまに10時間確保するのと、コツコツ1日30分確保するのじゃ意外と前者の方が難しかったりする。

トレランの話。初めてのトレラン大会として野沢温泉の大会に出てきました。あと、前述の表銀座もトレランスタイルで。ジョギングの目的はスノーボードの体力づくりと山を早く登れるようになることなので、それが成果につながるのはうれしい。

去年やりはじめたサーフィンは1回もやらなかった。ダブルワークで朝早くに出かけるのに調整が必要になったのが大きい。ここらへん、あくまで自分の気持ちの問題で、妻に任せて遊びに行けばいいのだが、正直後ろめたい思いはある。それがまぁ「自分の内面の問題」なんだろうね。

手帳の導入

2025年から手帳を導入。理想としては毎週予定を書いてアナログで見たかったのですが、余裕がないと1カ月くらい白紙というのがまれに良くありました。ただ、それも含めてバロメーターになっていたため2026年も続けます。手帳は「ジブン手帳 Lite mini」を使っています。

コーチング

2024年の振り返りでもコーチングを受けていると書きましたが、2025年5月に終了(=円松卒業)しました。当初の目的は果たせたし、自分の考えが整理できたので非常によい体験でした。「年間10万円は自分のために投資する」目標のよい成功例だったと思います。

コーチングの内容をこのブログにまとめたいんだけど、抽象度が高い所もあり難しい…。

プロボノ

2024年1月~4月まで関わりました。コーチングで「いろんなことをやってみよう」と言われて探した一環であり団体や支援内容に興味があったわけではないのですが、終わってみると支援できて良かったなと思いました。またタイミングがあえば、というところ。

SNSをやらなくなった

直近1年のtwitter投稿数はひと月30投稿以下。かなり依存度が低くなっているのはよかった。

まとめ

所々で遊んではいるものの「やりたいことのエネルギーが仕事に向かった」年だったと思います。面白くてやりはじめたAI系の施策が仕事でも生きはじめ、公私でAIをやっている感じでした。

それはいいんだけど、昔は完全に趣味でやりたいことに時間をさけていた気がする。仕事につながる事もいいけど、他に何かやりたい事を見つけるべきかなと思いました。

2026年について

半年休み

4月に第2子が生まれるので、半年間育休を取ります。2026年で一番大きいのがこれ。

2026年の目標

今年できなかったことでやりたいのは以下

好きな事をやる

2025年後半は仕事や育児に追われて好きな事が出来なかった。余白・余力を残して、その分を好きな事に充てたい。例えばだけど、週に1回4時起きして自由時間を確保するなど。ただ「◯◯をやりたい」という気持ちがなければ無駄な早起きなので、起点は「○○をやりたい」という気持ちを大事に。

アウトプットする

変わらずネットサーフィンはするが、SNSをやらなくなり、ブログもやらなくなりで、アウトプットが減っている。自分と向き合い、考えをまとめるためにも、インプットとアウトプットのバランスを1:1にしたいなと思いました。

あと別件だけど、知らないことをChatGPTを使って調べまくっているが、答えまですぐにたどり着く分、忘れるのも早い。自分でまとめ直さないと、アウトプットしないと自分の理解度が高まらないと感じたので、自分のためにもアウトプットをする。

「誘う」系の話

やはり自分から誘わなきゃ友達と絡む、仲間を増やす、仕事だとクイックコール。自分にとっては苦手だけど、アプローチされる側もうれしいと思って、断られても気にしない。

時間を使う場所を変える

大前研一の名言で、時間・人・場所を変えれば上手くいく、というのがある。といっても変えられないものもあるので「時間を使う場所を変える」をテーマにやっていきたいと思います。具体的にはサードプレイス的な場所をもつイメージですね。

能動的な娯楽

なんだかんだyoutube動画を見てしまう。楽しいんだけど、印象に残らないものがほとんど。もっと能動的な娯楽をする。ゲームをする、映画を見る、ドラマなど。読書も能動的かもしれない。


以上。

ちなみにここら辺の年初目標ですが、箇条書きにして週1でリマインダーが飛んでくるようにセットしています。これで意識づけができるかな…?

2026買ってよかったもの

ヘッドホンや服などです。これは別で書ければ。