そろそろQRコード決済について一言言っとく

7payがコケたことで、QRコード決済否定派が勢いづいてますので。

QRコードよりFelica決済(クレジットカード決済)の方が便利でしょ

自明すぎるのでこれでドヤるのはやめていただきたい。議論の軸が違くて、QRコード決済の最大の利点は導入のしやすさです。

比較軸 Felica決済 QRコード決済
店側の導入のしやすさ ×
支払い側の利便性 ×

Felica決済にとっての「ユーザー」は、鉄道会社、または大型店舗でした。QRコード決済の「ユーザー」はFelica決済を導入できない小型店舗です。特にPayPay、PayPayでの決済金額が翌日入金されるので、資金繰りに苦しみがちな小型店舗には非常にユーザーフレンドリーなサービスだと思います。

スマホ決済を導入検討されている店舗様へ PayPayなら0円で導入いただけます – PayPay

ちなみに既にFelica決済を導入済みの大型店舗が、新たにQRコード決済を導入する必要はないのでは?という意見については、インバウンド対応を考えると仕方ないのかな、と思います。また「支払い側の利便性はFelicaの方が上」と書きましたが、端末事情を考えると必ずしもそうとは言えないのでは?

QRコード決済はスマホだけ支払え、機種変更も簡単。Felica決済はおサイフケータイ機種を買うか、物理カードを用意しなければいけない。最近になってGoogle PixelやiPhoneで対応されてきたものの、Android格安スマホはおサイフケータイ対象外。毎回の支払いは面倒だとしても、持続可能な支払い手段と考えると、QRコード決済の方が強い気がします。

なお私もスマホがおサイフ未対応なので、ViewSuicaカードのSuica決済を用意していますが、これだけのためにカード1枚持ち歩くのはアホらしい…。

還元率に釣られてQRコード決済に手を染めるなんて…

20%なんてそりゃ釣られるでしょ。釣られない方がおかしい。元々、クレジットカード還元乞食勢は、やれ1.5%だ、1.8%だという還元率競争の中でクレジットカードの乗り換えを繰り返してきました。ライフカードの誕生月の還元率5%やマイ・ペイすリボの還元率2倍設定は誰もが通ってきた道でしょう。

それがいきなり無条件で20%ておい。

なお、QRコード決済登場までの私の支払い環境は

  • Felica決済
    • ViewSuicaカードで支払うことにより発生するJRE POINTをルミネ商品券に交換することで、還元率約1.7%
  • クレジットカード
    • リクルートカードに被せたKyashで支払うことにより、還元率1.2% + 2.0% = 3.2%

なので、20%がいかに破格の還元率か。こちとら、還元率を0.5%アップさせるために毎月めんどくさいクレカ支払い設定をしていたので、QRコード決済など屁でもない。

逆にこれで釣られない人は、家計簿とか支出管理とかどうしてるんだろう…と思ってしまいます。

還元祭が終わったらQRコード決済なんて廃れる

それもそうかなぁ…と思うので、ここはQRコード決済事業者の動きに注目しています。還元バラマキと、利用率向上の損益分岐点というか。私自身、QRコード決済を使いだして半年ですが、さすがに当初よりは「面倒だ」という気持ちも薄れてきました。私と同じように、QRコード決済アプリがスマホのホーム画面の所定の位置に設定される人が増えれば、還元をやめても一定の人には使われ続けるのでは?

まぁ2019年10月からはキャッシュレス決済で5%還元が始まるので、そこでもうひと騒動あるかもしれませんね。

Felica決済の方が便利だから、なんとか流行ってほしい!

JRに言ってください。ここまでQRコード決済の躍進を許したのはSuicaの怠慢だと思います。使いづらいスマホページ、マニアにしか分からないポイント還元、リリース以降、革新のないビジネスプラン…。

消費者にとって困るのは、店舗でSuicaが使われなくなってもJR的にはそこまで痛くなさそう、ということではないでしょうか。もし痛いなら、何かしらキャンペーンをしそうですが、全く動きは見えず。電車とエキナカでSuicaが使われればそれでいいのでしょうか。加盟店から入る決済手数料もそこそこな収益になっていると思うのですが…。

まとめ

還元率を除けば、利用する側にとってQRコード決済のメリットはありませんが、店舗側のメリットがあるのでどんどん広まるのではないかなと思います。私としては「クレジットカードやFelica決済より使いづらいが、現金よりはだいぶマシ」派なので、今のところはQRコード決済を応援します。

余談

現時点でのQR決済サービスの感想を書いたので貼り付けときます。

Huaweiをめぐる中国米国貿易戦争雑感メモ

ただのメモです。

まず私の基本スタンスですが、Huawei自体はよいメーカーだと思っています。その理由は1点だけで、製品が良い。ブランディングだどうだという前に、メーカーなら製品で勝負すべきと思っているので、製品の質はそのままメーカーへの信頼となる。自分でスマートフォンを使っていてそう思うし、周りの評判や業務用のネットワーク機器なども特に悪い噂は聞きません。

振り返ると、日本でHuaweiが認知されてきたのは2017年くらいで、2018年くらいにキャズムを超えて一般層にも浸透し始めた気がします。

P20やMate20が絶好調、年2億台出荷を超えたファーウェイの2018年を振り返る:山根博士のスマホよもやま話 – Engadget 日本版

昔は”中華スマホ”とレッテル張りされたカテゴリーがあり、Xperiaよりも安いが安定性は微妙、みたいな感じでしたが、2016年~2017年くらいから、Xperiaはコスパ悪い…みたいな言説となり、中華スマホへのレッテルが減少。そんな中で出てきたのはHuaweiだった気がします。

貿易戦争

で、2018年末から米国-中国間の貿易戦争が激しくなり、Huaweiがこれに巻き込まれていきます。2018年末にCEOがカナダで逮捕

Huaweiの孟晩舟CFO、逮捕容疑は詐欺――アメリカで有罪なら実刑30年の可能性 | TechCrunch Japan

その後、米国がHuaweiを制裁リストに追加し、GoogleがHuaweiの新機種に対してAndroidOSを提供しないと宣言。このあたりのニュースはいろいろ追っていたので、ライターの中でもHuawei派と親米派がいるんだなぁと気づいたり。

なお、2019年6月のG20で、トランプ大統領が”Huaweiを禁止リストから削除する”と宣言したので状態としては元通りですが、一度こういう事が発生してしまったからには、Huawei = 中国製品を使う懸念というのはリスクがあるんだよ、となります(それが米国の狙いなんでしょうが)

貿易戦争でショックだったこと

GoogleがHuaweiに対してAndroidOSを提供しないと決めたこと。お花畑的な発想ですが、政治の世界でいろいろあっても、テクノロジーの世界では最短ルートで未来だけ目指してほしい、と私は願っていたようですが。Googleも米国企業の一員である、と嫌でも意識させられました。もちろん、Googleにとっては中国は自社サービスのノウハウを盗まれ、撤退に追い込まれた”敵”ではあるし、中国が米国のサービスを次々禁止して自国内で似たようなサービスを作っているのは知っていますが。

それでもGoogleにはこういう”報復行為”を行わず、おおらかであってほしかった、と思います。

Huaweiがスマホ利用者の情報を抜いているかどうか

個人的にはやってないと思います。バイドゥみたいに過去にやらかした企業と違い、Huaweiは内外に向けて誠実な企業をアピールしています。このアピールを真に受けるかどうかは置いといても、トップが常時こういったメッセージを発信している場合、現場にもマインドが浸透していると考えるのが自然。つーか、裏で悪い事をするつもりがあれば、それと正反対のトップメッセージは出さずに、もうちょっと角度の違ったメッセージを出した方が合理的です。

なお、たまに叩かれる個人情報収集のプライバシーポリシー(勝手にユーザー情報を収集する場合があります)ですが、ちょっと見たところ他のメーカーも同じような事が書かれているし、日本のTカードなんてそれ以上の情報を勝手に警察に渡すとか中国企業より凶悪じゃん?と思うので、これを持ってHuaweiが悪いとは言えないと考えます。

ちなみにはてなブックマークでも、Huawei寄りの記事にはHuawei支持派のコメントがつくし、反Huaweiの記事にはHuawei批判のコメントがつくので、これはもう真実が分からない思想戦争になっている気がします。

ただ、中国企業である以上、中国政府に言われたら従うしかないよね、という指摘は同意します。この指摘を回避するためのただ1つの方法は、Huaweiが米国企業になる事です。本社を米国に移し、米国の投資家に株を持ってもらえれば中国の企業ではなくなる。現実的には難しいですが、Huaweiの企業マインド的にも中国寄りは米国の方が近いし。Huaweiが米国で生まれてたらよかったのにな、と思います。

金融庁の老後2000万不足報告書を読んだ感想

原文はこちら。20分くらいで読めました。

金融審議会「市場ワーキング・グループ」報告書の公表について:金融庁

既に各所で感想が出ていますが、自分で読んだ感想をまとめておきます。メディアの感想は以下から。

金融庁 年金報告書 – Google 検索

健康寿命を延ばすことは重要

現状、男性の平均寿命は81歳、健康寿命は72歳。よって9年間は身動きの取りづらい状態になり、金融資産を取り崩しながら生きていくしかない。カネがなくなれば死。健康寿命期間なら(その時に仕事があれば)なんとか安賃金で働きながら生きていけるが…。

まぁ健康寿命が延びれば寿命も延びそうなもので、健康寿命終了~死ぬまでの期間はどうやっても存在するが、寿命をコントロールできない分、運動や食事に気を使って健康寿命を延ばす事しか努力の方法がない。

認知症の発症時期

上記の健康寿命にも関連するが、80歳~84歳の認知症発症率は男性で1/6、85歳以降は1/3となる。寿命と同じく認知症もコントロールできなさそうだが、自分が認知症になったことを考えて、免許を返納したり、金融資産の整理をしたりという仕組みを考えるのは大事。

「働けるまで働くこと」が現状確実な解決策

報告書によると、日本の60歳~65歳の思考力は、OECD諸国の45歳~49歳と同等。前述の健康寿命の件とかぶるが、なるべく健康にカネを稼げる状態を維持するのが大事。思考力はあるんだから。

定年時点の想定金融資産の把握

定年後にもらえる給与以外のお金というと

  • 年金
  • 退職金(サラリーマンの場合)

の2種類である。まず年金については定期的に送られてくる「ねんきん定期便」でシミュレーション可能だが、以下の記事でもっと便利な「ねんきんネット」なるものの存在を知ったので今度登録してみようと思う。

「年金2000万円不足問題」のばかばかしさ – 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)

…と思ったら既に登録していたのでログインしてシミュレーションしてみた。どうやら65歳から年間180万円くらい貰えるようです。…ってどう考えても足りなくね?飯だけ食って生きるわけじゃないし…。現実を直視するのは大事、という話でした。

退職金であるが、私の場合は所属企業が確定拠出年金という形で退職金を運用しているため、おおよそのシミュレーションは可能になっている(余談だがこのせいでiDeCoに入れない…)。なお、報告書によると、3割の人が「退職金の給付額を受け取るまで知らなかった」2割の人が「退職して半年以内に初めて知った」らしい。こんな状態にならないように、所属企業に想定退職金を確認しておくべきである。

毎月の支出額の計算

報告書によると「平均的な夫婦だと、定年後に毎月5万円のマイナスとなる」ようだ。この計算の内訳も報告書にあるので、自分がどのような支出をするか、シミュレーションするのがいい。

まとめ

  • 健康でいる事
  • いつまでも働けるようにいる事
    • 労働市場から需要がある事
  • 将来のシミュレーションをしっかりとする事

が大事だな、と思いました。なお、この感想は私が特に労働がどちらかというと(暇つぶし、人助け的な意味で)好きであり、仕事が嫌いだ、早く仕事を辞めたい、遊んで暮らしたい、というような要望を持っていないので感じた感想であり。早期リタイヤ狙いの人はもっと違う考えだと思うので、それはそれぞれ考えてください。

報告書に「この報告書が契機の一つとなり、幅広い主体に課題認識等が共有され、各々が「自分ごと」として本テーマを精力的に議論することを期待している」と書いてあるんで、考えてみました。

18-19シーズンのスノーボードまとめ

18-19のまとめです。シーズン終わってどんだけ経っとんねん、という話ですが、去年もまとめ書いてたの6月下旬だから大丈夫だった。

なお、今まで(2006年~)のスノーログまとめは”スノーログ“タグからたどれます。

2018/10/20(土) イエティ

もはや毎年恒例となった日本最速オープンゲレンデへでの働き方改革。毎年、ちょろっと滑って後は仕事してたので、今年は仕事をひと段落させてから滑り始めよう…と仕事していたら夜になってましたの巻。まぁ仕事もできてついでにナイター滑走も来年も来たいです!(仕事しに)

2018/11/6(火) 軽井沢プリンス

オフシーズンでジブ練習したので、実力試しに軽プリに。土日は混んでて地獄なイメージなので平日狙ったら雨で輪をかけてガラガラ。練習していたジブ技はできたり、思いのほか雪の山で遊べたりで楽しかったので、来年も来たいです(イエティと違って滑りに)

2018/11/27(火) 熊の湯

今シーズンは雪の降り始めが遅く、遠くの熊の湯まで。まぁ熊の湯も人工雪なんですけどね…。コース1つ、緩斜面ということでどうなる事かと思ったが、メンツルよりメンツの精神でみんなで楽しく滑れました。個人的にはここでビッテリーターンを教えてもらった事が今シーズンの楽しみを1つ増やしてくれました。

2018/12/23(日) 神立

前回から1か月空いて神立。う~ん、なぜ神立なんだ。たぶんジブを練習したかっただけかと思います…。自分の記憶ではそこそこジブ連できたが、温かすぎて雪解けそうでヤバかった記憶。

2018/12/24(月) かぐら

車泊してかぐらへ。一応雪は降ったが特に快適ではなく…といったコンディション。

ジャイアントを滑ると底つきして膝に負担がきたので、そこそこで退散。

2018/12/28(金) ルスツ / 12/29(土) キロロ / 12/30(日) オーンズ / 12/31(月) テイネ / 1/1(火) ルスツ→fus / 1/2(水) ルスツ / 1/3(木) ルスツ / 1/4(金) 札幌国際 / 1/5(土) テイネ / 1/6(日) ニセコ(花園)

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12/27 フェリー乗車→苫小牧着 12/28 ルスツ 12/29 キロロ 12/30 オーンズ 12/31 テイネ 01/01 ルスツ→fus 01/02 ルスツ 01/03 ルスツ 01/04 札幌国際 01/05 テイネ 01/06 ニセコ(花園) 01/07 札幌で仕事して東京着 数えてみたら12日北海道にいた!めちゃくちゃ滑った…! ルスツ:マッシュたくさんでぶっ飛べる!行った日が超当たりでパウダー良し、マッシュでぶっ飛んでも全然OK! キロロ:ツリーでGoPro無くした! テイネ:パーク回し! ニセコ:めっちゃ雪降ってたけどパーク回してた! 国際:雪良かった。フリーラン! fus:知る人ぞ知るゲレンデでまた行きたい ルスツのパウダーに満足しすぎてニセコまで行ってパークラップしてました。今回は本当に雪がいい日が多かったしアテンドしてくれた人や一緒に滑ってくれた人にも恵まれて大変充実した北海道トリップでした!良かった😄

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北海道10連勤。詳しくは別でブログ書いたのでそちらを参照。一言でまとめると「また行きたい!」

2019/1/12(土) 高井富士 / 2019/1/13(日) 黒姫

北海道の中休みは本州のゲレンデへ。1週間前に一緒に北海道で滑っていた広島軍団がなぜか長野に…。もはや常連である。この週はコンディションが悪く、パークは固い。あまり回す気がなかったのでジブ中心でしたが広島軍団は意識高くパークで撮影していたのですごいと思いました…。

2019/1/19(土) 旭岳 / 1/20(日) ルスツ / 1/21(月) ニセコ / 1/22(火) ニセコ / 1/23(水) ニセコ / 1/24(木) 札幌国際 / 1/25(金) テイネ

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01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

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北海道7連勤。これもブログにまとめました。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

一言でまとめると「また行きたい!」

2019/2/2(土) オグナ武尊

日曜日に用事があるから土曜日日帰りで行ける近い所でオグナ武尊。パークのクオリティは去年並みでよかったものの、この日はたまたまリフトが混んでました。が、やはり練習になるし、気軽に行けるのはいいですな!なお、キッカーのメイク率が悪かったので帰りにクエスト寄って居残り連したら翌日動けなくなるほど疲れていたのでした…。

まさにこれ。

2019/2/9(土) 高井富士

2月の三連休。スノーシーズンで一番ゲレンデが混む週である。ということで、それも考慮しつつゲレンデ選んで初日は高井富士。この日も広島軍団が長野にいてもはやローカル。降雪はなかったので思う存分パークで練習できました。3連キッカーが目当てだったのですが、1つ目のキッカーに執着し過ぎて2つ目、3つ目で叱られなかったのが反省…。3つもあるんだから、自分に一番合うキッカーを1つだけ飛べばよいw その後、レールでケツ打って悶絶して終了。

けどパークたくさんできて楽しかったです。

2019/2/10(日) 関温泉

3連休中日で一番ゲレンデが混む、そして予報通り大雪。ゲレンデチョイスは関温泉。振り返ってみるとこのチョイスは正解と言えるでしょう。確かに関温泉にしては見たことがないほど混んでたけど、他のゲレンデの方が悲惨だったので…。

しかも関温泉は混んでいる割には雪が食われることはない。むしろ雪が多すぎて、スキーヤーがラインつけた後を滑るしかないwww 一日パウダーを楽しみつくしたのでした。パウダーだけじゃなくちょいちょい撮影もできたので良かったです。

なお埋もれるとこうなる↓

2019/2/11(月) 野沢温泉

最終日は野沢温泉。池の平に代わる(←ここ、笑うとこ)ホームゲレンデと宣言したにも関わらず、北海道に行き過ぎて今シーズン初滑走である。3連休で降雪があったのは日曜だけでしたが、そこは野沢温泉、さがせばパウダー残っており、午後までパウダー滑っていたのでした。

その後、友達と別れて野沢ローカルと長坂で2時間ほど滑りこみ。

大満足の三連休でした。

2019/2/16(土) 夏油温泉 / 2/17(日) 蔵王温泉

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夏油&蔵王でした。1人じゃ行きづらい東北トリップが今回5人が全員ドライバー体制でドライブ楽ちん。メンツも楽しくて、久しぶりにみんなで騒ぐスノーボード感ありました。 個人的には東北トリップは5年ぶりで、その時は今はエクストリーム道を極めるタスキー、もりたかと一緒だったので懐かしく思いつつ、5年経ってお互いやる事が分かれたな〜としみじみしました。 東北は雪も柔らかくて人も少ないので、のんびりパウダー食えていい感じでした。次は5年も間隔空けずに行きたいです。 メモ→5年前の投稿あった https://www.instagram.com/p/xOGT_4HElc/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=16wh5y59rqvxd

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たまには東北に行きたいね、という事から企画されたトリップ。樹氷狙いだが天気が微妙だったので、運転の楽さを考えて初日は夏油、2日目は蔵王に。つってもドライバー4人だったから1人150kmくらい運転すればOKだったので楽でした。

雪はそんなに降っていないものの林の中は残っており、夏油ではパウダー満喫。蔵王は残念ながらガス成分が濃かったけど、広いゲレンデをフリーランできたのでまぁまぁ満足。しかしピーカンの樹氷を当てるのは難しいですね。

2019/2/26(火) 石打丸山

今シーズンから導入された新型リフトに乗りに石打へ。リフトは凄かった。豪華すぎ。もう1つの目的としては「石打いいよ!」と友達に勧められて早数年の石打を単純に滑りたかった。

で、感想ですがマジ楽しいっす。フリーランする時に地形がたくさんあって楽しい。パークはそこそこだけど、ナイターフリーランはちょうどいいっすなね。

この日はピーカンしゃば雪なので、上から下まで地形使いながら滑ってみた。結果がこちら↓

2019/3/9(土) 野沢温泉 / 3/10(日) 白馬八方尾根

この週は毎年恒例、広島の友達含めて長野にみんなで集まって長野のゲレンデを滑る会。今回は土曜日野沢→日曜日八方に行きました。昔、1回野沢を滑った時は小雪でコースを十分案内しきれなかったので、今回は十分に。

こんな感じだけど、行くとこ行けば残ってるのはさすが野沢。

日曜の八方も晴れ。この日はバンクス中心に滑る。土曜日の野沢で不整地を滑ったタイミングで左ひざの痛みが再発したので、かなり休憩多めでしたが、撮影してもらって一本いい滑りができたので満足。

余談ですが、この日のかぐらの並びはこんなんだったようです↓

https://twitter.com/wakabow/status/1104175404275785728/photo/1

2019/3/16(土) ダイナランド / 2019/3/17(日) アローザ

たまには遠征、ということで岐阜エリアに向かいます。この週も広島軍団に引っ張っていただきパークを中心に滑るが、いかんせんコンディションが優れず、ランディングは固いし届かないし。3月中旬だから春の陽気になってほしいのだけど…。てことで土曜日のダイナはあんまり滑らず。膝も悪いし。

日曜日のアローザは最初コンディション固く、途中から雪が降り始める。雪が降り始めてランディング柔らかくなるも、アプローチが走らなくなり、いいのやら悪いのやら…。結局、最後に滑ったハーフパイプが一番楽しめました。

写真はないけど、みんなで岐阜に泊まったり日曜帰りにラーメン食べたりして、トリップとしてはめちゃ楽しかったです。

なぜか帰りの峠でガチ雪が降って困った。そういやこの週くらいから毎週雪が降ってたシーズンだったな。

2019/3/21(木) 黒姫高原 / 3/23(土) 黒姫高原

しばらくパークできなかったので、黒姫に遠征。しかしながら天気が悪く、あまりキッカーをする気分でもなく。金曜はガチ雨だったので(足を休める意味でも)スルーして、土曜日に広島軍団が来るので一緒に滑る。が、コンディション悪いのは悪いので、特に何もできなかった記憶あり。

飯だけは大盛を食べた。

ちなみにこの日は路面凍結dayであり、関越ではめちゃくちゃ事故ってました。

2019/3/30(土) オグナ武尊

キッカーやりたい一心でオグナ武尊。だが、ガスっていたので主にジブとレイバックを練習。レイバックマスターの友達を捕まえていろいろ教えてもらう。

まぁそのうちできるようになるやろ…。ゲレンデ自体は空いてて午後から晴れてきたので良かったです。

2019/3/31(日) 苗場

2日連続の滑走は足を痛めそうだったのでAIRMIX観戦へ。トップライダーがぶっ飛んでました。

https://twitter.com/teraco/status/1112224820249407488/

一応大会合間に滑り、そんなに足に負担がない事を確認。ここでもしつこくレイバックを練習してたりしました。

2019/4/2(火) 野沢温泉

シーズン1のTHE DAYである。ひとまず黙って映像を見てほしい。

今シーズン、北海道以外で食ったパウダーで最高なのが4月に来るとは…。この週は季節外れの寒気が入り、他の日も大当たり。ハイシーズンなら外国人など多数のパウダージャンキーに荒らされるんだが、4月ともなれば彼らも帰国しゲレンデは貸し切り状態。平日の優越感も相まって最高のスノーボードでした。この日だけで今シーズンの満足度の5割くらいはあるかもw

2019/4/7(日) 神立

土曜日に用事があり日帰りだったので神立に。ま~正直特に印象に残ってはいないが、キッカーが意外と飛びやすかったこと、ジブで斧のアイテムがありドキドキしたこと、くらいかな。あのキッカーなら平和なので通ってもよいが…神立は毎年キッカーのクオリティが変わるので悩ましいです。

2019/4/13(土) 天神

一応儀式的に(早割消化も兼ねて)天神バンクドへ。そんな気持ちなので駐車場で寝てたら昼でした。あかんやん…。

ひとまず昼から滑るも、バンクのおいしい時間は過ぎていたのでまったりまったり。今年の天神バンクドは参加者が例年より少なく、快適に滑れました。ただ、あの祭りっぽい雰囲気が好きだったこともあり複雑…。参加料が高すぎる、という問題もあるし、何年もやってマンネリ化しているのもあるかもしれない。スノーボードって難しくて、世代交代やブームの移り変わりも速いから、同じコンセプトで何年も大会やるってのも難しいのかもしれないですね。

2019/4/20(土) 白馬47 / 4/21(日) 白馬47

やっとこさ春パーク日和になってきたので47へ。春パークと言えばここでしょ!

混んでる以外はコンディションもよく、だいぶ楽しめました。

相変わらずレイバックの練習をしてみたり。

大分マシになってきた感。

2019/4/29(月) 野沢温泉

GW10連休の始まり。今年は例年と違って10日滑るとかアホなことはしません(←正月に10日滑った人) 4/28(日)に用事があったので、用事を終わらせてから夕方に野沢イン。ついてその足で友達が働いている飲み屋さんで宴会。翌日みんなで滑る、という形。

GW前半の天気は良く、野沢のバンクも育って楽しい。メンツも楽しい。

最近のバンクブームで春野沢も盛り上がってきてます。以前より人は多いけどまだストレスを感じるほどじゃないので、この調子で育っていってほしいな。

翌日も滑る予定で湯沢に移動するも、天気がいまいちでそのまま帰宅。結果的にGW前半は日帰りに…。

2019/5/3(金) ガーラ湯沢 / 5/4(土) 奥只見 / 5/5(日) かぐら / 5/6(月) 野沢温泉

GW後半は4連続。初日~3日目はパーク中心のルーティーン。ガーラでは調子が良かったが、去年お世話になった奥只見で肩を脱臼する始末。翌日のかぐらは滑ったが、さすがにキッカーは飛べずでした。けど3日とも晴れて良かったです。

奥只見ではお久しぶりの広島軍団、かぐらでは毎年会うかぐらローカルと一緒に滑れたのもよかった。

最終日は野沢温泉に。正直、パークだけを考えれば選ぶことのないゲレンデですが、最後はここじゃないと何となく締まらない。

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GW最終日は野沢温泉さんに。今年は例年よりも滑った回数が少なくなっちゃったけど、GWはいつもの神バンクドをローカルの皆さんと一緒にすいすいできて楽しかったです😎天気もほぼ最後までもった☀️ 毎年GWの野沢は天気もサイコー仲間もサイコーだけど、これで終わっちゃう物悲しさもあり、センチな気分になるのもこの時期ならではだな〜って思いました。 ところで今回はどうも板に乗れないなぁと思ってたら、終わった後にノーズが折れてた事が発覚して、そりゃノーズ踏めないわ…と。少し心残りですが、また来季!

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GW前半のバンクとはうってかわった高速タイトなバンクにやられつつ、滑り倒して終了です。ちなみに帰りのゴンドラで実は板が折れてたことに気づき(たぶん只見でやられた時?)板折れてなければもっとちゃんとバンク滑れていたのでは?と思ったり。

合計49日。GW後にあと1日行きたかったが、香港出張などで忙しくて結局シーズン終了しました。

集計

  • 5回
    • ルスツ
    • 野沢温泉
  • 4回
    • ニセコ
  • 3回
    • テイネ
    • 黒姫高原
  • 2回
    • かぐら
    • オグナ武尊
    • 札幌国際
    • 白馬47
    • 神立
    • 高井富士
  • 1回
    • fus
    • アローザ
    • イエティ
    • オーンズ
    • ガーラ湯沢
    • キロロ
    • ダイナランド
    • 夏油温泉
    • 天神
    • 奥只見
    • 旭岳
    • 熊の湯
    • 白馬八方尾根
    • 石打丸山
    • 苗場
    • 蔵王温泉
    • 軽井沢プリンス
    • 関温泉

バラけすぎワロタ。ホームゲレンデの野沢温泉が最後の最後に巻き返して最多タイです。今年は妙高三山(杉ノ原・池の平・赤倉)に1回も行かなかった初めてのシーズンかもしれません。ちょっと悲しい。

感想

まずはこうやって記録を見返すと、今年もたくさん滑れてよかったと感じます。特に年末年始の北海道と、その2週間後の北海道はインパクトが強く、総滑走日数の1/3を北海道で過した形になりました。その分、本州のゲレンデにあまり行けなかったけど、それはトレードオフだよね。

パークはもっとがんばりたかった、というのが正直な所。去年は3月から暖かくなり、おかげで春パークが調子よかったのですが、今年は3か月から逆に冷えはじめ、キッカーに入るタイミングを逃してしまった感じ。ジブの調子はよかったから、来年はキッカーをちゃんと飛びたい。

とはいえ、コンディションが悪い状態で滑るほどの気はないし、実際に滑ると足を痛めてしまったりとなかなか難しい。この2つは因果関係があり、コンディションが悪いから足を痛めるし、足が痛いからコンディションを選びたくなる。これを解消するには

  1. 常にコンディションのいいゲレンデを選ぶ
  2. 足を鍛えて、コンディション悪くても大丈夫にする

の2択ではあるが…。1は自然任せだから、2をがんばるしかないんですかね。

パウダーについては満足というしかない。あと気付いたのが、どうやら俺は多少歩いてもいいパウダーを食いたい人の様子。印象深いパウダーなら、何日も何週間も余韻に浸れるし、そのためなら遠くのゲレンデに行ったり歩いたりしてもOKな様子です。

シーズン中にこういった自分の滑りの好みを共有して、ゲレンデで一緒に行動するときに揉めないようにすればいい、という意見もあったので、一応表明しておきます。ただ、自分はオールラウンドになんでもできる事を目指しているしゲレンデでは強い主張はしないしで、合わせられはする。

とにかくパウダーは来年も滑りたいし、無理ない程度に印象深いパウダーを滑れるように行動していきたい。

どちらにせよ、一緒に滑ってくれる友達がいないと中々ゲレンデに行く足も遠ざかりがちだ、というのが分かったので、来期は寂しがり屋といわれてもいろんな人に連絡を取ったり、事前にインスタなどで予告などして、仲間を募っていきたいです。

2018-19シーズン 北海道トリップ パート2

パート1(年末年始)では車を北海道に放置して帰宅。その車を回収するところからパート2が始まります。

パートは1こちらから↓

2019/01/18(金) 北海道イン ~ 道央に移動

金曜日の最終便で北海道イン。空港近くの駐車場に車を預けてあったので回収。土曜日は旭岳と決めていたので、その足で高速を深夜移動し、新千歳→占冠。ここで眠気が来たので道の駅で仮眠。北海道での車泊だけどもう慣れた感。平地だと普通の日でも-10度以下にはならないから、白馬で車泊するくらいの準備でOKです。ただ…ヤバい時には-20度くらいまで下がるのでその時は避難推奨。

2019/01/19(土) 旭岳

順調に移動し、オープン2便のロープウェイにライドン。なお、旭岳の場合、オープン1便には乗らなくていいですね。なぜならガスってて先頭だと何も見えないからだ…。この日も何も見えないホワイトアウトdayだったが、なんとか去年の記憶を頼りに森に進んでいくと、人生最高のパウダーがありました。すんごい興奮していたツイートを張り付けときます。

言葉で言い表すことが出来ないのにがんばって言葉にしている感がありますな。けど言葉にできない。強いて言うなら”ほこりみたいに軽い雪”ってのが一番だけどイメージは良くないw

ひとまず写真置いときます。

てなわけで大満足の旭岳でした。

夜は定番のここ。

そしてこの日は宿泊。

2019/01/20(日) ルスツ

ここでちょっとしたトラブル。今回、友達を新千歳で拾って道東エリアに移動する予定が、合流日を翌日と勘違いしていたことに朝気づき、新千歳まで爆走。北海道内の移動といっても片道200kmくらいはあるので遠いですww

てことで、ちょっと遅れて新千歳まで移動した後、ルスツへGo。出遅れてもさすがルスツ、森の中は余裕でパウダー残ってました。

ルスツは広くて空いてるし、飛べるところがあって最高のゲレンデです。安定のクオリティ。そしてニセコ近くの宿に移動して宿泊。

2019/01/21(月) ニセコ

言い忘れてましたが、この週は全国的に当たり雪でした。今回、正月の北海道の時も本州でいい雪降ってたし、タイミングがいいのやら悪いのやら…。ということでニセコ。この日はローカルの友達がコース内を案内してくれる、ってので、山頂ハイクはなし。コース内を中心に回す。

それでもこんないい雪があったり。さすがニセコローカルだけあっていいルーティーンを知ってます。

昼は定番のつばらつばら。

夜はニセコナイト(正確にはアンヌプリナイト)を楽しむ。今回、3人で遊びにいったものの夜は割と別行動であり、他の子が何をやってたかは把握しきれず。

2019/01/22(火) ニセコ

この日が本番!山頂アタックだ!からのめちゃ混み。これがニセコの本気や!

せっかくリフト並んだので、山頂ハイクして一番遠いルートで戻ってくる。

このルート、山頂トップから南斜面方向に落として花園の裏から回って帰ってくるルートなんだけど、最近土地開発が進んで昔行けたルートがいけなくなり、歩く距離が長くなってしまい、スノーボーダーには辛い(スキーヤーならぎりぎり歩ける)。スノーボーダーも、ストック持ちの人が多かったので、次にニセコ行くときは必ずストックを持っていこうと思います。あるいは帰りが楽なバックボウル。

けど苦労した暁にはこんなドドドドドパウも味わえたり。

このために2時間歩けるか歩けないかで、ニセコのどこを楽しむかが変わってくるなと思いました。

2019/01/23(水) ニセコ

この日はニセコ最終日で昼に切り上げ観光をした後に小樽に移動。観光Dayです。

ニッカ蒸留所は思ったより良かったな。小樽では初めてちゃんとした店のお寿司を食べたけど、うーん…コスパは回転ずしの方がよいと思いました。

2019/01/24(木) 札幌国際

残念ながらトリップ終盤にかけて天気が下り坂。狙っていたローカルゲレンデもリフト運休。なので朝はゆっくり海鮮丼。

…の後に、ゴンドラが動き出した札幌国際に移動。しかしめちゃくちゃガスっててかなりつらいコンディションだった、とだけ言っておきますw

2019/01/25(金) テイネ

最終日は札幌に移動する必要があったので、近くてよい山のテイネに。特に降雪はなかったけど、がんばって開拓した結果、2段マッシュを発見。撃沈しました。

ってくらいが見どころかな。あとはテイネパークでパークラップ。ワンチャン、今シーズン一番滑ったパークかもしれない。

そんなわけで北海道7daysが終わってフェリーで帰宅。帰りは爆睡してました…。

感想

率直に言って初日の旭岳が印象に残りすぎた北海道トリップパート2でした。他の日ももちろん楽しかったが…言葉では言い表せないほど極上すぎた。テンション上がりすぎて1人で動画撮影したので編集したらまた上げます。

なお今回のトリップのスポンサーは最初から最後までセイコーマート様でした。

来年もよろしくお願いします。

※ インスタまとめはこちら。

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01/19 旭岳 01/20 ルスツ 01/21 ニセコ 01/22 ニセコ 01/23 ニセコ 01/24 札幌国際 01/25 テイネ 北海道第二段。雪当たって飯も旨くて最高でした。初日の旭岳で食ったパウダーが人生最高軽パウを更新しました。軽すぎてホコリみたい…と思ってしまった(例えが…😅) ニセコは相変わらずの混みようだけどピークから落としたときのパウダーロングランは他のゲレンデにないから混むのも分かるわ…。 滑った後はフェリーで帰宅。フェリー、時間かかるけど船内でゆっくり体力回復出来るのがいいなと想いました。あとは車代がもうちょい安けりゃな。2月以降は本州滑るんでよろしくです。

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香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその1

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。ひとまず前半の香港→中国(深セン)のみ。

香港

回った場所

前半は佐敦(ジョーダン)付近に宿泊し、ジョーダンや尖沙咀(ティムシャーツイ)あたりを散策。ジョーダン付近のお店は「支払い」の項目参照。なんか飯しか食ってない気がするけど、まぁ正しい。日本で言うと、新宿ゴールデン街感ある。ティムシャーツイはデパートなどもありつつ、裏路地のマッサージ店も充実してて、日本の銀座/渋谷感ある。

ビュースポットのビクトリアハーバー。しょぼいと噂のシンフォニー・オブ・ライツは君の眼で確かめよう。

ジョーダン付近は屋台が充実し、深夜近くまでにぎわっている。激安、というわけではなく価格はそこそこ。

言語

  • 事前調査
    • 英語・広東語。観光地やビジネス街では英語でOKだが、ローカル店は英語が苦手で広東語の方がスムーズな場合がある様子。
  • 実際
    • 今回行ったエリアはほぼ英語大丈夫でスムーズでした。

通貨

香港ドル。2019年5月3日現在のレートは、1香港ドル = 14.16円。

支払い

  • 事前調査
    • オクトパスカード(Suica的なもの)でOK。タクシーを除く、ほぼすべての場所で使えるので、現金を持ち歩く必要はなし。ただし、オクトパスカードの購入・チャージには現金が必要なので、それだけ注意…。
  • 実際
    • 現金しか使えねーじゃねーか!…というのは言い過ぎですが、2日目の昼くらいまで行ったジョーダン付近の飯屋がすべて現金オンリーなのでビビりました。ガイドブックに掲載されている地元グルメはほぼ現金。かといって、オクトパスカードと現金のみ使えて、オクトパスカードだと割引になる場所もあり、難しい…。現金・オクトパスカード・クレジットカードの3つをバランスよく持ち歩くのがよいと思います。現金→オプトパスカードはどこでもチャージできるので、現金多めがいいかも。

空港ついたところでクレジットカードでオクトパスカードが買えます。

現金しか使えずキレそうになる

ティムシャーツイあたりのそこそこの中華やおしゃれタピオカミルクティー屋だとクレジットカード/オクトパスカード使える

移動手段

空港⇔市街地は香港エアポートエクスプレス、市街地は地下鉄のMRT。東京並みの間隔でMRTの駅があるので、タクシー利用する必要なし。オクトパスカードで支払える。また1dayパスもある。

通信

香港SIMを利用。速度は快適でした。利用したSIMはこちら↓

お得な3枚セット!【中国聯通香港】4G 中国SIM (本土31省と香港) 8日利用可能

中国(深セン)

行った場所

華強北。

日本で深センと言えばここを指すような代名詞。秋葉原の30倍と言われる電気街だが、体感的にはワンルームマンションと東京ドームくらい違う。

世界最大の電気街・華強北/お洒落エリアのOCT(華僑城)へ【香港・深セン旅 #04】|nagiko|note
中国 深圳に行ってきました(11) / 山寨の聖地 世界最大の電気街 華強北 その1 – Hardware is Hard – Medium
中国 深圳に行ってきました(12) / 山寨の聖地 世界最大の電気街 華強北 その2 – Hardware is Hard – Medium
世界最大の電気街 中国深セン華強北路で圧巻のライトアップ観光 | 中国 | LINEトラベルjp 旅行ガイド

ここに来る人の視点によって感想が違うと思うのだが、ハードウェアスタートアップに絡んでいる人、電子工作が好きな人にとっては宝の山or畏怖の対象、一般市民にとっては「商品の量や種類が多すぎて何も買えないよ!」と思ってしまう場所かな…と。スマホケースは数1000種類、GoProのパチモンは数10種類、イヤホンやUSBケーブルはそこらへんに散乱しており意味不明…。これで自分の欲しいものを正しく選ぶのは至難の業では?ヨドバシカメラのバイヤーさんの苦労が目に見えます…。

なお、商品の定価については日本と変わらないものの、値引き交渉で安くなるようす。どの程度安くなるかや、ドローンやカメラなど、高価なものが値引かれるか分かりません。

販売されている商品はスマホ&関連商品が一番多かったです。日本の先をいっている深セン、というイメージがあったのでこれは意外でした。スマートシティ的な(無人コンビニなど)取り組みが取りだたされますが、一般コンシューマーが購入する商品はそんなに変わらないみたいです。とはいえ、ドローンは日本にないものが多数販売されていました。一方、白物家電は日本の方が進んでいるように見えました(シャープの、自動的に料理作ってくれるヘルシオとかは売ってなかった)。

ここらへんは、華強北が黒モノ家電の街だからか、はたまた中国の国民のニーズがそこまで到達していないのかは分かりません。

言語

  • 事前調査
    • 中国語(北京語・普通語)が主。英語しゃべれる人はホテルなど以外は少ない。中国語覚えよう。
  • 実際
    • ゆーても英語通じるやろ、と思って行ったら全然通じなくてワロタwww 翻訳機を用意しよう

通貨

中国元。しかしWeChatPay/Alipayのおかげで使用シーンはない。

支払い

アリペイ一択でした。クレジットカードを使える場所はほぼなく、現金を受け取ってもらうのも難しいです。アリペイないと詰む。

【2019年最新まとめ】日本人がAliPay(アリペイ/支付宝)を開設する方法 – 中華ライフハック

こちらのまとめの通りアリペイをセットアップしたが、登録したクレジットカードが2枚とも使えず詰む。ツイートの通り、香港ドル→人民元にチェンジして、そこらのスタバ店員に個人間送金を依頼。

※ なお駅が広すぎ & 言葉通じず、換金所を探すだけでもめちゃくちゃ大変でした。

今度からはアリペイ & WeChatPayにどっちもチャージしよう。

2019|中国・深センというキャッシュレス都市にキャッシュのみで突撃してきた話(前編) | DevelopersIO
ポケットチェンジでWeChatPayをチャージする方法|POCKETCHANGE | たびハック

中国人以外がチャージ&決済するのはハードルが高いので、事前に中国人の人に現金渡して個人間送金してもらうのが確実化と思います。

なお見て回った限り、AlipayよりもWeChatPayの方が普及してそうな雰囲気でした(実際はどちらも使える店がほとんどなんだろうけど、ステッカーはWeChatPayだけ張ってたり)。こちらにくる前、中国人の後輩にセットアップをお願いしてもらったのですが「ワタシはAlipay派なので、こっちだけで十分よ」とAlipayしかセットアップしてなかったのでビクビクしてました。

さて、QRコード決済しか使えない深センでの体験はどんなんやろ~と楽しみにしてましたが、あまりインパクトはありませんでした。なぜなら私は普段日本でもキャッシュレスで過ごしているからです。さらに言うなら、米国ではどこでもクレジットカードが使えるので、それと同じと考えればそこまでのインパクトはない…。店側にとっては「現金撤廃が出来る」という点のインパクトは大きそうですが。

個人的にはキャッシュレス大賛成で、日本でも早くみんなが使うようになってほしいと思っています。ただ、僕個人がどう思っても世の中が動くわけではないので、見守るしかありません。ここからは僕の妄想ですが

  • 手始めに、平日昼間、都内のサラリーマン向けの店でキャッシュレスオンリーにする
  • なんとかPayのバーコード規格を統一して、JapanPayみたいに内外に分かりやすい名前を付ける
  • コンサートや球場、オリンピックの入場など、「行くしかない」イベントにQRコードの登録が必須とする

くらいですかね。日本は現金主義が多いと聞くけど、深センがこれだけ早くキャッシュレスを達成したのは、国民の意識の違いだけじゃないと思う。環境がそうなれば否が応でも使わざるを得ないので、キャッシュレス普及するんじゃないかと思います。

移動手段(香港→深セン)

  • 香港西九龍駅 → 福田駅(新幹線) → 福田駅 → 華強北駅

最近開通した新幹線に乗ってみた。新幹線に乗っている時間は13分と短いが、その他の時間がかかってしまうので、最速の移動手段というわけではない。ただ駅はきれいだし、なんとなく電車って安心感がある。

【2018年10月】深圳で完全キャッシュレス決済旅|tn1986|note

移動手段(深セン市内)

地下鉄。タクシーは使わない方が無難、とのこと…。まぁ都内並みに発達してるので、タクシー使う機会はないでしょう。

今、深センがアツい!IT産業視察リポート(前編) | 楢橋里彩のASIAN旋風・香港彩り情報

移動手段(深セン→香港)

バスを使いました。

深センから香港への越境バス ~かんたん乗車マニュアル | 広東省深圳@老板日記

新幹線もそうですが、みんな使ってるから簡単。ここが24時間通過できるイミグレってのはいいですね。

新幹線とあまり時間変わらず座れるので、こっちの方が楽かも。どちらにせよ数100円の差なのでお好みで。

通信

香港SIMを利用。速度は快適でした。

深センでは、香港のSIMカードを使っての快適な通信(壁超え)がオススメ|深セン進出サポート ブログ
中国・深セン必携リスト5|kawanet|note
【2019年版】中国滞在時のプリペイドSIM/スマホの準備【Twitter, LINE, Instagram】 – shao’s diary

なお、香港SIMであればgooglemapsやtwitterも普通に使えました。GPSもそんなにずれなかったです。予備で持って行ったソフトバンクケータイのSIMも普通に有効で、この記事の一部は深センのスタバでテザリングしながら書いてます。

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香港&中国(深セン)旅行1日目〜3日目。写真見ると結局食い倒れてただけな気もする。 深センはIT視察のために日帰りでお邪魔したけど、規模が大きすぎて圧倒。多分スマホ売ってる店200店舗くらいあったしスマホケースは数1000種類くらいあった…。パチもんGoproも数10種類くらいあってわけわからん。イメージとしてはamazonでググったら出てくる製品は全部置いてある、みたいな? これだけあると一般市民は逆に選べず、バイヤーとかハードウェアエンジニアのための街なんだな〜と。 行きは新幹線、帰りはバスで片道1時間くらい。旅費も1000円くらいなのでふらっと行くのはおすすめだけど、現金クレカ使えずWeChatPayしか使えないので、準備なしで行くと死にかけるので注意。

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2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その4~

前のエントリから大分たっているので、ちゃきちゃき書きましょう。

01/04(金) 札幌国際

その3でも書いた通り、1/3(木)~1/6(日)まで降雪はなしでした。この日も天気はよく、パウダーは期待できないのでは…とのことで、近場の札幌国際を選択。年末にルスツを案内してくれたローカルが札幌国際を滑るというのも大きかった。

札幌国際、北海道のゲレンデの中では比較的混雑しているゲレンデです。理由としては近くて安くて、そこそこ広いからでしょう。リゾートをウリにしているキロロやルスツと違って、4000円以下でリフ券が手に入り、札幌駅からのバスは完備。ゴンドラ一本で長距離フリーランできるので、普段使いできるバランスのよいゲレンデです。

この日もローカルのゲレンデでコース内の面白いところや、それ以外の面白いところを楽しみました。普段使いできるゲレンデなのに、行くとこ行けばドパウなのはさすがの北海道クオリティですな。

札幌国際は食堂もアットホームでよいです。人によって好みはあると思いますが、ニセコやキロロはセンターハウスが豪華すぎてかしこまってしまって食堂でダラダラ出来ないw 食堂だけは普通でよいです…。

ちなみに北海道の最後の3日は、それぞれ4時間ほどしか滑っていません。さすがに10日連続滑走は体力が持たず、パウダーもなくなり早く起きるモチベーションもなくなって…。

01/05(土) テイネ

9日目はテイネ。この日もパウダーはなく、近場のゲレンデで済ませます。”済ます”ってすごい罰当たりですが…。最初にいいパウダーを食ってしまったので。一応、朝一(10時)裏に行くも、たいしたパウダーはなかったので、ほぼほぼパーク回し。天気もかなり悪かったが、北海道前半のテイネでメイクできなかった技をメイクするなど、調子は良くなってました。

パウダーしか滑ってないといえど、徐々に板に乗れるようにはなっていたようです。

01/06(日) ニセコ(花園)

実は前日のテイネ時点で、昼くらいからそこそこの降雪があり、この日はもしかしてパウダーでは…と期待を膨らませつつルスツに行くが降雪は0。前日に雨雲レーダーを凝視していた時にルスツは晴れていたのだが、降雪0とは…。

ここでルスツで滑る選択肢もあったが、前半でさんざんパウダーを食べつくしているのに、降雪0で滑るのは悲しすぎる。検討した結果、思い付きで急遽ニセコに移動。ルスツ → ニセコは飛ばせば30分。マイカーだとこういう動きができるのが強い。

それにしても、まさかこんな形でニセコに来るとは。何回も来ているゲレンデではあるが、来るときは前日から天気をチェックし、当日のルーティーンを練りながら朝に挑むことが多かった。それはこのゲレンデが、そうでもしないと(競争が激しくて)楽しめないから。また、出来ることが多いゲレンデなので、前日に行く人たちで意識合わせをしないと、お互いのやりたいことが合わずに満足度が低くなってしまう。

良かったニセコも、そうでなかったニセコも思い出深いものだが、こんな滑り止めのような形でチョイスされて滑るようになるとは、昔は思わなかったなぁ(しみじみ

この日は正月連休最終日ということで、ニセコといえど比較的人も少なく、リフトも空いている状況。我々は10時着なので、特にパウダーは目指さずクワッドでパーク回し。こんな使われ方をされるとは、花園も悲しんでいるだろう…と思ったら、うまそげなキッズもパーク回しをしていたので、ローカルにとってはそういうゲレンデなのかもしれない。

数本滑って雪も良さそうなので、花園からTOPに行ってみる。といっても、ハイクで山頂まで行くのは時間がかかるので、5番ゲートからトラバースして東尾根方面を滑って農道で帰ってくるルート。

雪もよく、定番ルートも滑れて、俺は大満足だったが、同行した友達は農道ハイクが嫌だった様子。ここらへんも、友達の波長と合わせて行動しないといけないニセコの難しさである。なお、1月下旬に再訪したニセコでは、これよりも長いルートで返ってくるコースを滑り、友達は大満足でした。

今回はパウダーランはこの1本で、帰宅時間の2時までパーク回し。パークに行く途中もちょいパウ滑れてこれだけでも楽しいです。いい雪、いいパークで、最終日にふさわしい締めくくりになったのでした。

01/07(月) 延長戦

なぜ延長戦があるかと言うと、前日に大雪があり、新千歳の空の便が大幅に乱れてしまったから。私は元々1月7日(月)の便で帰る予定だったが、1月6日(日)の便で帰る予定の友達が帰れなかったり東京に深夜に着いたりと大変でした。さすがにこの日は滑る余力がなく、世間の仕事始めに合わせて仕事をしてみたり。

夕方に車で新千歳に移動し、空港近くの駐車場にデポ。これで車とは2週間ほどお別れ。次は1月中旬の北海道トリップに帰ってまいります。

以上、最後は駆け足で振り返ってみたが、非常に楽しい北海道トリップでした。

新元号を知らずに2019年4月2日を迎えられるのかゲーム

2019年4月1日 11:30に新元号が発表されたが、この文章を書いている時点(2019年4月1日 20:00)ではそれが何か知らない。特に理由はないが、新元号の情報であふれる中、どこまでそれを知らずに生活できるかを試してみた。4月1日は普通に出社したので、都心のオフィスから自宅まで新元号を知らずに帰れたらセーフ、どこかで目にしたり耳にしてしまったらアウト。

朝~11:30まで

11:30に情報解禁なのでそれまでは自由時間。情報漏洩になりうる要素は意識しておく。

  • スマホ

現代の情報装置。ホーム画面を触るくらいなら大丈夫だが、うっかり通知で知ってしまう事もあるので、気を付ける。

  • SNS

twiter、facebookは情報が溢れるから禁止。instagramも危ない。twitterに投稿するだけでも、タイムラインが表示されそこで目にしてしまうかもしれないから投稿禁止。

  • インターネット

というかインターネット全般がヤバい事に気づいた。Yahoo!などのニュースサイトはもちろん、ただGoogle検索するだけでも検索候補に「新元号 ○○」みたいなのが表示されたり、何かのトレンド情報で新元号の名前が出るかもしれない。漢字二文字という情報量の少なさの割に、拡散力は爆発的だから、どこでどう目にしてしまうか分かったもんじゃない。

  • ブラウザ起動

最近のブラウザは起動時におすすめサイトやトレンド情報を表示する機能があることに気づく。つまり仕事で情報を調べるだけでもヤバいので、今日一日はIEで過ごしました。

  • メール

新元号発表にあたって楽天あたりが「新元号 ○○ 記念!楽天セール!」とかふざけたメルマガを送ってくるかもしれないので警戒。幸い、仕事上のメールアドレスは仕事以外に使っていないため大丈夫なはず。

11:30~13:00

周りがざわついていたが、イヤホンで音を遮断しながら仕事をしていたのでとりあえず無事。ずるいやり方だが発表のタイミングで、都心のオフィス内で情報遮断しきるのは無理なのでこれは許してほしい。一回トイレに立った時に新元号を耳にしてしまわないかビクビクしていた。

13:00~18:00

イヤホンを外して仕事をし、何回か会議もやったが、新元号の話は一周したらしく、話題になる事はなかった。今回のように

  • 発表時期が決まっている
  • 内容が浅い

事柄だと、一気に広がった後に短時間でネタとして消費される事が分かった。

18:00~帰宅

オフィスビルからの脱出。ここで気を付けないといけないのは、オフィスビル、駅、地下通路、電車内のデジタルサイネージでニュースが流れている事。予期せずチラ見してしまう恐れがあるので、なるべく目を伏せて歩く。写輪眼のアレである。

帰宅後

帰宅後はビールを一杯やって達成感を味わいながら年号をチェック。

感想

この情報化社会の中で情報を遮断することがいかに難しいかを思い知らされた。昨今、ニュースサイト以外がニュースを扱いすぎに思える。世の中の情報を受け身で探すのではなく、自ら一次コンテンツを発信する気概が必要であろう(説教)

余談:ヒヤリハット

  • ファミマで買い物するためにpaypayを起動しようとしたとき、通知に触れてしまいそうだった。後から確認したら元号となる文字列がかかれていた
  • オフィスを歩いている時、他人のPC画面が目に入り、ちょうどニュースサイトを見ていた。そのどこかに元号が表示されていたかもしれないので、とっさに回避した。
  • 帰りの電車内で他人のスマホが目に入ってきた。大半はゲームの画面だったら、いきなり通知やニュースサイトが表示される可能性もあった。電車の中の俺以外の人が全員元号を知っていていつでもネタバレされるとなると気が気でなかった。

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その3~

ちゃきちゃき書きましょう。

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2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その2~

年末年始の北海道旅行の記録その2。その2、なんて書いているが、前回のエントリを書いてから1か月も経っている。

このままでは全部書き終わるのが夏くらいになってしまうので、ちゃきちゃき書きます。

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