ストレージ VS ネットワーク

こんばんは。teraです。

昨日のエントリーでもお知らせしたとおり、ただいま某大企業幕張事業所にてストレージ系の検証作業を行っております。新人なのに。

その関係で社内のストレージの部署の方といろいろお話をしているのだけれど、そこで気づいたことはなんか俺、ストレージの仕事って向いてないかもしれないということである。

というのは、ストレージってのはデータ全般を扱うのだけれど、クライアントの要望としてはとりあえず残せるものは残して、データ保存領域は多ければ多いほど良いってことなんですよ。基本的に。
だからバックアップなんかはどんどん取るし、HDDもどんどん増設なんですね。それが、関西人としての俺の生に合わないつーか生理的に合わないような気がしてならないんです。
だって、その中には全然使われてないデータとか、2重3重にコピーしている無駄なデータとかもあるわけじゃないですか。そういうのが、がまんならないんですよ。抽象的だけど「粋」じゃない、なんかアメリカ的なものを感じてしまうわけです(イメージね)。

そういう意味ではWEBに乗せるGIF画像をひぃひぃ言いながら5KBに落としたりとか、ルータを効率的に配置してうまい具合にネットワーク組んだりとかの方が、よっぽど生に合ってると思います。キーワードとしては「削る、効率よく、整理整頓」ってところですね。もっというとちまちましたようなイメージ?

あー久しぶりにまじめなエントリー書いてしまいました。
IT系のお仕事な皆さんはどう思われますか?