床拭きロボット ブラーバを購入して半年くらい使ってみた感想

床拭きロボット ブラーバ 300シリーズ | アイロボット公式サイト
こちらです。

購入の動機

元々部屋が汚い事は自覚していたので、部屋をきれいに維持しようと週に2,3回は掃除をしようと心がけていたが、ぶっちゃけそんなに掃除しなくても目に見えて汚れないし掃除のやりがいもない。掃除のモチベーションが下がっていたがこれだと元に戻ってしまうので、ルンバ的なものの購入を検討していた。
しかしルンバは7万~8万のでさすがに躊躇。そこで検索してブラーバを見つけた。これなら3万弱で購入できるうえ、部屋がすべてフローリングならルンバよりも掃除能力は上との記載もあったので、ブラーバを購入。

感想

めちゃいいです。自分が掃除するとき、スペースの広いフローリングの中央はよいが、部屋の端やベッドの下など、掃除がし辛い部分に気を遣うのが面倒でした。この点、ブラーバは…

  • 部屋の端は壁にぴったり密着して拭きあげてくれる
  • 端に密着できなかった場合も再チャレンジして結果的に拭きあがる(センサーで部屋の壁の位置を取得する)
  • 高さが低いので、ベッドの下は難なく潜り込める

ときれいに掃除してくれます。人間のように一筆書きの効率のよいルートで掃除する、というより、何回も同じルートを通って繰り返し掃除することで、結果的に綺麗にする。その分時間はかかりますが、動くのは自分じゃないので問題なし。
ブラーバは拭き掃除に特化した作りで、製品付属のぞうきんのようなものを裏にセットして動かすのだが、これを毎回洗うのが面倒なので、裏に使い捨てのクイックルワイパーをセットしてドライモードで動かしてます。

よってランニングコストも低い。というか、元々クイックルワイパーで掃除したので、コストは同じ。
あとめちゃくちゃ静かです。ドアを閉めると音が聞こえないくらい。…といってもブラーバの仕様上、自分から壁にぶつかって部屋の広さを把握するので、その時がゴツっと音がします。
ベッドと壁の間など、ブラーバが物理的に入れないくらい狭いところは掃除できないので、ここは自分で掃除します。あと、引き出のドアのレールなど、フローリングではなく凹んだ所も無理なので、ここも自分。

何回か動かせば、ブラーバが掃除できないところが分かります。といっても、元々モノが少なかったので、ほとんどの場所は掃除してくれます。

気を付けるところ・改善点

バッテリーです。製品的にはドライモードで20畳?40畳と謳っていますが、実際に家具が置いてある部屋ではそこまで稼働できない気がします。理由としては、家具や部屋の形が複雑な場合、部屋の形を把握するまで、何回も同じ場所を掃除するからです。よってマンションとかで1回の掃除で全部屋を掃除したい場合は、出来る限りモノを置かず、ブラーバが迷わないようにする必要があります。
僕の場合、1回での全部屋掃除はあきらめて、掃除しない部屋のドアを閉めてブラーバに”壁”と認識させ、限られたスペースを掃除させてます。電源が切れるとその場でストップするので、どこまで掃除したか分からずまたやり直しになるんですよね…。そんで充電には2時間ほど必要。この点では、自動的に充電スタンドに戻るルンバに分があります。

まとめ

バッテリーは難ありですが、この価格で自動掃除ロボットがゲットできるのでいい買い物だと思いました。ロボットが掃除しているのが可愛く、愛着も沸いているので、これからも使っていきます。

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