香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄メモその1

いろいろあって香港→中国(深セン)→香港→台湾→沖縄と移動したのでメモ。ひとまず前半の香港→中国(深セン)のみ。

香港

回った場所

前半は佐敦(ジョーダン)付近に宿泊し、ジョーダンや尖沙咀(ティムシャーツイ)あたりを散策。ジョーダン付近のお店は「支払い」の項目参照。なんか飯しか食ってない気がするけど、まぁ正しい。日本で言うと、新宿ゴールデン街感ある。ティムシャーツイはデパートなどもありつつ、裏路地のマッサージ店も充実してて、日本の銀座/渋谷感ある。

ビュースポットのビクトリアハーバー。しょぼいと噂のシンフォニー・オブ・ライツは君の眼で確かめよう。

ジョーダン付近は屋台が充実し、深夜近くまでにぎわっている。激安、というわけではなく価格はそこそこ。

言語

  • 事前調査
    • 英語・広東語。観光地やビジネス街では英語でOKだが、ローカル店は英語が苦手で広東語の方がスムーズな場合がある様子。
  • 実際
    • 今回行ったエリアはほぼ英語大丈夫でスムーズでした。

通貨

香港ドル。2019年5月3日現在のレートは、1香港ドル = 14.16円。

支払い

  • 事前調査
    • オクトパスカード(Suica的なもの)でOK。タクシーを除く、ほぼすべての場所で使えるので、現金を持ち歩く必要はなし。ただし、オクトパスカードの購入・チャージには現金が必要なので、それだけ注意…。
  • 実際
    • 現金しか使えねーじゃねーか!…というのは言い過ぎですが、2日目の昼くらいまで行ったジョーダン付近の飯屋がすべて現金オンリーなのでビビりました。ガイドブックに掲載されている地元グルメはほぼ現金。かといって、オクトパスカードと現金のみ使えて、オクトパスカードだと割引になる場所もあり、難しい…。現金・オクトパスカード・クレジットカードの3つをバランスよく持ち歩くのがよいと思います。現金→オプトパスカードはどこでもチャージできるので、現金多めがいいかも。

空港ついたところでクレジットカードでオクトパスカードが買えます。

現金しか使えずキレそうになる

ティムシャーツイあたりのそこそこの中華やおしゃれタピオカミルクティー屋だとクレジットカード/オクトパスカード使える

移動手段

空港⇔市街地は香港エアポートエクスプレス、市街地は地下鉄のMRT。東京並みの間隔でMRTの駅があるので、タクシー利用する必要なし。オクトパスカードで支払える。また1dayパスもある。

通信

香港SIMを利用。速度は快適でした。利用したSIMはこちら↓

お得な3枚セット!【中国聯通香港】4G 中国SIM (本土31省と香港) 8日利用可能

中国(深セン)

行った場所

華強北。

日本で深センと言えばここを指すような代名詞。秋葉原の30倍と言われる電気街だが、体感的にはワンルームマンションと東京ドームくらい違う。

世界最大の電気街・華強北/お洒落エリアのOCT(華僑城)へ【香港・深セン旅 #04】|nagiko|note
中国 深圳に行ってきました(11) / 山寨の聖地 世界最大の電気街 華強北 その1 – Hardware is Hard – Medium
中国 深圳に行ってきました(12) / 山寨の聖地 世界最大の電気街 華強北 その2 – Hardware is Hard – Medium
世界最大の電気街 中国深セン華強北路で圧巻のライトアップ観光 | 中国 | LINEトラベルjp 旅行ガイド

ここに来る人の視点によって感想が違うと思うのだが、ハードウェアスタートアップに絡んでいる人、電子工作が好きな人にとっては宝の山or畏怖の対象、一般市民にとっては「商品の量や種類が多すぎて何も買えないよ!」と思ってしまう場所かな…と。スマホケースは数1000種類、GoProのパチモンは数10種類、イヤホンやUSBケーブルはそこらへんに散乱しており意味不明…。これで自分の欲しいものを正しく選ぶのは至難の業では?ヨドバシカメラのバイヤーさんの苦労が目に見えます…。

なお、商品の定価については日本と変わらないものの、値引き交渉で安くなるようす。どの程度安くなるかや、ドローンやカメラなど、高価なものが値引かれるか分かりません。

販売されている商品はスマホ&関連商品が一番多かったです。日本の先をいっている深セン、というイメージがあったのでこれは意外でした。スマートシティ的な(無人コンビニなど)取り組みが取りだたされますが、一般コンシューマーが購入する商品はそんなに変わらないみたいです。とはいえ、ドローンは日本にないものが多数販売されていました。一方、白物家電は日本の方が進んでいるように見えました(シャープの、自動的に料理作ってくれるヘルシオとかは売ってなかった)。

ここらへんは、華強北が黒モノ家電の街だからか、はたまた中国の国民のニーズがそこまで到達していないのかは分かりません。

言語

  • 事前調査
    • 中国語(北京語・普通語)が主。英語しゃべれる人はホテルなど以外は少ない。中国語覚えよう。
  • 実際
    • ゆーても英語通じるやろ、と思って行ったら全然通じなくてワロタwww 翻訳機を用意しよう

通貨

中国元。しかしWeChatPay/Alipayのおかげで使用シーンはない。

支払い

アリペイ一択でした。クレジットカードを使える場所はほぼなく、現金を受け取ってもらうのも難しいです。アリペイないと詰む。

【2019年最新まとめ】日本人がAliPay(アリペイ/支付宝)を開設する方法 – 中華ライフハック

こちらのまとめの通りアリペイをセットアップしたが、登録したクレジットカードが2枚とも使えず詰む。ツイートの通り、香港ドル→人民元にチェンジして、そこらのスタバ店員に個人間送金を依頼。

※ なお駅が広すぎ & 言葉通じず、換金所を探すだけでもめちゃくちゃ大変でした。

今度からはアリペイ & WeChatPayにどっちもチャージしよう。

2019|中国・深センというキャッシュレス都市にキャッシュのみで突撃してきた話(前編) | DevelopersIO
ポケットチェンジでWeChatPayをチャージする方法|POCKETCHANGE | たびハック

中国人以外がチャージ&決済するのはハードルが高いので、事前に中国人の人に現金渡して個人間送金してもらうのが確実化と思います。

なお見て回った限り、AlipayよりもWeChatPayの方が普及してそうな雰囲気でした(実際はどちらも使える店がほとんどなんだろうけど、ステッカーはWeChatPayだけ張ってたり)。こちらにくる前、中国人の後輩にセットアップをお願いしてもらったのですが「ワタシはAlipay派なので、こっちだけで十分よ」とAlipayしかセットアップしてなかったのでビクビクしてました。

さて、QRコード決済しか使えない深センでの体験はどんなんやろ~と楽しみにしてましたが、あまりインパクトはありませんでした。なぜなら私は普段日本でもキャッシュレスで過ごしているからです。さらに言うなら、米国ではどこでもクレジットカードが使えるので、それと同じと考えればそこまでのインパクトはない…。店側にとっては「現金撤廃が出来る」という点のインパクトは大きそうですが。

個人的にはキャッシュレス大賛成で、日本でも早くみんなが使うようになってほしいと思っています。ただ、僕個人がどう思っても世の中が動くわけではないので、見守るしかありません。ここからは僕の妄想ですが

  • 手始めに、平日昼間、都内のサラリーマン向けの店でキャッシュレスオンリーにする
  • なんとかPayのバーコード規格を統一して、JapanPayみたいに内外に分かりやすい名前を付ける
  • コンサートや球場、オリンピックの入場など、「行くしかない」イベントにQRコードの登録が必須とする

くらいですかね。日本は現金主義が多いと聞くけど、深センがこれだけ早くキャッシュレスを達成したのは、国民の意識の違いだけじゃないと思う。環境がそうなれば否が応でも使わざるを得ないので、キャッシュレス普及するんじゃないかと思います。

移動手段(香港→深セン)

  • 香港西九龍駅 → 福田駅(新幹線) → 福田駅 → 華強北駅

最近開通した新幹線に乗ってみた。新幹線に乗っている時間は13分と短いが、その他の時間がかかってしまうので、最速の移動手段というわけではない。ただ駅はきれいだし、なんとなく電車って安心感がある。

【2018年10月】深圳で完全キャッシュレス決済旅|tn1986|note

移動手段(深セン市内)

地下鉄。タクシーは使わない方が無難、とのこと…。まぁ都内並みに発達してるので、タクシー使う機会はないでしょう。

今、深センがアツい!IT産業視察リポート(前編) | 楢橋里彩のASIAN旋風・香港彩り情報

移動手段(深セン→香港)

バスを使いました。

深センから香港への越境バス ~かんたん乗車マニュアル | 広東省深圳@老板日記

新幹線もそうですが、みんな使ってるから簡単。ここが24時間通過できるイミグレってのはいいですね。

新幹線とあまり時間変わらず座れるので、こっちの方が楽かも。どちらにせよ数100円の差なのでお好みで。

通信

香港SIMを利用。速度は快適でした。

深センでは、香港のSIMカードを使っての快適な通信(壁超え)がオススメ|深セン進出サポート ブログ
中国・深セン必携リスト5|kawanet|note
【2019年版】中国滞在時のプリペイドSIM/スマホの準備【Twitter, LINE, Instagram】 – shao’s diary

なお、香港SIMであればgooglemapsやtwitterも普通に使えました。GPSもそんなにずれなかったです。予備で持って行ったソフトバンクケータイのSIMも普通に有効で、この記事の一部は深センのスタバでテザリングしながら書いてます。

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香港&中国(深セン)旅行1日目〜3日目。写真見ると結局食い倒れてただけな気もする。 深センはIT視察のために日帰りでお邪魔したけど、規模が大きすぎて圧倒。多分スマホ売ってる店200店舗くらいあったしスマホケースは数1000種類くらいあった…。パチもんGoproも数10種類くらいあってわけわからん。イメージとしてはamazonでググったら出てくる製品は全部置いてある、みたいな? これだけあると一般市民は逆に選べず、バイヤーとかハードウェアエンジニアのための街なんだな〜と。 行きは新幹線、帰りはバスで片道1時間くらい。旅費も1000円くらいなのでふらっと行くのはおすすめだけど、現金クレカ使えずWeChatPayしか使えないので、準備なしで行くと死にかけるので注意。

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2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その4~

前のエントリから大分たっているので、ちゃきちゃき書きましょう。

01/04(金) 札幌国際

その3でも書いた通り、1/3(木)~1/6(日)まで降雪はなしでした。この日も天気はよく、パウダーは期待できないのでは…とのことで、近場の札幌国際を選択。年末にルスツを案内してくれたローカルが札幌国際を滑るというのも大きかった。

札幌国際、北海道のゲレンデの中では比較的混雑しているゲレンデです。理由としては近くて安くて、そこそこ広いからでしょう。リゾートをウリにしているキロロやルスツと違って、4000円以下でリフ券が手に入り、札幌駅からのバスは完備。ゴンドラ一本で長距離フリーランできるので、普段使いできるバランスのよいゲレンデです。

この日もローカルのゲレンデでコース内の面白いところや、それ以外の面白いところを楽しみました。普段使いできるゲレンデなのに、行くとこ行けばドパウなのはさすがの北海道クオリティですな。

札幌国際は食堂もアットホームでよいです。人によって好みはあると思いますが、ニセコやキロロはセンターハウスが豪華すぎてかしこまってしまって食堂でダラダラ出来ないw 食堂だけは普通でよいです…。

ちなみに北海道の最後の3日は、それぞれ4時間ほどしか滑っていません。さすがに10日連続滑走は体力が持たず、パウダーもなくなり早く起きるモチベーションもなくなって…。

01/05(土) テイネ

9日目はテイネ。この日もパウダーはなく、近場のゲレンデで済ませます。”済ます”ってすごい罰当たりですが…。最初にいいパウダーを食ってしまったので。一応、朝一(10時)裏に行くも、たいしたパウダーはなかったので、ほぼほぼパーク回し。天気もかなり悪かったが、北海道前半のテイネでメイクできなかった技をメイクするなど、調子は良くなってました。

パウダーしか滑ってないといえど、徐々に板に乗れるようにはなっていたようです。

01/06(日) ニセコ(花園)

実は前日のテイネ時点で、昼くらいからそこそこの降雪があり、この日はもしかしてパウダーでは…と期待を膨らませつつルスツに行くが降雪は0。前日に雨雲レーダーを凝視していた時にルスツは晴れていたのだが、降雪0とは…。

ここでルスツで滑る選択肢もあったが、前半でさんざんパウダーを食べつくしているのに、降雪0で滑るのは悲しすぎる。検討した結果、思い付きで急遽ニセコに移動。ルスツ → ニセコは飛ばせば30分。マイカーだとこういう動きができるのが強い。

それにしても、まさかこんな形でニセコに来るとは。何回も来ているゲレンデではあるが、来るときは前日から天気をチェックし、当日のルーティーンを練りながら朝に挑むことが多かった。それはこのゲレンデが、そうでもしないと(競争が激しくて)楽しめないから。また、出来ることが多いゲレンデなので、前日に行く人たちで意識合わせをしないと、お互いのやりたいことが合わずに満足度が低くなってしまう。

良かったニセコも、そうでなかったニセコも思い出深いものだが、こんな滑り止めのような形でチョイスされて滑るようになるとは、昔は思わなかったなぁ(しみじみ

この日は正月連休最終日ということで、ニセコといえど比較的人も少なく、リフトも空いている状況。我々は10時着なので、特にパウダーは目指さずクワッドでパーク回し。こんな使われ方をされるとは、花園も悲しんでいるだろう…と思ったら、うまそげなキッズもパーク回しをしていたので、ローカルにとってはそういうゲレンデなのかもしれない。

数本滑って雪も良さそうなので、花園からTOPに行ってみる。といっても、ハイクで山頂まで行くのは時間がかかるので、5番ゲートからトラバースして東尾根方面を滑って農道で帰ってくるルート。

雪もよく、定番ルートも滑れて、俺は大満足だったが、同行した友達は農道ハイクが嫌だった様子。ここらへんも、友達の波長と合わせて行動しないといけないニセコの難しさである。なお、1月下旬に再訪したニセコでは、これよりも長いルートで返ってくるコースを滑り、友達は大満足でした。

今回はパウダーランはこの1本で、帰宅時間の2時までパーク回し。パークに行く途中もちょいパウ滑れてこれだけでも楽しいです。いい雪、いいパークで、最終日にふさわしい締めくくりになったのでした。

01/07(月) 延長戦

なぜ延長戦があるかと言うと、前日に大雪があり、新千歳の空の便が大幅に乱れてしまったから。私は元々1月7日(月)の便で帰る予定だったが、1月6日(日)の便で帰る予定の友達が帰れなかったり東京に深夜に着いたりと大変でした。さすがにこの日は滑る余力がなく、世間の仕事始めに合わせて仕事をしてみたり。

夕方に車で新千歳に移動し、空港近くの駐車場にデポ。これで車とは2週間ほどお別れ。次は1月中旬の北海道トリップに帰ってまいります。

以上、最後は駆け足で振り返ってみたが、非常に楽しい北海道トリップでした。

新元号を知らずに2019年4月2日を迎えられるのかゲーム

2019年4月1日 11:30に新元号が発表されたが、この文章を書いている時点(2019年4月1日 20:00)ではそれが何か知らない。特に理由はないが、新元号の情報であふれる中、どこまでそれを知らずに生活できるかを試してみた。4月1日は普通に出社したので、都心のオフィスから自宅まで新元号を知らずに帰れたらセーフ、どこかで目にしたり耳にしてしまったらアウト。

朝~11:30まで

11:30に情報解禁なのでそれまでは自由時間。情報漏洩になりうる要素は意識しておく。

  • スマホ

現代の情報装置。ホーム画面を触るくらいなら大丈夫だが、うっかり通知で知ってしまう事もあるので、気を付ける。

  • SNS

twiter、facebookは情報が溢れるから禁止。instagramも危ない。twitterに投稿するだけでも、タイムラインが表示されそこで目にしてしまうかもしれないから投稿禁止。

  • インターネット

というかインターネット全般がヤバい事に気づいた。Yahoo!などのニュースサイトはもちろん、ただGoogle検索するだけでも検索候補に「新元号 ○○」みたいなのが表示されたり、何かのトレンド情報で新元号の名前が出るかもしれない。漢字二文字という情報量の少なさの割に、拡散力は爆発的だから、どこでどう目にしてしまうか分かったもんじゃない。

  • ブラウザ起動

最近のブラウザは起動時におすすめサイトやトレンド情報を表示する機能があることに気づく。つまり仕事で情報を調べるだけでもヤバいので、今日一日はIEで過ごしました。

  • メール

新元号発表にあたって楽天あたりが「新元号 ○○ 記念!楽天セール!」とかふざけたメルマガを送ってくるかもしれないので警戒。幸い、仕事上のメールアドレスは仕事以外に使っていないため大丈夫なはず。

11:30~13:00

周りがざわついていたが、イヤホンで音を遮断しながら仕事をしていたのでとりあえず無事。ずるいやり方だが発表のタイミングで、都心のオフィス内で情報遮断しきるのは無理なのでこれは許してほしい。一回トイレに立った時に新元号を耳にしてしまわないかビクビクしていた。

13:00~18:00

イヤホンを外して仕事をし、何回か会議もやったが、新元号の話は一周したらしく、話題になる事はなかった。今回のように

  • 発表時期が決まっている
  • 内容が浅い

事柄だと、一気に広がった後に短時間でネタとして消費される事が分かった。

18:00~帰宅

オフィスビルからの脱出。ここで気を付けないといけないのは、オフィスビル、駅、地下通路、電車内のデジタルサイネージでニュースが流れている事。予期せずチラ見してしまう恐れがあるので、なるべく目を伏せて歩く。写輪眼のアレである。

帰宅後

帰宅後はビールを一杯やって達成感を味わいながら年号をチェック。

感想

この情報化社会の中で情報を遮断することがいかに難しいかを思い知らされた。昨今、ニュースサイト以外がニュースを扱いすぎに思える。世の中の情報を受け身で探すのではなく、自ら一次コンテンツを発信する気概が必要であろう(説教)

余談:ヒヤリハット

  • ファミマで買い物するためにpaypayを起動しようとしたとき、通知に触れてしまいそうだった。後から確認したら元号となる文字列がかかれていた
  • オフィスを歩いている時、他人のPC画面が目に入り、ちょうどニュースサイトを見ていた。そのどこかに元号が表示されていたかもしれないので、とっさに回避した。
  • 帰りの電車内で他人のスマホが目に入ってきた。大半はゲームの画面だったら、いきなり通知やニュースサイトが表示される可能性もあった。電車の中の俺以外の人が全員元号を知っていていつでもネタバレされるとなると気が気でなかった。

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その3~

ちゃきちゃき書きましょう。

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スノーボードにリーシュコードを付けない方が、板流し事件を防止できる説

この前、石打丸山で板を流している場面に出くわし時に気づいたメモ。

状況

図中の赤丸の所を歩いていた初心者らしく集団の一人が、赤矢印の方向に板を流してしまったようです。”ようです”というのは、私が実際に板を流した現場をみたわけではなく、板を持たない初心者一人と、リフト乗り場付近に刺さっている板一本を見かけたから。初心者は途方に暮れている様子でしたが、しばらくしてから同じコースを滑った時は、下って降りた足跡があったため、板を回収したものだと思われます。

なぜ板を流したか(推測)

上記の通り、流れた現場は見ていないのですが、初心者が板を流してしまったコース(図中の青矢印)がスノーボードでは止まってしまうような緩斜面であること、他の初心者も板をはかずに歩いていたことより、おそらく犬の散歩をしていて、誤ってリーシュコードを手放してしまったと思われます。

「犬の散歩」とはスノーボードにつけたリーシュコードを手にもって、スノーボードを引きずりながら移動する方法。板の制御ができず危険なので、スノーボードは手にもって移動するよう指導されています。

ゲレンデに遊びに来た初心者の心理

浮ついている

遊びに来たので当然ですが、楽しくて浮ついています。

どういう行為が危険なのか、想像が出来ない

例えば上級者であれば、移動する際は板は手に持つのはもちろん、板を体より斜面側に持って、万一板が離れても、自分の方に板が滑ってくる = キャッチできるように気を付けます。初心者はそんなことは分からないため、犬の散歩をして、板が自分の体より斜面側に流れても、危険であると認識できません。

雪山に不慣れなため、モノへの意識が薄くなる

荷物も整理されておらず、ごちゃごちゃしてます。スマホや鍵も落とすのに、レンタル板への意識が薄くなっても仕方ない。

こういう状況で、危ないから移動の際はリーシュコードを体に巻くのを徹底させるのは難しいです。

犬の散歩で板が流れる原因

ついうっかり、という理由もありますが、不慣れなグローブで細い紐を持っているからというのが大きいと思います。グローブに慣れないから、持っているものの感覚を感じることが難しい。特に細い紐は握っている感覚が薄く、気付けば離してしまう。

この原因を考えていた時に連想したのは、PCのパスワードを定期的に変更するのが非推奨になった事です。昔は同じパスワードを使い続けるといつかバレる可能性があるので、パスワードは定期的に変更した方がよい、とされていました。理論上はそうですが、それをシステムで強制した結果、パスワードを覚えられずにPCに付箋で自分のパスワードを書くユーザーが続出。かえってパスワードがばれやすくなってしまったため、今では同じパスワード、ただし複雑なものを一度決めて、ずっと使うのがよい、とされています。

理論上ベストな方法であっても、実際のユーザー心理ではそれを実施してくれない場合、意味がないです。

解決策

レンタルボードにリーシュコードをつけない

リーシュコードをつけなければ犬の散歩は出来ず、手でスノーボードを持って移動するしかない。スノーボードの重さを感じられるため、ついうっかり手を放してしまう、ということはない。

リーシュコードをしっかりしたものにする。

犬の散歩をされても、グローブでしっかり握れればいいので、リーシュコードの持ち手を、ウェイクボードの持ち手のように固いものにする。とはいえこれだと滑る時に邪魔なので、そこは要検討。

※ ちなみにスノーボードを足に装着している時はリーシュコードがあってもなくても板は流れないので、スノーボードを足から外して移動する時にどう板流しを防ぐかだけを考えています。

まとめ

今回は、犬の散歩が原因で板が流れるのを防ぐことを目的に考察してみました。他の原因が見つかればまた考察してみます。

2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その2~

年末年始の北海道旅行の記録その2。その2、なんて書いているが、前回のエントリを書いてから1か月も経っている。

このままでは全部書き終わるのが夏くらいになってしまうので、ちゃきちゃき書きます。

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2018-19シーズン 北海道トリップ ~年末年始編その1~

ということで、年末年始の北海道旅行の記録を書いていこうと思います。

先に言っておくと、今年、北海道には2回行ってます。そしてどちらも自分の車で北海道を駆け巡っています。このレポートは1回目の北海道トリップの記録です。

12/26(水) 深夜 出発

年の瀬の忙しい時期、もちろん仕事は終わってないが仕事よりも大切なことがあるとばかりに有給を取る。今回は計画上、自分の車を北海道にもって行かなければいけない。まさか北海道まで運転していくわけではないのでセオリーのフェリーを選択です。

本州から北海道までフェリーで行く選択肢

北海道長期トリップのため、自分の車を北海道にもっていく。現地レンタカーじゃなきう乗りなれた自分の車で北海道を旅できる、スノーボーダーの中では割と定番の作である認識です。デメリットとしてはフェリー代金がかなり高い。具体的には今回、年末年始料金で片道34,210円を取られてしまった。(※ 帰りは28,350円)

またフェリーの場合、丸一日近く船に乗りっぱなしであり、貴重な休日が1日潰れてしまう。

飛行機であれば、片道約10,000円、2時間程度のフライトで到着するので、自家用車でフェリーというのは完全に道楽である。今回、追加費用分を現地で行動する友達と割り勘したので良かったが、1人であればレンタカーを借りるのがよいでしょう。

なおルートとしては

  1. 大洗 → 苫小牧
  2. 新潟 → 小樽
  3. 青森 → 苫小牧

の3つが有名だが、首都圏発であれば大洗から行くのがよいです。長野在住者は新潟からの選択肢もあり。ただ日本海は海が荒れて船酔いするとの情報も…。

12/27(木) フェリー内

フェリーの欠点として、上記でも書いたが丸一日近く船に乗りっぱなしというのがある。しかし、私にとってはこれは欠点ではなかった。なぜなら電波がつながり仕事が出来るからである。素晴らしき働き方改革。ということで、船の中では完全に社畜モードでした。多分10時間くらい仕事してた。

仕事の終わらぬうちに苫小牧についてしまい、仕方なく下船。ひとまず我らスノーボーダーの心のコンビニ、セイコーマートにチェックインである。

計画では、12/30(日)から友人とウィークリーマンションを借りるので、それまでの3日間は車泊しなければいけない。北海道で車泊、と聞くと頭がおかしいように思えるが、札幌の気温 = 長野のゲレンデの気温くらいなので、普段から長野のゲレンデで車泊している勢からすると大したことではない。ただ、旭川など、たまに-20℃くらいになる所で車泊すると死ねるので、天気予報は要チェック。

12/28(金) ルスツ

北海道滑走初日。この日は前乗りしていた友達の奥さんと、別の友達と一緒にルスツを滑ることになった。この”別の友達”というのがツワモノで、東京都民のくせに、毎週末飛行機で北海道までスノーボードをしに行く、というスタイルの持ち主。確かに、移動時間は同じくらいで雪質は北海道の方がいいが…。日帰り北海道を連打しているブログ主もいるし、世界は広い。とにかく、アテンド役がばっちりなので、ゲレンデ選びも安心である。

さて、この日のルスツはそれはもう大当たりで、ドパウのなんの、雪も軽くてとにかくヤバかった。私の周りで北海道に行ったスノーボーダーも口々に「過去最高によい」「極上の雪」などの誉め言葉で、とにかくいい時に当たったようである。

そしてルスツというゲレンデ。行くのは初めてだったがニセコと比較してとにかく人が少ないのと、ニセコ以上にぶっ飛べる地形やマッシュがある。人が少ない + マッシュがある = マッシュを飛びまくれる、ということであり、まぁ最高に楽しいです。これがニセコだとマッシュ飛んだら下固すぎてケガするとか容易にありますんで…。

人が少ないので10時インしてもパウダーが全然食われておらず、出口も作られており快適。(まぁこの辺はスタイルによると思ってて、8時ちょうどから滑りだして、ノートラパウダー滑って出口ラッセルが好きな人もいると思う。)

そんな感じで15時くらいまで滑って上がり。しょっぱなから最高過ぎてこの先が…ヤバいか?

英語のPodcastが聞き取れないので、英語音声書き起こしサービスを利用して書き起こし→日本語訳する

タイトルの通りなのですが、TOEICがたったの785点しかないので英語のPodcastが十分に聞き取れません。

ここで思ったのが

  1. Podcastの音声を、自動音声書き起こしサービスに投げる
  2. 出力されたテキストを英和翻訳
  3. 日本語訳の完成

にすればいいんじゃない?と。最難関は自動音声書き起こしですが、それさえクリアできれば道は見える。日本語の音声書き起こしは前チャレンジして断念したのですが、英語やったらいけるやろ!と思いました。

試験対象のPodcast

On the latest All About 365 podcast – do you need to backup Office 365? | All About Office 365

です。Office 365 というマイクロソフト社のクラウドサービスをバックアップすべきかどうか、という内容です。技術的な話。音声は45分間、イギリス英語。

英語の音声書き起こしサービス

英語でぐぐってみたところ、以下のサービスが引っかかりました。

その他、いろいろな英語書き起こしサービスが紹介されているサイトもありました。

ひとまず、最初の書いた2サイトで試してみたいと思います。

Speech to Text Demo

IBMのWatsonを利用したサービスです。というかデモサイト?音声ファイルをサイトにアップロードすると再生が始まり、リアルタイムで翻訳される。なので、音声ファイルと同じだけの時間はかかる。特徴としては話者が2人以上いた場合に、どちらがしゃべっているかを判別して書き起こしてくれること。今回のPodcastは話者が2人でしたが、ちゃんと書き分けてくれました。

欠点は、技術的な用語を意図通りに書き起こししてくれなかったこと。Office 365を英語で発音すると、Office three six fiveなのですが、これがそのまま書き起こされる。まぁこれは仕方ないですね。一応、9つまで用語を定義し、事前学習させることが出来るのですが、今回のPodcastについては効果が薄かったです。

また、10分程度音声を読み込ませたところで通信が不安定になり、翻訳が止まってしまうことがありました。これもデモサイトなので仕方ないですかね…。5分程度に区切ればうまくいきました。音声区切りのためにOnline MP3 Cutter – 曲のカットと着信音の作成というサイトを使いました。今は何でもオンラインで出来るので便利。

Automatically Transcribe Your MP3 Audio to Text Online Vocalmatic

海外でかなりお勧めされていたサイト。ファイルをアップロードするとサービス側でテキスト書き起こしをして、終わったらメールで結果を知らせてくれる。どういう仕組みかは分かりませんが、音声ファイルの実時間よりも早いし、書き起こしも正確。Office 365 という音声も、しっかり”Office 365″と書き起こされている。裏で人間ががんばってるのか…?

早い!めちゃくちゃ性能いい!…のですが。料金が高い。無料で使えるのは30分だけで、その後は30分9$(1,000円)から。こりゃ仕事で使うもので、趣味には高すぎます。

動画サービスの音声書き起こし

さて、英語の音声書き起こしサービスを探してて思ったのがそもそもyoutubeとかMicrosoft Streamで音声書き起こしできるんじゃね?ということに気づきました。これらは動画サービスなのでmp3は利用できませんが、動画編集ソフトで静止画+音声を編集し、mp4など作ればOKです。

youtube

言わずと知れたyoutube。15分以上の動画をアップロードするのにSMS認証が必要なのでそれを済ませてアップロード。しばらくすると自動翻訳された字幕がつきます。翻訳精度はなかなか…なのですが、いかんせん出力形式がstrという音声字幕形式なので、文の途中で改行が入る形式となります。

改行を消すとこのザマ。

Google翻訳にぶん投げればある程度解析してくれるのですが、ぱっと見は見づらい…です。

Microsoft Stream

Offic 365 を利用している人なら、Microsoft Streamというのが使えます。これも最近、自動字幕作成機能が有効になったので、youtubeと同じように使えます。…まぁyoutubeに比べた時のメリットはSMS認証が不要なことくらいでしょうか。youtubeと同じく字幕テキスト形式で出るし、youtubeに比べて翻訳精度がいい、という事はありませんでした。

まとめ

こんな感じかな、と。

ツール ソース 音声認識AI 話者区別 出力形式 価格 その他制約
Speech to Text 〇音声 IBM 〇対応 〇txt形式(話者単位) 〇無料 5分程度に区切って処理
Vocalmatic 〇音声 独自 ×非対応 △txt形式(時系列単位) ×有料(30分1000円)
youtube ×動画 Google ×非対応 △str形式 〇無料
Microsoft Stream ×動画 Microsoft ×非対応 △vtt形式 ×有料(月額500円程度)

Speech to Text最強な気がしました。特に今回、複数話者のpodcastだったので、話者区別機能が非常に使えました。

ちなみに”Office three six five”と話者が発声した時の書き起こし結果はこちら。Office three six fiveは”Office 365″という固有製品なので、Office 365と書き起こしてほしい。

ツール Office three six five
Speech to Text Office three six five
Vocalmatic Office 365
youtube Office 365
Microsoft Stream Office three six five

Microsoft Streamさん、自社製品なんだから頑張ってください。

豪雪時の都市部チェーン規制についてパブコメ送りました

こんな話題がありまして。

大雪時のチェーン義務化、国交省(共同通信) – Yahoo!ニュース

スタッドレスでぶいぶい言わせてる僕としては「スタッドレスで十分!チェーン不要!」と脊髄反射し、他の雪山ユーザーも同様の意見でした。そして以下の通り、国の方でパブリックコメントを募集しているようなので「スタッドレス車は通行可にせよ!」という意見を出そうと思いました。

報道発表資料:チェーン規制等に関する改正案のパブリックコメントを開始します~「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令案」について~ – 国土交通省

が、国に言う以上はちゃんと考えて意見したいな~と思った結果、以下のようになりました。

本規制の目的を考える

国のリリースから引っ張ってきました↓

1.改正の背景
・ 大雪時における道路交通の確保を図ることを目的として、本年11月1日に国土交通省で開催された第4回冬期道路交通確保対策検討委員会で、大雪時の道路交通の確保のためにいわゆるチェーン規制を実施すべき旨が示されたことを踏まえ、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(昭和35年総理府令・建設省令第3号)の改正を行うことを予定しております。

大雪時の道路交通の確保のためにいわゆるチェーン規制を実施すべきとありますし、各種報道にもある通り、昨年の大雪時の都市部国道での立ち往生事件の再発防止として考案された規制です。

昨年の事件を再発させないために何らかの規制を行うのは賛成です。緊急車両の通行を妨げるのはよくないし、雪が落ち着いて物流を復旧させようと思っても、路肩に落ちて動けない車があれば復旧が遅れるからです。

ただ、規制によってスタッドレスユーザーの自分が影響を受けたくない、という一心で、以下考えてみました。

対象のタイヤ種別

登坂力

ユーザーが一番かみついているのは”チェーンOK、スタッドレスタイヤNG”ということです。なるほど、確かにチェーンの方がスタッドレスタイヤよりも登坂力が高く、スタックしにくいかもしれません。しかしながら、大部分の一般ユーザーはチェーン未保有、スタッドレスタイヤであり、スタッドレスタイヤなら雪道だろうがゲレンデの坂だろうが、特に問題なく登れることを経験上知っています。実際、JAFのテストは以下の通りです。

JAF|交通安全とエコ|JAFユーザーテスト|雪道での登坂テスト

…まぁ二駆スタッドレスでは厳しいゲレンデもありますが、ひとまず街中レベルの坂なら”〇問題ない”と扱います。

見分け

遠目から見て、スタッドレスタイヤとノーマルは区別がつきません。よって、高速道路の入り口のようなチェックをしなければ、ノーマルタイヤユーザーが”ばれないだろう”とスタッドレスタイヤのふりをして規制を突破する可能性があります。

タイヤ種別まとめ

以下となりました。

種別 見分け 雪道の登坂力
チェーン チェーン ◎問題ない
スタッドレスタイヤ タイヤ 〇問題ない
ノーマルタイヤ タイヤ ×問題あり

ということは。解決策として、スタッドレスタイヤとノーマルタイヤを見分けることが出来るようになれば、問題が解消する事が分かります。ぱっと思いつく案として…

  • 1.国の認定のスタッドレスタイヤは、スタッドレスを分かる目印をつけることを許可する。そのタイヤを着用していれば、チェーンと同等扱いとする
    • タイヤメーカーとの協力が必要だが、利権が生まれるので意外と仕組みづくりが進むかも?
    • ノーマルタイヤで再現できては意味がないが、その場合はタイヤメーカーを処罰すればよい
    • 自力で目印を生成するようなユーザーはいないだろう、と予測
  • 2.運転手に対してスタッドレスタイヤ着用の認定証を国が発行できるようにする。
    • 認定証を発行するまでの仕組みづくりが大変そう
    • 外観で分からない、というデメリットがないため、ズルをする運転手はいそう

くらいでしょうか。2については、急ピッチで進められたドローン認定でも1年程度なので、結構時間かかりそうですね。1について、統一した印を作って生産までこぎつけるには時間がかかりそうですが、認定スタッドレスのタイヤ型番さえ決めてしまえば、ひとまず機能はしそう(自転車の職質みたく、いったん警察官につかまるというステップが必要になるが)です。

ただ、どちらにしてもコストがかかるため、スタッドレス解禁は次のステップであり、ひとまずはチェーンのみで規制が始まるのは仕方ないかな…と思います。

対象範囲の道路

ゲレンデへの道や、長野県北部などそもそもの豪雪地帯の道路は規制不要でしょ、と思います。理由として

  • ほぼ全ての車がスタッドレス以上の装備を着用している = スタックする車が少ないから
  • スタッドレスで登れないような坂でスタックしている車がいたとしても、市民生活に影響がない道路だから

からです。スタックを0にするならこれらの道路もチェーン規制の対象とすべきですが、実際にスタックの数は少なく、ゲレンデへの登り道でスタックしている車があっても日本国的にはな~んも不利益ないので介入しなくてよいと思われます。

逆に規制対象の道は

  • ノーマルの車がうようよしている = スタックする車が多いから
  • スタックしている車がある場合、市民生活に影響が出る道路だから

ような道にすべきです。市民生活に影響が出る道路かの判断は国交省に任せるとして、スタックしている車の多い少ないはJAFなど民間事業者に聞けば実績が提示されると思います。あるいは”該当都市の車の数とスタッドレスタイヤの売れ行き”とかでもいいですね。

まとめ

上記のロジックで規制対象の道路を選別してもらえれば、雪国のゲレンデに行くのにチェーンを着用する必要がある、という事態は免れそうです。1つ懸念として、東京都内の道路も規制対象になる、出発の日に東京に雪が降っていて規制が発動している、というシチュエーションがありますが、まぁレアケースかな、というのと、規制対象は国道なので、裏道使って高速の入り口までたどり着ければなんとかなる…(←危険思想

ともかく、大雪で物流が止まるのは国として不利益だと思いますが、納得感のある規制をお願いします。