思うに-家計簿の続け方

家計簿が続かないのは、「毎日記録するのが面倒」という日記的な理由もあるけれど、記録するのが支出ばかりというのが大きいんじゃないだろ…

家計簿が続かないのは、「毎日記録するのが面倒」という日記的な理由もあるけれど、記録するのが支出ばかりというのが大きいんじゃないだろうか?月に1度の給料日以外、財産はただ減り続けるだけ。

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これでは給料日以外は家計簿をつけても面白くない。せめて月に10日くらいは収入の増える日があってもいいものである。こんな感じで。

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このためには「1日に2000円までは使っていい事にする」などと決めて1日のスタートを+2000円とすればいいのだけど、根拠が薄いし何もしなくても2000円入るようではそのうち意識しなくなってしまう。

■そこで

生活の中で必ず使うお金を「収入」と設定する。例えば

  • 通勤費:540円(電車の場合)
  • 昼ごはん:800円(外食の場合)

と設定する。自転車で会社行けば540円の得。家計簿に+540円と付けられる。昼ごはんを500円の弁当で済ませれば+300円。家計簿に+300円と付けられる。前述の1日2000円の例と違って何かすると収入になるというのがポイント。収入が意味のある数字になる。

※ちなみに僕は通常自転車で会社に行き昼ごはんは弁当なので、無駄遣いしなければ1日約1000円は黒字になる。

赤字と分かっているのに家計簿をつけるなんてばからしい。赤か黒か楽しみながら家計簿を付けることで、続けられると思う。

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