2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その3~

ちゃきちゃき書きましょう。

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スノーボードにリーシュコードを付けない方が、板流し事件を防止できる説

この前、石打丸山で板を流している場面に出くわし時に気づいたメモ。

状況

図中の赤丸の所を歩いていた初心者らしく集団の一人が、赤矢印の方向に板を流してしまったようです。”ようです”というのは、私が実際に板を流した現場をみたわけではなく、板を持たない初心者一人と、リフト乗り場付近に刺さっている板一本を見かけたから。初心者は途方に暮れている様子でしたが、しばらくしてから同じコースを滑った時は、下って降りた足跡があったため、板を回収したものだと思われます。

なぜ板を流したか(推測)

上記の通り、流れた現場は見ていないのですが、初心者が板を流してしまったコース(図中の青矢印)がスノーボードでは止まってしまうような緩斜面であること、他の初心者も板をはかずに歩いていたことより、おそらく犬の散歩をしていて、誤ってリーシュコードを手放してしまったと思われます。

「犬の散歩」とはスノーボードにつけたリーシュコードを手にもって、スノーボードを引きずりながら移動する方法。板の制御ができず危険なので、スノーボードは手にもって移動するよう指導されています。

ゲレンデに遊びに来た初心者の心理

浮ついている

遊びに来たので当然ですが、楽しくて浮ついています。

どういう行為が危険なのか、想像が出来ない

例えば上級者であれば、移動する際は板は手に持つのはもちろん、板を体より斜面側に持って、万一板が離れても、自分の方に板が滑ってくる = キャッチできるように気を付けます。初心者はそんなことは分からないため、犬の散歩をして、板が自分の体より斜面側に流れても、危険であると認識できません。

雪山に不慣れなため、モノへの意識が薄くなる

荷物も整理されておらず、ごちゃごちゃしてます。スマホや鍵も落とすのに、レンタル板への意識が薄くなっても仕方ない。

こういう状況で、危ないから移動の際はリーシュコードを体に巻くのを徹底させるのは難しいです。

犬の散歩で板が流れる原因

ついうっかり、という理由もありますが、不慣れなグローブで細い紐を持っているからというのが大きいと思います。グローブに慣れないから、持っているものの感覚を感じることが難しい。特に細い紐は握っている感覚が薄く、気付けば離してしまう。

この原因を考えていた時に連想したのは、PCのパスワードを定期的に変更するのが非推奨になった事です。昔は同じパスワードを使い続けるといつかバレる可能性があるので、パスワードは定期的に変更した方がよい、とされていました。理論上はそうですが、それをシステムで強制した結果、パスワードを覚えられずにPCに付箋で自分のパスワードを書くユーザーが続出。かえってパスワードがばれやすくなってしまったため、今では同じパスワード、ただし複雑なものを一度決めて、ずっと使うのがよい、とされています。

理論上ベストな方法であっても、実際のユーザー心理ではそれを実施してくれない場合、意味がないです。

解決策

レンタルボードにリーシュコードをつけない

リーシュコードをつけなければ犬の散歩は出来ず、手でスノーボードを持って移動するしかない。スノーボードの重さを感じられるため、ついうっかり手を放してしまう、ということはない。

リーシュコードをしっかりしたものにする。

犬の散歩をされても、グローブでしっかり握れればいいので、リーシュコードの持ち手を、ウェイクボードの持ち手のように固いものにする。とはいえこれだと滑る時に邪魔なので、そこは要検討。

※ ちなみにスノーボードを足に装着している時はリーシュコードがあってもなくても板は流れないので、スノーボードを足から外して移動する時にどう板流しを防ぐかだけを考えています。

まとめ

今回は、犬の散歩が原因で板が流れるのを防ぐことを目的に考察してみました。他の原因が見つかればまた考察してみます。

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その2~

年末年始の北海道旅行の記録その2。その2、なんて書いているが、前回のエントリを書いてから1か月も経っている。

このままでは全部書き終わるのが夏くらいになってしまうので、ちゃきちゃき書きます。

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2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その1~

ということで、年末年始の北海道旅行の記録を書いていこうと思います。

先に言っておくと、今年、北海道には2回行ってます。そしてどちらも自分の車で北海道を駆け巡っています。このレポートは1回目の北海道トリップの記録です。

12/26(水) 深夜 出発

年の瀬の忙しい時期、もちろん仕事は終わってないが仕事よりも大切なことがあるとばかりに有給を取る。今回は計画上、自分の車を北海道にもって行かなければいけない。まさか北海道まで運転していくわけではないのでセオリーのフェリーを選択です。

本州から北海道までフェリーで行く選択肢

北海道長期トリップのため、自分の車を北海道にもっていく。現地レンタカーじゃなきう乗りなれた自分の車で北海道を旅できる、スノーボーダーの中では割と定番の作である認識です。デメリットとしてはフェリー代金がかなり高い。具体的には今回、年末年始料金で片道34,210円を取られてしまった。(※ 帰りは28,350円)

またフェリーの場合、丸一日近く船に乗りっぱなしであり、貴重な休日が1日潰れてしまう。

飛行機であれば、片道約10,000円、2時間程度のフライトで到着するので、自家用車でフェリーというのは完全に道楽である。今回、追加費用分を現地で行動する友達と割り勘したので良かったが、1人であればレンタカーを借りるのがよいでしょう。

なおルートとしては

  1. 大洗 → 苫小牧
  2. 新潟 → 小樽
  3. 青森 → 苫小牧

の3つが有名だが、首都圏発であれば大洗から行くのがよいです。長野在住者は新潟からの選択肢もあり。ただ日本海は海が荒れて船酔いするとの情報も…。

12/27(木) フェリー内

フェリーの欠点として、上記でも書いたが丸一日近く船に乗りっぱなしというのがある。しかし、私にとってはこれは欠点ではなかった。なぜなら電波がつながり仕事が出来るからである。素晴らしき働き方改革。ということで、船の中では完全に社畜モードでした。多分10時間くらい仕事してた。

仕事の終わらぬうちに苫小牧についてしまい、仕方なく下船。ひとまず我らスノーボーダーの心のコンビニ、セイコーマートにチェックインである。

計画では、12/30(日)から友人とウィークリーマンションを借りるので、それまでの3日間は車泊しなければいけない。北海道で車泊、と聞くと頭がおかしいように思えるが、札幌の気温 = 長野のゲレンデの気温くらいなので、普段から長野のゲレンデで車泊している勢からすると大したことではない。ただ、旭川など、たまに-20℃くらいになる所で車泊すると死ねるので、天気予報は要チェック。

12/28(金) ルスツ

北海道滑走初日。この日は前乗りしていた友達の奥さんと、別の友達と一緒にルスツを滑ることになった。この”別の友達”というのがツワモノで、東京都民のくせに、毎週末飛行機で北海道までスノーボードをしに行く、というスタイルの持ち主。確かに、移動時間は同じくらいで雪質は北海道の方がいいが…。日帰り北海道を連打しているブログ主もいるし、世界は広い。とにかく、アテンド役がばっちりなので、ゲレンデ選びも安心である。

さて、この日のルスツはそれはもう大当たりで、ドパウのなんの、雪も軽くてとにかくヤバかった。私の周りで北海道に行ったスノーボーダーも口々に「過去最高によい」「極上の雪」などの誉め言葉で、とにかくいい時に当たったようである。

そしてルスツというゲレンデ。行くのは初めてだったがニセコと比較してとにかく人が少ないのと、ニセコ以上にぶっ飛べる地形やマッシュがある。人が少ない + マッシュがある = マッシュを飛びまくれる、ということであり、まぁ最高に楽しいです。これがニセコだとマッシュ飛んだら下固すぎてケガするとか容易にありますんで…。

人が少ないので10時インしてもパウダーが全然食われておらず、出口も作られており快適。(まぁこの辺はスタイルによると思ってて、8時ちょうどから滑りだして、ノートラパウダー滑って出口ラッセルが好きな人もいると思う。)

そんな感じで15時くらいまで滑って上がり。しょっぱなから最高過ぎてこの先が…ヤバいか?

英語のPodcastが聞き取れないので、英語音声書き起こしサービスを利用して書き起こし→日本語訳する

タイトルの通りなのですが、TOEICがたったの785点しかないので英語のPodcastが十分に聞き取れません。

ここで思ったのが

  1. Podcastの音声を、自動音声書き起こしサービスに投げる
  2. 出力されたテキストを英和翻訳
  3. 日本語訳の完成

にすればいいんじゃない?と。最難関は自動音声書き起こしですが、それさえクリアできれば道は見える。日本語の音声書き起こしは前チャレンジして断念したのですが、英語やったらいけるやろ!と思いました。

試験対象のPodcast

On the latest All About 365 podcast – do you need to backup Office 365? | All About Office 365

です。Office 365 というマイクロソフト社のクラウドサービスをバックアップすべきかどうか、という内容です。技術的な話。音声は45分間、イギリス英語。

英語の音声書き起こしサービス

英語でぐぐってみたところ、以下のサービスが引っかかりました。

その他、いろいろな英語書き起こしサービスが紹介されているサイトもありました。

ひとまず、最初の書いた2サイトで試してみたいと思います。

Speech to Text Demo

IBMのWatsonを利用したサービスです。というかデモサイト?音声ファイルをサイトにアップロードすると再生が始まり、リアルタイムで翻訳される。なので、音声ファイルと同じだけの時間はかかる。特徴としては話者が2人以上いた場合に、どちらがしゃべっているかを判別して書き起こしてくれること。今回のPodcastは話者が2人でしたが、ちゃんと書き分けてくれました。

欠点は、技術的な用語を意図通りに書き起こししてくれなかったこと。Office 365を英語で発音すると、Office three six fiveなのですが、これがそのまま書き起こされる。まぁこれは仕方ないですね。一応、9つまで用語を定義し、事前学習させることが出来るのですが、今回のPodcastについては効果が薄かったです。

また、10分程度音声を読み込ませたところで通信が不安定になり、翻訳が止まってしまうことがありました。これもデモサイトなので仕方ないですかね…。5分程度に区切ればうまくいきました。音声区切りのためにOnline MP3 Cutter – 曲のカットと着信音の作成というサイトを使いました。今は何でもオンラインで出来るので便利。

Automatically Transcribe Your MP3 Audio to Text Online Vocalmatic

海外でかなりお勧めされていたサイト。ファイルをアップロードするとサービス側でテキスト書き起こしをして、終わったらメールで結果を知らせてくれる。どういう仕組みかは分かりませんが、音声ファイルの実時間よりも早いし、書き起こしも正確。Office 365 という音声も、しっかり”Office 365″と書き起こされている。裏で人間ががんばってるのか…?

早い!めちゃくちゃ性能いい!…のですが。料金が高い。無料で使えるのは30分だけで、その後は30分9$(1,000円)から。こりゃ仕事で使うもので、趣味には高すぎます。

動画サービスの音声書き起こし

さて、英語の音声書き起こしサービスを探してて思ったのがそもそもyoutubeとかMicrosoft Streamで音声書き起こしできるんじゃね?ということに気づきました。これらは動画サービスなのでmp3は利用できませんが、動画編集ソフトで静止画+音声を編集し、mp4など作ればOKです。

youtube

言わずと知れたyoutube。15分以上の動画をアップロードするのにSMS認証が必要なのでそれを済ませてアップロード。しばらくすると自動翻訳された字幕がつきます。翻訳精度はなかなか…なのですが、いかんせん出力形式がstrという音声字幕形式なので、文の途中で改行が入る形式となります。

改行を消すとこのザマ。

Google翻訳にぶん投げればある程度解析してくれるのですが、ぱっと見は見づらい…です。

Microsoft Stream

Offic 365 を利用している人なら、Microsoft Streamというのが使えます。これも最近、自動字幕作成機能が有効になったので、youtubeと同じように使えます。…まぁyoutubeに比べた時のメリットはSMS認証が不要なことくらいでしょうか。youtubeと同じく字幕テキスト形式で出るし、youtubeに比べて翻訳精度がいい、という事はありませんでした。

まとめ

こんな感じかな、と。

ツール ソース 音声認識AI 話者区別 出力形式 価格 その他制約
Speech to Text 〇音声 IBM 〇対応 〇txt形式(話者単位) 〇無料 5分程度に区切って処理
Vocalmatic 〇音声 独自 ×非対応 △txt形式(時系列単位) ×有料(30分1000円)
youtube ×動画 Google ×非対応 △str形式 〇無料
Microsoft Stream ×動画 Microsoft ×非対応 △vtt形式 ×有料(月額500円程度)

Speech to Text最強な気がしました。特に今回、複数話者のpodcastだったので、話者区別機能が非常に使えました。

ちなみに”Office three six five”と話者が発声した時の書き起こし結果はこちら。Office three six fiveは”Office 365″という固有製品なので、Office 365と書き起こしてほしい。

ツール Office three six five
Speech to Text Office three six five
Vocalmatic Office 365
youtube Office 365
Microsoft Stream Office three six five

Microsoft Streamさん、自社製品なんだから頑張ってください。

豪雪時の都市部チェーン規制についてパブコメ送りました

こんな話題がありまして。

大雪時のチェーン義務化、国交省(共同通信) – Yahoo!ニュース

スタッドレスでぶいぶい言わせてる僕としては「スタッドレスで十分!チェーン不要!」と脊髄反射し、他の雪山ユーザーも同様の意見でした。そして以下の通り、国の方でパブリックコメントを募集しているようなので「スタッドレス車は通行可にせよ!」という意見を出そうと思いました。

報道発表資料:チェーン規制等に関する改正案のパブリックコメントを開始します~「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」について~ – 国土交通省

が、国に言う以上はちゃんと考えて意見したいな~と思った結果、以下のようになりました。

本規制の目的を考える

国のリリースから引っ張ってきました↓

1.改正の背景
・ 大雪時における道路交通の確保を図ることを目的として、本年11月1日に国土交通省で開催された第4回冬期道路交通確保対策検討委員会で、大雪時の道路交通の確保のためにいわゆるチェーン規制を実施すべき旨が示されたことを踏まえ、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府令・建設省令第3号)の改正を行うことを予定しております。

大雪時の道路交通の確保のためにいわゆるチェーン規制を実施すべきとありますし、各種報道にもある通り、昨年の大雪時の都市部国道での立ち往生事件の再発防止として考案された規制です。

昨年の事件を再発させないために何らかの規制を行うのは賛成です。緊急車両の通行を妨げるのはよくないし、雪が落ち着いて物流を復旧させようと思っても、路肩に落ちて動けない車があれば復旧が遅れるからです。

ただ、規制によってスタッドレスユーザーの自分が影響を受けたくない、という一心で、以下考えてみました。

対象のタイヤ種別

登坂力

ユーザーが一番かみついているのは”チェーンOK、スタッドレスタイヤNG”ということです。なるほど、確かにチェーンの方がスタッドレスタイヤよりも登坂力が高く、スタックしにくいかもしれません。しかしながら、大部分の一般ユーザーはチェーン未保有、スタッドレスタイヤであり、スタッドレスタイヤなら雪道だろうがゲレンデの坂だろうが、特に問題なく登れることを経験上知っています。実際、JAFのテストは以下の通りです。

JAF|交通安全とエコ|JAFユーザーテスト|雪道での登坂テスト

…まぁ二駆スタッドレスでは厳しいゲレンデもありますが、ひとまず街中レベルの坂なら”〇問題ない”と扱います。

見分け

遠目から見て、スタッドレスタイヤとノーマルは区別がつきません。よって、高速道路の入り口のようなチェックをしなければ、ノーマルタイヤユーザーが”ばれないだろう”とスタッドレスタイヤのふりをして規制を突破する可能性があります。

タイヤ種別まとめ

以下となりました。

種別 見分け 雪道の登坂力
チェーン チェーン ◎問題ない
スタッドレスタイヤ タイヤ 〇問題ない
ノーマルタイヤ タイヤ ×問題あり

ということは。解決策として、スタッドレスタイヤとノーマルタイヤを見分けることが出来るようになれば、問題が解消する事が分かります。ぱっと思いつく案として…

  • 1.国の認定のスタッドレスタイヤは、スタッドレスを分かる目印をつけることを許可する。そのタイヤを着用していれば、チェーンと同等扱いとする
    • タイヤメーカーとの協力が必要だが、利権が生まれるので意外と仕組みづくりが進むかも?
    • ノーマルタイヤで再現できては意味がないが、その場合はタイヤメーカーを処罰すればよい
    • 自力で目印を生成するようなユーザーはいないだろう、と予測
  • 2.運転手に対してスタッドレスタイヤ着用の認定証を国が発行できるようにする。
    • 認定証を発行するまでの仕組みづくりが大変そう
    • 外観で分からない、というデメリットがないため、ズルをする運転手はいそう

くらいでしょうか。2については、急ピッチで進められたドローン認定でも1年程度なので、結構時間かかりそうですね。1について、統一した印を作って生産までこぎつけるには時間がかかりそうですが、認定スタッドレスのタイヤ型番さえ決めてしまえば、ひとまず機能はしそう(自転車の職質みたく、いったん警察官につかまるというステップが必要になるが)です。

ただ、どちらにしてもコストがかかるため、スタッドレス解禁は次のステップであり、ひとまずはチェーンのみで規制が始まるのは仕方ないかな…と思います。

対象範囲の道路

ゲレンデへの道や、長野県北部などそもそもの豪雪地帯の道路は規制不要でしょ、と思います。理由として

  • ほぼ全ての車がスタッドレス以上の装備を着用している = スタックする車が少ないから
  • スタッドレスで登れないような坂でスタックしている車がいたとしても、市民生活に影響がない道路だから

からです。スタックを0にするならこれらの道路もチェーン規制の対象とすべきですが、実際にスタックの数は少なく、ゲレンデへの登り道でスタックしている車があっても日本国的にはな~んも不利益ないので介入しなくてよいと思われます。

逆に規制対象の道は

  • ノーマルの車がうようよしている = スタックする車が多いから
  • スタックしている車がある場合、市民生活に影響が出る道路だから

ような道にすべきです。市民生活に影響が出る道路かの判断は国交省に任せるとして、スタックしている車の多い少ないはJAFなど民間事業者に聞けば実績が提示されると思います。あるいは”該当都市の車の数とスタッドレスタイヤの売れ行き”とかでもいいですね。

まとめ

上記のロジックで規制対象の道路を選別してもらえれば、雪国のゲレンデに行くのにチェーンを着用する必要がある、という事態は免れそうです。1つ懸念として、東京都内の道路も規制対象になる、出発の日に東京に雪が降っていて規制が発動している、というシチュエーションがありますが、まぁレアケースかな、というのと、規制対象は国道なので、裏道使って高速の入り口までたどり着ければなんとかなる…(←危険思想

ともかく、大雪で物流が止まるのは国として不利益だと思いますが、納得感のある規制をお願いします。