09-10シーズンに妙高篭りを検討する

前からちょくちょく書いてるけど、09-10シーズンは妙高にプチ篭りすることを考えています。
### 「篭り」とは?
スキーヤー・スノーボーダーがゲレンデの近くに家を借りて毎日滑ること。あるいは、ゲレンデ近辺でバイトしながら合間に滑ること。**雪山好きで人生狂っちゃった人が取る最終手段です。**僕は社会人なので週末のみ友達が篭っているアパートに通う、というプチ篭り。
### 妙高で篭るわけ
池の平のシーズン券が安いから。定価でも25000円。早割りだと16000円。そして団体割りだと最高13000円まで割り引かれる最強パス。一般的なシーパスが40000円~50000円だからこの値段は破格過ぎ。
リフ券が安いからってゲレンデがしょぼいかというと全然そんなことない。むしろ俺の中では南郷・戸倉と並んぶ良ゲレンデ認定。
[2008/3/15,16 妙高杉の原+池の平温泉レポ](http://prius.cc/d/20080325_2008_3_15_16_myoutakasuginohar.html “2008/3/15,16 妙高杉の原+池の平温泉レポ”)
妙高エリアにはここ以外にも妙高杉の原・関温泉っていう良ゲレンデがあるし、ちょっと足伸ばせば白馬まで行ける。これは妙高しかないかな、と。
### 一番の問題:宿泊場所
お金の無い学生ならともかく、お金があり仕事もある社会人がバイトしながら篭るとかありえない。というわけでゲレンデ近辺の家を探すのですが**妙高エリアはゲレンデ付近の家が絶望的に少ない。**ネットで調べてもゲレンデ付近の物件は0!一番近くて20km離れたところとか…。妙高ローカルのチームも妙高エリアの宿の少なさを指摘しています。
[妙高グラトリ団:妙高で籠る方法](http://www.geocities.jp/myoukou_guratoridan/area.html#a05)
ま、妙高に限らずゲレンデの近くにアパートがある所は少ないです(だってゲレンデって山にあるし)。例外が湯沢エリアで住宅街が近くアパート借りて篭り易いと聞きます。ゲレンデの数も多いし篭ってる人も多いから毎日楽しい。お金のこと考えないなら湯沢がお勧めですね。
### 宿の確保について
上で「宿遠い!」とか書いたけど、実は友達の友達経由(つまりコネ)でゲレンデ近くの宿を借りれそうです。ゲレンデ近くの宿はみんな狙ってるから普通の方法じゃ借りれない。少なくともネットには出てこない。現地まで行って物件探し→管理人に交渉するとか、今回の僕らみたいにローカルの人に紹介してもらうとかでやっとスタートラインです。
### 宿を借りてからの話
宿はあっても家具はないので1から揃えないといけません。冷蔵庫や洗濯機、人が来た時用にふとんを複数用意したり、やっぱりテレビとコタツはほしいよねー、とやってると結構お金がかかる>< 家賃も5万~6万+光熱費等もかかるので、1シーズンで計40万~50万くらいかかります。このお金をどうやって工面するか?がバイト篭りと違うアパート篭りのポイントになるわけです。
今回僕らは主要メンバーは定額制で割り勘、ゲストメンバーから1泊2000円~3000円徴収する予定です。ゲストメンバーが集まらなかった時は主要メンバーの負担になるけど、たくさん宿泊してくれると安くなる。主要メンバーが家具代など全部出し、シーズン終了後に清算→払い戻しをする予定です。ちょっとした商売ですね。
家具は使い終わった後売却できるものがいい。さらに言うなら購入価格と売却価格の差が少なければいい。例えばリサイクルショップで中古の冷蔵庫探してくれば、売るときにそこまで変わらない値段で売却できる。まぁ雪山で冷蔵庫とか要らなそうだけどw
そんな感じで池のシーパス13000円+篭り代3,4万円くらいで納められれば金額的に成功、と言えるんじゃないかな。まぁちょっと高くてもゲレンデ付近に自分の基地を持てるってだけでわくわくします。

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