地方割引30%後、ETC料金改定について

前にこんなのを書いたのですが。

雪山行く人用 ETC料金改定について(練馬ICから):ぷりどうぐ

地方割引が50%→30%となり、平日通勤割もいまいち使えないことが判明して焦ったので、もう一度まとめてみます。

上信越方面

出発 到着 平日 休日 深夜
練馬 所沢 460 320 320
練馬 東松山 1420 1420 990
練馬 嵐山小川 1630 1520 1140
東松山 吉井 1500 1050 1050
東松山 更埴 3990 2790 2790
吉井 更埴 2990 2090 2090
練馬 更埴 4960 3800 3470

ここでの考察ポイントは

  1. 某埼玉の練習施設まで高速でどれくらいかかるか
  2. 上信越道で長野に行くとき、どこまで下道で行けば得なのか。

です。

まず1.についてですが、嵐山小川まで普通に拘束を使うと平日1630円、休日でも1520円と高いです。なのでできれば下道を使いたいのですが、真昼間だと混んでいるのでお金払っても高速、という選択肢はありです。逆に夜8時以降に帰るときは下道が空いてるので下道がいいですね。また、東松山⇔施設間を下道にして少しでも節約しようとしていたのですが、平日は200円、休日は100円くらいの差しかなく、高速使うなら全部使った方が良さそうです。

2について。吉井までの下道は比較的イケるので、吉井⇔更埴を検討します。平日なら2990円、休日なら2090円とそれなりに安いです。ただ、東松山⇔更埴の平日が3990円、休日が2790円と、平日1000円、休日700円の差しかないので、労力の割には悲しいか。下道の距離も52km。練馬⇔東松山間は下道42kmで平日でも休日でも1000円得するので、がんばって下道走るなら練馬⇔東松山間だと思います。ただ、深夜(0時~4時)だと700円しか得しないので高速乗っちゃった方が楽?

帰りの話。帰りの高速は渋滞しているので、相対的に下道を使う方が特になります。特に本庄児玉あたりから断続的に渋滞しているので、本条児玉で降りてそこから下道 VS 高速だとあまり時間が変わらない可能性も?下道の方がいつでも休憩できるし、時間変わらないなら下道ですね。

結局は

  1. 一人の場合、0時~4時の深夜時間帯を使えるように出発してSAで車泊する
  2. 二人の場合、なるべくお得に下道を使いつつ進む(あるいは0時~4時の時間帯に合わせても良い)
  3. 帰りは時間と渋滞状況を確認し、適宜下道を使う

になりそうです。

湯沢方面

沼田ICの場合

出発 到着 平日 休日 深夜
練馬 沼田 3530 2830 2470
東松山 沼田 2460 1720 1720
赤城 沼田 510 360 360

湯沢ICの場合

出発 到着 平日 休日 深夜
練馬 湯沢 4720 3380 3040
東松山 湯沢 3760 2360 2360
赤城 湯沢 2060 1150 1150

湯沢方面も方針としては上信越と変わらず。赤城高原まで下道で行っちゃえばかなりの節約になります。あと渋滞が上信越より激しいので。駒寄・前橋あたりから渋滞しているときは帰りも赤城で降りて下道で帰る戦法もあり。