出産前日に考えたことメモ

※ じっくり読んでいただくものではないので、読みづらく書く

明日(正確には明後日だが入院が明日からなので気持ちは明日)、第一子の誕生予定。

ここまでいろいろ準備して、今日(土曜日なので休み)は家族で1日過ごしてその中で話すこともあった。そのメモ。

準備物

買い物

ネットに情報が溢れかえっているのでここでリンクを貼ることはしない。唯一、赤ちゃん本舗の出産準備リストが網羅性があるので紹介しておく。

買い物系で留意するのは、

  • 赤子によってケースバイケースであること
  • 生まれる前に決められないものがある事
  • 生まれてからもトライアンドエラーが必要な事

である。考えるのにも限界があるので、あきらめが必要。必ず必要なものだけ買っておき、それ以外は必要に応じて購入できる準備をする。

具体的には、各アイテムがどんなものか把握する、どこに売っているかを把握する。スリーパーとスワドルの違いが分かりますか?という話。西松屋・赤ちゃん本舗は何回か行ってどこに何があるのかを把握するのがいい。

体制

  • 明後日、第一子が生まれた後は1週間入院
  • その後1カ月はいわゆる里帰り。私は週末だけお邪魔してサポートに入る。
  • その後、我が家に帰り、そこから私が2ヶ月ほど産休。
  • 生まれて3ヵ月 = 100日目くらいから私は職場復帰。家族はそのまま育休。

体制としては恵まれている方か。

知識

  • 受講した救命講習
    • 幼児安全法:支援員養成講習
    • 上級救命講習
  • 睡眠
    • 書籍:赤いライトで朝までぐっすり 赤ちゃん寝かしつけの新常識
      • 赤いLEDライトをヨドバシで買って、それを授乳ライトとする
    • ジーナ式
  • コウノドリ(漫画)

気持ちの準備

男性は女性に比べて子供が生まれてから親として自覚を持つ、と言われているが、自分なりに親になる実感は持てている。理由としては在宅勤務で家族と接する時間が多かったこと、赤ちゃんの胎動を毎日触って感じていたことである。

なので、いざ誕生しても「うぉ、生まれた!」ではなく「お前、やっと出てきたなぁ」と思えると思う。ちなみにだが、今はどういう子に育てば…というのはなく、母子ともに健康であればなんでもいい、と思っている(コウノドリの影響)

あと、自分ではなく家族が子育てタスクを受け持ちすぎてノイローゼになってしまうリスクがあるので、家族が全く何も気にせず過ごせる時間を早く作ってあげたいと思っている、目標は、ワンオペで24時間の世話が出来ること。

といいつつ、生活リズムが作れてきたら、育休中になにかしら勉強が出来たらな、と思っている。もちろん、育児が優先なので何をするかは決めていないが、出来ることならそれくらいの気持ちを持ちながら取り組みたいと思っている。

不安点

どれだけ大変か?

これ。上で「時間があれば勉強…」と書いたが、そんなことが出来るのか。とにかく最初は育児集中して、いい意味で効率的に・手を抜けるところは手を抜いて自分の人生も大切にできればと思っている。

とにかく、今日までの人生と明日からの人生は全く違うと思っている。一度生まれたら引き返せない不可逆なものだが(まぁこの瞬間ももう引き返せないのだが)、そういった取り返しのつかない事をやろうとしている怖さも今は持っている。