18-19シーズンのスノーボードまとめ

18-19のまとめです。シーズン終わってどんだけ経っとんねん、という話ですが、去年もまとめ書いてたの6月下旬だから大丈夫だった。

なお、今まで(2006年~)のスノーログまとめは”スノーログ“タグからたどれます。

2018/10/20(土) イエティ

もはや毎年恒例となった日本最速オープンゲレンデへでの働き方改革。毎年、ちょろっと滑って後は仕事してたので、今年は仕事をひと段落させてから滑り始めよう…と仕事していたら夜になってましたの巻。まぁ仕事もできてついでにナイター滑走も来年も来たいです!(仕事しに)

2018/11/6(火) 軽井沢プリンス

オフシーズンでジブ練習したので、実力試しに軽プリに。土日は混んでて地獄なイメージなので平日狙ったら雨で輪をかけてガラガラ。練習していたジブ技はできたり、思いのほか雪の山で遊べたりで楽しかったので、来年も来たいです(イエティと違って滑りに)

2018/11/27(火) 熊の湯

今シーズンは雪の降り始めが遅く、遠くの熊の湯まで。まぁ熊の湯も人工雪なんですけどね…。コース1つ、緩斜面ということでどうなる事かと思ったが、メンツルよりメンツの精神でみんなで楽しく滑れました。個人的にはここでビッテリーターンを教えてもらった事が今シーズンの楽しみを1つ増やしてくれました。

2018/12/23(日) 神立

前回から1か月空いて神立。う~ん、なぜ神立なんだ。たぶんジブを練習したかっただけかと思います…。自分の記憶ではそこそこジブ連できたが、温かすぎて雪解けそうでヤバかった記憶。

2018/12/24(月) かぐら

車泊してかぐらへ。一応雪は降ったが特に快適ではなく…といったコンディション。

ジャイアントを滑ると底つきして膝に負担がきたので、そこそこで退散。

2018/12/28(金) ルスツ / 12/29(土) キロロ / 12/30(日) オーンズ / 12/31(月) テイネ / 1/1(火) ルスツ→fus / 1/2(水) ルスツ / 1/3(木) ルスツ / 1/4(金) 札幌国際 / 1/5(土) テイネ / 1/6(日) ニセコ(花園)

View this post on Instagram

12/27 フェリー乗車→苫小牧着 12/28 ルスツ 12/29 キロロ 12/30 オーンズ 12/31 テイネ 01/01 ルスツ→fus 01/02 ルスツ 01/03 ルスツ 01/04 札幌国際 01/05 テイネ 01/06 ニセコ(花園) 01/07 札幌で仕事して東京着 数えてみたら12日北海道にいた!めちゃくちゃ滑った…! ルスツ:マッシュたくさんでぶっ飛べる!行った日が超当たりでパウダー良し、マッシュでぶっ飛んでも全然OK! キロロ:ツリーでGoPro無くした! テイネ:パーク回し! ニセコ:めっちゃ雪降ってたけどパーク回してた! 国際:雪良かった。フリーラン! fus:知る人ぞ知るゲレンデでまた行きたい ルスツのパウダーに満足しすぎてニセコまで行ってパークラップしてました。今回は本当に雪がいい日が多かったしアテンドしてくれた人や一緒に滑ってくれた人にも恵まれて大変充実した北海道トリップでした!良かった😄

A post shared by teraco (@teraco) on

北海道10連勤。詳しくは別でブログ書いたのでそちらを参照。一言でまとめると「また行きたい!」

2019/1/12(土) 高井富士 / 2019/1/13(日) 黒姫

北海道の中休みは本州のゲレンデへ。1週間前に一緒に北海道で滑っていた広島軍団がなぜか長野に…。もはや常連である。この週はコンディションが悪く、パークは固い。あまり回す気がなかったのでジブ中心でしたが広島軍団は意識高くパークで撮影していたのですごいと思いました…。

2019/1/19(土) 旭岳 / 1/20(日) ルスツ / 1/21(月) ニセコ / 1/22(火) ニセコ / 1/23(水) ニセコ / 1/24(木) 札幌国際 / 1/25(金) テイネ

View this post on Instagram

01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

A post shared by teraco (@teraco) on

北海道7連勤。これもブログにまとめました。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

一言でまとめると「また行きたい!」

2019/2/2(土) オグナ武尊

日曜日に用事があるから土曜日日帰りで行ける近い所でオグナ武尊。パークのクオリティは去年並みでよかったものの、この日はたまたまリフトが混んでました。が、やはり練習になるし、気軽に行けるのはいいですな!なお、キッカーのメイク率が悪かったので帰りにクエスト寄って居残り連したら翌日動けなくなるほど疲れていたのでした…。

まさにこれ。

2019/2/9(土) 高井富士

2月の三連休。スノーシーズンで一番ゲレンデが混む週である。ということで、それも考慮しつつゲレンデ選んで初日は高井富士。この日も広島軍団が長野にいてもはやローカル。降雪はなかったので思う存分パークで練習できました。3連キッカーが目当てだったのですが、1つ目のキッカーに執着し過ぎて2つ目、3つ目で叱られなかったのが反省…。3つもあるんだから、自分に一番合うキッカーを1つだけ飛べばよいw その後、レールでケツ打って悶絶して終了。

けどパークたくさんできて楽しかったです。

2019/2/10(日) 関温泉

3連休中日で一番ゲレンデが混む、そして予報通り大雪。ゲレンデチョイスは関温泉。振り返ってみるとこのチョイスは正解と言えるでしょう。確かに関温泉にしては見たことがないほど混んでたけど、他のゲレンデの方が悲惨だったので…。

しかも関温泉は混んでいる割には雪が食われることはない。むしろ雪が多すぎて、スキーヤーがラインつけた後を滑るしかないwww 一日パウダーを楽しみつくしたのでした。パウダーだけじゃなくちょいちょい撮影もできたので良かったです。

なお埋もれるとこうなる↓

2019/2/11(月) 野沢温泉

最終日は野沢温泉。池の平に代わる(←ここ、笑うとこ)ホームゲレンデと宣言したにも関わらず、北海道に行き過ぎて今シーズン初滑走である。3連休で降雪があったのは日曜だけでしたが、そこは野沢温泉、さがせばパウダー残っており、午後までパウダー滑っていたのでした。

その後、友達と別れて野沢ローカルと長坂で2時間ほど滑りこみ。

大満足の三連休でした。

2019/2/16(土) 夏油温泉 / 2/17(日) 蔵王温泉

View this post on Instagram

夏油&蔵王でした。1人じゃ行きづらい東北トリップが今回5人が全員ドライバー体制でドライブ楽ちん。メンツも楽しくて、久しぶりにみんなで騒ぐスノーボード感ありました。 個人的には東北トリップは5年ぶりで、その時は今はエクストリーム道を極めるタスキー、もりたかと一緒だったので懐かしく思いつつ、5年経ってお互いやる事が分かれたな〜としみじみしました。 東北は雪も柔らかくて人も少ないので、のんびりパウダー食えていい感じでした。次は5年も間隔空けずに行きたいです。 メモ→5年前の投稿あった https://www.instagram.com/p/xOGT_4HElc/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=16wh5y59rqvxd

A post shared by teraco (@teraco) on

たまには東北に行きたいね、という事から企画されたトリップ。樹氷狙いだが天気が微妙だったので、運転の楽さを考えて初日は夏油、2日目は蔵王に。つってもドライバー4人だったから1人150kmくらい運転すればOKだったので楽でした。

雪はそんなに降っていないものの林の中は残っており、夏油ではパウダー満喫。蔵王は残念ながらガス成分が濃かったけど、広いゲレンデをフリーランできたのでまぁまぁ満足。しかしピーカンの樹氷を当てるのは難しいですね。

2019/2/26(火) 石打丸山

今シーズンから導入された新型リフトに乗りに石打へ。リフトは凄かった。豪華すぎ。もう1つの目的としては「石打いいよ!」と友達に勧められて早数年の石打を単純に滑りたかった。

で、感想ですがマジ楽しいっす。フリーランする時に地形がたくさんあって楽しい。パークはそこそこだけど、ナイターフリーランはちょうどいいっすなね。

この日はピーカンしゃば雪なので、上から下まで地形使いながら滑ってみた。結果がこちら↓

2019/3/9(土) 野沢温泉 / 3/10(日) 白馬八方尾根

この週は毎年恒例、広島の友達含めて長野にみんなで集まって長野のゲレンデを滑る会。今回は土曜日野沢→日曜日八方に行きました。昔、1回野沢を滑った時は小雪でコースを十分案内しきれなかったので、今回は十分に。

こんな感じだけど、行くとこ行けば残ってるのはさすが野沢。

日曜の八方も晴れ。この日はバンクス中心に滑る。土曜日の野沢で不整地を滑ったタイミングで左ひざの痛みが再発したので、かなり休憩多めでしたが、撮影してもらって一本いい滑りができたので満足。

余談ですが、この日のかぐらの並びはこんなんだったようです↓

https://twitter.com/wakabow/status/1104175404275785728/photo/1

2019/3/16(土) ダイナランド / 2019/3/17(日) アローザ

たまには遠征、ということで岐阜エリアに向かいます。この週も広島軍団に引っ張っていただきパークを中心に滑るが、いかんせんコンディションが優れず、ランディングは固いし届かないし。3月中旬だから春の陽気になってほしいのだけど…。てことで土曜日のダイナはあんまり滑らず。膝も悪いし。

日曜日のアローザは最初コンディション固く、途中から雪が降り始める。雪が降り始めてランディング柔らかくなるも、アプローチが走らなくなり、いいのやら悪いのやら…。結局、最後に滑ったハーフパイプが一番楽しめました。

写真はないけど、みんなで岐阜に泊まったり日曜帰りにラーメン食べたりして、トリップとしてはめちゃ楽しかったです。

なぜか帰りの峠でガチ雪が降って困った。そういやこの週くらいから毎週雪が降ってたシーズンだったな。

2019/3/21(木) 黒姫高原 / 3/23(土) 黒姫高原

しばらくパークできなかったので、黒姫に遠征。しかしながら天気が悪く、あまりキッカーをする気分でもなく。金曜はガチ雨だったので(足を休める意味でも)スルーして、土曜日に広島軍団が来るので一緒に滑る。が、コンディション悪いのは悪いので、特に何もできなかった記憶あり。

飯だけは大盛を食べた。

ちなみにこの日は路面凍結dayであり、関越ではめちゃくちゃ事故ってました。

2019/3/30(土) オグナ武尊

キッカーやりたい一心でオグナ武尊。だが、ガスっていたので主にジブとレイバックを練習。レイバックマスターの友達を捕まえていろいろ教えてもらう。

まぁそのうちできるようになるやろ…。ゲレンデ自体は空いてて午後から晴れてきたので良かったです。

2019/3/31(日) 苗場

2日連続の滑走は足を痛めそうだったのでAIRMIX観戦へ。トップライダーがぶっ飛んでました。

https://twitter.com/teraco/status/1112224820249407488/

一応大会合間に滑り、そんなに足に負担がない事を確認。ここでもしつこくレイバックを練習してたりしました。

2019/4/2(火) 野沢温泉

シーズン1のTHE DAYである。ひとまず黙って映像を見てほしい。

今シーズン、北海道以外で食ったパウダーで最高なのが4月に来るとは…。この週は季節外れの寒気が入り、他の日も大当たり。ハイシーズンなら外国人など多数のパウダージャンキーに荒らされるんだが、4月ともなれば彼らも帰国しゲレンデは貸し切り状態。平日の優越感も相まって最高のスノーボードでした。この日だけで今シーズンの満足度の5割くらいはあるかもw

2019/4/7(日) 神立

土曜日に用事があり日帰りだったので神立に。ま~正直特に印象に残ってはいないが、キッカーが意外と飛びやすかったこと、ジブで斧のアイテムがありドキドキしたこと、くらいかな。あのキッカーなら平和なので通ってもよいが…神立は毎年キッカーのクオリティが変わるので悩ましいです。

2019/4/13(土) 天神

一応儀式的に(早割消化も兼ねて)天神バンクドへ。そんな気持ちなので駐車場で寝てたら昼でした。あかんやん…。

ひとまず昼から滑るも、バンクのおいしい時間は過ぎていたのでまったりまったり。今年の天神バンクドは参加者が例年より少なく、快適に滑れました。ただ、あの祭りっぽい雰囲気が好きだったこともあり複雑…。参加料が高すぎる、という問題もあるし、何年もやってマンネリ化しているのもあるかもしれない。スノーボードって難しくて、世代交代やブームの移り変わりも速いから、同じコンセプトで何年も大会やるってのも難しいのかもしれないですね。

2019/4/20(土) 白馬47 / 4/21(日) 白馬47

やっとこさ春パーク日和になってきたので47へ。春パークと言えばここでしょ!

混んでる以外はコンディションもよく、だいぶ楽しめました。

相変わらずレイバックの練習をしてみたり。

大分マシになってきた感。

2019/4/29(月) 野沢温泉

GW10連休の始まり。今年は例年と違って10日滑るとかアホなことはしません(←正月に10日滑った人) 4/28(日)に用事があったので、用事を終わらせてから夕方に野沢イン。ついてその足で友達が働いている飲み屋さんで宴会。翌日みんなで滑る、という形。

GW前半の天気は良く、野沢のバンクも育って楽しい。メンツも楽しい。

最近のバンクブームで春野沢も盛り上がってきてます。以前より人は多いけどまだストレスを感じるほどじゃないので、この調子で育っていってほしいな。

翌日も滑る予定で湯沢に移動するも、天気がいまいちでそのまま帰宅。結果的にGW前半は日帰りに…。

2019/5/3(金) ガーラ湯沢 / 5/4(土) 奥只見 / 5/5(日) かぐら / 5/6(月) 野沢温泉

GW後半は4連続。初日~3日目はパーク中心のルーティーン。ガーラでは調子が良かったが、去年お世話になった奥只見で肩を脱臼する始末。翌日のかぐらは滑ったが、さすがにキッカーは飛べずでした。けど3日とも晴れて良かったです。

奥只見ではお久しぶりの広島軍団、かぐらでは毎年会うかぐらローカルと一緒に滑れたのもよかった。

最終日は野沢温泉に。正直、パークだけを考えれば選ぶことのないゲレンデですが、最後はここじゃないと何となく締まらない。

View this post on Instagram

GW最終日は野沢温泉さんに。今年は例年よりも滑った回数が少なくなっちゃったけど、GWはいつもの神バンクドをローカルの皆さんと一緒にすいすいできて楽しかったです😎天気もほぼ最後までもった☀️ 毎年GWの野沢は天気もサイコー仲間もサイコーだけど、これで終わっちゃう物悲しさもあり、センチな気分になるのもこの時期ならではだな〜って思いました。 ところで今回はどうも板に乗れないなぁと思ってたら、終わった後にノーズが折れてた事が発覚して、そりゃノーズ踏めないわ…と。少し心残りですが、また来季!

A post shared by teraco (@teraco) on

GW前半のバンクとはうってかわった高速タイトなバンクにやられつつ、滑り倒して終了です。ちなみに帰りのゴンドラで実は板が折れてたことに気づき(たぶん只見でやられた時?)板折れてなければもっとちゃんとバンク滑れていたのでは?と思ったり。

合計49日。GW後にあと1日行きたかったが、香港出張などで忙しくて結局シーズン終了しました。

集計

  • 5回
    • ルスツ
    • 野沢温泉
  • 4回
    • ニセコ
  • 3回
    • テイネ
    • 黒姫高原
  • 2回
    • かぐら
    • オグナ武尊
    • 札幌国際
    • 白馬47
    • 神立
    • 高井富士
  • 1回
    • fus
    • アローザ
    • イエティ
    • オーンズ
    • ガーラ湯沢
    • キロロ
    • ダイナランド
    • 夏油温泉
    • 天神
    • 奥只見
    • 旭岳
    • 熊の湯
    • 白馬八方尾根
    • 石打丸山
    • 苗場
    • 蔵王温泉
    • 軽井沢プリンス
    • 関温泉

バラけすぎワロタ。ホームゲレンデの野沢温泉が最後の最後に巻き返して最多タイです。今年は妙高三山(杉ノ原・池の平・赤倉)に1回も行かなかった初めてのシーズンかもしれません。ちょっと悲しい。

感想

まずはこうやって記録を見返すと、今年もたくさん滑れてよかったと感じます。特に年末年始の北海道と、その2週間後の北海道はインパクトが強く、総滑走日数の1/3を北海道で過した形になりました。その分、本州のゲレンデにあまり行けなかったけど、それはトレードオフだよね。

パークはもっとがんばりたかった、というのが正直な所。去年は3月から暖かくなり、おかげで春パークが調子よかったのですが、今年は3か月から逆に冷えはじめ、キッカーに入るタイミングを逃してしまった感じ。ジブの調子はよかったから、来年はキッカーをちゃんと飛びたい。

とはいえ、コンディションが悪い状態で滑るほどの気はないし、実際に滑ると足を痛めてしまったりとなかなか難しい。この2つは因果関係があり、コンディションが悪いから足を痛めるし、足が痛いからコンディションを選びたくなる。これを解消するには

  1. 常にコンディションのいいゲレンデを選ぶ
  2. 足を鍛えて、コンディション悪くても大丈夫にする

の2択ではあるが…。1は自然任せだから、2をがんばるしかないんですかね。

パウダーについては満足というしかない。あと気付いたのが、どうやら俺は多少歩いてもいいパウダーを食いたい人の様子。印象深いパウダーなら、何日も何週間も余韻に浸れるし、そのためなら遠くのゲレンデに行ったり歩いたりしてもOKな様子です。

シーズン中にこういった自分の滑りの好みを共有して、ゲレンデで一緒に行動するときに揉めないようにすればいい、という意見もあったので、一応表明しておきます。ただ、自分はオールラウンドになんでもできる事を目指しているしゲレンデでは強い主張はしないしで、合わせられはする。

とにかくパウダーは来年も滑りたいし、無理ない程度に印象深いパウダーを滑れるように行動していきたい。

どちらにせよ、一緒に滑ってくれる友達がいないと中々ゲレンデに行く足も遠ざかりがちだ、というのが分かったので、来期は寂しがり屋といわれてもいろんな人に連絡を取ったり、事前にインスタなどで予告などして、仲間を募っていきたいです。

新元号を知らずに2019年4月2日を迎えられるのかゲーム

2019年4月1日 11:30に新元号が発表されたが、この文章を書いている時点(2019年4月1日 20:00)ではそれが何か知らない。特に理由はないが、新元号の情報であふれる中、どこまでそれを知らずに生活できるかを試してみた。4月1日は普通に出社したので、都心のオフィスから自宅まで新元号を知らずに帰れたらセーフ、どこかで目にしたり耳にしてしまったらアウト。

朝~11:30まで

11:30に情報解禁なのでそれまでは自由時間。情報漏洩になりうる要素は意識しておく。

  • スマホ

現代の情報装置。ホーム画面を触るくらいなら大丈夫だが、うっかり通知で知ってしまう事もあるので、気を付ける。

  • SNS

twiter、facebookは情報が溢れるから禁止。instagramも危ない。twitterに投稿するだけでも、タイムラインが表示されそこで目にしてしまうかもしれないから投稿禁止。

  • インターネット

というかインターネット全般がヤバい事に気づいた。Yahoo!などのニュースサイトはもちろん、ただGoogle検索するだけでも検索候補に「新元号 ○○」みたいなのが表示されたり、何かのトレンド情報で新元号の名前が出るかもしれない。漢字二文字という情報量の少なさの割に、拡散力は爆発的だから、どこでどう目にしてしまうか分かったもんじゃない。

  • ブラウザ起動

最近のブラウザは起動時におすすめサイトやトレンド情報を表示する機能があることに気づく。つまり仕事で情報を調べるだけでもヤバいので、今日一日はIEで過ごしました。

  • メール

新元号発表にあたって楽天あたりが「新元号 ○○ 記念!楽天セール!」とかふざけたメルマガを送ってくるかもしれないので警戒。幸い、仕事上のメールアドレスは仕事以外に使っていないため大丈夫なはず。

11:30~13:00

周りがざわついていたが、イヤホンで音を遮断しながら仕事をしていたのでとりあえず無事。ずるいやり方だが発表のタイミングで、都心のオフィス内で情報遮断しきるのは無理なのでこれは許してほしい。一回トイレに立った時に新元号を耳にしてしまわないかビクビクしていた。

13:00~18:00

イヤホンを外して仕事をし、何回か会議もやったが、新元号の話は一周したらしく、話題になる事はなかった。今回のように

  • 発表時期が決まっている
  • 内容が浅い

事柄だと、一気に広がった後に短時間でネタとして消費される事が分かった。

18:00~帰宅

オフィスビルからの脱出。ここで気を付けないといけないのは、オフィスビル、駅、地下通路、電車内のデジタルサイネージでニュースが流れている事。予期せずチラ見してしまう恐れがあるので、なるべく目を伏せて歩く。写輪眼のアレである。

帰宅後

帰宅後はビールを一杯やって達成感を味わいながら年号をチェック。

感想

この情報化社会の中で情報を遮断することがいかに難しいかを思い知らされた。昨今、ニュースサイト以外がニュースを扱いすぎに思える。世の中の情報を受け身で探すのではなく、自ら一次コンテンツを発信する気概が必要であろう(説教)

余談:ヒヤリハット

  • ファミマで買い物するためにpaypayを起動しようとしたとき、通知に触れてしまいそうだった。後から確認したら元号となる文字列がかかれていた
  • オフィスを歩いている時、他人のPC画面が目に入り、ちょうどニュースサイトを見ていた。そのどこかに元号が表示されていたかもしれないので、とっさに回避した。
  • 帰りの電車内で他人のスマホが目に入ってきた。大半はゲームの画面だったら、いきなり通知やニュースサイトが表示される可能性もあった。電車の中の俺以外の人が全員元号を知っていていつでもネタバレされるとなると気が気でなかった。

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その3~

ちゃきちゃき書きましょう。

“2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その3~” の続きを読む

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その2~

年末年始の北海道旅行の記録その2。その2、なんて書いているが、前回のエントリを書いてから1か月も経っている。

このままでは全部書き終わるのが夏くらいになってしまうので、ちゃきちゃき書きます。

“2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その2~” の続きを読む

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その1~

ということで、年末年始の北海道旅行の記録を書いていこうと思います。

先に言っておくと、今年、北海道には2回行ってます。そしてどちらも自分の車で北海道を駆け巡っています。このレポートは1回目の北海道トリップの記録です。

12/26(水) 深夜 出発

年の瀬の忙しい時期、もちろん仕事は終わってないが仕事よりも大切なことがあるとばかりに有給を取る。今回は計画上、自分の車を北海道にもって行かなければいけない。まさか北海道まで運転していくわけではないのでセオリーのフェリーを選択です。

本州から北海道までフェリーで行く選択肢

北海道長期トリップのため、自分の車を北海道にもっていく。現地レンタカーじゃなきう乗りなれた自分の車で北海道を旅できる、スノーボーダーの中では割と定番の作である認識です。デメリットとしてはフェリー代金がかなり高い。具体的には今回、年末年始料金で片道34,210円を取られてしまった。(※ 帰りは28,350円)

またフェリーの場合、丸一日近く船に乗りっぱなしであり、貴重な休日が1日潰れてしまう。

飛行機であれば、片道約10,000円、2時間程度のフライトで到着するので、自家用車でフェリーというのは完全に道楽である。今回、追加費用分を現地で行動する友達と割り勘したので良かったが、1人であればレンタカーを借りるのがよいでしょう。

なおルートとしては

  1. 大洗 → 苫小牧
  2. 新潟 → 小樽
  3. 青森 → 苫小牧

の3つが有名だが、首都圏発であれば大洗から行くのがよいです。長野在住者は新潟からの選択肢もあり。ただ日本海は海が荒れて船酔いするとの情報も…。

12/27(木) フェリー内

フェリーの欠点として、上記でも書いたが丸一日近く船に乗りっぱなしというのがある。しかし、私にとってはこれは欠点ではなかった。なぜなら電波がつながり仕事が出来るからである。素晴らしき働き方改革。ということで、船の中では完全に社畜モードでした。多分10時間くらい仕事してた。

仕事の終わらぬうちに苫小牧についてしまい、仕方なく下船。ひとまず我らスノーボーダーの心のコンビニ、セイコーマートにチェックインである。

計画では、12/30(日)から友人とウィークリーマンションを借りるので、それまでの3日間は車泊しなければいけない。北海道で車泊、と聞くと頭がおかしいように思えるが、札幌の気温 = 長野のゲレンデの気温くらいなので、普段から長野のゲレンデで車泊している勢からすると大したことではない。ただ、旭川など、たまに-20℃くらいになる所で車泊すると死ねるので、天気予報は要チェック。

12/28(金) ルスツ

北海道滑走初日。この日は前乗りしていた友達の奥さんと、別の友達と一緒にルスツを滑ることになった。この”別の友達”というのがツワモノで、東京都民のくせに、毎週末飛行機で北海道までスノーボードをしに行く、というスタイルの持ち主。確かに、移動時間は同じくらいで雪質は北海道の方がいいが…。日帰り北海道を連打しているブログ主もいるし、世界は広い。とにかく、アテンド役がばっちりなので、ゲレンデ選びも安心である。

さて、この日のルスツはそれはもう大当たりで、ドパウのなんの、雪も軽くてとにかくヤバかった。私の周りで北海道に行ったスノーボーダーも口々に「過去最高によい」「極上の雪」などの誉め言葉で、とにかくいい時に当たったようである。

そしてルスツというゲレンデ。行くのは初めてだったがニセコと比較してとにかく人が少ないのと、ニセコ以上にぶっ飛べる地形やマッシュがある。人が少ない + マッシュがある = マッシュを飛びまくれる、ということであり、まぁ最高に楽しいです。これがニセコだとマッシュ飛んだら下固すぎてケガするとか容易にありますんで…。

人が少ないので10時インしてもパウダーが全然食われておらず、出口も作られており快適。(まぁこの辺はスタイルによると思ってて、8時ちょうどから滑りだして、ノートラパウダー滑って出口ラッセルが好きな人もいると思う。)

そんな感じで15時くらいまで滑って上がり。しょっぱなから最高過ぎてこの先が…ヤバいか?

英語のPodcastが聞き取れないので、英語音声書き起こしサービスを利用して書き起こし→日本語訳する

タイトルの通りなのですが、TOEICがたったの785点しかないので英語のPodcastが十分に聞き取れません。

ここで思ったのが

  1. Podcastの音声を、自動音声書き起こしサービスに投げる
  2. 出力されたテキストを英和翻訳
  3. 日本語訳の完成

にすればいいんじゃない?と。最難関は自動音声書き起こしですが、それさえクリアできれば道は見える。日本語の音声書き起こしは前チャレンジして断念したのですが、英語やったらいけるやろ!と思いました。

試験対象のPodcast

On the latest All About 365 podcast – do you need to backup Office 365? | All About Office 365

です。Office 365 というマイクロソフト社のクラウドサービスをバックアップすべきかどうか、という内容です。技術的な話。音声は45分間、イギリス英語。

英語の音声書き起こしサービス

英語でぐぐってみたところ、以下のサービスが引っかかりました。

その他、いろいろな英語書き起こしサービスが紹介されているサイトもありました。

ひとまず、最初の書いた2サイトで試してみたいと思います。

Speech to Text Demo

IBMのWatsonを利用したサービスです。というかデモサイト?音声ファイルをサイトにアップロードすると再生が始まり、リアルタイムで翻訳される。なので、音声ファイルと同じだけの時間はかかる。特徴としては話者が2人以上いた場合に、どちらがしゃべっているかを判別して書き起こしてくれること。今回のPodcastは話者が2人でしたが、ちゃんと書き分けてくれました。

欠点は、技術的な用語を意図通りに書き起こししてくれなかったこと。Office 365を英語で発音すると、Office three six fiveなのですが、これがそのまま書き起こされる。まぁこれは仕方ないですね。一応、9つまで用語を定義し、事前学習させることが出来るのですが、今回のPodcastについては効果が薄かったです。

また、10分程度音声を読み込ませたところで通信が不安定になり、翻訳が止まってしまうことがありました。これもデモサイトなので仕方ないですかね…。5分程度に区切ればうまくいきました。音声区切りのためにOnline MP3 Cutter – 曲のカットと着信音の作成というサイトを使いました。今は何でもオンラインで出来るので便利。

Automatically Transcribe Your MP3 Audio to Text Online Vocalmatic

海外でかなりお勧めされていたサイト。ファイルをアップロードするとサービス側でテキスト書き起こしをして、終わったらメールで結果を知らせてくれる。どういう仕組みかは分かりませんが、音声ファイルの実時間よりも早いし、書き起こしも正確。Office 365 という音声も、しっかり”Office 365″と書き起こされている。裏で人間ががんばってるのか…?

早い!めちゃくちゃ性能いい!…のですが。料金が高い。無料で使えるのは30分だけで、その後は30分9$(1,000円)から。こりゃ仕事で使うもので、趣味には高すぎます。

動画サービスの音声書き起こし

さて、英語の音声書き起こしサービスを探してて思ったのがそもそもyoutubeとかMicrosoft Streamで音声書き起こしできるんじゃね?ということに気づきました。これらは動画サービスなのでmp3は利用できませんが、動画編集ソフトで静止画+音声を編集し、mp4など作ればOKです。

youtube

言わずと知れたyoutube。15分以上の動画をアップロードするのにSMS認証が必要なのでそれを済ませてアップロード。しばらくすると自動翻訳された字幕がつきます。翻訳精度はなかなか…なのですが、いかんせん出力形式がstrという音声字幕形式なので、文の途中で改行が入る形式となります。

改行を消すとこのザマ。

Google翻訳にぶん投げればある程度解析してくれるのですが、ぱっと見は見づらい…です。

Microsoft Stream

Offic 365 を利用している人なら、Microsoft Streamというのが使えます。これも最近、自動字幕作成機能が有効になったので、youtubeと同じように使えます。…まぁyoutubeに比べた時のメリットはSMS認証が不要なことくらいでしょうか。youtubeと同じく字幕テキスト形式で出るし、youtubeに比べて翻訳精度がいい、という事はありませんでした。

まとめ

こんな感じかな、と。

ツール ソース 音声認識AI 話者区別 出力形式 価格 その他制約
Speech to Text 〇音声 IBM 〇対応 〇txt形式(話者単位) 〇無料 5分程度に区切って処理
Vocalmatic 〇音声 独自 ×非対応 △txt形式(時系列単位) ×有料(30分1000円)
youtube ×動画 Google ×非対応 △str形式 〇無料
Microsoft Stream ×動画 Microsoft ×非対応 △vtt形式 ×有料(月額500円程度)

Speech to Text最強な気がしました。特に今回、複数話者のpodcastだったので、話者区別機能が非常に使えました。

ちなみに”Office three six five”と話者が発声した時の書き起こし結果はこちら。Office three six fiveは”Office 365″という固有製品なので、Office 365と書き起こしてほしい。

ツール Office three six five
Speech to Text Office three six five
Vocalmatic Office 365
youtube Office 365
Microsoft Stream Office three six five

Microsoft Streamさん、自社製品なんだから頑張ってください。

豪雪時の都市部チェーン規制についてパブコメ送りました

こんな話題がありまして。

大雪時のチェーン義務化、国交省(共同通信) – Yahoo!ニュース

スタッドレスでぶいぶい言わせてる僕としては「スタッドレスで十分!チェーン不要!」と脊髄反射し、他の雪山ユーザーも同様の意見でした。そして以下の通り、国の方でパブリックコメントを募集しているようなので「スタッドレス車は通行可にせよ!」という意見を出そうと思いました。

報道発表資料:チェーン規制等に関する改正案のパブリックコメントを開始します~「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」について~ – 国土交通省

が、国に言う以上はちゃんと考えて意見したいな~と思った結果、以下のようになりました。

本規制の目的を考える

国のリリースから引っ張ってきました↓

1.改正の背景
・ 大雪時における道路交通の確保を図ることを目的として、本年11月1日に国土交通省で開催された第4回冬期道路交通確保対策検討委員会で、大雪時の道路交通の確保のためにいわゆるチェーン規制を実施すべき旨が示されたことを踏まえ、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府令・建設省令第3号)の改正を行うことを予定しております。

大雪時の道路交通の確保のためにいわゆるチェーン規制を実施すべきとありますし、各種報道にもある通り、昨年の大雪時の都市部国道での立ち往生事件の再発防止として考案された規制です。

昨年の事件を再発させないために何らかの規制を行うのは賛成です。緊急車両の通行を妨げるのはよくないし、雪が落ち着いて物流を復旧させようと思っても、路肩に落ちて動けない車があれば復旧が遅れるからです。

ただ、規制によってスタッドレスユーザーの自分が影響を受けたくない、という一心で、以下考えてみました。

対象のタイヤ種別

登坂力

ユーザーが一番かみついているのは”チェーンOK、スタッドレスタイヤNG”ということです。なるほど、確かにチェーンの方がスタッドレスタイヤよりも登坂力が高く、スタックしにくいかもしれません。しかしながら、大部分の一般ユーザーはチェーン未保有、スタッドレスタイヤであり、スタッドレスタイヤなら雪道だろうがゲレンデの坂だろうが、特に問題なく登れることを経験上知っています。実際、JAFのテストは以下の通りです。

JAF|交通安全とエコ|JAFユーザーテスト|雪道での登坂テスト

…まぁ二駆スタッドレスでは厳しいゲレンデもありますが、ひとまず街中レベルの坂なら”〇問題ない”と扱います。

見分け

遠目から見て、スタッドレスタイヤとノーマルは区別がつきません。よって、高速道路の入り口のようなチェックをしなければ、ノーマルタイヤユーザーが”ばれないだろう”とスタッドレスタイヤのふりをして規制を突破する可能性があります。

タイヤ種別まとめ

以下となりました。

種別 見分け 雪道の登坂力
チェーン チェーン ◎問題ない
スタッドレスタイヤ タイヤ 〇問題ない
ノーマルタイヤ タイヤ ×問題あり

ということは。解決策として、スタッドレスタイヤとノーマルタイヤを見分けることが出来るようになれば、問題が解消する事が分かります。ぱっと思いつく案として…

  • 1.国の認定のスタッドレスタイヤは、スタッドレスを分かる目印をつけることを許可する。そのタイヤを着用していれば、チェーンと同等扱いとする
    • タイヤメーカーとの協力が必要だが、利権が生まれるので意外と仕組みづくりが進むかも?
    • ノーマルタイヤで再現できては意味がないが、その場合はタイヤメーカーを処罰すればよい
    • 自力で目印を生成するようなユーザーはいないだろう、と予測
  • 2.運転手に対してスタッドレスタイヤ着用の認定証を国が発行できるようにする。
    • 認定証を発行するまでの仕組みづくりが大変そう
    • 外観で分からない、というデメリットがないため、ズルをする運転手はいそう

くらいでしょうか。2については、急ピッチで進められたドローン認定でも1年程度なので、結構時間かかりそうですね。1について、統一した印を作って生産までこぎつけるには時間がかかりそうですが、認定スタッドレスのタイヤ型番さえ決めてしまえば、ひとまず機能はしそう(自転車の職質みたく、いったん警察官につかまるというステップが必要になるが)です。

ただ、どちらにしてもコストがかかるため、スタッドレス解禁は次のステップであり、ひとまずはチェーンのみで規制が始まるのは仕方ないかな…と思います。

対象範囲の道路

ゲレンデへの道や、長野県北部などそもそもの豪雪地帯の道路は規制不要でしょ、と思います。理由として

  • ほぼ全ての車がスタッドレス以上の装備を着用している = スタックする車が少ないから
  • スタッドレスで登れないような坂でスタックしている車がいたとしても、市民生活に影響がない道路だから

からです。スタックを0にするならこれらの道路もチェーン規制の対象とすべきですが、実際にスタックの数は少なく、ゲレンデへの登り道でスタックしている車があっても日本国的にはな~んも不利益ないので介入しなくてよいと思われます。

逆に規制対象の道は

  • ノーマルの車がうようよしている = スタックする車が多いから
  • スタックしている車がある場合、市民生活に影響が出る道路だから

ような道にすべきです。市民生活に影響が出る道路かの判断は国交省に任せるとして、スタックしている車の多い少ないはJAFなど民間事業者に聞けば実績が提示されると思います。あるいは”該当都市の車の数とスタッドレスタイヤの売れ行き”とかでもいいですね。

まとめ

上記のロジックで規制対象の道路を選別してもらえれば、雪国のゲレンデに行くのにチェーンを着用する必要がある、という事態は免れそうです。1つ懸念として、東京都内の道路も規制対象になる、出発の日に東京に雪が降っていて規制が発動している、というシチュエーションがありますが、まぁレアケースかな、というのと、規制対象は国道なので、裏道使って高速の入り口までたどり着ければなんとかなる…(←危険思想

ともかく、大雪で物流が止まるのは国として不利益だと思いますが、納得感のある規制をお願いします。