ソフトウェア設計論

という講義を大学時代に受けていたらしい。「らしい」というのは、今書類フォルダの中を整理していたら「ソフトウェア設計論レポート」というファイルを発見したためである。うーん、記憶ないなぁ。レポートの日時を見る限りでは3年の後期、ちょうど2年前くらいに受けていたみたいなのだけど。

レポートの内容からすると、ソフトウェアのモデリング手法やデバック方法についての授業だったみたい。情報系の授業の中では珍しい「ソフトウェア産業」的側面からプログラミングを学ぶ授業だったらしく、この業界に入ってから知るようなことも内容に入ってる。

で、当時この授業を受けた感想。

(2)この講義の感想、印象を書け。

プログラムを組むだけの授業とは全く違った視点で授業が受けられて面白かった。特に大規模なプログラムの設計手順の授業が将来の役に立ちそうです。これまでは一人で一つのプログラムでしたが、社会に出ればお互いの意思疎通というのが重要になってきます。その時は設計者が共通のやりかたでプログラムを設計するというのが何より重要になってきます。それが理解できただけでも価値のある授業でした。

ちょwwwこれ嘘くせぇwwww
大学時代にもうちょっと真面目に授業を受けていればなぁ、と思った俺なのでした。今日も徹夜。