小さいふから、bellroy Note Sleeve ウォレットに乗り換えた

2014年12月に小さいふを購入してから3年。乗り換えました。

乗り換え理由:お札を入れるときに取り出し部分が1cmくらい曲がってしまう。
これが全てかも。3年間使ってたけど、これだけはどうしても慣れることが出来ませんでした。
小さいふ、よかったです。頑丈、小さい、胸ポケットに入る(これ、めっちゃ便利)、リング付きで紐で命綱つけられる。なのでアウトドア用の財布として今後は使用します。いや、ほんと好きなのよ。お札の端が曲がる以外は。

乗り換えを考えたきかっけ

スマホがおサイフケータイじゃなくなり、Suicaをカードとして持ち歩かないといけなくなったこと。小さいふはカード4枚までが推奨で、6枚以上だと結構キツい。お札の端が曲がる件もあり、別の財布探すかな…と思ったときにロフトの店頭でNote Sleeve ウォレットを発見。20分ほどいじるww
家に帰っていろいろ調べたところ、以下のようなレビュー記事もあり、購入に踏み切りました。
abrAsus以外の薄い財布が欲しい!1年間Noteleeveを使った感想とその他お勧めを紹介|ライフハック研究所『ケース研』

小さいふ と Note Sleeve ウォレットの比較

項目 小さいふ Note Sleeve ウォレット
大きさ ○小さい △普通の2つ折りよりちょい小さい
厚さ △お札が多くなると厚みを感じる ○厚みを感じない
収納力(カード) △4,5枚が限度 ○6.7枚でも全然大丈夫
収納力(お札) ×9枚くらいだと厚みを感じるし端が曲がる ○9枚くらいでも全然大丈夫
収納力(小銭) △飲み会とかで小銭改修すると辛い ×ゴミ

大きさについて、小さいふが胸ポケに収まるのはひじょーにポイント高かったです。ただ、胸ポケに収めたいときは、小さいふがパンパンでポケットに入れたくないときであり、そういう意味ではNote Sleeve ウォレットはポケットに入れても問題ない。
お札はNote Sleeveの勝ちとして、小銭は各所で言われているとおりゴミの収納力です。いや、収納が悪いというか、取り出す・保管するが非常にやりづらい。僕は小銭使うとき、財布から小銭全出し→選別して使用→全入れでやってますが、全入れの時に小銭が複数枚あるとまぁ…入れづらい。なので小銭を1日3回以上使用する人には絶対お勧めしません。(使ってるうちに慣れるかもしれないけど)
僕は電子マネー派なので普段小銭を使用するのは1日1回あるかないかなんだけど、スノーボードシーズンが始まりゲレンデに行くとあ、現金しか使えんじゃんとなり、Note Sleeveが…ゴミ財布となりました…。なのでアウトドアでは小さいふにしています。電子マネー・クレジットカードで1日過ごせるのは都市圏だけなので、旅行とか行くときは考えないとですね。
※ 2つ使い分けるの面倒じゃない?という話ですが、元々アウトドア用の財布は分けていたので問題なし。
てことで、しばらくはNote Sleeve ウォレットを愛用しようと思います。
このエントリは2017年も安定して使い続けているもの10選 – QuzeeBlog@Hatenaに触発されて書きました。こちらでオーソドキシーの小さい財布について書かれているので自分も書かなきゃな…と。オーソドキシーの小さい財布…気になるな。

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