サッカーW杯を見ない人達について考えた結果

twitterのタイムラインもサッカー一色に染まることが目に見えている中で、それでもW杯見ない人のことを考えてみる。これだけの国民的行事を”見ない”ということは「見ないことを選択」レベルだと思うので。

◆1.俗世嫌いで、見ないと固く心に決めている

オタクによくありがちな「普通の人とは違う俺かっけー」な人。この人達は「俺W杯見てないんだわー。見てないんだよねー」と事あるごとにアピールするのですぐ分かる。本当は見たい。

◆2.特に興味が無いので、見ない

普段からサッカーを見ていないので、見る理由がないでしょ、という人達。1番よりもっとドライな理由で見ない。大晦日でもテレビ見ず、自分のタスクを淡々と消費しているイメージ。

◆3.よくわからないので、見ない。

おじいちゃんおばあちゃん世代。例え国民的行事でみんなが盛り上がってても、意味が分からないものは見ない。例えば僕らだって囲碁の大会の視聴率が50%で国民的行事でも、ルール分からないから盛り上がりようがない。それと一緒。

このブログ記事を書こうと思ったのは、僕がかつて1番の理由でW杯を見ず、最近は2番の理由でW杯を見ていないので、どちらの気持ちも分かるから。3番は想像だけど、多分そうだろう。他に見ない理由はあるのかな。見ようと思ってるけど優先度が高くなく、結果別の用事で見れなかったって人も多いのかな。無党派、というか中立派というか。

1番. 2番.の人は逆に興味があるテレビ番組はちゃんと時間を割いて見るイメージがある。周りより、自分の考えに忠実、悪く言えば自分中心な人。

僕の同年代に「サッカーW杯見ましたか?」「見てない」「なぜ見なかったのですか?」で返ってくる答えとして

  1. 全然興味ないので(強い否定)
  2. 特に見ようとは思っていない(無関心)
  3. 見ようと思ってたけど、見れなかった・忘れてた(関心が低い)

この3つの答えで、全部の返答がイメージできるなぁ。

見る人の話

見る人も考えてみた。

◆1.サッカーが好きだから、見る

普段から好きな国、クラブチームを応援していて、サッカーW杯も当然見る人達。気質としては見ない人の1番,2番に近いかも。代表の試合は見る、って人もここ。

◆2.お祭り事が好きだから、見る

W杯でもWBCでもどっちでもいいや、という人。渋谷の交差点で騒いじゃう人もここらへん。

◆3.特に興味が無いが、とりあえず見る

テレビでやってるから見る、という人。無党派層。

「サッカーW杯見ましたか?」「見ました」「なぜ見たのですか?」で返ってくる答えとして

  1. サッカー好きだし、当然(強い関心)
  2. 4年に1回だから見るでしょ!(強い関心)
  3. テレビでやってるから、とりあえず見てる(関心が低い)

このパターンに集約できるかな。

しかしこうやってみると、拘りを持って「見る」「見ない」を選んでるのって全体の中でも少数派で、大多数は「時間を意識して、見れたら見る」派なのかも。

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