Winnyで情報流出連打

しているわけですが。
Winny情報流出まとめ

でこういうニュースを聞くたびに「ありえねぇだろ」とか思ってしまうわけです。どうやったらそーいう事ができちゃうわけ、と。

Winnyで顧客情報を流出させるためは以下の3つの条件を満たさないといけないんですが…。

1.Winnyを使用する
学生なら兎も角、もう大人なんだからいい加減ファイル交換ソフトは卒業しなさい、と言いたい。ただWinny使うこと自体は悪くないし、使い方によっては有用だからこれは許そう。

2.私物PCで職場のデータを扱う
問題はここからで会社のデータを家に持ち帰る感覚が信じられない。しかもWinnyを使っているPCに。職場のデータなんて怖くて持ち出せないよ。ていうか書類持って外歩いているだけでも、ビクビクしてるけどなぁwセキュリティパッチ適用手順書やトラブル対応手順なので紛失しても実害はほぼないんだけどそれでも怖い。ましてや顧客情報なんて…(゚Д゚)ガクブル

3.Winny経由でウイルスに感染する。
…ん?アンチウイルスソフト入れてないですか?論外。保険入らず車運転しているのと同じレベルだよ。ましてやWinnyなんてリスクの高いソフト実行してるのに。

ということで、1.~3.を同時にやっちゃうなんて僕の感覚からするとかなり「ありえない」ことなんだよなぁ。

まぁ2番に関しては職場環境もあるのかもしれない。俺が今働いている会社は「セキュリティを守らない人は人間に非ず」みたいな雰囲気があるからw反面、形だけので「持ち出し禁止令」で、データの持ち出しが常習化しているような職場なら、持ち出した人だけが悪いとも言えないし。

にしても、学生時代にネット企業でオンラインショップの運営で顧客情報扱う時はビビりながら作業してたけどなぁ。なんたって実在の人物の実名が数万件単位で羅列されてるんだから。WinnyPCで顧客データを扱うなんてそーいう感覚が欠けていたんだろうか。

まーとにかくこの問題は、倫理感覚に訴えるような対処をしないと、規則を作るだけでは効果がないだろうな。目に見えるものよりも見えないものの方が重要、効果がある法則。あー難しい(俺が悩む必要ないけど)。